キャラクター/【チャーミング】

Last-modified: 2022-01-04 (火) 14:17:10

ディズニー作品「シンデレラ」のキャラクター。
国の王子であり、舞踏会で出会った少女(シンデレラ)に恋をする。
 
CVは堀内賢雄。

  • 原作の続編映画でのCVも担当している。

FM版及び北米版における声優はマット・ノーラン。


グリム版「灰かぶり」では、数回の舞踏会で毎度逃げ出す灰かぶりに、階段にあらかじめヤニ(タールとされていることも)を塗っておいて靴を落とさせ、その靴を手掛かりに彼女を探すという、頭が回る面を見せている。


チャーミング王子の名前の元ネタは、おとぎ話のステレオタイプ人物像の一つである「プリンス・チャーミング」だと思われる。

  • 何らかの苦難にあるお姫様を救い出す王子様役、つまり所謂「白馬の王子様」という奴である。昔話によくあるキャラクター像だが特徴や個性付けがされていないことも多く(名前がついていないことも多い)、大抵の場合はあくまでも「お姫様の引き立て役」に近い役回りにとどまっている。
    • ディズニーの場合、チャーミング王子自身よりもどちらかというと白雪姫の王子の方がより当てはまりそうなキャラクター性か。

BbS

キャッスル・オブ・ドリームにて登場する。
テラ編では彼のエスコートで舞踏会に現れたシンデレラを見てダンスを申し込み、共に踊る。
直後にアンヴァース(シンフォニーマスター)が現れ、舞踏会をメチャクチャにされるが、シンデレラとはいい雰囲気になった。そしてシンデレラとの結婚を決意するのだが、彼女は魔法が解ける時間になってしまったため、ガラスの靴を落として去ってしまう。

その後、大公の働きかけや、アクアのシンデレラに対するサポートもあり、無事にアクア編の終盤で彼女と再会できた。


アクアを一度シンデレラと勘違いし、「戻ってきてくれたんだね」と呼びかけていた。

  • かなり服装が違う二人なのだが、それほどシンデレラに心惹かれていたということか。

キャッスル・オブ・ドリームでほぼ原作通りに登場。
メインストーリー中にプレイヤーとは直接かかわらないが、全てのストーリーが終わった後に再訪したときにはまたお城でシンデレラと踊っているところを見ることが出来る。