音楽/【Rage Awakened】

Last-modified: 2021-09-16 (木) 22:19:35

留まりし思念の戦闘曲。意味は「目覚めた怒り」。
KHIIFM、BbS、KH2.5で若干曲調が違うが、基本的にどれも激しさともの悲しさを感じさせる曲となっている。

KHIIFM

留まりし思念とのバトル曲。重厚な前奏からだんだん激しくなってくる。
幾度と無く思念に挑み敗れたプレイヤーもいれば、この曲を聞くために暇つぶしに遊びに来る人もいるとか。

  • 最初は曲を聴いている余裕などないだろうが、戦い慣れてくると、改めて曲のかっこよさに気がつく、そんな一曲。3つの中では一番物悲しい雰囲気。

KH2.5

生楽曲として登場。重厚さと物悲しさは少し薄れたものの、バイオリンの音色が際立つ悲しくも激しいバトル曲としていっそう磨きがかかった。
また、2015年6月17日のE3にて発表されたKHIIIのPV曲としても使用され、会場を大いに沸かせた。

BbS

Rage Awakened -The Origin-」というタイトルになり、再登場。
BbSテラ編のラストバトル曲。悲しいが熱いラスボス戦を思わせる曲にアレンジされ、「起源」という名前に相応しい一曲になっている。

  • KHIIFMのあの激闘を思い出させるシチュエーションにプレイヤーたちのテンションが急上昇。ラストバトルが非常に熱いといわれる原因の何割かはこれであろう。

KHIII

終盤のムービーで登場。KH2.5のものがそのまま使用されている。
光の守護者の敗北後、ソラ目覚めの力を強引に使ったことで事実が書き換えられ、時間が巻き戻ったキーブレード墓場でソラ達が再度テラ=ゼアノートと相対した際に、助っ人として留まりし思念が現れる場面で流れる。


上記シーンの後に戦うボスの戦闘曲として、テラ=ゼアノート&ヴァニタス戦の「Dawn of Hope」、アーマー・ゼアノート戦の「Critical Crossroad」、ラスボスであるマスター・ゼアノート戦の「Dark Domination」にこの曲のフレーズが含まれている。
留まりし思念が出ないのになぜ?と思う人も多いだろうが、おそらく「留まりし思念の怒り」ではなく「ゼアノートへの怒り」を表現する意図があるものと思われる。

  • 思念としての戦いをイメージしがちであるが、扱いとしてはあくまで「ゼアノートとの決戦」の曲なのかもしれない。
    • 一見ソラと思念との戦いに見えるKHIIFMでの裏ボス戦も、テラがソラのことをゼアノートの手の者と勘違いして挑んできた戦いであった。
  • 実際に、戦闘中にゼアノートに光を奪われてレイジフォームになる場面がある。

MoM

「Rage Awakened -The Origin-」がフィールドバトルの曲として登場している。

  • ワールドネームは「抗う思念の旋律」。

更に隠し楽曲としてKHII版も登場。

  • ワールドネームは「留まりし強き思いの旋律」。