技・魔法/【アセンション】

Last-modified: 2021-01-25 (月) 23:59:16

KHIII

「輝け闇よ」の一声を皮切りに、マスター・ゼアノートが使用する技。
HPが25%以下まで減り、最後の戦場で戦う際に使用する。
χブレードの力を解放し、ソラを強制的にレイジフォームに変身させる。

  • このときのレイジフォームは通常のレイジフォームと色々仕様が異なっている。詳しくはレイジフォームの項目で。

ソラを変身させた後はχブレードでの連続攻撃や光の柱を飛ばす攻撃を行うようになる。
この時のレイジフォームではゼアノートにダメージを与えられないが、攻撃を当てる度に出現する光の玉を回収するとフォーム値が溜まり、MAXにするとシチュエーションコマンド「リターントゥライト」が出現する。
これを発動する事でゼアノートにダメージを与えつつレイジフォームが解除される。
ただし、レイジフォームから戻ったと思って安心していると…

  • 実はこの状態だとマスター・ゼアノートの攻撃中のスーパーアーマーが消えているためのけ反らせやすい。
    とはいえレイジフォームは自分で回復ができないため、基本的には攻撃後の隙を狙った方がいい。

光の柱はすべてダーク属性である。属性防御をしっかり固めておけばクリティカルモードでも命拾いしやすい。

  • 余談だが、レイジフォームから元に戻った後、戦闘が長引くと再びアセンションでレイジフォームにされるので注意。
    • なお3回目を使用することはない。
    • ver1.07から2回目以降のアセンションは、マスター・ゼアノートの体力が2以上の時、すなわちラストレイの発動条件を満たさない時の発動となった為、3回目以降のアセンションを使用する事がある。(要検証)

余談だが、アセンションとは宗教やスピリチュアルの概念における「昇天」「次元上昇」。
ソラを全力で潰しにかかっているため完全に意味を履き違えている。

KHIIIRM

再現データも当然のように使用。本編ではHPバーが3本以下(25%以下)になった時に使用したが、こちらは戦闘開始から3回目の行動時という早い段階で使用する(ダークシューティング→コール・カラミティ→アセンション)。


本編と異なりレイジフォームにされることは無くなり、単なる攻撃の一つとなったが、怯ませない限りフィールド変化状態で延々と攻撃に晒されることになる。
アセンション中は本編中と同じ光の柱に加え、着弾するとフリーズ効果のある衝撃波を多用する。一度攻撃を受けると以降の攻撃も食らってほぼゲームオーバーになってしまうため、早急に中断させたい。3回目と8回目のワープ後が攻撃チャンス。

MoM

ボスバトルのマスター・ゼアノートが使用。普通のキーブレードでも発動できることが判明した。
音ゲーゆえ回避可能かは成功率にかかる。どちらかと言えば演出の要素が強い。
KHIIIやKHIIIRMとは違い、ゼアノートは中央で動かず光の柱での攻撃に専念する。