キーワード/【ニューセブンハート】

Last-modified: 2019-12-12 (木) 13:59:59

役目を終えたセブンプリンセスの光の心を引き継ぐ、新たなセブンプリンセス。
KHIで登場したカイリ以外のプリンセスたちは役目を終えたため、代替わりした。
KHIIIでは、真XIII機関χブレードを完成させるのに必要な「7つの純粋な光の心」の、7人の光の守護者が揃わなかった場合の予備として狙っていた。

  • ただし、あくまで保険のつもりだったようで、回収にそこまで積極的ではなかった。

登場したニューセブンハートの候補は、ラプンツェルアナエルサ


セブンプリンセスが代替わりするものという事実が今作で明確に判明したが、何故カイリだけが引き続きプリンセスの座にいるのか、セブンプリンセスの代替わりがどのように行われるのかは明かされなかった。

  • 実際セブンプリンセスもいつまでも長生きする訳にもいかないので世代交代したのだろう。プリンセスの代替わりが行われることについては、カイリの年齢などを考えればKHIの時点でも一応予想は出来たことである。
    • とはいっても、BbSに登場したセブンプリンセスはカイリ以外(白雪姫シンデレラオーロラ)、約10年前と比べて明らかに見た目が変化していないのだが。
      • 別に死ななくとも、彼女達もいつまでも純粋な光の心を持ち続けているわけにはいかなかったという線もあるかもしれない。夢も何も無いが。
      • アリスの場合は恐らくだが、本来いた世界に帰ってしまっていると思われる。KHワールドから外れてしまったことで代替わり、となったのかもしれない。
  • 「役目を終えた」とあるので、カイリ以外の心は一度人の心のキーブレードとなったことが条件と思われる。

また、IIIの時点においては残る三つのニューセブンハートの席については明かされていない。

  • これに関しては次回作以降のフラグになりそうだ。
  • 映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」ではプリンセス専用部屋と呼ばれるものが登場。ここには旧セブンプリンセス(カイリ・アリス除く)とアリエル・ポカホンタス・ムーラン・ティアナ・ラプンツェル・メリダ・エルサ・アナ・モアナがおり、これに加えてヴァネロペもプリンセスである、と認定されている。
    「シュガー・ラッシュ」はIIIでラルフが召喚キャラクターとして登場した他、現在Uχでもワールド及びキャラクターが登場してきている。これを踏まえると、今後ヴァネロペがニューセブンハートの候補に挙がる可能性はあるかも。

ちなみに、ニューセブン“プリンセス”ではなく“ハート”な理由も不明。

  • Uχに於いてセブンプリンセスのことを「セブンハート」と呼称する場面がある為、異称の一つなのかもしれない。
    • あるいは逆に今のセブンハートが全員女性だからセブンプリンセスと呼ばれるようになった…とかだろうか?

現実(メタ)的に言えば、真XIII機関と戦わなければ機関の目的を防げるのではないかというツッコミを回避するために真XIII機関にセブンプリンセスを狙わせるとしても、KHIで登場したセブンプリンセスのワールドはすべて登場済みであり、彼女たちの物語もゲーム内で既にエピソードを描き切り、KHIIの時点で既におおよそのエンディングを迎えてしまっている。
オリジナルエピソードを描いていつもと同じワールドを出すより、新規ワールドを出すためにはセブンプリンセスの面々を入れ替えなければならなかったのだと思われる。

  • 一応ディズニーでの続編のあるシンデレラも、KHシリーズではトレメイン夫人達がああなっているので流石に無理だろう。
  • ジャスミンも続編は出ているが、あまりスポットは当たっていない。
  • オーロラ姫の場合、原作童話のペロー版「眠れる森の美女」や類話である「太陽と月とターリア」には映画で描かれた先のエピソードも存在しているのだが、KH(とディズニー作品)で採用するには内容的に多分色々難しい。
    • というか流石に無理だからディズニーでは映画作成の時点でカットされたのだと思われる。

ただし、Uχでは原作完結後の時期のシーンが描かれている他、続編をオリジナルシナリオで補完しつつ進行という事も考えられるので、今後の作品でも旧セブンプリンセスが再び登場する機会はあるかもしれない。