シャカシャカ走り

Last-modified: 2020-01-03 (金) 09:47:19

1.巨人小笠原の特徴的な走り方。
シャカシャカと風を切るように素早く腕を振る事で強い推進力を生み出す事ができるらしい。

2.小笠原道大が現役時代に行っていたベースランニング。
若手時代は24盗塁(2000年)を記録する走力の持ち主だったが、2002年頃に痛めた膝の影響もあって、晩年(特に巨人移籍以後)にはこのような動作へと変わっていった。
低い姿勢であまり膝への負担を掛けないような動作をしていたものと思われる。TV番組のアメトーーク! 『運動神経悪い芸人』で話題となったフルポン村上の「膝が曲がらない走り」とよく似ている。
この走法が注目されるきっかけとなった試合では上記の故障に加え自打球で右足を痛めながらも必死に一塁から長駆ホームインする小笠原選手の姿が映されていた。

3.巨人(現・広島カープ)・長野久義のベースランニングを指したもの。
その低い姿勢から意外と速いランニングを見せるため、一部では注目されている。

関連項目 Edit



Tag: 巨人 カッスレ