嶺井一族

Last-modified: 2020-11-29 (日) 22:48:12

沖縄県にある名字「嶺井家」のこと。
嶺井一族は6代にも渡る、現在存命の直系だけで約300名にのぼる大所帯だという。

横浜DeNAベイスターズ・嶺井博希もこの一族であり、遠巻きに嶺井自身を指す。


概要

沖縄本島南部にある奥武島(おうじま)にて4年に1度開催の「嶺井藤八・ウシ記念オリンピック」なる嶺井一族による親族総出の運動会があり、参加者のある人物がネットメディアからの取材を受けて「僕の息子が野球をやっているんだよ。プロ野球の横浜ベイスターズで」と回答していた。

親族間の「結び付き」が強い沖縄の県民性から、2014年の宜野湾キャンプで紅白戦が行われた際には親族70人が応援に駆け付けた模様。

 

2016年10月10日のCSファーストステージ・読売ジャイアンツ対DeNAの第3戦に父母が観戦、嶺井が延長11回に決勝打を放った際には「興奮し過ぎて沖縄民じゃないと分からない雄叫びを上げていた」ようである。

また、その翌日・10月11日の午前に夫人が第一子の長男を出産し新たな嶺井一族が誕生した。

また、嶺井の故郷である沖縄県南城市では「嶺井博希選手後援会」が結成されており、年に一回程度嶺井一族や後援会のメンバーが来浜して観戦企画が行われる。ハマスタの一角を「嶺井」ボードが占める光景はしばしば話題になっている。

ニュース記事

沖縄で4年に1度開催される親族対抗オリンピック :: デイリーポータルZ
https://dailyportalz.jp/kiji/160902197324

(前略)
緑色のTシャツの野球はどういうことだろうとTシャツを着ていたおじさんに聞いてみると
僕の息子が野球をやっているんだよ。プロ野球の横浜ベイスターズで

と、なんと嶺井家はプロ野球選手を輩出しているそうだ。すみません、野球オンチで。
選手のお名前は?と聞くと

「嶺井だけど」

そうだった。ここはほぼ嶺井さんだったわ!
息子さんは嶺井博希さんというそうだ。

海外の類似例

嶺井の同僚であるエドウィン・エスコバーは「エスコバー帝国」と称される程のベネズエラ有数の野球一家出身であり、父ホセ・エスコバー*1を始めメジャー選手を多く輩出しており2018年ナリーグ新人王を獲得したアクーニャjrやロイヤルズのマイケル・ガルシアもエスコバー一族である。また2020年にヤクルトでプレーしたアルシデス・エスコバーはエドウィンの従兄弟にあたる。毎年オフになると「ロス・プリモス(チーム従兄弟)」というソフトボールチームを結成し、近隣のファミリーチームと対戦するという嶺井一族に負けず劣らずの行事が行われる。



Tag: 横浜


*1 マイナー時代、現DeNA監督のラミレスと同僚だった。また引退後にホセ・ロペスを指導したことがあり、ロペスはその時幼少期のエドウィン少年とも会っている。