量産型ゲシュペンストMkⅡ

Last-modified: 2020-10-21 (水) 19:28:27

「スーパーロボット大戦α」の主人公の一人。
OGではハガネのオペレータからパイロットに転向するという設定に。
そのため、初期機体は量産機。OG2以降、一人乗りとして再設定されたAMガンナーに搭乗する。

 

パイロット

  • リオ=メイロン
    SP:熱血, 1, ひらめき, 8, 必中, 16, 集中, 20, 気合, 28, 激闘, 42

アップグレード

量産型ゲシュペンストMkⅡ(リオ機)

AMガンナー
※アップグレード後、エクスバイン・タイプLへ換装可。

合体技

運用

この項目ではリオ機の量産型ゲシュペンストMkⅡ及びAMガンナーについて扱います。
他の量産型ゲシュペンストMkⅡについては
ジャーダ機
ガーネット機
を参照してください。

量産型ゲシュペンストMkⅡは量産型の名に恥じない性能止まり。
近い所で言えばガンバスターの分離機であるRX-7辺り。
最大射程4なので、序盤であれば敵の射程外から狙える事もあるかもしれないが、威力の高い武器は概ね格闘武器。
装甲を抜けない、あるいは敵の武器が充実するなどの理由から、10Fも潜った頃からは撃墜の恐怖にさらされるだろう。
パーツを駆使して機体性能を底上げするのはもちろんの事、トドメの一撃だけ狙うなどの運用面での工夫も必要。
V-UPユニットを使えるのであればいう事なしだが、数が揃う頃にはアップグレード可能だろう。

 

元オペレーターらしく、パイロット性能も控えめ。
命中・回避は念動力のお陰でリアル系上位レベルまで達するものの、その他の能力は平均以下。
最初から使える熱血を上手く使い、一撃撃破を心がけたい。

 

アップグレード後は支援戦闘艇のAMガンナーへ乗り換える。
機体性能は大きく向上し、リアル系の水準レベルの運動性を獲得したが、サイズLのせいで思ったより避けない。
また、武器は名前通り「支援」レベルの物しかない。
投L2のMAP兵器、高威力のGインパクトキャノンなど光るものはあるが、どちらも気力120から。
そこまではホーミングミサイルのみで凌ぐ必要がある。
さらに、全ての武器が射程1に届かないため、接近されると打つ手なし。
決して前線に出すことなく、後方からの射撃支援に勤めよう。
開幕気合でGインパクトキャノンを使用可能にし、硬い敵を狙い打つのが最良の運用か。

 

真価を発揮するのはヒュッケバインMkⅢと合体し、ヒュッケバインガンナーになってから。
また、Ver.12からはエクスバイン・タイプLへ換装可能。単独で戦うならばこちらの方がマシ。
それぞれの解説はリンク先を参照の事。

パーツ

パーツスロットは4つ→1つ。
アップグレード前は全能力が低いため、装甲・運動性強化を4つ積むなどの極端な強化で耐え凌ぎたい。
アップグレード後はEN・闘争本能辺りを強化してGインパクトキャノン特化の砲台として運用すると強力。
ヒュッケバインガンナーがフィールドでの合体方式かつ合体元が両方ともコスト4なので、パーツが作用しないこちら側にテム=レイの回路を装備させると使いやすい。

備考