概要
ちょっと!こんなとこに書かないでよ?
教主の近くに留まり、昼寝とおしゃべりで時間を過ごすレンギョウのような何か。
役に立つときもあれば、立たないときもあるけど、何をしても大したことないように見える。
かわいい。
その他
人物紹介
本作のマスコットキャラで、チュートリアル用のコメディ役ともいえるが、その一方で謎の多いキャラクターでもある。
教主をエーリアスに召喚した「親分」なる存在に従っているらしい。
教主の義務と称して様々なことを強要するネルや無謀なエルフィンに比べ、教主と比較的会話が通じるキャラであり、エーリアスの住人の知能問題を初めて直接言及した人物でもある。
教団内の使徒との会話を除けば、プレイヤーである教主だけがブルミと会話ができるようだ。
本国版ではレンギョウの花に由来(後述)する「ヨンチュン(迎春)」(영춘)という名前だったが、日本語版トリッカルでは「ブルミ」(英語版ではBloomy)という名前に変更された。
グローバル版の名前は、「花」「花盛り」を意味する英語bloomが元ネタと思われる。
グローバル版では新規でスチルも増え、より彼女の可愛さが引き立てられている。
なお、ブルミのモチーフである「개나리」(ケナリ)=「レンギョウ」とは、韓国を代表する春の花のこと。
首都であるソウル特別市の市花に公式指定されている。
黄色くて小さな花で、満開になるととても美しい。花言葉は「希望」。
春のシンボルとして「迎春花」(ヨンチュンファ)の美称があり、日本人にとっての桜にあたる花だとイメージするとわかりやすい。
ブルミが従う「親分」は、しばらくの間、その正体が直接明らかにされないまま暗示に留まっていたが、テーマ劇場「有毒なシルバータウン」の後日談で初めて、エーリアスの創造主である世界樹エーダルであることが直接的に明らかになった。
本国版
本来、発売後、チュートリアルを完了すると使徒募集以外ではヨンチュン(ブルミ)を見ることができなかったが、11月の開発者ノートで加入のお知らせが公開され、2023年11月11日から21日までの出席ステッカーブックで久しぶりに姿を見せた。
その後、11月中旬からパッチを通じて教団のあちこちに登場。アサイドにも登場し、関連業務を手伝ってくれる存在もヨンチュン。後述する後日談のストーリーを見ると、普段も教主と一緒に過ごしているようだ。
2024年2月1日のアップデートで、教団本部(教主の部屋)にヨンチュンが住むことができる居場所ができた。
基本の家では適用されず、ゴールディの不動産を通じて他の家を購入する必要がある。居場所が適用されると、その場所にヨンチュンが出現する。
2024年12月26日のアップデートで、クレープに続き、ヨンチュンに熊春の私服が追加された。撫でることと頬を引っ張ることのインタラクション台詞が変わる。研究室で製作に入ると、寸法測定用の巻尺を持った仕立て屋ロボットがヨンチュンの姿が見えないため、頭に疑問符を浮かべるなど、細かなディテールが反映されている。
なお、日本語版のブルミは自分が仕えているとある存在を「親分」と呼ぶが、韓国語版では「大将」(テジャン、대장)と呼ぶ。
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