概要
スキル
低学年スキル: アウトサイドカット
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敵に突進し、物理ダメージを2回与える。遺物を1個装着するごとに攻撃回数が増加する。
1回の攻撃の物理ダメージ: 300%/685%
高学年スキル: シャドウダイブ
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クールタイム: 24秒
影に隠れた後、残りHP割合が最も低い敵の付近に現れ、範囲物理ダメージを3回与える。
通常
1回の攻撃の物理ダメージ: 200%/365%
PvP
1回の攻撃の物理ダメージ: 200%/365%
パッシブスキル
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スキルを使用すると攻撃力が増加する。
攻撃力増加: 24%/68%
攻撃力増加の持続時間: 6秒
普通攻撃
基本
短剣を振るい、敵に物理ダメージを与える。
物理ダメージ: 100%
ボード
ボード1
特殊マス
ボード2
開放には★3以上、★1共同教団証×5、ゴールド×700Kが必要
特殊マス
図鑑
関係図
宴会場
早見表
好みノート
会話
私服
ギデオンの本来の姿。
総評
遺物を持てば持つほど強くなる、高火力アタッカー!高学年スキルでピンポイント攻撃も!
スキル育成優先度は、低学年>パッシブ>高学年。
パッシブスキルは低学年・高学年スキルの1発目の発動と同時に有効になり、6秒間持続する。
高学年スキルはもちろん、遺物を3個持たせた状態の低学年スキルでも全段に攻撃力増加が乗るので、こちらもレベルを上げておきたい。
装備は攻撃力・会心を優先して作成&強化したい。
使いどころを割と選ぶ使徒なのだが、2025/12時点でのエンドコンテンツである次元の衝突および勝者の喧嘩場(PVP)との相性がとても良い。
憂鬱編成でランク上位を狙うならぜひ育成しておきたい使徒になっている。
長所
- 低学年スキルによる高火力
低学年スキルは遺物を装着するほど攻撃回数が増え、最大5回攻撃できる。
敵の体力を一気に削り取ることができる強力なスキルである。
- 高学年スキルによって敵の中後衛へ攻めることができる
高学年スキルは一番HPが削れている敵の背後へワープする範囲攻撃になっている。
敵の中後衛に攻撃できる味方と合わせることで、敵を後ろから一気に崩すことがができる。
- エンドコンテンツ適性が高い
PVEのエンドコンテンツである次元の衝突では最初に大量の遺物を配られるため、ギデオンの低学年スキル強化の条件である遺物を確実に3つ装着できる。
これによって、スキルレベル12時点で倍率が実質3425%という桁違いの火力を発揮できる。
逆に、遺物を装備できない勝者の喧嘩場(PVP)では低学年スキルの火力が大きく落ちてしまうものの、シオン・ザ・DBやヨミといった憂鬱パの高火力の仲間が撃ち漏らした敵へ、高学年スキルでトドメを刺す役割を果たせる。
- 遺物を選ばない
なんでも良いので遺物を付ければ低学年スキルが大強化される。
あまり良い遺物を持っていない初心者でも、コストの安い遺物を3つ持たせるだけで十分な火力を発揮できる。
また、カード配布でハズレ遺物しか出てこなかった場合でも、ギデオンに回しておけば無駄にならない。
短所
- 前列アタッカーのため耐久が不安
高学年スキルで敵の背後に潜り込み、そのまま敵陣で孤立して倒されてしまうことも多々ある。
範囲に関係なく回復できるヒーラーを編成したり、防御系遺物を装着するのも一つの手である。
- 遺物を装着できないコンテンツでは不利
DPSを低学年スキルに頼るところが大きいため、一部遺物が装着できないコンテンツでは本領を発揮できない。
- 低学年スキルによる巻き込み事故
低学年スキルは大きく後ろに引いて突進を繰り返す。
そのため、一部の敵は「大きく後ろに引く…相手が近づく」→「突進…相手が攻撃」という噛み合いが発生し、中列や、果てには後列より後ろに相手と一緒に移動してしまうことがある。
運が悪いと中列や後列の使徒が巻き添えでやられてしまったり、ヨミの高学年スキルを真後ろに放ってしまうなどの事故が起こる。
ただし、あえて中列まで敵を引き込ませたタイミングでヒルデの高学年スキルを使用することで、全使徒巨大化を狙うことも可能。
- オート戦闘向きではない
自動進行ではギデオンに遺物を持たせられるかを制御できなかったり、敵の数が多い時にも高学年スキルで突っ込んでいって倒されてしまったりと、あまり効果的に動いてくれないことが多い。
格上に挑む時は手動で操作したり、ドリームランドや次元の衝突では高学年スキルをオフにするといった対策をするのもよいだろう。
おすすめ遺物・スペル
低学年スキルの特徴により、遺物はどれを持たせても効果がある。
とりあえずでコストの安い「錆びついた錐」や「茨の冠」を持たせておくだけでも十分火力に貢献できる。
- 古木のダガー、起源の聖杯
どちらもSP回復力を向上させるアタッカー向け遺物。低学年スキルが火力源のギデオンにはぜひ装着させたい。
- 30KGケトルベル、青玉色の魔導書
スキルダメージが増加する遺物。低学年スキルが強力なギデオンと相性がよい。
- ヨミの向月葵の花、暗殺者の秘伝書、祝福された肩鎧、エルフ製の杖
前列アタッカーで攻撃を多く受けてしまいがちなギデオンの生存力を向上させる。
特にヨミの向月葵の花は被ダメージ減少、秘伝書は定期的なターゲット外しの発動に加えて攻撃ステータスの向上も大きい。
その他
人物紹介
エーリアスの地下に住む黒曜石の竜族。
竜族はもともと背が低い種族だが、ギデオンはさらに小柄で、体格比率の調整が最も難しいキャラクターと言われている。
同じ竜族で最も背の高いピラ?*1と並べると、その身長差は頭半分ほど。
エーリアスでも最長身のシーラと比べても、角を含めてやっと胸のあたりに届く程度。
タイトル画面や宴会場では、他のキャラは上半身がしっかり表示される一方で、ギデオンは吹き出しだけが浮かび、本体はほとんど映らない。
使徒の中でギデオンより小さいのはクレープとジュビー、ヨミだけである。
しかし、この小柄な体型とは裏腹に、ギデオンは竜族の中でもかなりの高齢である。
かつてギデオンと女王ダーヤの戦いをヴィヴィが目撃したというエピソードがあるが、その当時はルードやシルフィールはまだ誕生していなかった。
作中では、ダーヤとギデオンが「第1世代」の竜族とされ、そのダーヤに育てられたヴィヴィ、さらにヴィヴィと争った鋼鉄の竜族*2やゴールディが「旧世代」の竜族に属している。
その後にルード、シルフィール、ジェイド、オパールの竜族*3らが続いて生まれた。
このため、ギデオンやヴィヴィが長い間隠居していた期間があることから、新世代の竜族の多くは彼らの存在を知らないまま育っている。
宴会場の会話でも「成長した竜族」として言及されることがあるものの、普段はぼんやりした性格でどこか愛らしく、そのギャップもファンから親しまれている。
小ネタ
- 韓国名「키디언」の発音はキディアン(Kidian)に近い。
「オブシディアン」からの命名であることが日本語版では分かりづらくなっている。 - プレミアムショップ「新人教主用の使徒選択募集チケット」から選べる使徒の一人。
- 韓国版のファンコミュニティでは、「アガヨン(아가용)」=「赤ちゃん竜」の愛称で呼ばれることがあった。
コメント
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