1.7.6 Doomed雑感

Last-modified: 2024-12-01 (日) 20:40:47

概要

1.5.10の時にDoomedでプレイしてラスボス戦で死んでしまってから、
久々にプレイしてクリアできたため、ビルドガイドを書いてみました。
昔とかなりタレントの使用感も変わっているため、参考になれば幸いです。

反魔法にすべきかどうか

意志に振る職なので、反魔法にしても十分強いですが、
①魔法のアーティファクト(特に暗黒属性)が使えなくなる
②genericタレントのポイントが滅茶苦茶きつくなる
というデメリットはあるため、反魔法にしなくても全然問題はありません。
今回自分は反魔法で進めました。

長所

・使用属性
 Darkness/暗黒を除き、物理・精神属性のタレントであり、無効化される心配も無く、
 火力も十分に高いため、そのあたりはかなり楽です。

短所

・射程が短い
 射程が短いため、射程長めかつ火力のある職のユニーク等と対峙した際がきついです。

種族

反魔法で行く場合はポイントがきつすぎるためCornacで行くことをお勧めします。
そうでなければ特に種族は選びませんが、Cursed Aura/呪装のことを考えると、種族タレントにはあまりポイントが
割けないため、種族タレントに割きたい種族は厳しいかもしれません。

ステ・タレント振り

カテゴリーポイント

Cornacであれば内蔵能力から、他種族であればOne With Shadows/操影から解放するといいと思います。
後はAdvanced Shadowmancy/影握、Fears/恐怖、Fungus/胞子、Tinker等エスコートツリー、内蔵能力等から好きに選んで大丈夫です。
Adeptを取らないのであれば、Shadows/僕のツリー強化もおすすめです。

内蔵能力

好きなものを取って問題ありませんが、機動力は無い為、高速だけは必ず入れておくことをお勧めします。

奥義

私はスキルマスター/Adept、トラブルメイカー/Master of Disastersを取りました。
Adeptで影を増やせますし、Master of Disastersはスペルショックが付与出来て強いです。
他にも合う奥義はあるので、こだわらなくてもいいと思います。

ステータス

まず意志、賢さに振っていきます。自分は残ったポイントで耐久をMAX、筋力に振ったのですが、筋力はあまり意味がないことに気が付きました。
クリティカル無効化率等のことを考えると機敏に振った方が良いです。
意志→賢さ→機敏→耐久の順で振るといい感じだと思います。

タレント

とりあえずこれだけ振ると良い、という数値を記載しています。
余ったポイントは好きに振っても問題ないと思います。

Class

  • Force of Will/想撃 1+/5/1+/5
    このツリーのタレントに振れば振るほどクリティカル倍率が上がります。
    Willful Strike/念打 地味ですが、ノックバック効果があって使いやすいです。ダメージしか上がらないため、1でも問題はありません。
    Deflection/ディフレクト 数少ない防御タレントです。そこそこ防いでくれるので5まで上げておきましょう。
    Blast/爆怨発破 射程は短いですが、最大範囲は4まで上がります。Willful Strike/念打よりはこっちから上げた方が強いです。
    Unseen Force/暴念流 5マスまでの敵に複数回攻撃する上、ノックバックもしてくれます。持続も長いので強いです。
  • Darkness/暗黒 5/1/1/1
    今回使ってはいないのですが、闇の中の相手に対してダメージが上がるので強いと思います。
    Duathedlen Heart/デュアセドレンハートやArmour of Shadows/闇の住人などとシナジーがあります。
    Creeping Darkness/編み陰 とにかく闇の範囲を広げたいので5まで振った方がいいと思います。
    Dark Vision/影ノ眼 2まであると速度がいい感じに上がります。Adeptを取るなら1で問題ありません。
    Dark Torrent/盲黒流 ビームなので使い勝手は良さそうですが、このツリーでダメージを与えたいわけではないため、1でいいのではないかと思います。
    Dark Tendrils/闇撫で Dark Torrent/盲黒流と同様、1で問題ないかと思います。
  • Shadows/僕 5/5/5/1
    影そのものは強くはありません。昔と違ってShadows Empathy/半影化の効果が変わったため、影にはあまり死んでほしくないようになったと感じました。
    Call Shadows/影の僕 影の召喚数が増えるため、5確定です。Adept、カテゴリーポイント追加で3体→4体まで召喚数が増えます。
    Shadow Warriors/影に力を ダメージを1ターン無効化する隠れ身のクールダウンが下がるため5まで上げますが、まずは「Shadow Mages/影に魔力を」から上げることをお勧めします。
    Shadow Mages/影に魔力を 5まで上げると確率50%で死んでも完全復活出来るようになるため、こちらを先に5まで上げましょう。
    Focus Shadows/影集め 影を最大数召喚出来るタレントです。1で十分です。
  • Punishments/懲罰 1+/1+/1+/1+
    結局メインで使うタレントになっていました。精神属性なので安定したダメージが期待できます。
    Reproach/懲責波 射程は狭いですが、複数の敵に一度に攻撃できます。
    Hateful Whisper/憎言飛語 ターン毎にダメージをまき散らしてくれますが、火力が上がってくるとまき散らす前に死んでしまうようになります。
    Agony/煩悶四苦 射程が長く、クールダウンも短いですが、連続使用するとダメージがリセットされるため、持続が切れてから使う必要があります。
    Madness/精神崩壊 精神属性ダメージを与える毎に確率で精神耐性ダウン・各種デバフを与えます。このツリーとFears/恐怖ツリーのタレントとシナジーがあります。
  • One With Shadows/操影 1+/5/2/1
    Shadows Empathy/半影化で全耐性が上げられるため、このツリーだけは必ず取得をお勧めします。
    Shadow Senses/影と共に 影の周囲に視界が出来ます。Adept有なら1で十分ですが、取らないのであれば上げても良いでしょう。
    Shadows Empathy/半影化 光耐性が下がりますが、暗黒耐性・吸収が上がり、影の生きている数だけ全耐性が上がるようになります。影4体で最大20%程度の全耐性となるため、強いです。
    Shadow Transposition/影体転身 影と位置を入れ替え、その際に物理・魔法デバフを影に移せます。Adept有なら1ですが、そうでないなら2には上げておくと良いです。少し退きたい時等に便利です。
    Shadow Decoy/虚ろ身 影を身代わりに致命傷を防ぎます。お守り程度に持っておく感じです。上げてもHPの下限が増えるだけなので1で十分です。
  • Advanced Shadowmancy/影握 1/1+/1+/1+
    今回私はこちらを取りました。Shadow Senses/影と共にで補足した敵に壁越しに打つと強いです。
    Merge/マージ 影1体と引き換えに相手の与ダメージを下げ、憎悪が回復します。正直あまり使わなかったです。
    Stone/フリクション 影1体を相手にぶつけます。これは普通に使いやすいですし、火力もあります。
    Shadow's Path/テレ・ラッシュ 影4体を敵に向かってぶつけます。影1体ごとにダメージが40%も下がってしまうようになりました。
    Cursed Bolt/サルヴォ 影4体からボルトを撃つタレントです。火力は高めです。Shadow's Path/テレ・ラッシュからこのタレントを撃つのが強いです。
  • Fears/恐怖 1+/1+/5/1
    今回は取っていないのですが、そこそこ射程があり、昔と使用感が変わっているようで、見た所結構強いのでは?と感じました。
    Instill Fear/滴る恐怖 半径2マスに恐怖を与えます。まずはこのタレントから始まります。ダメージが上がるだけなので最初は1で良いでしょう。
    Heighten Fear/恐怖喚起 恐怖を付与した相手が視界内に4ターンとどまると新たな恐怖を付与できます。これもダメージが上がるだけなので最初は1で問題ないでしょう。
    Tyrant/震え上がれ 新たに恐怖効果を付与すると確率で恐怖の持続時間を延長できる上、付与すると精神・物理パワーが上がります。これはすぐ5に上げましょう。
    Panic/パニック パニック状態にし、毎ターン確率で自分から逃げようとするようにします。無駄行動に出来るなら強そうです。

Generic

Cursed Aura/呪装に振るとなると、ポイントはかなりきつくなります。

  • Combat Training/戦闘訓練 5/1+/2+/0/0/0
    Thick Skin/破れずの肌は上げられるときに上げておくといいです。
    軽装でも重装でも行けるとは思います。軽装なら2までは振っておきたいです。
  • Dark Sustenance/暗力 1/1/1/1
    Feed/御霊喰い 近場の敵に自動使用してくれるため、便利です。ターンは使わないので、視界内で最も強い敵に使用しておくと良いです。
    Devour Life/生命暴飲、Feed Power/我より強く、 Feed Strengths/敵より弱く
    Feed/御霊喰いの対象のHP自動回復量、与ダメージ、耐性を下げ、下げた分だけ自分のものを上げます。
    1で十分効力を発揮してくれます。
  • Gestures/邪印 1/1/1/1
    Gesture of Pain/痛みの印 通常攻撃を精神攻撃タレントに置き換えるような形のオンオフタレントです。
    装備している両手のマインドスターから、基礎パワーの最も低い値を足したものを2倍した数値をダメージボーナス、武器のクリティカル率をクリティカルボーナスとし、
    精神パワーを命中、相手の精神セーブを回避のような形で命中判定を行うようになります。
    素のマインドスターの性能しか参照しないため、サイブレードとのシナジーは全くありません。
    ただ、命中判定が変わるので、攻撃は当たりやすくなりますし、Gesture of Malice/邪念印の効果も発動するため、弱いわけではありません。
    攻撃力を上げたければポイントを振るしかありませんが、サイブレードにも振りたいため、かなり厳しいです。
    Gesture of Malice/邪念印 相手の全耐性を下げられます。中々いい効果のデバフなので、たまに殴っておくと効果的です。Master of Disasters/トラブルメイカーでスペルショックを与えられるようになると余計強いです。
    Gesture of Power/強化印 精神パワー、精神クリティカルが上昇します。上昇率は低いので1で良いでしょう。
    Gesture of Guarding/防壁印 逆にこちらはマスタリー等で上昇した攻撃力の最大ダメージを参照するため、サイブレードとのシナジーがあります。昔と比べると防げるダメージはかなり減っています。1で十分防いでくれます。
  • Cursed Form/怨身 1/1+/1/0-1
    Unnatural Body/業苦の定め 憎悪の率によりHP回復倍率が変動するようになります。上げても敵を倒した際のHP回復量が上がるだけなので1で十分です。
    Relentless/血も涙も 混乱、恐怖、ノックバック、スタン耐性が上昇します。混乱・スタン耐性は嬉しいところです。装備と相談してポイントを振りましょう。
    Seethe/怒り任せ ダメージを受けると与ダメージが上昇します。反魔法で行くとダメージ上等なので基本効果が発揮されているため、取る意味があります。
    Grim Resolve/臥薪嘗胆 ダメージを受けると腕力・意志が上昇し、効果中毒と病気を確率で解除します。あまり意味はないような気がしますので、取らなくても良い気がします。
  • Cursed Aura/呪装 1/1/1/5(呪いを使わないなら) or 5/5/1/5
    装備を初めて拾った際、呪いを受け入れることで追加されます。意志が2減ってしまいますが、Cursed Sentry/リビングウエポンはかなり使えますので、取ることをお勧めします。
    Defiling Touch/呪怨浸食 このタレントを上昇させることで呪いが付く装備品が増えていきます。Adept込みで6の指輪まで浸透します。5まで振ると特定の呪いのレベルを2上げられるようになるため、振るのであれば5がお勧めです。
    帳の呪い(移動すると1ターン全耐性UP、敵を倒すと3ターン全耐性UP)、悪夢の呪い(ダメージ・減速を与えつつ、タゲをそらす悪夢が出現)がお勧めです。
    ほかの呪いも別に弱くはないですし、Dark Gifts/忌まわしき恩寵と併せれば一つでも呪いが付いていればこのタレントの効果で4に出来ますので気にしなくても問題ありません。
    Dark Gifts/忌まわしき恩寵 呪いのレベルを上げられます。Defiling Touch/呪怨浸食を5にするなら、こちらも5にします。
    Ruined Earth/憂鬱の地平 自分を中心とした半径数マスに与ダメージを下げる効果を与えます。自分も対象になってしまうので、使い辛いです。
    Cursed Sentry/リビングウエポン 武器に呪いを込め、攻撃させることが出来ます。召喚のような効果であり、ターンも長く、防御力もあるのでかなりありがたいです。弓を対象とすると射程も長く、かなり強いです。序盤はかなりお世話になります。
  • Survival/生存術 (ロック)
    解除しなくても十分強いです。というかカテポをつぎ込む余裕はありません。
  • Mindstar mastery/理刃 5/1/1/1
    Nature's Equilibrium/自然の均衡はGesture of Pain/痛みの印の置き換えの効果を受けません。
    命中は機敏を上げない限りそこまで高くありませんので、当たらないことがあります。ダメージは十分高くなりますが、回復のためにこのタレントを使うことはお勧めしません。

エスコート

Tinkerが引ければカテポをつぎこむべきです。
Resonance Field/共振フィールド、 Nature's Touch/大地の癒しも嬉しいです。
反魔法に行かないのであればChant of Fortress/砦の歌、Premonition/兆し見もいいでしょう。
他は何でも良いです。

立ち回り

Force of Will/想撃、Punishments/懲罰ツリーがメインの攻撃タレントになってくると思います。
高速である程度敵に近づき、タレントを叩き込むだけです。
近づかれたらノックバックして、タレントを叩き込んでください。

装備選び

マインドスターはなるべく攻撃力の高いものを、鎧はなるべく強めのローブを選ぶと全耐性が付いていて旨いです。
序盤は意志・賢さを上げる装備であれば何でも構いません。
Thick Skin/破れずの肌・ローブ・Shadows Empathy/半影化、帳の呪いを併せるとすぐに上限70%に達することが出来ます。

おすすめユニーク

Bloomsoul/花冠の石は回復も出来てお勧めです。
とりあえず精神属性の与ダメージが上がれば何でもいいです。

防具であればSpider-Silk Robe of Spydre/スピドレの蜘蛛糸のローブは強いです。
アーマー、重装度も上がり、全耐性も上がる上、精神の与ダメージも上げてくれます。
Duathedlen Heart/デュアセドレンハートも暗い場所では全耐性・与ダメージを上げてくれるのでとても強いでしょう。
暗黒ダメージを与えるとその場を暗くしてくれるのも嬉しいです。
影がいるので視界も気にしなくていいのが嬉しいです。

注意点

相性の悪い敵・タレント

序盤は同じ精神系の職のユニーク等がキツイと思います。
後は何とかなっていくと思います。