※ここでいう前作とはVBSのこと
大まかな変更点
- 種族:陸の廃止。
- 種族:星の追加。
- 旧「複数異常」スキルが全ユニットのデフォルト能力となったので廃止。なお標的以外のユニットには、確率50%で異常状態が成功します。
- 旧「反撃異常」スキルが全ユニットのデフォルト能力となったので廃止。
仕様が変更されたスキル
- 堅守体躯
上限値は90→92に変更。 - 無形体躯
上限値は50→60に変更。 - 反撃耐性
上限値は90→95に変更。 - 乾坤一擲
確率追撃を無効化し、スキル値と確率追撃分の値%分ダメージ上昇。対象の蘇生スキルを減算。
なおVBSの乾坤一擲の仕様そのままの疾風迅雷というスキルが新規実装されている。 - 軍団攻撃
確率追撃による攻撃回数の上乗せは無視されるようになった。
VBS:軍団攻撃2+確率追撃100=軍団攻撃3
VBV:軍団攻撃2+確率追撃100=軍団攻撃2 - 巨人狩り
与ダメージ上昇効果を無効化されなくなった
追加されたスキル
- 竜の吐息
敵師団に開幕&継続ダメージ。「竜」「血の起源」「竜鱗系」で被ダメ半減。「竜の吐息」で別途半減。 - 解毒抗体
自分への毒の開幕継続ダメージスキルの威力を性能値%軽減する。 - 酸化抗体
自分への酸の開幕継続ダメージスキルの威力を性能値%軽減する。 - 万能抗体
自分への毒・酸の開幕継続ダメージスキルの威力を性能値%軽減する。 - 腐敗の繭
所属師団の毒・酸与ダメージ増加。所属師団への毒・酸ダメージ減少。100%が上限。 - 四法結界
術式結界・砲撃結界・戦術結界・自爆結界の効果を持つ。単独結界とは加算関係にある。 - 結界の歪
正面敵師団の術式・砲撃・戦術・自爆の結界数値減少。累積100上限、減算結果の影響上限25。 - 疾風迅雷
スキル値と同時所有している確率追撃のスキル値を合算した%分ダメージ上昇。 - 乾坤一擲
確率追撃を無効化し、スキル値と確率追撃分の値%分ダメージ上昇。対象の蘇生スキルを減算。 - 連携攻撃
同一ラウンド中、1以上の攻撃ダメージを被弾済の敵ユニットに対し、自分の与ダメージを増加。 - 火事場力
現在HPが本来の最大HPに対して50%以下の場合、攻撃と防御がスキル値%上昇。 - 聖戦の導
所属師団メンバーは直接戦闘の与ダメージ増加。被ダメージ減少。30%が上限。 - 凍傷気流
相対する敵師団のユニットに、被ダメージがスキル数値%増加し、与ダメージがスキル数値%減少する効果を付与。(累積上限30%)被ダメージは直接攻撃・開幕継続・戦術スキル・自爆など。種族「炎・氷・星」、スキル「血の起源」のいずれかを保有している場合、この影響を受けない。 - 無貌の血
ユニットは種族を全て失っているものとして扱う。「血の起源」と同時保有している場合は、「血の起源」が優先される。器兵活性等の種族活性は受けられない。火属活性等の加護活性は受けられる。師団活性・師団支配も受けられる。 - 竜王守護
竜鱗守護と同等の効果を持ち竜鱗守護に加算される。師団内ユニットの竜の吐息による被ダメージを半減する。「竜」または「竜鱗守護」を保持しているユニットの半減効果とは重複しない。 - 恐怖の瞳
ラウンド中、スキル数値%の確率でダメージを無効化。上限50%。 - 受け流し
敵からのカブト割をスキル値分低減。(相殺扱い)。次元斬撃には無効。 - 追撃阻止
相対師団の確率追撃値を数値分減算。師団内最大値が適用。疾風迅雷値も減算する。 - 星天活性 / 星天指揮 / 星天弱体 / 星天支配
種族「星」を持つ味方の各能力値をスキル値分強化/弱体する。 - 捨身の備
防御をスキル数値分減らし、攻撃をスキル数値分上昇させる。 - 不動の備
速度をスキル数値分減らし、防御をスキル数値分上昇させる。 - 危機管理
師団メンバーは現HPが本来の最大HPの50%以下の場合、攻撃と防御がスキル値%上昇。 - 夜戦赦免
所属する師団メンバー全てに夜戦適応の効果を付与する。 - 日中赦免
所属する師団メンバー全てに日中適応の効果を付与する。 - 戦術強撃
所属する師団の戦術スキルのダメージ量を数値%増加する。 - 終の奇跡
ラウンド中。戦闘不能状態になると、師団内のユニットを回復する。 - 正々堂々
両軍の「愚者の嘘」を無効化する。 - 決戦領域
両軍の地形効果と、「愚者の嘘」の相殺差分が自軍に不利な場合無効化。「恐怖の瞳」を回避。 - 罠の領域
正面師団に地形効果のマイナス効果を2倍にする。地形無効で無効化できない。兵士運搬で無効化できる。
廃止されたスキル
- 反撃異常:反撃異常はデフォルトの能力となったので廃止。
- 複数異常:複数異常はデフォルトの能力となったので廃止。
- 陸生活性 / 陸生指揮 / 陸生弱体 / 陸生支配
- 攻勢転化 / 守勢転化 / 速勢転化 / 知勢転化