装備雑感

Last-modified: 2025-12-10 (水) 02:28:54

はじめに

  • 最新のパッチは当たっていますか?細かなスキル変更等がありますので、プレイ前に必ず当てましょう。
  • 時期次第でユニットの強弱は変わります。編集する際には初心者向けに序盤を意識した解説を。
  • 「武器」「防具・糧食」はあくまでページ整理の為の非公式用語による区分であり、ゲーム内で何かデータ的な意味があるわけではありません。ご了承をお願いします。
  • 雑感は一例で、プレイヤーの数だけ意見があります。勘違いや思い込みで、え?、と思われるような内容が書かれたりもします。
    意見を参考に自分なりに探すことが、ゲームをより楽しむための方法の一つだと思われます。

基礎知識

  • レベル上限
    • ランクS:150、A:140、B:130、C:120、D:110、E:100
  • 装備の個数制限
    • R8:5個、R9:4個、R10:3個、R11:3個、R12:2個、R13:2個、R14:1個
  • 糧食の個数制限
    • R8:28個、R9:24個、R10:20個、R11:16個、R12:12個、R13:8個、R14:4個

各装備雑感

装備雑感/武器をまとめて編集する

片手

主に人型のブレイダーが持つ他、一部のガーダーも持つことがある。
低ランク帯にカブト割持ちの装備がいくつか追加されており、順々に乗り換えていける。
また同じく低ランク帯には4章までに刺しやすい特攻装備が多く、章に合わせて付け替えていくと良い。
高レアリティ装備は全体的に火力スキル1つ+その他のスキル1つで構成されており、純粋な火力の伸びは若干悪め。もう一つの方のスキルをどれだけ活かせるかに左右される。
取り回しの良い武器の表現なのか、範囲攻撃の付与手段が無い。代わりにというべきか必殺系、多段に追撃、反撃対策を伸ばしやすく、斬撃を飛ばすイメージでか次元斬撃の付与手段も多め。
単純に次元アタッカーの強化がしやすい他、片手装備の置物は専守防衛でなく次元斬撃装備をすることで挑発行為に強くなったり称号1枠空けたりもできる。

レアリティ装備名称スキル雑感
1ブロンズナイフ致命必殺:5序盤で拾えるとちょっと嬉しい。必殺増加持ちがいたら付けてあげよう。最大の強みは「お金で買える致命必殺」。基礎知識でも説明があるが、致命必殺は数値以外の特性が強力なので、再序盤では必殺増加を持つ片手装備ユニットにとてもおすすめ。
ハチェットカブト割:3流石に数値が弱すぎる。序盤は敵のステータスも低くほぼ実感できない。なお攻撃力4という値は再序盤だと5%は火力が上がるので、カブト割と合わせて1割弱の火力増となる。ないよりはマシ。最序盤限定でみるとドワーフセイバーの場合に限り、1割以上火力が上がるととらえよう。
クナイ奇襲戦法:5序盤から後列を狙いたいケースはほぼ無く数値も低い。速度も上がるがどちらかというと敵が持っていると面倒な装備枠。
果物ナイフグルメ魂:1チケットも塵も積もればなんとやら。偶然拾って片手装備が空いてるなら付けておこう。なおR2以下もといお金で買える範囲で唯一知力が上がる片手装備。効果は低いが序盤の内政師団にはこれを持たせることも検討。
インセクトニードル毒化攻撃:5レア1片手では一番外れ。序盤は資金がカツカツなのでさっさと売っぱらおう。敵向け装備という扱いの枠な気がする。一応ガーダーに持たせて敵に毒カ攻撃をばらまくという使い方はできる。
2ブロンズソード必殺増加:5ブロンズナイフの互換。こちらは致命必殺持ちに。カットラスを拾ったらお役御免。お金で買えるので、致命必殺しか持っていないユニットには率先して与えておくのがおすすめ。
皮剥ぎナイフ獣族特攻:1序盤は獣の敵がそこそこ多く特攻は刺しやすい。繋ぎとしては十分。特攻の効果はダメージ+100%なので、相手を選ぶが最序盤では最強クラスに強い。1-2章の敵の構成が「人」「獣」「器」「樹」が中心であるので、1-2章はとりあえずこれを持たせておくのがおすすめ。
脇差パリング:5元からパリングを持ってるユニットに持たせればお守り程度にはなる。ガーダー向けか。
長ドス致命必殺:10
思考停止
ブロンズナイフよりちょっと数値が上がった。ただ本命としては囮ユニットが挑発行為を防ぐ為に装備することの方が多いか。最序盤でいえば思考停止が完全なデメリットとなりがちなので、終盤から高難易度挑戦で価値がでる装備と考えよう。
ロングソード連携攻撃:5低速ユニットに持たせる装備。防御力も上がるので生かしたいなら囮以外に。
3カットラス必殺増加:5
人間特攻:1
ブロンズソード+人間特攻。序盤は人と戦う機会は多く繋ぎとしては十分。特に2章後半は敵のほとんどが「人」を持っているので、手に入れば2章はだいぶ楽になる。3-5章も「人」は多いので役に立つ。
手投げトマホーク遠隔攻撃
カブト割:5
堅守体躯や反撃耐性が無い直接攻撃アタッカーが持つ為の装備。
初期は河童やホビットハンターで遠隔アシストできるので、第3レギオン装備品と見ておくと良さげ。
カタナ致命必殺:25
パリング:5
ブロンズナイフ5本+脇差。高速度や必殺増加持ちならしばらく持たせても良い。
蛍光刀夜行特攻:1
奇襲警戒:8
地味に役立つ特攻、地味に役立つ奇襲警戒。地味だが悪くない。
シルバータスク死者特攻:1
確率追撃:15
今作では死と戦うのは概ね4章。その頃にはもっと良い武器を拾っていると思われる。今作は1周目の6章くらいまでに限るとスキル相性よりも特攻を刺したほうが強いことは多々あるので、特にシリーズ初心者の方はマップ開始と同時に敵師団をチェックして、特攻装備を持っていくのがおすすめです。
4デビルスレイヤー必殺耐性:10
魔族特攻:1
必殺耐性を目当てにガーダーが持つか、特攻を目当てにアタッカーが持つか。
アイスソード凍結攻撃:15
炎霊特攻:1
ねんがんの武器。殺してでもうばいとる価値はなさそうだが、氷の女王などに与えると状況次第では活躍の余地がある。また5章において戦うことになるムスペル族の大半が種族に炎を持っているので、そこで持たせると無茶苦茶強い。対ウートガルザのイベント戦闘では、彼女含めてムスペルランダーなど6割以上が炎を種族に持つので、この特攻が下手なR7装備よりも機能することも多い。
銭剣撃破金運:4
トレハン:6
海賊系ユニット御用達。前作に引き続き撃破金運4の重要性は高く、編成に片手装備が空いているユニットがいるならとりあえずで付けてもいい。
海賊サーベル側面攻撃:4
海洋特攻:1
側面攻撃は後衛のキャスターを昼夜問わず攻撃するスキルで、アタッカーならできる限り欲しい装備。海洋特攻付与なので、グンヒルドと戦う章の「幻想の楽土」で対水軍師団相手に活躍する。今作では種族に海を持つのがおおよそ12%前後の割合で存在しているのだが、治療費20以上のユニットに限ると、全235体のうち33体が海とちょっとだけ割合が増えるぞ。その後はSLGマップを攻略スタート直後に確認し、海持ちが多いときに装備を持ち替えるという使い方で対策するのに使用する。
パペットソード全力攻撃:15
連携攻撃:10
今作登場の一般ユニット、パペットナイトが持つ剣。新スキル連携攻撃を持つ事実上のアタッカー専用装備。全力攻撃15もあるが期待値だけだとR3「シルバータスク」の確率追撃15とこれの全力攻撃15はどちらも似たようなスキルとなる。前者は15%の確率で2回攻撃でダメージ約1.15倍と被反撃回数+1回、こちらは100%の確率で与ダメ&被ダメ1.15倍。連携攻撃10も有能であることは間違いないが、縛りながらS++クリアを目指すときにS&Lしながらシルバータスクの上振れで敵を倒すというのも状況次第ではありなので、使い分けていくとよいだろう。
5フレイムソード火炎放射:10
氷霊特攻:1
特攻付与の装備。放射ダメージはそこまで強くはない。今作で一番活躍するのが最短で2章終了後で戦うことになる赤い吹雪のイベント戦闘。古竜5色全部などもなかなかしんどいが、それ以外のユニットがほぼ氷持ちなので、これが2章までに何本かあるとこの戦闘を3章くらいにはクリアできるようになる。
サンダーソード雷撃放射:10
海洋特攻:1
〇〇放射+特攻持ちの3本のうちの1つ。グンヒルドと戦う章の「幻想の楽土」で対水軍師団相手に活躍する。
ナイツオブオナー堅守体躯:10
専守防衛
ガーダー垂涎装備。片手剣でガーダー向け装備は単純に数が少なく、装備が充実してきても称号との噛み合い次第では出番があるかも。
死神赤ちゃんの鎌必殺増加:10
心核穿ち:10
一般ユニットの死神見習いが持つ鎌。
無形体躯持ちを手軽に対策できる。あると嬉しい。
スチールソードカブト割:15
反撃耐性:25
そこそこ頼りになる火力と反撃対策の両取り装備。レア5片手では一番の当たり。
6ブラッドソード呪の一撃
吸血攻撃:7
異常装備。今作は反撃に異常が乗るのでガーダーに持たせるもの。吸血攻撃のおかげでびっくりするほど硬くなる。
アサシンナイフ致命必殺:50
麻痺攻撃:2
致命必殺50の効果はわかりにくいが、必殺増加持ちに持たせて最大でダメージ2倍強、最小で1.1倍強といったところ。平均をとるとおおよそ数値%のダメージ増になることが多い。1周目の必殺増加持ちならカブト割より優先させても強くなりやすいはず。
妖精のショーテル側面攻撃:7
強制異常:10
いやがらせ装備。つまりは敵ユニットが持っていると嫌なもの。
工兵長のスパナ自爆結界:25
器兵特攻:1
一般ユニットのコボルドエンジニアが持つスパナ。初出『VBF』における彼女のお名前は「工兵長ルルート」である。
片手装備で自爆結界をパッシブで持つのは「フォルネウス」のみ。四方結界が充実する今作では自爆結界だけを目的にするのはもったいない。1周目だと器兵はたいてい自爆持ちなので特攻目当てで持たせるとちょっと機能する。
ドワーヴンソード巨人狩り:20
特攻防御:20
今作登場の近衛、ドワーフセイバーが持つ剣。片手によくある火力スキル+反撃対策。カブト割が足りているならスチールソードや獣勇士の剣よりこっち。
7英雄の剣多段攻撃:1
反撃耐性:40
ダメージ約1.35倍+反撃耐性40。パリングイベイド無視はおまけ。反撃耐性+勇猛果敢または異常耐性を持つのは、剣豪・女剣豪・ガロードサムライ・RGペルセウス・キラードール。このあたりは反撃魅了(麻痺)も受けずに反撃耐性が90-95となるのでおすすめ。もちろん糧食で異常耐性を持たせるならほかにも有効なユニットはいる。
獣勇士の剣カブト割:20
堅守体躯:15
『VBE』の副官ラググの剣。
スチールソードからの乗り換え先。カブト割20となると火力貢献度もそろそろ高い。
クレセントムーン師団活性:12
解除攻撃
『VBB』の踊り子リーンベルが持つ短剣。
あんまり数が無いサポーター向け片手装備。でもサポーターって専守持たせて置物にしがちで解除攻撃が腐りがちなのよね。
悪魔医師のメス心核穿ち:20
リバイブ:20
『VBR』での近衛であった一般ユニット、エンプーサのメス。
敵の無形体躯対策。反撃を受けないユニットに持たせて非遠隔キャラが反撃死するサポートに使えなくもないが、リバイブはおまけと見て良い。
ロイヤル・レイピア確率追撃:30
連携攻撃:20
今作ヒロイン、シャーロットの剣。R7以下で鈍足キャラへの最大火力。カブト割40以上なら獣勇士、必殺増加50以上ならアサシンナイフのほうが強いことが多い。
8ミスティルテイン必殺増加:30
パリング:30
いつもの。『VBE』主人公フリードの持つ雷剣。フリードは前作『VBS』でゲストとしても登場。『VBV』が面白かったらぜひ遊んでみてね!
この装備は致命必殺とセットで使う。説明は省略するが、おおよそ致命必殺120以上で且つ必殺増加を持たないユニットを除くとチタンブレードのほうが強くなる。反撃竜麟型ガーダー向け。パリングされると竜鱗の効果が発揮できずダメージ通ってしまうので、クリティカルでパリング無視を狙うときに使える。
アロンダイト乾坤一擲:50
勇猛果敢
『VBB』ヒロイン、少女勇者レオナの剣。勇者らしさをスキルで演出している装備。
乾坤一擲は攻撃回数が1回になる=被反撃回数も1回になる。つまりは非遠隔アタッカー向け。リカバリ50以下無効も有能。非遠隔で且つ範囲アタッカーで、さらに魅了対策のない男女ユニットに持たせるのがおすすめ。
双剣・竜晶多段攻撃:2
イベイド:25
『VBA』の竜ヒロイン、シャナンの武器。
大体多段攻撃2の為に装備することになる。ダメージ最大1.7倍&敵パリング-10&敵イベイド-10。強い。
妖怪任侠ドス全力攻撃:45
側面攻撃:15
一般ユニットであるぬらりひょんのドス(?)。
全力攻撃は反撃ダメージも増えるので、側面攻撃のイベイド数値分無視を生かして次元斬撃持ちに持たせるのが基本路線。R8以下をいくらでも選べるころになるとあまり使わなくなるかも。
チタンブレードカブト割:25
致命必殺:35
獣勇士の剣からの乗り換え先。片手では貴重な火力スキル2つ持ちで非常に強力。カブト割を素で持っているなら鉄板。カブト割がない場合は竜晶のほうが強いことも多い。
9レーヴァテイン巨人狩り:50
大火炎陣:12
初出は『VBD』ヒロイン、ペルセイラの武器。
巨人狩りの堅守体躯-10目当て。堅守体躯90以上の敵と戦うときはこのランク帯では一番強い。なお神魔体躯には無効化される。
水竜双刃多段攻撃:2
竜の吐息:4
『VBB』の従者シーラの短剣。
双剣・竜晶とほぼ変わらない評価。血の吐息や竜師団に別のユニットを入れる際に持たせることもある。
ミュルグレス致命必殺:75
堅守体躯:25
『VBB』の黒の姫騎士アイラの剣。
ガーダー向け。反撃ダメージも増える。
雷針刃術式増幅:10
トレハン:14
『創神のアルスマグナ』フレンの持つクナイ。
トレハン装備。術式増幅も増えるがおまけのようなもの。
斑蛇恐怖の瞳:20
受け流し:20
『天ツ風』における主人公の装備のひとつ。
ガーダー向け。新スキルばかりだが、優先度は堅守体躯などと比べて低い。敵が持っていると面倒くさい装備となっている。
10蛇王のショーテル反撃倍加:3
無形体躯:20
『VBB』の魔王四天王の一人、パトラが持つ剣。
ガーダー向け。無形体躯が付くが優先したいのは堅守体躯。過去作では無形体躯に運命の輪も乗ったが、修正されたのでそれ目的でも使えない。堅守体躯92と特攻防御100を他で両立できるユニット用。
風剣イヴェレン確率追撃:100
イベイド:35
『VBL』ヒロイン、ピアサの剣。
確率追撃100つまりはダメージ期待値約2倍。R10以下ではトップクラスに強い。なお確率追撃を持つユニットには効果が薄い。
煉獄刃次元斬撃:25
狂奔の牙:10
『VBH』ヒロイン、セリアスの剣。
狂奔の牙でパラメータ最大+60%というのも強いが、本質は次元斬撃による反撃対策装備。素で次元斬撃を持つユニットたちでみると、次元斬撃40→65で約1.7倍、次元斬撃55→75(80)で約1.8倍のダメージ増になる。しかし多段攻撃2で約1.7倍となることから、次元斬撃をはじめ反撃対策を持たない片手装備ユニットが反撃死しなくなるメリットを潰してまで優先させる意義は低い。
骨喰虹の毒撃:20
強制異常:20
『VBS』のヒロイン、イザヨイが持つ忍び刀。
優秀な状態異常用武器。今作では武将や装備を筆頭に運命の輪がばらまかれたことで本家異常屋はもちろん、並みの全域攻撃持ちあたりに付けても活躍してくれる。
ヴェルンドヒルトカブト割:35
武具研磨:30
『GOD3』が出典。
カブト割35は当然強い。成長B以下のカブト割40以上を所持するユニットに持たせていくのが鉄板。成長A以上ならば称号でカブト割は持たせていく。アシストカブト割を前提にするならばカブト割を持たないユニットに持たせることも検討の価値はあり。
11ルサルカの呪剣集約攻撃
暴走攻撃:60
『VBB』より執行者ルサルカの剣。
単品で見ると暴走攻撃60が数値としてかなり心配だが、編成単位では運命の輪で対策がしやすく今作ではリスクはあってないようなもの。ただし集約攻撃で範囲攻撃が封じられるのは高イベイド持ち後衛をまとめて屠るという役割を阻害してしまう。
余談として、前作では全く同じ性能でダインスレイフという装備だったのが、名前とグラだけ交換されている。アロンダイト改を見る限り聖剣としてのスキルは集約攻撃で暴走攻撃はインテリジェンスソードとしての特性なのだろうか。
マビノギオン必殺増加:45
特攻防御:70
『VBE』のヒロイン、アリアンロッドの剣
。彼女は守護をつかさどる女神なので、その武器も反撃竜麟ガーダー向け。必殺増加はパリング対策とみると良いだろう。
宝鍵クルタナ次元斬撃:30
多段攻撃:2
『VBA』ヒロインルキナの武器。
シリーズでは次元斬撃初出の装備となる。
次元斬撃のイベイドに弱いという弱点を補いつつ火力を盛れる優良装備で、このあたりからS称号1枠よりも装備1枠のほうが強くなる。どちらも持たない前提で約2.4倍の火力増。次元斬撃45を持ち、多段攻撃を持たない場合、約3.7倍の火力増となる。ただし該当ユニットはいない。一番相性が良いのがシヴァで、次元斬撃50→75で約2倍、多段攻撃0→2で約1.7倍。併せて約3.4倍となる。R14のディーンゲイル、クリシュナ、一部状況限定で天尽風の次に火力が上がる。次元斬撃を含めた反撃対策がない代わりに火力も非常に高い、みたいなユニットに持たせたほうが良い場合も多々ある。
エリムザール全力攻撃:75
運命改変:25
『VBS』における勇者アーシェラの武器。
全力攻撃の反撃ダメージアップのデメリットを抑えるため、基本的には次元斬撃持ちに持たせる。火力装備としては少々心許ないので運命改変を目当てに、もう片方の装備で「ロードブレイズ」や「闘神斧」などで無効食い25を持たせつつ、周りから運命の輪50をもらって殴るのに使うと良いだろう。また運命改変装備の強みは成長D-Eのユニットの称号によるスキルを強化できる点にもある。例えば必殺増加10の称号でもこの装備を持たせるだけで必殺増加35にできたり、ブロック10をブロック35にできたりする。よって低成長ユニットと相性が良いことが多い。
極刀天尽風疾風迅雷:15
連携攻撃:50
『天ツ風』における主人公の装備のひとつ。
強スキル「疾風迅雷」を付けられる。R5とR11で追加できる装飾を除けばどれもR13以上なのでかなり早い。
ただし武将ユニットには確率追撃と片手を両立しているユニットがおらず、時期的にもアシスト疾風迅雷のエンバーセラフの解禁が近く、本人にも不要となっている。確率追撃を盛りやすい武器種と組み合わせるのが良いか。称号で確率追撃も付くダインあたり。
12不死王の細剣死の軍勢:15
リバイブ:40
『VBE』のドルドナが持つ細剣。
バフ装備。死の軍勢&血の起源レギオンで使う。今作の死の軍勢は血の起源とセットで使ってはじめて強いと思うので、事実上はバスタード両名か闇魔厨士の装備となりがちな気がする。
炎剣ヴァラナート巨人狩り:75
英雄覇気:12
『VBR』における主人公の親友ジークの剣。
巨人狩りで最大1.75倍のダメージ。巨人狩りの堅守体躯-10の効果で堅守体躯92持ちを殴る前提だと、あわせて3.92倍のダメージ。そんなんあんまりいないけども。英雄覇気のバフ効果も強いので、敵レギオンをマップ開始で確認後、堅守体躯90以上がいたらメインアタッカーに持ち変えるサブ装備くらいの扱いで良い気もする。ただしハード以上だと、装備で堅守と神魔の両立により巨人狩りが無効化されるバグ(?)有。高難易度終盤では出番がないか。
神剣ブルトガング夜戦赦免
血の起源:30
元ネタは『VBD』。もう16年前、生まれた子供が高校生になる年月が経過するくらい昔のゲームである。
太陽信仰が無くなり新スキルの夜戦赦免に変わった。死の軍勢レギオン内で血の起源持ちの昼夜不一致による囮の非固定化を防ぐための装置として使うのが一番便利だった印象。もちろんほかの使い方もある。加えて片手装備ユニットをどんな師団に入れても使えるようにするアイテム。
焔牛創神の灼刃カブト割:50
反撃耐性:80
『創神のアルスマグナ』のマルドゥックの持つ剣。
火力+反撃対策。カブト割非所持でダメージ約2倍。カブト割25所持で最大のダメージ約3倍。一番相性が良いのがウルクナイト。次いでエンバーセラフ、フォルネウスと続く。反撃耐性を持つがカブト割を持たないRGペルセウスなども相性が良い。反撃耐性を忘れてカブト割だけを目当てに次元斬撃持ちに持たせても相応に強い。
殺衣九零式ソード心核穿ち:75
堅守体躯:30
ガーダーか非遠隔アタッカー向け。ガーダーの堅守体躯を伸ばしつつ、反撃強化として心核穿ちを生かすのが鉄板。反撃対策が堅守体躯なアタッカーに持たせても当然強い。心核穿ち75効果は無形体躯60相手に最大の約2.8倍で、今作は終盤に無形体躯50以上が大量発生しているので、次元アタッカーに堅守体躯を忘れて持たせても強い。
13氷刃シャリート凍結攻撃:100
凍傷気流:20
「VBL」ヒロイン、レヴィアの片手剣。
R13が手に入るような状況だと凍結攻撃はほぼおまけ。本体は凍傷気流20となる。片手装備の支援ユニット向け。特にシャーロットは聖戦の導と両立できる数少ない支援系ユニット。同じサポート系の神剣ブルトガングによる夜戦赦免と択一になるだろう。
アロンダイト改集約攻撃
巨人狩り:50
『VBB』の勇者レオナの最終武器。
集約攻撃を付与してくれる片手剣。範囲攻撃を失う代わりに対単体の与ダメージを巨人狩りと合わせて最低2.25倍~最大3.75倍、ブロック貫通に堅守体躯10軽減効果も乗る。わかりやすくガーダーを貫くための装備。反撃やイベイドには無策なため、素で反撃耐性や暴走攻撃を所持するユニットに持たせると噛み合いやすい。
双雷刃バルムンク多段攻撃:3
確率追撃:125
『VBR』ヒロインのファナ(悪)が持つ双剣。
疾風迅雷の力を与えるという割にはスキル疾風迅雷は付かない。どちらかというと疾風迅雷のお供。もちろん疾風迅雷が無くても優秀。ダメージ補正はどちらのスキルも持たないという前提で約4.6倍ほどで、全片手装備のなかでも最強クラスのものである。
黒刃エリムザール全力攻撃:150
運命改変:50
『VBS』における獄炎の勇者アーシェラの武器。
全力攻撃150によるHP減少時でも与ダメージ80%保証とダメージ補正約2.5倍がまずは強い。反撃ダメージも約2.5倍だが、確率追撃と同様に次元斬撃や遠隔攻撃で対策しよう。反撃耐性や堅守体躯、神魔体躯でもユニットによっては十分いける。運命改変50も強力で、アタッカーであれば王道なのが強制異常持ちに持たせて無理やりラスボス格に異常を通してタコ殴りにするというもの。次にイベイド100の片手装備アタッカーのイベイドを150まで上げて、その他称号・装備補正でイベイド型ガーダー兼アタッカーとするもの。ほかには無効喰いや暴走攻撃の発生率100%を目指すことによる敵のブロックやイベイド、範囲攻撃対策スキルの無視。最後に低成長アタッカーの称号補正の強化。これは成長Eの称号付与による必殺増加10を必殺増加60にしたり、確率追撃40を確率追撃90にするのに使うというもの。先にも上げた内容に通じるが、暴走攻撃5を55に、強制異常2を52とすることもある。
ガーダーならば、パリング・ブロック・イベイド・恐怖の瞳・矮小体躯など特に回避に関係するスキルと軒並み相性が良い。堅守体躯や特攻防御をある程度確保しているなら回避に回したほうが総合的な耐久力は勝ることもある。特に片手ガーダーに多い盾持ちならば竜盾シルティスなどにある至高の盾とすこぶる相性が良い。雑に装備させるだけでパリング100・ブロック75・イベイド100を確保できるので、称号や自前のスキル次第で特にパリングガーダーとして覚醒する。いろいろな強化ができる優秀な装備で、個人へ強化に限ればトップクラスに優秀な装備といえよう。
ヴェルンドヒルトΩ全種特攻:1
武具研磨:50
『GOD3』が出典。
この装備のアタッカー向けの評価は、全種特攻をどう考えるかによるだろう。おおよそ種族を1ユニットあたり4前後もつ今作において、平均して5倍前後のダメージを当たることができるととらえれば、補正そのものは全片手装備でも最高クラス。しかし特攻防御や神魔体躯など、対策されやすく、超強敵には完全無効化もありうるスキルととらえれば、評価は下がるはず。武具研磨50はR13装備で考えれば最低でも師団活性30クラスは最低でも見込める。自分の装備状況や考えによって強くも弱くも感じる装備で、実践的にうまく使うのは少し難しいかもしれない。なんせそう、武具研磨50が超強いと感じるころには、倒す敵もあまりいないもので。
14黒銀の破剣暴走攻撃:100
堅守体躯:60
『VBE』ヒロインのアリアンロッドの武器。
彼女はガーダーなので、それを表してか堅守体躯が高くなる。敵のパリング、イベイド、ブロックを-100しつつ、味方への誤射がない暴走攻撃100が強み。堅守体躯60と同時に生かす場合は反撃対策が堅守体躯のアタッカーに持たせるのが基本。ガーダーに使わせてももちろん便利だが、R14装備が手に入る頃だと神魔体躯95もボチボチ増えてくるので、鉱石で買う場合の優先順位はそこまで高くはない。
真星剣クリシュナ次元斬撃:65
多段攻撃:4
『VBA』ルキナが覚醒することで、真の力を解放した宝鍵クルタナ。『VBA』のヒーローがルキナでヒロインが主人公といわれる名場面はとても素敵。
宝鍵クルタナの上位互換であり、使い方は同じ。ただ元から次元斬撃を持っているユニットでは溢れやすくちょっともったいない。次元斬撃と多段攻撃を持たないユニットに持たせたい。疾風迅雷アシスト持ちのエンバーセラフをアタッカーにするのにだって使える。
煌剣ティルナノグ確率追撃:200
英雄覇気:40
『VBE』皇帝フリード様の片手剣。
確率追撃200による3回攻撃で与ダメ期待値約3倍もヤバいが、英雄覇気40が何よりもヤバい。簡単に言うと師団指揮と師団支配を併せ持つのだが、何故かバグでこれに加えて師団活性も乗っている様子。支援面でいえば最低でも3指は間違いなく、人によっては最強も考える余地があるであろう装備である。指揮なしの師団に入れれば、自身を除く全ユニットがおおよそ与ダメ4割増と被ダメ3割減。ぶっ壊れっぷりも相当なのが伝わるだろうか。だたし、中途半端な防御のユニットにもたせると活性の差で囮を奪いかねないのに注意。
誰に持たせても英雄覇気で役割を持ってくれるが、シヴァに持たせると楽しいことになる。彼は片手+斧槍、そして斧槍には煌剣ティルナノグに次いで高い英雄覇気30を持つ覇装アンドヴァラがあるのだ。しかも相棒のスキルはまさかの疾風迅雷150なので、こちらの確率追撃200とのシナジーも半端ない。もし彼にリーダーを任せることができれば自前の師団支配50まで付いて虹竜イピリアを凌ぐ活性を与えつつ、疾風迅雷150+確率追撃350による連続攻撃で破壊神のごとく暴れてくれるだろう。当然囮の選定には要注意。
ディーンゲイルカブト割:75
加速進化:15
『VBS』の勇者テリオンの覚醒剣。
カブト割75によるダメージ約4倍、加速進化15によるダメージ*1.32*ターン数。最低でもダメージ補正が約5.3倍という最強クラスの片手剣。加速進化が希少でそれほど多くのユニットが持たないこともあり、カブト割を持たない強アタッカーならばほぼ誰に持たせても良いので扱いやすい。
アルススレイヤー乾坤一擲:150
連携攻撃:400
乾坤一擲でダメージ約2.5倍、連携攻撃でダメージ約5倍、両方の効果が発揮されるとダメージ役12.5倍が楽しい。しかし連携攻撃はだれかの後に攻撃しないと効果が出ないため、鈍足じゃないと許されないという欠点がある。計算式によると、装備者より1.4倍速いユニットは約75%で先制攻撃し、装備者より2倍速いユニットは約93%の確率で先制攻撃する(要検証)。このあたりを基準に該当するユニットがいるかどうかで期待値をざっと考えると良いかもしれない。
乾坤一擲の約2.5倍だけでもR12並みの強さであるため、確率追撃を持たないユニットならば誰に持たせても雑に強い。できれば竜麟守護か範囲攻撃も持っていると良い。ということで割と天帝梵阿と相性が良い。あくまでも一例で、もっと強いのもあるがこんな風にする。つまりは運命の輪を自身と合わせて50用意し、適当な無効喰い軍団攻撃持ちに自身より先に攻撃させる。この前提で称号を「ヒュンヒュン大切断」とし、これとリディル、おでんを持つ。もちろんリーダーである。アシストはカブト割25を用意しろとローランを恫喝し、疾風迅雷は15くらい、おでんの次元斬撃を10以上希う。ここまで介護してスサノオやローランなどの無効喰い全域などの食べ残し相手に、集約なんかいらんかったんやといいながら20000倍を超えるスーパーパワーを叩き込む子になる。なおシンスルト相手に悲しい顔をしてる模様。しょうがないね。

両手

主にブレイダー・デストロイヤーを中心に、その名の通り両手で武器を持つユニットはもちろん大型の魔物は大体これを片手で持っている。
二刀流のユニットはこれ+片手が多い。初出の装備元キャラのユニット性能では片手装備だったがCGで両手持ちしていた為にこちらに回されている装備がいくつかある。
大きな武器を振り回すイメージでかカブト割の付与手段が豊富で、火力スキル2種持ちも多め。
主要な火力源として大剣系はカブト割・巨人狩り・範囲系を、中型剣や刀系は多段・必殺系・確率追撃を伸ばすものが多い。そのため見た目よりも装備の選択肢は器用。
高レア装備は範囲攻撃を付与する手段が増える他、装備で無効喰いできる個数が一番多く登場も早い。

レアリティ装備名称スキル雑感
1銅の大剣致命必殺:5お金で買える致命必殺。必殺増加を持つが致命必殺を持たないユニットには最序盤に限り買ってでも持たせる。
巨木刀死者特攻:1お金で買える死者特攻。とはいえ最序盤で死を持つユニットはあまりいないので、効果が発揮される場面は少ない。
鉄パイプ全力攻撃:5お金が心もとないときはこれを買ってアタッカーに持たせる。
巨大ハリセン専守防衛お金で買える専守防衛。ほぼバンブーチャイルド専用装備になってる感。
最後の最後、堕神オーディンをガーダー運用する際の専守防衛付与に使える。神器グングニルを捨て巨大ハリセンで仲間を守ることになるなど、ゲーム開始時の彼女には想像もしえなかったであろう。
錆びた大剣闇雲攻撃こちらが持つ闇雲攻撃はあんまり強くないので、手に入っても売っちゃって良いと思う。
2フランベルジュカブト割:5お金で買える最序盤の強装備。カブト割5は数字通り5%強の火力増にしかならないが、+12の攻撃力がでかい。ローラン君ですらLV1ならダメージ最大+25%は見込めるのでとりあえず持たせていく。400円にしては結構強いぞ。
船の櫂背水の陣:4最序盤の背水師団を作るときに侍にたまに持たせる。
盗掘用バールトレハン:2最序盤でバンブーチャイルドに持たせるか悩むやつ。この子に限ると称号でトレハン2と専守防衛だとトレハン2のほうがコストが低くなる。そのため称号でトレハン、装備で専守防衛としたほうがお安くなるので覚えておくと良いかも。
岩石の剣城壁構築:25防御力+12。最序盤のガーダー向けではあるけども、単純に防御力を上げて囮の邪魔をしないためにも使えなくもない。
いざないの笛竿資源工面:5
標的後逸
お金で買える標的後逸。割と終盤でも使える場面はある。
3バスタードソードカブト割:10
反撃耐性:10
フランベルジュの完全上位互換。ローランや鬼娘などの遠隔を持たないカブト割持ちに優先して持たせていくと良い。
痣丸暴走攻撃:50
人間特攻:1
基本的には暴走攻撃95を持つサイクロプス専用装備。運命の輪が50近く供給できるようになると、素で次元斬撃を持つユニットに持たせても強い。序盤だと暴走攻撃50をフォローするのが非常に難しいので、あまりおすすめはしない。一応ウォリアーなどの両手と装飾装備持ちに、「金のモーターギア」とセットで装備すると暴走攻撃100にできる。
大鬼やRGヘラクレスといった専守防衛と反撃倍化を持ったカウンターガーダーに持たせることでカウンターパリングを50封じるという使い方もできる。
奉納刀終の奇跡:5
魔族特攻:1
最序盤の特攻付与装備。魔族特攻は刺さる敵も多いので、終の奇跡は忘れてマップ開始と同時に敵師団を確認し、種族に魔が多ければ持たせよう。終の奇跡はうまく使うのはなかなか難しいが、師団蘇生戦術を持っているレギオンに所属しているユニットに反撃対策なしで攻撃させる際のおまけにはできる。
ノコギリ側面攻撃:5
樹霊特攻:1
特攻付与装備。樹霊特攻も序盤向けなので、手に入れば持たせていこう。両手装備の側面攻撃なしのユニットはそこまで多くはないが。
クレイモア全力攻撃:10
パリング:10
基本的には功夫マシラなどの「反撃対策がパリングで、カブト割をもたないアタッカー」の序盤向け装備。パリング0→10はパリング発生確率1割増だけども、パリング50→60は同発生確率2割増とみるのがわかりやすいかも。
4ゾンビバスター死者支配:6
死者特攻:1
攻撃力+12や死者支配6は弱くないのだが、これだけだとゾンビコック専用装備となりがち。敵に種族で「死」が多いときの贅沢な特攻装備として使うと割と強い。
斬馬大刀致命必殺:25
必殺増加:10
必殺増加と致命必殺はダメージ倍率がほんとうに分かりにくいですが、1周目だとおおよそ素の必殺率は15%前後で落ち着くユニットが多いので、その前提でみると約1.25倍くらいの火力増スキルの組み合わせとなる。カブト割を持たないユニットならばおすすめ。
天使のフライパンブロック:10
グルメ魂:3
光り輝く知力+6。R7以下の両手装備では最大の補正となる。そのため内政師団に余ってたら積極的に持たせることになる。それ以外でみると置物向けのスキルとなっている。グルメ魂3は割と使える糧食と引き換えられるので、持たせないくらいならば持たせていくほうが良い。
ブラッドシザー狂奔の牙:5
狂戦士化:10
最序盤でローラン君が魅了されて味方をぼこぼこにするのを見る。かなしい。そして苦笑いした後にこれでも持たせておくかってなる装備。狂戦士化によるパラメータ1割増に加え、狂奔の牙でどんどん強くなっていくので、思った以上にローラン君とマッチすることがある。なお戦術は使えなくなる。いずれにしても遠隔なしのアタッカーに持たせて、敵に反撃魅了(と恐怖の瞳)を対策するためのものとみておくと良いと思います。
ツヴァイハインダーカブト割:15
貫通攻撃
R4で貫通攻撃。VBHくらいの頃と比べると恐ろしくなるくらいインフレした感がある。貫通攻撃のないカブト割所持ユニットに持たせ、称号やアシストスキルでカブト割75に乗せるのが最序盤では非常に強力。1周目のアシストカブト割1でも+10くらいならば届くので、素でカブト割50以上を持つ鬼娘あたりならこれとアシストスキルのみで75に届く。序盤は貫通攻撃付与だけでも有用なため、アタッカーに持たせる装備としては、R4以下に限ればマストレベルで強くなることも多い。
5バジリスクの毒刃毒化攻撃:10
毒気放射:12
反撃型ガーダー向け。味方だとガーダーに持たせて敵に毒をばらまく装備。反撃異常を重視するならこれ。
蜘蛛切丸反撃倍加:2
蟲族特攻:1
反撃型ガーダー向け。単純な火力増の装備である。
ソードブレイカー攻撃削減:10
至高の盾:10
反撃型ガーダー向け。敵の攻撃力を下げ、防御力を上げるもの。生存性重視のガーダーにしたいならこれ。
黄金のハリセン撃破金運:4
トレハン:6
トレハン装備。
ガーディアンソード火事場力:15
堅守体躯:15
ガーダー向け。純粋な被ダメ減少装備である。
6ギガントバスター巨人狩り:20
反撃耐性:30
フレーバーテキストの元ネタは進撃の巨人。
アタッカー向け。反撃耐性を素で持っているユニット他、堅守体躯で反撃対策をしているユニットに持たせても強い。巨人狩りの最低保証のダメージ約1.2倍もなかなか強く、追加効果の堅守体躯-10の効果も、例えばケルベロスあたりの堅守体躯30→20で約1.14倍のダメージとなる。一週目中盤でも割と機能してくれることが多い。
にっかり青江カブト割:15
側面攻撃:10
備中青江派作の大脇差。現物は丸亀市立美術館に展示中。
強いのだが、ツヴァイハインダーの貫通攻撃と比べて側面攻撃10はまあうん。十字攻撃や貫通攻撃、全域攻撃を持つカブト割持ちに持たせると強い。つまりは英雄ローランなど。
勇者の大剣必殺増加:25
パリング:15
反撃対策と火力増。一番相性が良いのがエンバーセラフ(なお加入時期)でパリング75→90でパリング未発生率6割減。致命必殺100→必殺増加25+致命必殺100で大体約1.45倍のダメージ増となる。速度などで前後するので正しい数値と断言はできないが。基本的には致命必殺とパリングの両方を持っているユニットに持たせると良い。
妖精の釣り竿奇襲戦法:12
奇襲警戒:15
奇襲装備。敵が持っているとうっとうしい系。
傾奇者の太刀致命必殺:35
受け流し:15
ガーダー向け。ナラシンハジェネラルさんがつけると強い。反撃倍加9+必殺増加25+致命必殺35ってどれくらいの反撃ダメージかというと、魔獣の爪牙を持ったスズリさんくらい。1周目終盤くらいだと割と強い。
7ドラゴンバスター竜族特攻:1
堅守体躯:20
ガーダー向け。竜麟守護を少し低減できるので反撃が刺さりやすくなる点も強いが、結局堅守体躯+20目当てで装備することが多いはず。
白刃雛菊多段攻撃:1
側面攻撃:15
『VBB』のミヤビが持つ刀。
遠隔・次元斬撃持ち向け。敵のイベイドを計-20低下させることができる点が何より強い。火力増だけでみると約1.35倍なので弱くはない。ツヴァイハインダーで良いよってキャラが多すぎる気がするが。
聖騎士の大曲刀特攻防御:40
前進防御
『VBB』のヒロイン、クラウディアの剣。
ガーダー向け。前進防御+特攻防御はもうこれだけで強い。
冷凍マグロソード凍結攻撃:30
グルメ魂:6
ガーダー向け。反撃異常を振り回しつつ、グルメ魂で稼ぎをするときに持たせる。敵がそんなに強くないなというときはこっちを持っておくと便利。
妖刀沙羅双樹吸血攻撃:10
致命必殺:60
『天ツ風』の主人公が手にする装備。
必殺増加を持つアタッカーかガーダー向け。こちらもナラシンハジェネラルさんが持っていると2周目の序盤あたりで敵をなぎ倒しているのをよく見る。
8斬魔刀・星辰カブト割:25
飛行特攻:1
『VBG』初出のシグレの武器で、次作『VBH』より装備として実装されてからというもの中盤で手に入る良質なカブト割装備の立ち位置を保ち続ける良装備。
カブト割持ちアタッカー向け装備。今作の種族飛行は全ユニットのなかでおおよそ35%くらいの割合で所持している。よってそのまま1.35倍のダメージ期待値増加と見ても雑だが遠くはない。加えてそもそも飛行持ちは強敵が多い点もプラス。カブト割50→75はダメージ約2倍の期待値なので、R10以上を除けば最大のダメージ増加が見込める装備。
ただ、カブト割だけを目的とするならスラッシュブレードという強力なライバルができた。
雷切心核穿ち:25
対術結界:20
両手装備の対術結界持ちはヴァサーゴしかいないので、主に心核穿ちを目的とすることになる。心核穿ちは対無形体躯で有用で、今作終盤に無形体躯60が量産されるので、その際に持ち替えて戦うと良い。
天叢雲多段攻撃:2
水流砲弾:8
『VBE』ヒロインであるツクヨミさんの武器。
ダメージ約1.7倍+パリング&イベイド-10の多段攻撃2が本体。ただし多段攻撃を素で持っていると増加割合が下がるので多段攻撃を持たない遠隔・次元持ちのアタッカーに優先して持たせるのがおすすめ。イベイドが嫌いならば話は少し変わる。
巨神の大剣撃破金運:6
トレハン:12
トレハン装備。トレハン師団のユニットに持たせよう。
スラッシュブレードカブト割:35
パリング:25
R8装備にしてはぶっ壊れてないかというカブト割35が強すぎる。カブト割30→65でも最大でダメージ約2倍であり、40→75ならば約2.4倍である。カブト割アシスト込みでカブト割30以上にできるユニットはこれを持たせておくだけで強い。
9輝剣フォルトゥナ心核穿ち:50
運命の輪:10
『VBG』ヒロインのミリアの剣。
心核穿ち50のダメージ約1.5倍も強いが、運命の輪がとても強い。基本的にはサブアタッカーに持たせて、メインアタッカーの無効喰い暴や走攻撃、ガーダーの回避系スキルや次元障壁を補強するの使う。もちろん物語終盤の無形体躯60持ちを殴るのにも便利。
ベリサルダ巨人狩り:35
竜族特攻:2
『VBA』の勇者フローレシアの大剣。
邪竜人シルシュさんぶっころすもとい特攻装備。堅守体躯92→82の削減、竜族特攻2、これら合わせて約9倍近くのダメージ補正が邪竜人2名には刺さる。この子らに限らず堅守持ちの竜族はこれのダメージ倍率がやばいことになるユニットが多いので、検討してみると良い。
ファフナー無効喰い:20
魔族特攻:2
『VBA』の地獄王アギリスの大剣。
最も早く手に入る無効喰い装備だがらこれが拾える頃はまだ運命の輪の供給手段が整ってないことが多く、そもそも無効喰いなんて無くても問題無い難易度でもあるのでしばらくは塩漬けにしておいても良い。
ベリハくらいまでだと支配者ローランに持たせるのが基本になりがち。運命の輪65はしんどいけども45くらいまでなら師団に与えられるので、これで無効喰い100にして支配者ローランが殴るために使うのが強い。アルティラやウートガルザ、シンスルトなどが魔族なので、終盤のボス格に刺さる特攻装備として活かすことも可能。
太公望の釣り竿行動阻害:1
グルメ魂:8
グルメ魂装備。両手装備サポーターがあまりおらず行動阻害が面倒なので、他ユニットで行動増加を稼いでおきたい。
竜気の太刀必殺増加:40
竜の吐息:4
致命必殺持ちに持たせる。周回以降で必殺増加40付与までくると、耐性持ちを除けばほぼ必殺率がカンスト近くになる。ただし致命必殺100くらいしかない場合、ダメージ増加量はせいぜい約1.6倍程度のことが多く、カブト割装備と比べるとちょっと弱め。クリティカルのパリング無視に価値をおけるかどうかの話になってくるかも。
10雷王丸乾坤一擲:75
大雷撃陣:12
『VBH』のヒロイン、ツバキの大剣。
ダメージ約1.75倍+敵のリカバリ-75。代わりに攻撃回数が1回となるので、基本的には反撃回数を減らしたい非遠隔アタッカー向け装備。確率追撃を持ちつつ竜鱗で反撃対策をするユニットはなおのこと向いている。火力と同じくらい生存性を重視する場合はこれを持たせると良い。大雷撃陣12はおまけ。もちろん強いけども。
天叢雲・蛟多段攻撃:3
確率追撃:50
『VBE』の悪落ちツクヨミさんの装備。
多段攻撃3で約2.05倍、確率追撃50で約1.5倍のダメージ期待値。併せて約3倍のダメージ増加期待率を誇る。基本的にはどちらも持っていないぶっ壊れたアタッカーに持たせる。具体的にはスサノオなど。ただし今作は称号でダメージ増加率の高いものはカブト割、確率追撃、多段攻撃のいずれかであり、成長Sのスサノオさんの場合は称号でこれらを持たせて装備でそれ以外を持たせたほうが強くなりやすいこともある。
七支刀・斬焔集約攻撃
多段攻撃:2
『VBL』ヒロインの八叉の剣。
ブロック無視の集約攻撃と多段攻撃によるダメージ約1.7倍の装備。ヒミングレーヴァやスサノオのような、範囲攻撃対策で無効化されやすい十字攻撃を持ちつつ、多段攻撃を持っていないアタッカーと相性が良い。
デビルメタルギター竜歌共鳴:24
術式増幅:12
一般ユニットのパイモンがもつギター。
自分のパラメータ(*1.24と+24)は完成されたガーダーに効果が高い。よって両手が余っているガーダー役にお勧め。たぶん該当するのが2体くらいしかいないけども。
コロッサルソード反撃倍加:3
堅守体躯:25
一般ユニットのコロッサルドラゴンの鱗でできた剣、らしい。
堅守体躯25だけを目当てにして持たせる。反撃倍加ももちろん強いが、これが手に入るころにはほぼおまけ要素となっていがち。
11血華・雷王丸全力攻撃:100
雷霊支配:30
『VBH』のヒロイン、覚醒ツバキの大剣。
基本的な使い方としては、各種おでんを軸にした雷師団のアタッカーに持たせる。RGペルセウスか大神オーディンに持たせていこう。与ダメージは最大で約2倍、全力攻撃100の特性で与ダメージ80%保証が竜の吐息や砲撃などへの多少の対策にもなる。火力単体で見るとR10-11のなかでは控えめなので、雷霊活性を生かしてはじめて最大の価値が生まれる装備となっている。
ヴォルスングカブト割:50
十字攻撃
『VBL』の大将軍ファフネルの武器。
良質カブト割装備の系譜。これを手に入るようになる頃には十字攻撃は無効化されやすく、デフォルト集約攻撃持ちに装備できると無駄が無い。具体的にはデフォでカブト割と範囲攻撃を持たず集約攻撃を持つアマハバキリと桃太狼とガイアスセイバーにベストマッチ。
ティルフィング狂奔の牙:12
女性特攻:2
『VBR』主人公のヴァーリの剣。
このランクまで来ると特攻と狂奔の牙のみの装備というのはなかなか難しいですね。一応女特攻を評価すると、約1000いるユニットのうち、およそ500強が今作の女ユニットの数。そのため、くっそ雑にいうと平均で約1.5倍のダメージといえなくもないのが女特攻。それが2個あるので、約2倍の特攻装備とみるのが近いはず。狂奔の牙は最大でパラメータ+72%なので、最大で期待値的にいえば与ダメ約3.4倍強の装備といえなくもない。ただ周回以降だと神魔体躯や特攻防御など、特攻の対策スキルを持つユニットが今作において30%弱はおり、特に強敵ほど所持している点が向かい風。雑魚狩りか極まったガーダーのおまけとしては優秀。
ニゲル・グラディオ巨人狩り:75
堅守体躯:30
『VBS』主人公レギウスの剣。
火力約1.75倍。火力だけだとだいぶ微妙で、堅守体躯92相手で与ダメ期待値が約2.9倍。これが最大値。決して弱くはないが、堅守体躯30の付与も生かせないとほかの装備のほうが魅力的になってしまいがちか。いっそガーダーに堅守体躯30だけを目当てに持たせるのもあり。
極刀斬天乾坤一擲:100
特攻防御:75
『天ツ風』の主人公が手にする装備。
ダメージ期待値約2倍。ただし確率追撃や乾坤一擲を持っていると期待値は下がる。相性が良いのは「確率追撃を持っていて、反撃対策が次元斬撃か遠隔攻撃ではなく、範囲攻撃を持っているアタッカー」か「確率追撃と乾坤一擲を持っていないアタッカー」か「軍団攻撃を持つアタッカー」のいずれか。それ以外は別のほうが強くなりやすい。高値の乾坤一擲は敵のリカバリ・リバイブ対策に使うが、特に対リバイブなどにおいて範囲攻撃を所持しているときに乾坤一擲の有無で快適さに差が出る。またこのランクの段階まで来ると乾坤一擲は非遠隔ユニットの反撃対策やリカバリ対策だけではなく、攻撃回数が維持されつつ範囲攻撃としても有効な軍団攻撃とセットで使うと便利。もちろん非遠隔アタッカーにとって特攻防御75も美味しいので、設計としては非遠隔アタッカー向け装備なのだろう。ちなみにガーダーに特攻防御だけを目当てに持たせるのもあり。
12迅雷剣バルムンクカブト割:60
全域攻撃
『VBR』ヒロインのファナの両手剣。
カブト割60付与。これはカブト割20程度のユニットに持たせるよりも、カブト割がないユニットにカブト割アシスト1込みでカブト割を75に到達させる、あるいは成長D以下のユニットに称号込みでカブト割75にするための装備となりやすい。具体的にはアマハバキリや、桃太狼、ガイアスセイバー。カブト割60から75にすることによる補正も与ダメ1.6倍なので、これが鉄板の組み合わせかもしれない。素のアマハバキリ、もといカブト割を持たない状態でのカブト割60付与は与ダメ2.5倍。範囲攻撃なしの集約攻撃に全域攻撃を付与することによるダメージ上昇は1.67倍。あわせて4.16倍の強化となる。
全域攻撃の評価そのものを50%*5体へのダメージ増と考えて最大3.5倍の対師団ダメージととらえれば、R12装備の中では最強クラスに強い。もちろん強敵相手には大体無効化されるので理論値通りの火力はまず出ない。5章くらいまでの序盤ステージの時短とするのもいいかも。
暴蝕剣グラズ次元斬撃:50
対術結界:40
『VBH』主人公魔神レオンハルトの両手剣。
概ね、対術結界は忘れて次元斬撃の為だけに持たせることになる。ここまで次元斬撃が高いのであれば75にするために使いたい…のだが、そもそも両手で次元斬撃25のキャラがおらず、どうしても無駄が出るか足りなくなる。というわけで用途は反撃対策がメインになる他、ヴァサーゴであれば対術結界と次元斬撃を両方伸ばせるため相性が良い。
祖刃ニーベルング多段攻撃:4
英雄覇気:20
『VBF』ヒロイン、ティルカの剣。
多段攻撃を持たないユニットへの与ダメージ約2.4倍が光る。加えて英雄覇気による師団指揮20の効果がすさまじく、四法結界の登場によってアタッカーが増やしやすくなった今作では、師団全体の火力増につながるこれが非常に強い。反撃死してしまうと効果がなくなること、多段攻撃でイベイドを削れることなどから、次元斬撃持ちに持たせるのが基本。もちろん反撃死さえしなければよいので、非遠隔ユニットに持たせても強い。
聖剣デュランダル巨人狩り:100
運命改変:40
『VBS』主人公レギウスのロウルート時の装備。
巨人狩りによる与ダメ約2倍がうれしい。堅守体躯92持ち相手だとこれが82に削減されれば約2.25倍なので、巨人狩りだけで約4.5倍まで見込めてしまう。最大値だけども。ただR12装備だとバルムンクはいうまでもなく、おでんの次元斬撃アシストで最大の次元斬撃25を付与した状態での暴蝕剣グラズが約3倍、多段攻撃なしに持たせる祖刃ニーベルングが約2.4倍、全力攻撃なしに持たせるグラムノヴァが約2.5倍したあと*1.21~と、神魔体躯持ちに通じない巨人狩りの+約2倍だけだとちょっと弱め。
つまりこの装備の本命は運命改変40。もっとも相性が良いのが支配者ローランだと考えられ、無効喰いと必殺増加が35から75にあがる。乾坤100称号でリバイブ対策、カブト割50称号+カブト割アシスト25+疾風迅雷アシスト+リーダースキルの確率追撃などなどで火力追及、運命の輪をほかから60集めて納豆喰いながら暴走。いろいろできるようになる。
グラムノヴァ全力攻撃:150
加速進化:10
今作主人公であるローラン君の剣。
全力攻撃によるダメージ約2.5倍と竜の吐息でHPが激減しようが与ダメージ保障80%がまず強い。竜の吐息や毒、酸でHPが減りまくっても火力源として維持される点は今作ではとてもありがたいはず。加えて加速進化も有能。1ターン目からパラメータ+10%と与ダメ約1.1倍なので、併せて約1.21倍のダメージ増。全力攻撃と込みで約3倍強の与ダメ増が見込める装備となる。これは次元斬撃25に持たせる暴蝕剣グラズと同等。さらにラウンドごとに与ダメは増えていくので、竜の吐息を振り回してくる強敵相手にこそ輝く武器といえるだろう。おすすめは次元斬撃を持つアタッカー。
13天剣リディルカブト割:50
確率追撃:125
『VBR』主人公リディル君ヴァーリ君の武器。この性能なのだからさぞ本体のヴァーリ君は強いんだろうと見せて、ロキきゅんとの差が大きすぎて悲しい扱いとされてしまった。もちろん作品中では魔王ヴァーリ君の弱体師団はとっても強いのだけども。VBRI楽しみだね!
性能としては基礎的な火力スキル2つ持ちで無難に強い。元からカブト割も確率追撃も持たないようなユニットに持たせるのが基本となる。疾風迅雷を持っていればなお良し。同じランクに同じカブト割50のシャリーアの大剣があるので、所持しているスキルによってどちらを持つか決めよう。
相性の良いユニットは天帝梵阿、カオスブリンガーなど。
ロードブレイズ無効喰い:25
全域攻撃
『VBB』の魔王ラーガルの剣。
無効喰い+全域攻撃。やりたいことがすごくわかりやすいが、無効喰いの数値が少し低いため、運命系スキルが欲しいところ。手っ取り早いのが装備で付与することで、片手両手装備のユニットに「黒刃エリムザール」とセットで持たせるなどが良い。例えばエンバーセラフにセットで持たせると、全力攻撃150で2.5倍、運命改変50によって確率追撃125→175により1.22倍、無効喰い75により1.75倍でトータル約5.3倍の全域無効喰い75となる。さらに運命改変50によって、称号で必殺増加10をつけるだけでそれが必殺増加60に化ける。
もちろん周りのユニットで運命の輪を供給してもよい。カオスブリンガーに金のモーターギアと一緒に持たせて運命の輪50で暴走100無効喰い75にするなど。
シャリーアの大剣心核穿ち:75
カブト割:50
『VBA』ラスボスのシャリーア様の装備。
基本的な使い方は、ローランにアシストカブト割25をもらい、この装備と込みでカブト割75を目指すというもの。つまりはカブト割を持たないユニットにお勧め。心核穿ちでダメージが最大で*1.75、カブト割50が25→75のときに最大で*3.0、計*5.25にもなる超強力な剣である。もちろんカブト割50くらいまでのユニットになら、R11以下の装備よりは圧倒的に強い。心核打ちのおまけ程度にもたせても十分強い。
蝕剣エクリプス乾坤一擲:125
地形無効
『VBS』主人公レギウスの両手剣。
攻撃特化ではなくサポート的な装備で、全域or軍団攻撃+無効喰い持ちに持たせてリカバリやリバイブ対策で使うか、竜麟守護持ちに持たせて攻撃回数ではなく1発の火力の高さを重視することで、竜麟守護の発生率を上げるのに用いるのが基本。加えて地形無効の効果で囮の固定を安定させつつ愚者の嘘無効レギオンを作るのに使う。比較的相性が良いのが、種族に夜を持つ範囲攻撃アタッカー。これは種族の「夜」持ちが一番地形の影響が大きいため。次いでイベイドが150近いユニットを堅守などで反撃対策をし、近接で殴る竜麟守護持ちアタッカー。などなど。
神罰大剣グングニル集約攻撃
致命必殺:200
今作おでんの両手剣。十字攻撃持ちの総火力を単体に集中させて超強敵にダメージを通すために使うか、単純にブロック対策で集約攻撃を生かしつつ、致命必殺200ですべてを吹っ飛ばすのに使う。いろいろなユニットに向いているが、向いていそうな支配者ローランが対単体へ与えるダメージ増加量の期待値でいえば、全域攻撃持ちなので*2.5、必殺増加35が必殺増加35+致命必殺200になるので、*2.5-3.5くらい。合わせて対単体へのダメージ増加量は*7.0-8.0くらいとなる。クリティカル率に依存してダメージがばらけるという欠点こそあるものの、平均すると非常に強力な装備になりうるはず。何よりつけ外しして戦う、もといラスボス相手のみ持ち替えるみたいな使い方ができる点が一番の強みだろう。
14セイギャールン全種特攻:1
狂奔の牙:25
『VBF』ボス、スルトの両手剣。『VBRI』にもたぶん出てくるぞ。
全種特攻の評価だが、おおよそ倍率にして5倍強程度となる。これは種族ごとのユニット数の合計値を全ユニットの数で割り、1ユニットあたりの種族所持数が約4個強であるという数値であったことが根拠となる。特攻防御という超強力なアンチスキルこそあるが、1つの装備スキル枠による強化補正としては全特攻は最強の補正である。難点として強敵はどいつもこいつも神魔体躯などの特攻対策持ちなので、全種特攻は雑魚に対してのみ超強力に機能するということ。そして狂奔の牙は正面師団を壊滅させてはじめて最強の効果(この装備でいえば25*6でパラメータ2.5倍)を発揮するので、雑魚狩りとはちょっと相性が悪い。つまりはスキルが完璧には噛み合いにくい。ただしダメージランキングで断トツ最強の数値を出す際の装備としては最良の両手剣。防御力1のユニットに効果がないカブト割や次元斬撃とは異なり、どちらのスキルもダメージ増加につながり、最大で対単体に13倍前後の与ダメ補正がかかる。倒す敵がいなくなったあたりのおもちゃとしては、割と良質な装備といえる。
アンドルディース疾風迅雷:75
凍傷気流:30
『VBL』の魔竜王ヴァジェトの武器。
確率追撃100を持つユニットに持たせることで、ダメージ補正が2.75倍になったりもするが、基本的には火力を求めるのではなくサポーター向け装備として用いる。両手装備のサポーターならどんなユニットにもお勧めできる優良装備であるが、そもそも両手装備サポーターがほとんどいないのが困りもの。高速の手数型サブアタッカーに持たせるのも手。
竜聖剣アスカロン軍団攻撃:2
カブト割:100
『VBG』ヒロイン、エステリアの両手剣。
カブト割100で半端な受け流しを無に帰すのが強み…のはずなのに軍団攻撃で確率追撃を放棄してしまう。対単体の火力で見るなら下のネルガルの屍剣には及ばないので軍団攻撃の方を活かしたいところだが、無効喰いをやらせようとすると今度はロードブレイズやデュランダルが壁として立ちはだかる。R14装備なのに…。今作は最高難易度でも範囲無効のない敵師団が多いため、無効喰いには手を出さず雑にカブト割100の軍団攻撃をかましていくのがよい使い方なのかもしれない。無駄に速度が落ちるので先制軍団を叩き込むなら活性等でフォローが必要。
ネルガルの屍剣カブト割:100
狂戦士化:100
『VBS』のネルガルが持つ剣。
今作で高レアに増えた、カブト割には受け流しっていうメタスキルが出たしバカみたいな数値ににしてもいいよねシリーズの一つ。これの場合は狂戦士化により多大なステータスを盛れるのが魅力であり武将ユニットに持たせにくい点がデメリットとなる。
ただそもそも両手装備は元からカブト割を持っているユニットが多く、これを掘るような段階でこれを装備したいようなユニットがそもそもいるか?という話になってくる。弱くは無いんだけどなぁ。
堕神機剣グングニル次元斬撃:50
確率追撃:150
今作のおでんの両手剣。
確率追撃を持たない次元斬撃40の狂ユニットたちに持たせてダメージ補正6倍を付与しつつ、疾風迅雷アシストでさらにやべーことにさせる装備である。おでんのアシストで次元斬撃25を乗せるなど、次元斬撃25のユニットへの補正に限るとダメージ倍率7.5倍の装備となる。ほかの装備と比べた強みはとにかく疾風迅雷アシストとの相性であり、アシストの効果でダメージが最低でも2.5倍になるというのはあたおかも良いところである。これ手に入れていったい誰を倒すのかって? いないよ。神を斬獲した後の装備ってのはそういうものです。


斧槍

Lagoonで両手から分離した武器種。ランサー・デストロイヤーが装備することが非常に多いほか、一部のガーダーやサポーターが持つことがある。
全体的に必殺系のスキルを持つ武器が多い。ランサーには元々高速度が多く、先手を取って致命必殺を叩きこむ運用がやりやすい。
斧槍装備の高位ユニットは元から範囲攻撃を持っていることが多く、その影響か範囲攻撃装備が少なめ。集約装備も少ないのは困り所。
その他では旗持ちのイメージか、バフ能力を備えたものが多い。

レアリティ装備名称スキル雑感
1カッパースピア全力攻撃:5格安で買える全力攻撃。とりあえずアタッカーに雑に持たせても良い。
竹槍背水の陣:2お金で買える背水の陣。背水の陣師団を最序盤に組むときに使う。ただし誤差レベルなので優先度は低い。
つるはし撃破金運:1あまり意味はない。銀鉱石を少しでも増やすために変換用としてため込みたいならこれを装備しておく。
モップ奇襲警戒:3お金で買える奇襲警戒。闇雲攻撃対策にもなるので、一応あるに越したことはない。
アピールスピア前進防御お金で買える前進防御。最序盤のガーダー向け。割と使い勝手は良いはず。
2ロングスピア必殺増加:5最序盤のリンクスソルジャーとユニコーンナイトの間に合わせの装備。とりあえずこれを持たせておくと良い。
木槌城壁崩し:25攻撃力+12。最序盤はこれを目当てに持たせる。ファイターやカーペンタークラスの低コストユニットは武功が低いとレベルが50を超えても攻撃力が50に届かないことも多く、+12の補正が非常に強力に機能する。それだけ弱いということでもある。
騎兵軍旗戦意高揚:10
先陣の誉
お金で買える先陣の誉。最序盤でコボルドパラディンに攻撃を集中させるのはマストなので、だれでも良いので同一師団内のユニットに持たせておくと便利。
巨大石斧全力攻撃:2
グルメ魂:1
木槌同様に攻撃力+12の補正目当てで持たせる。グルメ魂1も多少便利。
シー・ハープーン海洋特攻:1
思考停止
海洋特攻も便利な場面があるが、最序盤は思考停止の忠誠度固定が不便。まずはレベリングしたいのに経験値がたまらないようなものなので、ゲームに慣れてから活きる類の装備であろう。
3ジャベリン遠隔攻撃
奇襲戦法:7
持ち替えられる遠隔攻撃。つまりは反撃がきつい敵がいるときはこれを持たせ、いないときは別の装備を選ぶという具合で使う。
破城槌カブト割:5
器兵特攻:1
1章でこれが落ちると2章までとても楽になる。攻撃力補正+18もやばいし器兵特攻は1-2章で刺さる敵が多いので、手に入ったらアタッカーに率先して持たせたい。カブト割ももちろん強い。
ナギナタ側面攻撃:5
反撃耐性:15
反撃対策装備。山賊やケルピーライダーなどの反撃耐性持ちに持たせるとさらに効果が上がる。
魔界農夫のフォーク資源工面:10
グルメ魂:2
一般ユニット、デビルファーマーのフォーク(?)。
置物向け。序盤の資源工面はありがたい。
ビースト・パイク貫通攻撃
反撃倍加:1
R3で貫通攻撃ってマジかよってなるやつ。反撃倍加1目当てにしても良いが、金運師団の山師あたりの火力増目当てで使うことが序盤は多い。
4ブライトスピア魔族特攻:1
死者特攻:1
特攻装備。魔族や死者の多いマップで雑に持たせると強い。
ホーリーメイスカブト割:10
必殺増加:5
1周目だとスイカを分身殺法で割ってるドワーフファイターなどのさらなる強化におすすめ。斧槍装備は強い装備が低Rにあまりないので、アタッカーはほぼ全員これで良いかもしれない。
フラグマンスピア勇猛果敢
堅守体躯:10
ガーダーと非遠隔アタッカー向け。特に非遠隔アタッカーが反撃魅了されなくなる点がうれしい。ガーダーがつけても堅守体躯+10は純粋に便利。
魔獣ハンターの銛獣族特攻:1
海洋特攻:1
フレーバーテキストの元ネタはモンハンだと思われる。いわゆる一撃討伐。
特攻装備。3-5章あたりで活躍してくれる。
メタルアックス巨人狩り:10
パリング:10
パリングで反撃対策をするアタッカー向け。ボーンナイトあたりが持っていると強い。今作は敵の3割弱のユニットが堅守体躯持ちなので、そいつらへの特攻武器と見ても良いかもしれない。なお余談だが、神魔体躯で巨人狩りは無効化されるので両立してるユニットには注意。
5サンダージャベリン遠隔攻撃
必殺増加:10
持ち替えられる遠隔攻撃。つまりは反撃がきつい敵がいるときはこれを持たせ、いないときは別の装備を選ぶという具合で使う。その2.
悪魔の焼きごて心核穿ち:15
火炎放射:6
ダメージ約1.15倍の期待値+敵の無形体躯-25の心核穿ち15が本体。終盤あたりから無形体躯50-60が大量発生するマップがあるので、そこで便利。
ゴールドマトック撃破金運:5
トレハン:6
トレハン装備。
黄金のクワ日中適応
グルメ魂:4
置物向けのグルメ魂装備。馬頭などの夜持ちガーダーに日中適応を持たせるときにも使える。というかこっちが主力かも。
スチールランス連携攻撃:15
堅守体躯:15
連携攻撃を生かすためには鈍足で反撃対策が堅守体躯の非遠隔アタッカーに持たせるもの。ただ堅守体躯15だけを目当てにガーダーに持たせても良い。
6人魚姫の三叉矛師団弱体:6
戦術妨害:25
弱体装備。R6が手に入るころに師団弱体6はあまり強くはない。戦術妨害25が多少活きる場面はある。
ヴァルキュレイド聖戦の導:6
師団活性:6
聖戦の導によるバフ装備。所属師団の自分含めた与ダメ+6%、被ダメ-6%は下手な指揮10よりも強いことが多い。斧槍装備の置物にはとてもおすすめ。
振り逃げ金棒標的後逸
カブト割:20
アタッカーもしくは囮用装備。カブト割20、標的後逸のそれぞれだけを目当てに持たせても良い。リンクスソルジャーのカブト割40→60でもダメージ約1.5倍だが、標的後逸のおかげで撃破金運6で優先して買っても周回以降も腐りにくい。
なお囮兼アタッカーに装備させたくなるが、囮にアタッカーをさせる時点で反撃死の危険が生まれてしまう。斧槍装備でカブト割を最初から持っていて遠隔攻撃を持っているのはギリギリでエンブリオジェネラルくらい。だが彼女は囮にするには防御が高すぎる。なので他ユニットに称号で遠隔攻撃を付けるのは必須。もしくは反撃耐性や堅守体躯で耐久力を保っているユニットに任せるしかない。多分もっとも使いこなせるのは防御が低いわりに堅守30・反撃80と耐久力が優秀なノーザンマスケティアとかになる。革新のメダリオンで解禁、遅すぎる…。
妖精のスコップ必殺増加:15
矮小体躯:10
矮小体躯も必殺増加も運命の輪が乗る。そのため周回以降に運命の輪特化師団のアタッカーに持たせると割と便利なことがある。振り逃げ金棒がたいていのユニットに火力で上回れてしまう。
ライオネル・アックス反撃倍加:2
至高の盾:10
今作の魔族四天王、バルマンの斧。
ガーダー向け。
7英雄の槍多段攻撃:1
必殺耐性:25
パリングで反撃対策をするアタッカー向け。火力は最大で約1.35倍。ユニコーンナイトなど多段攻撃を持たず、パリングを持っているユニットに持たせると強くなりやすい。
斬鉄・岩融狂奔の牙:7
カブト割:25
『VBA』ヒロインであるキキョウさんの装備。岩融で「いわおとし」と読むらしい。
シリーズではもう10年近く続くR7のカブト割+狂奔の牙の装備である。カブト割50→75となることで最大のダメージ約2倍となるので、カブト割50のユニットに持たせていく。侍大将やデスドラグーンなどと相性が良い。地味に攻撃力+30の補正も1周目だと2割近くの増加になりやすく、R6以下の斧槍装備と比較すると雲泥レベルで強力な装備となる。
デーモンシックル強制異常:15
致命必殺:75
強制異常は数値%の確率で異常攻撃が絶対治療などを貫通して機能するようになるもの。ただ低難易度周回中だと搦め手よりも純粋に火力が高いほうが便利な気もする。致命必殺75は必殺増加も致命必殺もない前提で、おおよそダメージ期待値約1.3倍~1.4倍くらいの増加量。必殺増加はあるが致命必殺のないガロードインペイラーでいうと、おおよそだが約1.8倍~1.9倍くらいの期待値の増加量となる。カブト割も致命必殺もないが必殺増加だけはあるというユニットには斬鉄・岩融より強くなることはある。
デモンズアクス全力攻撃:50
吸血攻撃:10
全力攻撃50によるダメージ期待値約1.5倍と吸血攻撃10が光る。一番便利なのが敵の竜の吐息や砲撃対策。つまりは開幕で竜の吐息や砲撃によりこちらの師団が半壊し、HPが一桁近くになることがある。このときに戦術で回復せずとも、次元斬撃などとセットで殴った際に、全力攻撃のダメージ保障効果で与ダメが下がらず、さらにはHPを吸血攻撃で安全に回復できる点。
ハイランダースピア連携攻撃:35
側面攻撃:10
今作登場の一般ユニット、ハイランドガードが持つ槍。彼女は専守持ちガーダーなのでこの装備との相性は最悪である。鈍足ユニットや確率追撃100持ちにお勧め。ただ連携攻撃35という数値は、ほかのR7の装備と比べるとちょっと低めかも。側面攻撃10によるイベイド-10削減効果とセットで価値が出る装備か。
8魔槍グラーシーザ多段攻撃:2
パリング:30
『VBA』のヒロイン、ガーネットさんの装備。
多段攻撃2による与ダメ期待値最大約1.7倍&パリング・イベイド-10の効果とパリング30による反撃対策が便利。ただし高難易度のパリングはあまり期待ができないので、多段攻撃2だけを生かす形になりやすい。
ヘイトスクリーム反撃倍加:3
必殺増加:20
『VBH』のヒロイン、テトラの武器。
カウンターガーダー向け。アタッカーに持たせるには必殺増加20だけだとさすがに厳しい。致命称号を持たせた魔戦姫オルトリーファあたりに使わせると低難易度では強い。
魔槍・業平側面攻撃:15
致命必殺:65
『VBB』の魔王四天王の一人、カセンが持つ槍。
側面攻撃のイベイド-15の効果と致命必殺の火力と合わせて、次元斬撃を持つアタッカーに向いている。致命必殺がなく、必殺増加はあり、次元斬撃で反撃対策と火力を増加させているセラフととても相性が良い。セラフだとおおよそ約1.8倍~1.9倍くらいのダメージ増の期待値が見込めるので、とてもおすすめな組み合わせである。
武王の蛇矛必殺増加:25
特攻防御:30
必殺増加の数値が低く火力はあまり上がらないので、基本的にはガーダー向け装備である。特攻防御の数値が低すぎるので反撃対策としては心もとない。必殺増加は持たないけども致命必殺をもつザラキエルあたりでもダメージは約1.5倍程度しか上がらないので、ほかの装備のほうが強くなりやすい印象。
烈士薙刀カブト割:30
戦術強撃:35
今作の魔族四天王、骸仙の槍。カブト割45持ちに約2.2倍のダメージ期待値となる点は強い。戦術強撃も便利で、とりあえずカブト割45以下には斬鉄・岩融から乗り換えて良いと思う。
9戦斧フレアローズ巨人狩り:50
堅守体躯:25
『VBR』ヒロインのリンデが持つ槍。
反撃対策を堅守体躯で実施しているアタッカー向け。いろんなユニットにお勧めだが、これが手に入るころとなると堅守体躯が70はないと反撃が少し怖いユニットが増えてくる。そのため堅守体躯50以上のアタッカーに持たせることをお勧めしたい。
グラディスカブト割:40
武具研磨:50
『VBE』ヒロイン、マリスの持つ戦槌。
アシスト込みでカブト割44以下には烈士薙刀から持ち替えると良い。この装備が手に入るころになると武具研磨50=師団活性20くらいは機能するのでサポーターとしても強くなる。
屍槍グムルス死者支配:20
無形体躯:20
『VBL』ヒロインのマキュリアが持つ槍。
無形体躯を生かすのが少し難しいので、死者支配によるサポーター向け装備と割り切っても良い。
ビョルキリーの旗槍多段攻撃:2
反撃耐性:50
一般ユニットであるビョルキリーの装備。
多段攻撃2の火力だけを目的とするなら「魔槍グラーシーザ」と数値が変わらない。よって反撃耐性を最大限生かせるキャラに持たせよう。
フリントファグル必殺増加:30
十字攻撃
今作ヒロイン、ヒュンドラが持つ斧。これが手に入るような時期では正直十字攻撃はほぼほぼ無効化されてしまうので、基本は集約攻撃持ちに持たせたい武器。斧槍の集約攻撃持ちはLラビナスハーベスター、Lオークデモリッシュ、Lリンクスソルジャー、Lユニコーンナイト、Lルークセントール、キマリス、Lホーンドラグーン、シヴァ、熾天使ゼルエル。これらを使うなら採用価値はある。
10聖槍キシャル心核穿ち:50
特攻防御:50
『VBL』ヒロインのティアが持つ槍。
ガーダー向け。心核穿ちは反撃時にも乗るので、反撃型ガーダーの特攻防御付与のおまけで火力が上がる装備ととらえると無難。反撃対策でアタッカーに持たせても良い。
グングニル・ミニ確率追撃:115
トレハン:14
『VBR』ヒロインのナンナが持つ槍。
トレハン特化師団向けなのだが、R10で与ダメ2.15倍の期待値となる装備というのはアタッカーにも需要が高い。
ブリーキンダベル連携攻撃:50
確率追撃:80
『VBF』のツンデレちょろ甘おねえちゃん、ヘルの装備。
1発目でダメージを与え、確率追撃による2発目以降のダメージを連携攻撃で伸ばそうという整ったデザイン。正直前作までの十字攻撃の方が集約で強いし嬉しかったなぁとは思わないでもないが、R9に十字攻撃付与装備が新たに追加されたのでそことの噛み合いなのだろう。
熾天使の大鎌乾坤一擲:80
イベイド:30
一般ユニットである熾天使ザラキエルが持つ大鎌。
乾坤一擲による与ダメ1.8倍化は強いが、グラディスの取り合いをしている斧槍枠では一見そこまで魅力的ではないかもしれない。ただ斧槍装備で乾坤一擲を持つユニットが非常に少ないので、安定して誰でもダメージを上げやすい装備という意味では割と需要はある。
セイクリッド・スヴェル反撃倍加:4
致命必殺:125
今作におけるオルトリーファの武器。
一見すると典型的な反撃型ガーダー向け、なのだが、反撃倍加4を無視して致命必殺125だけを見ても、致命必殺を持たずに必殺増加を一定以上の数値で持つユニットならば、与ダメ増加の期待値が2倍強。セラフなどの必殺増加の数値が高いユニットならば最大3倍弱近くまで上がるR10でもトップクラスの火力特化装備である。もちろんガーダーに持たせたらもっと強い。
11天槍ニーベルング集約攻撃
師団指揮:16
『VBR』におけるヒロイン、ブリュンヒルデが持つ槍。
集約攻撃ももちろん強いが、師団指揮16がとても便利。範囲攻撃持ちに持たせることにこだわらず、活性役を兼任してるアタッカーに持たせておくと良いだろう。イベイド狩りを兼ねるために使う熾天使メタトロンなどと相性が良い。
極槍プロミネンス必殺増加:40
大火炎陣:15
『VBH』ヒロインのジュリアが持つ槍。
エンドダメージ系のスキルは自軍で使うと余程特化させないと弱く、R11まで来てほぼほぼ必殺増加のみと考えるとしょっぱい。基本は敵用装備だろう。
黒槍ニーベルングカブト割:50
英雄覇気:12
『VBR』ヒロインのブリュンヒルデが覚醒した後に持つ槍。
強みはカブト割50。ローランのアシストカブト割5は頑張ればカブト割25を師団全体にばらまけるので、併せて75の最大値が目指せる。つまりはカブト割を持たない強アタッカーとの相性が抜群に良い。成長A以上なら称号+装備でカブト割75=ダメージ4倍が見込めるのも強く、もともとカブト割を持つユニットに持たせても良い。カブト割40を超えないくらいのアタッカーなら誰でも向いているレベルの超優秀な装備といえよう。ちなみになぜカブト割40以上はダメかもしれないかというと、カブト割40→75だとダメージ2.4倍であるため。これは「炎獄槍アンドヴァラ」のが強くなるケースが多いと言い換えても良い。足りないカブト割35は称号なりでつけたほうが良いことが多いのだ。
塵灰のハルバード狂戦士化:40
無形体躯:30
『創神のアルスマグナ』のナムタルの持つ斧槍。
ほぼガーダー用。神魔体躯持ちの槍装備ガーダーは神魔体躯を伸ばすのがとても難しいので、代わりにこれを持って対応する。防御力1.4倍+被ダメ3割カットなので、机上の話ではあるがダメージが半減する装備である。オルトリーファの場合は戦術が使えなくなるというきつい制約があるが、お酒でベロベロしてる場合は無形体躯が35→60となり防御力1.4倍と合わせて被ダメ半減どころか6割弱減衰する装備となる。「神光の盾」で神魔体躯70→80としつつこの装備を持てば、堅守体躯91相当にはなるので、ガーダーとしては十分。あとは「魔獣の骨髄ロースト」で特攻防御をあげておけばガーダーとしてずっと使い続けていけるはず。もちろん神魔体躯95とできるならそれに越したことはないけども。
炎獄槍アンドヴァラ巨人狩り:60
多段攻撃:2
今作の方の(ウートガルザ・)ロキが持つ槍。
使いやすい火力装備で、他の火力スキルがちゃんと積めているならという前提は付くが割と誰でも持てる。
12ミョルニルカブト割:50
致命必殺:75
『VBF』ヒロインのトールが持つ斧。
「黒槍ニーベルング」とカブト割の部分の評価は変わらない。致命必殺75をどう評価するかというところで違いがある。致命必殺75そのものは、もともとの致命必殺の有無や必殺増加の値などにもよって火力増加量の期待値が大幅に変わる。最大で2.3倍くらい増えるが、平均でいえば1.5-2倍程度で着地する数字となる。例えば死神総長のような致命必殺135を210まで上げても最大でも3割くらいしか火力増は見込めないので、効率だけを考えるなら致命必殺を持たない必殺増加持ちに持たせよう。
ただし、上昇効率にこだわらずに強いユニットをより強くするという考えのほうが大事なので、こだわりすぎにも注意したい。特に斧槍アタッカーでカブト割25以下で次元斬撃と致命必殺持ってないユニットとなると上位ユニットにはほとんどいない。ノーザンマスケティアやスルーズの雷騎士、称号か糧食で必殺増加足す前提で武侠屍騎(カブト割10超過)やデモンドール(5超過)とかになってくる。
竜槍ラヴァム必殺増加:50
特攻防御:90
『VBL』ヒロインの聖盾のティアが持つ槍。
ガーダー向け。必殺増加50の部分は必殺増加を持たない致命必殺100持ちに持たせてもおおよそ1.8倍くらいの火力増加しか見込めないので、R12装備という枠でみると純粋なアタッカーに持たせるのは厳しいかも。特攻防御90は大抵の特攻防御持ちユニットのそれを100まで伸ばせるので、ガーダーにはとてもありがたい装備となる。
告死ニーベルング致命必殺:250
死の軍勢:20
『VBR』ヒロインのブリュンヒルデが狂化した際に持つ武器。
死の軍勢師団のアタッカー向けだが、扱いが少し難しい。武侠屍騎などがカブト割1アシストを持っているのだが、これを持たせると知力が-12されるのである。師団全体の知力をあげるのに苦労しやすい死師団においてアシストが弱体化するのが苦しい。斧槍装備の死アタッカーは致命必殺を持たないユニットが少なく、装備による与ダメ期待値の増加量が抑えめになりがちなのも向かい風。死神総長の致命必殺135を385まで上げた際のダメージ上昇期待値は速度の影響などもあるが、1.7-2倍強程度となる。当然ミョルニルより低い。死の軍勢を無視してヒミングレーヴァなどの必殺増加40持ちに持たせると、大体与ダメ期待値3-4倍とカブト割60-75相当に強化される。そのため死の軍勢にこだわらず、必殺増加だけは持ってる強アタッカーに持たせたほうが良い場合も多い。
ラヴランディス心核穿ち:100
神族支配:32
『VBS』のサブヒロイン枠、アルカーラが持つ槍。
神族支配:32による活性がメイン。心核穿ち100の与ダメ2倍も強い。アタッカーに持たせたら当然強いが、斧槍枠はそれ以上に強い装備がR12には多いので、優先度は低いかもしれない。いっそ種族「神」のガーダーに持たせることも検討しても良い。アタッカーの活性になって先制で前方師団をほぼ壊滅に追い込めれば、ガーダーが硬すぎる必要がないので、ガーダーを活性役にするというのも場合によっては役立つことがある。
餓狼轟断斧連携攻撃:100
巨人狩り:75
今作ヒロイン、ヒュンドラが覚醒後に持つ斧…なのだが説明文には地獄の炎で鍛造された魔槍とある。…槍?
連携攻撃を生かすにはある程度鈍足であるかダメージ上昇量を一部妥協して確率追撃持ちに持たせる必要がある。少し使いにくいが、巨人狩りのおかげで役立つ場面はある。
13魔戦斧アスラ乾坤一擲:120
堅守体躯:40
『VBL』のヴェリトールが持つ斧。
堅守体躯40だけを目的にガーダーに持たせても良い。アタッカーに持たせる場合でも、堅守体躯を持つユニットに優先して持たせて反撃対策の強化としたい。
血槍キシャル次元斬撃:40
確率追撃:100
『VBL』ヒロインのティアが血槍と呼ばれるようになったときに持つ装備。
R13装備のアタッカー向け装備としては非常に優秀で、次元斬撃40-50持ちに持たせることで高効率のアタッカーとなれるのが魅力。ただしザラキエルやシヴァなどは確率追撃を素で持っているので、火力増加量は3倍程度にしかならず、「神槍グングニル」を持たせたほうが総合的に見ると強いこともある。最高効率で相性が良いセラフは相性が良いだけでR13装備が手に入ったあたりだとそこまで強いわけではない点も悩みどころ。
神槍グングニル多段攻撃:5
超神術陣:10
『VBF』における主神オーディンの槍。
多段攻撃5によるパリング&イベイド25削減と火力2.75倍が魅力。火力だけだとほかの装備に劣るので、多段攻撃を持っていないユニットでできれば次元斬撃持ちに持たせるといい。カーリーなどと相性が良いはず。
剛雷闘神斧巨人狩り:100
無効喰い:25
『VBF』のヒロイン、トールが悪落ちしたあと持っている斧。
単純な与ダメ増加量だけでも最大で2.5倍。R13のなかでは控えめだが、決して弱くはない。ただやはり無効喰いを生かしてなんぼの装備だろう。軍団攻撃持ちに持たせるのがベター。巨人狩りを持っていないユニットならなお良い。
パニシュ・スヴェル反撃倍加:9
必殺増加:75
今作における魔戦姫オルトリーファの武器。
ほぼ彼女専用装備であり、R14のダークマタシールドと神魔全席で神魔体躯95とし、残った称号と装備を「槍を持ちて進む者」とこれを持たせて必殺増加75+致命必殺100+反撃倍加19として遊ぶときに使う。ただ残念なことに、このゲームは反撃ダメージのインフレが全然進んでおらず、ガーダーの反撃で倒せるユニットは、アタッカーの適当な攻撃で鎧袖一触なのである。困ったものです。ちなみに説明文によるとこの装備は『高潔な戦乙女の魂を象った、世にも奇妙な石像の盾』とのこと。いやそれはメイデン・シールドのことでしょ…と思っているとなんとそちらとは説明文が異なる。何なのだろうか。
14星斧プレアデス巨人狩り:200
吸血攻撃:30
『VBH』の魔神王ウェルギウスが持つ斧。
巨人狩りによる与ダメ約3倍、堅守体躯92持ち相手に最大で約2.25倍、併せて最大約6.75倍の与ダメ期待値上昇が見込める巨人狩り200がまず強い。受け流しでも次元障壁でもなんでもだが、ダメージを減衰できる抵抗スキルがない点も強みといえば強み。与ダメ3倍というだけでもR12-3クラスではある。おまけの吸血攻撃30は反撃対策スキルとなりがち。近接アタッカーに持たせよう。
覇装アンドヴァラ疾風迅雷:150
英雄覇気:30
『VBR』の覇王ロキの武装。
疾風迅雷による火力2.5倍化、シヴァのように確率追撃150を持っていれば火力4倍化するのが強み。しかし本体は英雄覇気30である。片手枠の「煌剣ティルナノグ」による英雄覇気40ほどではないが、自分以外の全ユニットの全パラメータ+30%はだいぶおかしい能力といえる。R14らしい装備。
獄斧ヴリトラベイン軍団攻撃:2
狂戦士化:100
『VBL』の獄竜ヴリトラが使用する大斧。
範囲攻撃+追加攻撃1+与ダメ半減、とみると実質的には全域攻撃の亜種感がある軍団攻撃、強みは軍団攻撃による攻撃回数増は乾坤一擲による攻撃回数低下の影響を受けないこと。この装備が手に入る頃の使い方は、無茶苦茶火力の高く、加えて高速なアタッカーに、「トレハン師団の前方にいる師団を壊滅させてトレハン師団を間接的に守らせる」こと。これが狂戦士化100による速度+100%ととも相性が良く、また防御力+100%なので反撃対策が次元斬撃でなくとも問題は少ないのが魅力。
絶神乱舞槍多段攻撃:6
確率追撃:150
『VBF』ラスボスである真オーディンのさらなる本気Ver、そんな彼女が『VBL』に出張してプレイヤーをボコらんとしてたときの武器。「絶神乱舞デウスエクスマキナ」のマップでお祈りしたことないプレイヤーはあんまりいない。クリアできないよーって泣いてた触手はいる。
多段攻撃6でダメージ3.1倍。確率追撃150でダメージ2.5倍。あわせて最大7.75倍はR14装備らしい強さ。R12装備の倍強いって考えるとほんとやべーと思う。相性が良いのは多段攻撃と確率追撃を持たない強アタッカー。確率追撃持ちに持たせる場合は疾風迅雷とセットにしたいところ。一例でいえばリーダーにしているロキだが、多段攻撃6*確率追撃(125+20+150)*疾風迅雷(25+125+150+20)となり、大体7.77倍くらいの火力増となる。実際には反撃ダメージ等の影響でこれより下がるけども。とはいえ疾風迅雷があればこんな感じで確率追撃をパッシブとして持っていてなお高倍率で強化される。もちろんアシストでも良い。
終焉魔槍ヴァラナートカブト割:100
集約攻撃
今作ヒロインのロキが終焉の王になったときに身に着けている槍。
使い方は2種類。カブト割50持ちに持たせて受け流し75をそんなん効かないよって言いながらボコる。カブト割を持っていないアタッカーに持たせてカブト割75の最大値まで一気に上げる。いずれにしてもアタッカー向け。そのアタッカーがカブト割を持っているべきか否かは使い方次第。ただし集約攻撃持ちには別の装備のほうが良い。大抵の場合ミョルニルのほうが強くなる。一番よく使うのは十字攻撃とセットにして使うこと。ヒュンドラが物欲しそうにしているのであげるのもいいかもしれない。


射撃

弓や銃を中心に、大砲や手投げ武器などがここに分類される。
低レアリティに遠隔攻撃付与が多いが、基本的に射撃装備のユニットは自前で遠隔攻撃を持つのがほとんどなのであまり気にしなくて良い。
イベイド対策として多段攻撃や確率追撃などを持っている事が多く、次元斬撃も多い。
8割近くがシューターであり、半分近くが装飾装備も兼ねているのもあって火力スキルに恵まれている。

レアリティ装備名称スキル雑感
1スリング速度削減:2
遠隔攻撃
遠隔攻撃装備。なお今作で遠隔攻撃を持たない射撃装備ユニットは25体強。そのなかで次元斬撃を持つのが20体弱。1000近いユニットのうち遠隔攻撃を生かせるユニットは7体しかいない。その中でもほぼノクターンブレイドとアサシン、レディアサシン以外に持たせることはないはず。たまにセキュリティロボに持たせることはあっても、専守防衛持ちの2名や反撃耐性80のノーザンマスケティアに持たせるメリットはないはず。
短弓攻撃削減:2
遠隔攻撃
遠隔攻撃装備。スリングより攻撃力が低いが削減系は攻撃のほうが速度より強いことが多い。
爆竹奇襲戦法:3
専守防衛
専守防衛付与装備。一周目だとあまり価値はないかも。
ダーツトレハン:2
遠隔攻撃
遠隔攻撃付与というよりも最序盤のトレハン装備。ポンポコ忍者を使った夜種族のトレハン師団で活躍してることが多い。
手投げ爆弾自決自爆:10
遠隔攻撃
ここまで遠隔攻撃が続いて、なんか調整面倒くさかったのかしらってちょっと思ったりする人もたぶんいる気がする。R1では攻撃力が一番高いので、これが一番マシなことが多い。
2拳銃必殺増加:5
遠隔攻撃
R2以下だとこれを優先して持たせる。攻撃力+8の補正だけでもレベル10前後だと重要で、必殺増加5もあるだけマシな範囲。2章くらいまでならほぼすべての射撃アタッカーにおすすめ。
クロスボウ防御削減:3
遠隔攻撃
防御削減は弱くはない。どちらかというとガーダーに持たせる装備。
手裏剣致命必殺:10
遠隔攻撃
お金で買える致命必殺装備。最序盤だと致命必殺は数字よりももともとの効果が強いため、必殺増加持ちに優先して持たせていきたい。拳銃と比べて攻撃力が低い。序盤は敵のパリングでダメージがそもそも通らないという点を対処しにくいので、必殺増加も致命必殺も両方持っていないならば、必殺増加を持つ拳銃のほうが使い勝手がいい場面が多い印象。
吹き矢毒化攻撃:5
遠隔攻撃
ガーダー向け。序盤に限り異常攻撃はアタッカーよりもガーダーに持たせたほうが使える場面は多い。アタッカーは素直に火力を上げられる装備が多いのがその理由。
火吹き用キャンドル竜の吐息:1
遠隔攻撃
自分への竜の吐息のダメージを半減させるための装備。序盤ではあまり使わないかも。
3猟銃グルメ魂:2
獣族特攻:1
獣特攻装備。ただしR3以上の装備は鉱石が必要なので、優先度は低め。手に入れば5章くらいまでならば十分強い。デメリットなしの攻撃力+12も美味しい。
ロングボウ必殺増加:10
防御削減:4
必殺増加10は強力だが、鉱石を使って買うほどではないかも。これを買うくらいならば別のR3装備の購入を優先させたほうが便利な場面は多い。拳銃で十分ともいえる。もちろん致命必殺持ちに優先して持たせれば強い武器。
ポルンゴN666自決自爆:25
反撃倍加:1
『VBL』のとあるイベントで出てきた銃。
自爆役用装備。1周目で静かに育てたゴブリンバルーンの自決自爆125はそこそこ強力な体躯持ちがあっさり吹っ飛ぶので割とおすすめ。
カタパルト投石機カブト割:10
城壁崩し:30
カブト割10よりも攻撃力+24がヤバすぎる装備。約レベル50のダイン君で攻撃力80前後。彼クラスのユニットですら、R3の装備でダメージ約1.3倍が見込めるレベルということ。ダイン君の場合カブト割25→35なのでさらにダメージ約1.15倍。合わせればダメージ約1.5倍というのがR3で手に入る。ダメージ約1.5倍の装備というのは下手なR5装備に匹敵するので、最序盤の射撃アタッカーにはぜひ持たせたい。なお速度が下がり敵に先制されやすくなる。全員が速度低下すると敵の扇形攻撃や全域攻撃でめちゃくちゃにされやすいので注意。
衛士の拳銃ブロック:10
側面攻撃:5
側面攻撃5で敵のイベイドを削るのを目的に持たせる。遠隔攻撃持ちの多い射撃装備ユニットは、ブロックがあまり機能する場面はない。
4ブライトガン魔族特攻:1
死者特攻:1
特攻付与装備。SLG開始直後にマップを確認すると、特に1周目序盤ではユニットの種族に方向性が定まっているのがわかるはず。そこで魔族や死者がたくさんいるマップで持たせるという使い方をする装備。特攻は一致種族がある敵に+100%という強力な効果があるので、ぜひ活用しよう。
ウィングキラー飛行弱体:4
飛行特攻:1
特攻付与装備。飛行種族は強敵が多いので、うまく活用したい。
大砲全力攻撃:25
火炎砲弾:3
最序盤で手に入ると火力がすごいことになる。速度-20のデメリットは確かにきついが、攻撃力補正+36がヤバすぎる。敵より遅くなってしまうことがほとんどになるが。全力攻撃と合わせて火力だけなら、とりあえずこれを持たせておけば1周目序盤はほぼ安心。
殺虫スプレー標的後逸
蟲族特攻:1
防御力が下がりつつ標的後逸が手に入る点がうれしい。囮に持たせよう。
パペットマスケット連携攻撃:15
イベイド:10
今作登場の一般ユニット、パペットガンナーが持つ銃。連携攻撃は味方よりも少し遅い必要がある点に気を付ける必要があるが、デメリットなしで火力だけが上がる点はありがたい。イベイドはあまりうまく使える場面が最序盤ではないが、状況次第では生かせるはず。
5ファイアーボアカブト割:15
大火炎陣:5
カブト割装備。カブト割0→15でダメージ約1.17倍。25→40で約1.25倍と見よう。アシスト込みのカブト割60→75で最大のダメージ期待値約1.6倍。購入する場合は「多段攻撃とカブト割持ちのアタッカー」と相性が良い。
ダブルバレルガン多段攻撃:1
確率追撃:15
多段攻撃装備。多段攻撃1で約1.35倍、確率追撃15もそのまま期待値としては約1.15倍、併せて最大でダメージ期待値約1.5倍の火力となる。こちらはファイアーボアとは異なり、「多段攻撃と確率追撃を持たないアタッカー」と相性が良い。
螺旋手裏剣致命必殺:40
必殺増加:10
クリティカル系装備。基本的には「必殺増加はあるが致命必殺がないアタッカー」に持たせる。それ以外だと上記2つのほうが強くなりやすい。一例でいえば速度100程度のオーキシュガンナーでいうと、敵にもよるがおおよそ約1.7倍前後の火力に着地することが多い。
幸運のダーツ撃破金運:5
トレハン:6
トレハン装備。撃破金運5が旨いので、射撃装備のトレハン持ちを使っているときは、鉱石でトレハン装備を買う際これを優先して買うと便利。
サブマシンガン確率追撃:40
戦術妨害:15
確率追撃装備。火力は期待値で最大約1.4倍。戦術妨害15もあれば便利な枠でスキルすべてが死ににくいのが強み。
6ピットヴァイパー反撃倍加:2
大毒気陣:5
カウンターガーダー向け。攻撃力+32がヤバい。ただし今作は射撃装備でガーダーに向いているユニットがほぼいない。敵が持っていると面倒くさい系装備である。
ホルンカM999必殺増加:15
側面攻撃:15
『VBL』ヒロインのムムルが使う銃。
側面攻撃15で敵のイベイドを15削りつつ、必殺増加で火力を高める装備。中盤以降のイベイド持ちに無理やり攻撃を当てるのに使う。火力単体だとR5装備のほうが上。
ドリルガン心核穿ち:20
海洋特攻:1
海洋特攻も便利だが、今作終盤くらいから心核穿ちが便利。純粋な火力だとR5装備のほうが上。無形体躯持ちが大量にいるマップなどで活用しよう。
妖精の吹き矢解除攻撃
矮小体躯:10
スキルはほぼおまけで、この装備は速度+30が本体。つまりは敵に先制したいときに持たせる。コボルドケミストやエルブンアサシンなどの虹の毒撃持ち、ダンピールやレディアサシンなどの封印攻撃持ち、彼らに先制で敵武将などを殴らせ、機能不全にさせるためのもの。手に入ればだが、5章くらいまでだと活躍の場はある。
ドワーヴンマスケット全力攻撃:30
巨人狩り:15
今作登場の一般ユニット、ドワーフガンナーが持つ銃。大砲のほぼ上位互換。スキルによる火力増も約1.5倍を見込めるし、1周目ならば攻撃力も30%増くらいは見込めるはず。巨人狩りの堅守体躯削減効果も強い。
7コメットガンカブト割:20
致命必殺:30
R7のカブト割装備。そこそこのカブト割とそこそこの必殺増加を持つユニットが一番相性が良い。カブト割を持っているアタッカーなら誰に持たせても相応に強くなる。特に相性が良いのが、1周目で雇える範囲だとオーキシュガンナーやドワーフガンナーなど。ノクターンスカラーに持たせても強い。
エースボウ確率追撃:75
トレハン:10
トレハン装備、でもあるが、単純に確率追撃75によるダメージ期待値の最大値約1.75倍も強い。確率追撃を持たないユニットならばとりあえずこれで強くなる。
ゴーレムバズーカ乾坤一擲:35
堅守体躯:15
乾坤一擲は敵のリカバリ低下の効果もあるが、さらに重要なのが確率追撃の攻撃回数を1回にしつつその火力を維持する機能。つまりは反撃ダメージ削減効果。そのため、遠隔攻撃がなく確率追撃を持てるアタッカー向け。ノクターンブレイド、アサシン、レディアサシン、ノーザンマスケティアなどが挙げられる。
覚醒メガホン術式増幅:10
戦術妨害:30
術式増幅装備。術式増幅は結界系と同様の計算がされるため、もともと持っているユニットに持たせないと効果が薄くなる。そのため実質サテュロス専用装備な感。
竜牙の弩弓連携攻撃:40
竜の吐息:4
『GoD3』メインヒロイン、リムがもつボウガン。連携攻撃40は火力増としてみると少し微妙。竜の吐息師団をつくるというお遊びの際に、コロッサルドラゴンなどが活用する場面はある。竜の吐息は敵が持っているとしんどくなるので、敵向け装備かもしれない。
8魔銃ディザスターカブト割:30
大雷撃陣:8
カブト割30+攻撃力+34の高火力武器。カブト割0→30で与ダメ1.42倍、45→75で最大2.2倍。カブト割30~60や多段攻撃持ちにはサジタリスボウより有効。
サジタリスボウ多段攻撃:2
必殺増加:10
多段攻撃は遠隔攻撃が中心となる射撃装備ユニットにとってはイベイド対策として多少恩恵が大きい。低値とはいえ必殺増加も悪くなく、カブト割を持たないユニットなら無理矢理カブト割を盛るよりこちらを優先しても良い。とはいえ基本は魔銃ディザスターの方が優先。
エルヴン・ボウ標的後逸
イベイド:25
『VBG』のエルミンが使う弓。
基本的には標的後逸重視の装備だが、標的後逸のみを目的とするならR4の殺虫スプレーの方が防御が下がるので強い。アタッカー兼囮に攻撃力補正を目当てに持たせるか、イベイドガーダーに持たせるものになるか。
エーテルクロスボウ麻痺攻撃:2
対術結界:30
『創神のアルスマグナ』のソニアの弓。
ほぼ100%リトルウィスパー専用。称号「究極世界」+これで、この子は対術結界100になる。囮をさせ続けるのはなかなか難しくなるが、対術結界100+挑発行為という役割を、前称号と宝飾、糧食枠を開けた状態で持たせることができる。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
スラッシュガン確率追撃:65
貫通攻撃
R8だけども両手R4「ツヴァイハインダー」の亜種みたいな性能。R4のあれがぶっ壊れるという話ではあるけども。確率追撃65で期待値だけども約1.65倍ダメージを貫通攻撃で範囲にばら撒くと考えると割と強いほうではある。確率追撃と範囲攻撃を持っていないならばこれがR8ではベスト。
9S弓矢アローグルメ魂:7
前進防御
『VBA』ヒロインのリリシアの持つ弓、スーパーゆみやアロー。
ガーダーに前進防御を持たせるための装備、に見えて実際は周回中のグルメ魂による稼ぎ装備。前進防御よりガーダーには優先すべきものが多く、イベイド型でもなければ持たせることはあまりないかもしれない。
プロメテウス多段攻撃:2
全力攻撃:30
『VBG』主人公テオフラッドの持つ銃。
基本はR8のサジタリスボウと同じく多段が嬉しい装備。全力攻撃もほとんどが遠隔攻撃を持つ射撃ユニットなら活かしやすい。
オラクルの神弓平等治癒:12
神族活性:20
『VBH』の妹系王道天使、ルセリの弓。VBHIでは絶望落ちもするようになり、さらに素敵に。
神師団の置物向けで持たせるユニットは少し限られる。具体的にはほぼクピドが持つ為の装備。
ウルフズベイン必殺増加:30
毒気放射:30
『VBF』近衛のガルムが持つクロスボウ。
必殺増加かあ、という感じではあるが、一応「屍神レシェフ」に持たせると与ダメ期待値が1.5-1.8倍くらいは上がる。R9としてはそんなものかなあという感じではあるが、運命の輪を乗せられる上に乗せると期待値が跳ね上がるのが必殺増加なので、使いようによっては強くもなる。といってもそれでもせいぜい与ダメ期待値は2.5倍に届けば最高というレベルではあるので、プロメテウスのが良くねって感じではある。毒気放射30の効果は敵が持っていると嫌らしいので、敵向け装備という感じもある。
ホーリーブラスター全力攻撃:75
十字攻撃
一般ユニット、エンジェルカノンの砲台。
十字攻撃はこれが手に入る頃には無効化されやすく、基本的には集約アタッカーに持たせる武器だろう。具体的にはリーダー不要の華龍弓士かエバンジールガンナーあたり。これらを使うなら一考。
10エーテルシュート反撃倍加:3
堅守体躯:30
『VBA』ヒロインのアイオンの武装。
今作、射撃装備で特攻防御または堅守体躯を持っているユニットが非常に少なく、それ以外の装備のユニットでガーダーをできるユニットが多いことから割と使い道が少ない。R10なので1周目から使うというのもなかなか難しく、これが使えるようになったころにはこれを使う場面が少ないのだ。竜の吐息&砲撃師団を作るときにビッグバンドラゴンなどをとりあえずのガーダー役にするときに使えなくもないが、一定以上の難易度だと継続ダメージより殴ったほうが早いのですよね。
乖離双星
多段攻撃:4
師団活性:10
『VBA』主人公キルトの持つ二丁拳銃。
R10でダメージ最大約2.4倍の多段攻撃4がとてつもなく強い。イベイド20減少効果もありがたい。射撃装備で多段攻撃およびカブト割を持っていないユニットならば例外なく向いている。アシスト込みでカブト割が45-50のユニットのみ、ダインスレイヴのほうが強くなることがある。でも大体のアタッカーは称号や他装備との組み合わせでカブト割持たせるであろうことを考えるとダインスレイヴ優先で良いのではという感。
死限の祭祀書虹の毒撃:20
強制異常:20
『VBH』ヒロインのエレアが持つ武器。
アタッカー用の状態異常装備。定番の虹の毒撃と強制異常がセットで付くので誰に装備させても効果を発揮してくれる。やはり使いこなせるのは範囲攻撃や確率追撃、その他の状態異常を持つキャラ。定番は魔天使アルティラだろう。他にも範囲攻撃は乏しいが速度と自前のスキルが良いエルヴンアサシン、囮ついでに全域攻撃で虹の毒撃と魅了攻撃をばら撒けるノートスの天弓士とそのオルクあたりも良い。
フェイルノート心核穿ち:60
大雷撃陣:12
『VBS』ヒロインのトゥリンが持つ弓。
心核穿ち60による対無形体躯の効果が今作の一部マップで効果を発揮する。ただし乖離双星などの別の装備と比較するとどうにも強くなりにくい。
機巧弓ダインスレイヴカブト割:30
致命必殺:60
今作の副官枠であるダイン君が持つ銃。
手堅く性能が纏まった非常に優秀な装備。R10射撃でまず集めるのはこれになるだろう。
11スコルソール乾坤一擲:80
飛行特攻:1
『VBR』においてサブヒロインであるシギュンの弓。
まず飛行特攻を評価すると、全ユニットのおよそ36%が種族に「飛」を持つため、単純計算では約1.3~1.4倍のダメージ上昇が期待できる。ただし特攻対策手段は豊富であり、実戦ではこれより低いことが多い。乾坤一擲80は単純にダメージ1.8倍。両者を合わせると実質2倍強の火力上昇と見てよい。ただし「2倍強」となるとR9装備級の火力となるため、乾坤一擲のリカバリ無効をどう評価するかで採用判断が分かれる。
星銃アルタイル必殺増加:30
心核穿ち:50
必殺増加30の評価はウルフズペインと変わらず。運命の輪を乗せても致命必殺が超高いのに必殺増加がないユニット以外には向かない。パリング対策なら次元斬撃で良いのも向かい風。ただし心核穿ち50があるため、屍神レシェフなど、一部ユニットは3倍弱の火力増につながる。
死冥の砲典魔術砲弾:25
砲撃結界:50
『VBH』ヒロイン、エレアが覚醒したあとに使用する武器。
砲撃結界用装備。通常運用では、射撃装備のキャスター系ユニットを砲撃結界の置物として使用する際に採用する。応用運用として、砲撃師団構成時の重要武器となる。特にイビルライダーに持たせるのがおすすめ。称号は自由だが、例として「盾崩壊の地獄の炎」を選び、これと「召神翼」、さらに「奉神米」を組み合わせる構成が強力。この構成では、次元斬撃による反撃対策を行いつつ、以下の効果を同時に発揮できる。「超神術砲10 魔術砲弾25 火炎砲弾6 砲撃結界100 攻撃布陣10 防御弱体24 兵士運搬」。また、称号側で砲撃結界を持たせる場合は、糧食枠が空くため柔軟な構成が可能。
ガストラフェテス封印攻撃
対術結界:50
『創神のアルスマグナ』のサブヒロイン、ソニアが持つ弓。
やや扱いが難しいが、非常に個性のある装備。おすすめの所持ユニットはノートスオルク。称号は自由だが、例として「見切り見切り」を採用。装備構成は「次元王のマント」+「機械仕掛のリブロース」。この組み合わせで得られる効果は以下の通り。「アタッカー面:軍団攻撃2、虹の毒撃20、魅了攻撃2、封印攻撃、強制異常30(+15)」「ガーダー面:イベイド100(+15)、次元障壁40」「キャスター面:超神術砲5、対術結界100、絶対治療」。さらに「運命の輪55」を乗せることで、強制異常は100、イベイドは170となり、見た目にもさらにユニークな構成となる。また、称号を一つだけ確率追撃に変更すると、イベイドは160に低下するものの、運命スキルの影響で確率追撃100超えを実現できる。尖った構成だが、見た目・性能ともに面白く、非常におすすめ。
メルティ・ガトリング多段攻撃:2
確率追撃:115
『GoD3』ヒロイン、メルトがもつ機関銃。
多段攻撃2で与ダメージ1.7倍、確率追撃115で2.15倍。合わせて実質3.66倍となり、R11装備中でも最強クラスの火力を誇る。ただし、射撃装備の強アタッカーで多段攻撃も確率追撃も持たないユニットはほぼ存在しない。そのため、この装備で最大倍率を出せるユニットは元々あまり強くない場合が多い。とはいえ、確率追撃100のみを持つユニットでも約2.68倍の火力上昇が見込める。R11以下装備しかないときのアタッカーであれば、ひとまずこれを持たせておけば十分。ただし、多段攻撃と確率追撃の両方を持つ場合は他装備を検討したい。
12天羽々矢次元斬撃:30
トレハン:20
トレハン装備。防御スキルをあまり持ってないトレハンユニットが反撃死しにくくなるのも嬉しい。
ガイアプロメテア超強酸砲:10
腐敗の繭:20
一般ユニットのガイアスデュークが持つ銃。
代々砲弾+術式増幅という砲弾師団御用達な銃だったが、増幅が腐敗の繭に変更されてしまった。フレーバー的にはあってるのだが腐敗の繭は自軍で使うにはあんまり良いスキルとは言えず、敵が持ってるとだるい装備という側面が増したように思える。まあ元々敵専用ユニットだったしそれも合ってるっちゃ合ってるか…。
検証ミスがなければだけども腐敗の繭は術式増幅と相乗で効果を発揮するようなので、今作では毒・酸は術式増幅と合わせると3倍近くのダメージを与えられるようになっている。そのため、リーダーをイボルヴユニオンとし、これ3本と合わせてテスラの封冠で超強酸砲60としつつ 召神翼で超神術砲10*2とかつけたりいろいろ調整すると、全レギオンに8000近いダメージを与える結構有能な砲撃師団が作れる。なお海持ちはほぼ無傷だけども。
スーパーノヴァ全域攻撃
無効喰い:20
全域攻撃+無効喰い。射撃装備の運命スキル所持者があまり多くないので、ほかから運命スキルをもらえる師団に入れて使うのが基本路線。もともと強いユニットの仕上げに持たせる使い方がおすすめで、道中はこれを、強ボスは別のものをと持ち替えて戦うのが使いやすい。
造天使の神砲多段攻撃:4
狂奔の牙:10
一般ユニットのフォージセラフの砲。
これが弱いとは言わないが、多段4が欲しいだけならR10の乖離双星がある。狂奔の牙によるステータスアップにどれだけ価値を見いだせるか。もちろん乖離双星から直接乗り換えるなら十分すぎるほど強い。
フラゲルム・デイ全力攻撃:125
カブト割:35
今作ヒロイン、大王アルティラの持つ弓。でも本人は称号まで見ても全力攻撃もカブト割も持ってない。
素直に遠隔or次元アタッカーがカブト割を伸ばす装備として使おう。割と誰でも使える。アルティラもむしろ別枠の火力スキルを増やせる為マッチする。
13ブリーシンガメン戦術妨害:80
戦術補助:80
『VBF』ヒロイン、フレイヤの持つ弓。
見ての通り戦術に特化した装備で、武将さえ入っているならどんな編成でも強力。防御が上がらない点を考えると囮が持ちたいところ。
重砲エキドナ集約攻撃
カブト割:45
『VBL』よりテュポーンが持つ砲。
カブト割装備にブロック無視効果が付く超優秀装備。なのだが射撃装備の上位ユニットはほとんどが次元斬撃持ちなので火力効率が悪く、範囲攻撃持ちも少ないので最大限活かそうとすると意外と難しい。爪とか両手あたりなら馬鹿みたいに強かったろうに惜しい。
プロメテウスΩ巨人狩り:50
確率追撃:125
『VBG』主人公テオフラッドがカオスルートで使用した銃。VBシリーズは基本的に凌辱エロゲーだが、その中でもぶっちぎりと言えるくらいに鬼畜な主人公に唖然としたもんである。
次元かカブト割を最大まで盛れてるならだが、防御スキル対策を兼ねた火力スキル2種持ちで相応に強い。最大限活かすなら疾風迅雷と合わせたいが、射撃装備で疾風迅雷持ちはLノートスの天弓士しかいない。他の火力スキルもきちんと伸ばそうとすると色々無理が出やすいので、エンバーセラフのアシスト以外では忘れた方が良いだろう。
残月の神弓挑発行為
強制異常:40
『VBF』ヒロインのフレイヤが悪落ち後に持つ弓。なお悪落ち後の装備。
対ラスボス格かつ専守防衛もちなカッチカチな敵をどうやって倒せばいいのかっていう回答その1。異常を通すか挑発で専守防衛をはがせばいいのよ。
魔天使の愛弓心核穿ち:150
魅了攻撃:2
光堕ちアルティラが持つ弓。こちらも本人が持ってないスキル。
基本的には心核穿ちが欲しい場合に持ち替える装備と見ればいいだろう。魅了攻撃も最大限活かすなら強制異常持ちが持ちたい。魔天使アルティラが持つのが一番無駄が無い。
14乖離双星・滅次元斬撃:50
カブト割:50
『VBA』主人公キルトが魔王となり、次元王ルキナとの決戦で使用した銃。
スキルどちらも未所持のユニットに持たせて与ダメ期待値4倍。カブト割25、次元斬撃25を併せ持つユニットに持たせると与ダメ期待値は最大の9倍まであがる。あまりいないが、スキルどちらも持たないユニットに、ローランとオーディンでアシストさせたユニットが持つと最高効率となりやすい。あとはウィズや屍神レシェフなど。
ソーマブラスター暴走攻撃:100
巨人狩り:125
デメリットが消えた暴走攻撃100と与ダメ期待値2.25倍の巨人狩りが魅力。単純に強くなるというよりも、もともと強いユニットの最後の仕上げに使っていくイメージ。
始原の闇の塊次元斬撃:40
軍団攻撃:2
説明を読む限り手榴弾みたく投げて使うらしい。手投げ武器でこのスキル構成ってどういうこったい。
軍団攻撃は元々持ってるキャラが無効喰いと組み合わせてなんぼなところはあるので、無効喰いをデフォで持ってるユニットがブラッドガンナーしかいない射撃装備では正直使いにくい。単純に次元40に高級すぎるおまけが付く装備と見るか、もう一つの装備枠で無効喰いを確保し特化ユニットを作るか、範囲無効持ってない甘えた師団を吹っ飛ばす為に戦闘前に持ち替えする装備とするのが無難か。
ファルスカノン多段攻撃:6
加速進化:10
一般ユニットであるファルスセラフのカノン砲。
多段攻撃6でダメージ3.1倍、加速進化で1ターン目のダメージ1.21倍。合わせて最大でのダメージ期待値は3.75~倍となる。火力だけだとR13装備並み。それぞれが持つ特殊効果に価値を見出せるかどうかという話となる。
ブレスガン全種特攻:1
竜の吐息:24
敵も倒しきってやることなくなってきたあたりに、竜の吐息師団を作って遊ぶときのおもちゃ。ビッグバンドラゴンにこの装備を含めて竜の吐息に特化させた場合の数値は42。これは邪竜人シルシュ(47)と竜の吐息称号を持たせた魔戦姫リーンフォルテ(44)に次ぐ第3位の数値である。全特攻を火力増スキルとしてみることもできるが、これが手に入る頃になるといろいろ試してみて面白そうなスキルというトロフィー的装備も良いものではないかなあという気はする。率直に? あんまり優先順位の高い装備ではないと思う。


主に両手で持つ杖。魔法で攻撃したり支援しそうなユニットは大体法衣と共にこれを装備している。
支援・回復・結界系のスキルが多く、アタッカー・ガーダー向けは少なめ。とはいえ杖装備のアタッカー・ガーダーはそこまで多くないので取り合いは起きにくい。
その他では、状態異常付与スキルが目立つ。特に強制異常を付与する手段が多く、運命の輪の供給手段が増えた今作ではかなり実用的。

レアリティ装備名称スキル雑感
1魔術師の杖火炎放射:3
遠隔攻撃
今作で遠隔攻撃も専守防衛も次元斬撃も持っていない杖装備のユニットはたぶん7体のみ。その彼らの反撃対策装備となる。格安で買えるのでゴーゴンやツインマーフォークなどに持たせるときはこれが便利。
僧侶の杖全体治癒:1
専守防衛
お金で買える専守防衛。範囲攻撃対策の進んでいない序盤だと何かと便利。
麺棒グルメ魂:1とりあえず持たせるならこれ。平等治癒の効果は杖装備持ちならまず無難。
とりもちの杖戦術妨害:5最序盤の戦術妨害5はお守り程度にはなるはず。
松明樹霊弱体:2
火炎放射:1
最序盤は樹霊持ちが多いので、弱体特化師団を作る際にあるだけマシという形で持たせることが多いだろうか。
2メイジスタッフ氷撃放射:5
遠隔攻撃
魔術師の杖と変わらず。お高いわりに効果は低いので魔術師の杖で良いことのが多い。
孫の手麻痺治療絶対治療を持たない杖装備ユニットの状態異常対策装備。キツネ巫女や司祭に持たせ、称号の「修復士」で疑似的な絶対治療を達成させるのに使う。削減治療のほうが高Rの装備を使うことが多いが、称号はどちらもR2で司祭はローランに活性18を乗せるので、序盤のローランを人神師団で使う際などで使われることは多いはず。
ピコピコハンマートレハン:3
知力削減:2
トレハン装備
釘バット致命必殺:10杖装備のアタッカー向け。お金で買えるのが強み。ゴーゴン、ファントム、バンシーあたりが使うことになるか。
仕込み錫杖神術放射:3
奇襲戦法:5
今作登場の一般ユニット、歩き巫女が持つ杖。奇襲戦法を付与するための装備。一周目だとそこまで使う場面はないかも。
3仙人の杖全体治癒:3
解毒治療
解毒治療付与装備。解毒治療は大毒気陣や毒砲を半減する効果もあるため、師団に解毒治療がないときは持たせておくと便利。
骸骨杖魔族医療:5
呪の一撃
魔族医療付与の装備。その特性上、魔師団か死師団キャスター向けとなる。
ウィングロッド遠隔攻撃
自爆結界:15
自爆結界付与の装備。上述されているが、杖装備で反撃対策のないユニットはほぼいないので、遠隔攻撃はおまけのようなもの。もともと自爆結界を持っているユニットに持たせると良い。
聖なるハンドベルバリアー:3
致命耐性:20
バリアー付与を目的に持たせる装備。最序盤ではバリアーはいくらあっても足りないことはないので、優先的に持たせて良い。
神秘の杖確率追撃:15
特攻防御:10
アタッカー向けの装備。主にゴーゴンかツインマーフォーク向け。
4司祭の杖全体治癒:5
削減治療
削減治療付与装備。削減治療には強酸陣などの酸半減の効果があるため、周回以降でも出番がある。
戦術羽うちわ師団活性:5
奇襲警戒:15
一般ユニットであるカラス天狗が持つうちわ。
奇襲警戒15。今作では奇襲攻撃は41以上になるとこちらの師団がまず壊滅するが、これによって奇襲攻撃55までは耐えられるようになる。特定の状況でのみ神装備となるので、マップ開始直後に奇襲攻撃の状況を確認して持たせよう。
戦闘魔導杖必殺増加:10
魔術放射:10
アタッカー向け装備。主にファントムやバンシーなどの致命必殺持ちに持たせる。
デビルフライ返しグルメ魂:3
反撃倍加:2
本体はグルメ魂3。反撃倍加はほぼ敵が使うためのもの。
パペットケイン大魔術陣:3
封印攻撃
今作登場の一般ユニット、パペットメイジが持つ杖。とうとう封印攻撃がR4で手に入るようになった。一部武将ユニット相手に使えるが、杖装備のユニットは素直にキャスター役をやらせたほうが良いことも多い。
5黄金の麺棒グルメ魂:4
トレハン:6
トレハン装備。グルメ魂4で手に入るコボルドクッキーのバリアーが1周目中盤まで猛威を振るうので、トレハン師団には優先的に持たせたい。
ゴールドセプター運命改変:10
撃破金運:5
金運装備。キャスター役にはあまり向かないがアタッカーには使えるユニットは多い。必殺増加持ちのアタッカーに持たせて火力は最大とはいえないまでも、鉱石を貯めながら火力役をさせたい場合に使う。相性が良いのは致命必殺99を持つバンシーなど。
ブラストロッド全力攻撃:20
自決自爆:30
アタッカー向け装備。遠隔攻撃持ちが多いため、ほぼノーリスクで攻撃力が2割上がる。
如意棒側面攻撃:5
カブト割:15
一周目のカブト割付与する装備は何も考えずにファントムさんに与えてください。VBシリーズの伝統とすら言えてしまいます。ファントムのカブト割は今作はいつもの50ではなく35だが、それでも35→50で約1.3倍。雑に強くなる。側面攻撃によってイベイド無視もできる。その他ツインマーフォークにもおすすめ。
エルダーケイン戦術強撃:25
戦術結界:25
戦術結界付与装備。カラス天狗やウィルムサマナーなど、最初から戦術結界を持つユニットに持たせると効果が高い。
6癒しの杖全体治癒:10
専守防衛
専守防衛装備。遠隔無効対策でどうぞ。
禁術師の杖致命必殺:35
強制異常:10
致命必殺が付与されるが、杖装備で必殺増加持ちはほぼ致命必殺が完備されているので、強制異常のほうが本体になりがち。
毒蛇王の錫杖大毒気陣:5
腐敗の繭:10
腐敗の繭を付与する装備。グンヒルドを腐敗の繭で特化させるときに使えることもある。
マジカル鉄アレイ堅守体躯:15
前進防御
ガーダー向け。杖装備のガーダーは今作ではほぼいないけども。敵が活用するタイプの武器。
フェアリータクト連携攻撃:20
戦術妨害:20
アタッカー向け、にみえて戦術妨害のほうで使う。火力だけだと如意棒のほうが便利。
7クリスタルティア全体治癒:9
聖戦の導:5
『VBA』ヒロインのセレナが持つ杖。
新スキル、聖戦の導を付与してくれる装備。たった5でも活性や指揮の効果を受けたあと最後にかかる係数であるため、実際には活性20相当くらいには効果がある場面もある。全体治癒も竜の吐息や酸毒対策に使える。とりあえず杖枠が余っていたらこれでいい。
ウィザードケイン大魔術陣:9
対術結界:30
1周目や低難易度周回中でいうと、これに魔術師のローブ、女房のはまぐりご飯で対術結界が+50される。前称号の「断絶する」で+15、後称号の「幻想世界」で+20となる。1周目でも対術結界15以上のユニットはトレハンや金運で頑張る必要こそあるが対術結界100にはできるキーアイテムとなるので、是非とも狙っていこう。
魔杖ウンディーネ大強酸陣:7
標的後逸
『VBA』ヒロインのサラーキアが持つ杖。
防御力が下がりながら標的後逸を付与できる囮向け装備。
魔女の箒心核穿ち:25
イベイド:20
アタッカー向け装備。敵の無形体躯は終盤にこそ増えるので、その際に使う。もちろんイベイド型のガーダーに持たせても強い。
サキュバス・サイズ側面攻撃:13
多段攻撃:1
今作における魔族四天王のひとり、ディオネアの武器。
アタッカー向け装備。多段攻撃1と側面攻撃13で敵のイベイドを-18できるのが、遠隔持ちの多い杖装備には使いやすい。
8魔導杖エルメス必殺増加:20
四法結界:15
『VBB』のエレミアが持つ杖。
必殺増加はほぼおまけで、基本的には四法結界目当てに結界担当が装備するもの。R7法衣の聖女の法衣と合わせて四法結界25を供給できる。
余談だが、前作では対術・砲撃結界2つが両方25だった。…もしかして弱体化?
バッドムーン致命必殺:77
トレハン:12
『VBG』ヒロインのレインが持つ鎌。
トレハン装備。致命必殺77は魅力的だが、杖アタッカー代表の魔戦姫プラティエもディオネアも必殺増加が無いので厳しい。
トリアイナ確率追撃:80
戦術補助:40
『VBD』ヒロインのカサルナ(善)が持つ杖。
一見するとアタッカーとサポーター兼任の武器だが、そもそも杖アタッカー自体が少ないので確率追撃はあまり出番がない。自身もアタッカーで戦術が強力な魔戦姫プラティエくらい。なのでメインは戦術補助40。戦意高揚と違って補助はスキルの消費フォース自体を減らすので、1回の戦闘で複数回使う場合はかなり強力。プラティエ等の最初から高い戦術補助を持っているユニットや空いたサポーターに持たせる等して複数重ね、戦意高揚と合わせて200程度まで積んだ師団を1つは作っておきたい。ボス戦では両レギオンとも低値からのフォース貯め合戦となるので、初っ端戦術発動からの連続発動ができるだけでボス戦の安定感がグンと増す。
エーテルタクト連携攻撃:40
戦術結界:40
『創神のアルスマグナ』のマルチナの持つ指揮棒。
アタッカースキルとサポータースキルが組み合わさったいまいち使い勝手の悪い杖。そもそも連携攻撃は後ろを取らないと意味が無く、成功してもダメージ1.4倍は少し厳しい。杖アタッカーの魔戦姫プラティエもディオネアもなんなら高速アタッカーの節があるのでなおさら。戦術結界も需要がピーキーすぎるので普段使いには向いていないだろう。真上にあるトリアイナの方が安定した活躍が約束されている。
カースドゲフィオン師団支配:12
結界の歪:15
今作ヒロインギュルヴィの杖。
結界の歪でサポートが出来るが、相手依存が強い。囮も兼ねたサポーターに師団支配で安定化を図るくらいか。
9ケリュケイオン大雷撃陣:13
平等治癒:13
『VBD』ヒロインのルトナが持つ杖。
継続ダメージと回復を同時に行うサポート系杖。結界スキルを持たないキャスターやヒーラーあたりにはとりあえず装備させておくと安心できる。
ゲオルギウスミニ雷撃砲弾:10
矮小体躯:20
『VBG』ヒロインのテリアが持つ杖雷撃砲弾が欲しいならサポーターに付ける。
だが矮小体躯はガーダー相手に付けるのは難しい。時期的にはナーガかラグナ・ファーシル。それ以降のグラシア・ファーシルや熾天使サンダルフォンは成長度も低いのでジミーハンマーで堅守体躯を盛った方が良いだろう。一応、運命の輪が乗るのでそこを伸ばそうと思えば伸ばせる。同じく次元障壁や恐怖の瞳も運命の輪の対象なので回避特化ガーダーにできる…一応ね
ジミーハンマー兵士運搬
堅守体躯:25
『VBD』ヒロインのクローフィアが持つ杖。本来の名前は神槌アトラスなのだが、彼女の地味さを愛してこう呼ばれる。
堅守体躯の値は高いがそもそも杖装備をするガーダー自体が珍しい。時期的にはもっぱらナーガやラグナ・ファーシルあたり。アンサラーと違って兵士運搬ピンポイントでヒーラーあたりに付けるのは有用。
熾天使の鍵杖封印攻撃
至高の盾:20
一般ユニットであるサンダルフォンが持っている鍵杖。
方向性が迷子の装備。どちらかだけを目当てに使うことになるだろうが、封印攻撃が欲しいだけならR4パペットケインでいいので至高の盾がメイン…杖装備で至高の盾欲しいユニットなんかごく一部。一応、封印攻撃は強制異常の対象外であり、状態異常の効果も悪くないので魔戦姫プラティエに封印ばら撒き要員で使っても良い。彼女なら運命の輪を持てば至高の盾にモロ乗りして反撃や無効喰い対策にもなる。ただ、基本は敵が持ってるとめんどくさい装備と思われる。
杖剣ニーベルング必殺増加:30
リバイブ:35
今作ヒロインであるプラティエの杖。
必殺増加30は特に高い致命必殺を持つ魔戦姫プラティエが欲しいスキル。中位の武器はこれかトリアイナ等が無難だろう。
10アシュケロン大魔術陣:13
四法結界:20
『VBE』ヒロインのジルニトラの杖。
砲撃結界を大きく盛れる強力な装備だったが、数値が下がった代わりに四方結界となった。基本的に結界は1人で2種以上担当してなんぼなので、強化と言ってもいいだろう。
月天の雫平等治癒:13
対術結界:45
『VBH』ヒロインのシルヴィアが所持している杖。読みはセレスティア。
対術結界特化の杖。四法結界でコンパクトになった今作でも対術結界が最も価値が高いのは変わらず。真上のアシュケロンと悩むところだが、対術結界単体で持っているユニットにはまず優先して装備させておきたい。高ランク装備が解禁されるにつれて高値の四法結界や二種結界装備が増えてくるが、杖はこれの次がR13なのでそれまでアシュケロンと共にかなり息が長く活躍してくれるだろう。
神杖クヴァーシル神族支配:24
行動増加:1
『VBR』のサブキャラ、ヴェスラが所持している杖。
行動増加が光る杖。結界スキルを持たない神族系のヒーラーユニット当たりに持たせておきたい。囮も兼ねれば最高か。
蛇杖オフィテス虹の毒撃:20
強制異常:20
『VBS』のサブキャラ、ジルディスが持つ杖。
お手軽状態異常杖、つまりは魔戦姫プラティエの装備。今作は運命の輪がばら撒かれたのもあって範囲攻撃持ちの杖アタッカーに適当に装備させるだけでも活躍してくれる。
グローアルーン追撃阻止:30
イベイド:30
今作ヒロイン、グンヒルドの装備。
サポーター用装備。イベイドが生きる機会は多くないので追撃阻止にどれだけの価値を見出すか。聖印のグンヒルドが追撃阻止60をデフォで持つのでそこと組み合わせたい。合計で90なら確率追撃100のユニットを10まで激減させることができる。ただし乾坤一擲や疾風迅雷のダメージは変動しない模様。あくまで複数回攻撃の阻止が目的か。確率追撃は雑に装備で盛られることも多いので気を付けたい。
11アンサラー反撃倍加:5
特攻防御:70
『VBE』ヒロイン、イルダーナが持つ杖。
特攻防御の値は高いがそもそも杖装備をするガーダー自体が珍しい。時期的にはもっぱらナーガやラグナ・ファーシル専用だろう。
バズウ・カタカブト割:50
夜行支配:40
『VBE』において闇の女神モリガンが持つ杖。
杖アタッカー用の装備。すなわち魔戦姫プラティエとディオネア用の装備。いずれも夜種族なので師団内の他の夜メンツに活性も与えてくれるので相性は良い。カブト割の効果は魔戦姫プラティエには受け流し15まで無効化しつつ限界の約2.4倍、ディオネアにはさらに強化の余地を残しつつ約2倍のダメージ。他のアタッカー装備と比較しても強い。
封杖アンドヴァラ火炎砲弾:13
師団支配:24
『VBR』のショタ軍師ロキが手に持つ小型の杖。『VBRI』楽しみだね。
砲弾系は余程特化しない限り自軍では火力になりづらい。師団支配目当てで囮などが装備しても良いが、どちらかというと敵向けの装備という感。
クルダーハ超神術陣:8
術式増幅:15
『VBS』ヒロインのミスタリアが持つ杖。
〇〇〇陣などのエンドダメージはそもそも通常攻撃が全て終わった後に発動するため、ガチ特化させない限りダメージソースとしては緩い。役立つのは戦力が拮抗して初ラウンドで両者とも削り切れていない等の状況に限る。術式増幅も同様。有効活用するなら師団全体で特化させる構成にでもしないと効果は薄い。
女天狗之錫杖確率追撃:120
戦術強撃:50
今作のヒロイン、グンヒルドが魔戦姫となった際に持つ杖。
杖アタッカー用装備。特に杖アタッカー最高峰の魔戦姫プラティエと疾風迅雷を持っているディオネア、虹の毒撃と強制異常で状態異常をばら撒く魔戦姫グンヒルド。戦術強撃はもっぱら高イベイド持ちを無理やり戦術でぶちのめす時に役立つ程度。いずれも戦術スキルによるダメージは微々たるものなので彼女たちと一緒に師団をよく組まれる相方次第だろう。つまりは支配者ローランやアルティラあたり。
12宝杖グリムルーン軍団指揮:10
トレハン:18
『VBR』の善ウルルの持つ杖。
原作ではネタ称号以外でトレハン持ってないんだけどなぁ。
基本はトレハン装備。トレハン師団が他の師団に活性を撒いてくれるのは嬉しい。
グリンブルスティ集約攻撃
巨人狩り:35
『VBR』ヒロインのフローラ(善)が持つ杖。
杖アタッカー用装備。魔戦姫プラティエあたりに装備させて集約アタッカーにするために使う。ディオネアも杖アタッカーだがあちらは疾風迅雷持ちの確率追撃無し、加えて無効喰い持ちなので女天狗之錫杖の方が良いか。
魔杖グリムルーン軍団支配:20
トレハン:18
『VBR』の悪ウルルの持つ杖。
こちらもトレハン装備。使い方は宝杖の方と同じ。手に入った方を使おう。
フリギアの賢杖バリアー:8
グルメ魂:9
『創神のアルスマグナ』より大地の創神キュベの持つ杖。
これが手に入る頃に来てR9チケットそのものが足りないってことはそう無いはずだが、上位Rチケット交換のために集めておくに越したことは無い。非囮の杖枠が余っているなら装備しておこう。バリアーもグルメ魂による平等治癒も格下相手でなければまず役に立つスキル。
クラウンゲフィオン致命必殺:300
挑発行為
今作ヒロインギュルヴィが戯天使となった際に身に着けている杖。
致命必殺300!で、誰に装備させるの?となる杖。そもそも杖アタッカー自体が少ない。代表格である魔戦姫プラティエはそもそも高値の致命必殺持ちでどちらかと言えば必殺増加が欲しい。となると次点の杖アタッカーであるディオネア、イザナミ、サタンあたりか。やはりどれも必殺増加が無いので他装備や称号で補強する必要がある。
かなり勿体ない気はするが、挑発行為だけを目当てにしても良い。強力な割に意外と貴重ではある。
13魔杖ルチーフェロ側面攻撃:50
強制異常:50
『VBH』より魔帝カルヴィアの持つ杖。
セットで異常を持たないため、状態異常をデフォルトで持つキャラしか使えない。高値の虹の毒撃を持つものの強制異常を持たない魔戦姫プラティエが好相性。次いでメフィストフェレス、ディオネア、魔戦姫グンヒルド、フューリーあたりだろうか。
悪鬼轟羅棍心核穿ち:50
カブト割:50
『VBR』ヒロインのフローラが悪堕ちした際に持つ杖。
他装備にも欲しい優秀な火力スキルが並んだ杖アタッカー用装備。火力は3倍だが、カブト割75を達成しやすいのでその後の補強が大きい。使い手はやはり魔戦姫プラティエやディオネアあたり。
神杖ゲオルギウス竜の吐息:12
全力攻撃:150
『VBG』の女王、エステリアの持つ杖。
全力攻撃はダメージ約2.5倍、フォース上昇量UPやダメージ減算の緩和があるにせよ真上の悪鬼轟羅棍に劣る時点で少し厳しい。なのでどちらかというと竜の吐息による開幕+継続ダメージにどれだけ重きを置くかだろう。特化させた師団を作りたいなら悪くはない選択肢。なお、相手の竜の吐息を軽減する効果は所持者にしか効果が無いので竜王守護のようなサポート能力は乏しい。
黒杖クルダーハ超強酸陣:10
四法結界:30
『VBS』ヒロインのミスタリアが悪落ちした際に持つ杖。
今作登場の四法結界を付与する杖。サポーターなら誰もが欲しい結界スキルを強化してくれるので、四法結界持ちはもちろん、単独結界持ちでも称号や他装備と合わせて二種三種の結界スキルに強化してくれる。法衣のニヴェルネの霊衣と合わせて四法結界を重ねれば、ヴァルキリー達のような高値の四法結界持ちは100まで強化することも可能。
ただし、結界スキルには個人差はあれど優先度が存在する。対術結界は最優先として、ワンランク落ちる結界スキルにまで意識をそぐくらいなら二種三種で抑えて他を強化した方が結果的に使いやすいということも往々にしてあるので注意。
屍蝕の暗黒鎌次元斬撃:40
多段攻撃:3
今作ヒロインのプラティエが魔戦姫になった際に持つ鎌。
悪鬼轟羅棍と並ぶ杖アタッカー用装備。火力は約3.3倍で、次元斬撃による反撃対策が出来るのが嬉しい。筆頭はやはり魔戦姫プラティエやディオネアあたり。ただし両方とも所持スキルの関係で単純な火力は悪鬼轟羅棍の方が高くなる。
14獄界の大鎌乾坤一擲:125
無効喰い:30
『VBD』の冥界の神、フェレスの大鎌。
一撃に全力をかけて師団を半壊させるのに特化した杖アタッカー用装備。特に魔戦姫プラティエは自身の運命の輪で無効喰いを強化できるので相性が良い。一方で確率追撃は無いので他装備で補いたいところ。
宿業の円環超雷撃陣:25
運命の輪:30
『VBD』ヒロインのエトナが悪落ち後に持つ杖。
超雷撃陣も悪くないが、やはり何と言っても運命の輪30がイカれている杖。条件はあれど師団内の必殺増加も確率追撃も暴走攻撃も無効喰いも強制異常も次元障壁を何もかもなんなら自分自身も30上げてくれる装備がぶっ壊れでなくてなんというのか。愚者の嘘が敵のスキル自体を妨害するスキルなので、それの反対のバフ版と言えばイカれ具合もわかるだろう。さらに杖とよくセットになる法衣には運命の輪40のテスタメントがある、つまり合計で70である。ただし運命の輪所持者自体に杖装備可能は少ない、と思いきやプラティエは杖法衣で称号に運命の輪20。もうだめだぁ、おしまいだぁ。運命の輪非所持者ですら覚醒させる効果を持つので本作でも屈指の装備である。
神杖ウルク次元斬撃:75
停止攻撃:50
『VBL』の神竜王エデンの持つ杖。
次元斬撃のダメUPに反撃対策、それに加えて停止攻撃もつく最強の杖アタッカー装備。やはり杖アタッカーは魔戦姫プラティエとディオネア、加えて魔戦姫グンヒルドも悪くない。
だが強制異常のない魔戦姫プラティエに状態異常は……と思うなかれ、停止攻撃は超種族にも絶対治療持ちにも通る。対策は異常耐性と神魔体躯のみであるため、強制異常の無い魔戦姫プラティエでもさほど問題ない。魔戦姫プラティエは反撃死で運命の輪が外れてしまい、味方が暴走するという事故が多いので次元斬撃が付くのもかなりありがたい。ちなみに装備の都合上魔戦姫プラティエは杖でしか強制異常を付けられない。
一方でディオネアは範囲が十字攻撃となるがLSで無効喰いを持ち、強制異常も持つため異常耐性と神魔体躯持ちにも有用。さらに両方を持つと命中判定が2回来る上に、運命の輪の効果も重複するので魔戦姫プラティエとはまた違った形で有用。
魔戦姫グンヒルドも微妙なダメージを通常くらいのダメージにしつつ状態異常をばら撒ける。ただし全域攻撃がLSなので他二人よりはやや劣るか。
グラガンナの牙杖致命必殺:666
死の軍勢:30
『VBS』サブヒロイン、エリシャの杖。
致命必殺666!死の軍勢30!はい、魔戦姫プラティエですね。R13あたりから極端にプラティエと相性がよすぎる装備が溢れかえ。さては製作者に妹好きがいるな?といっても魔戦姫プラティエ自身高値の致命必殺持ちなので数字通りの火力増加にはならない。まぁここまで高いとそんなに気にする必要も無いが。もちろんディオネアに与えても構わないし二人を夜死師団に入れても良い。ディオネアに対する死の軍勢が若干もったいないが、プラティエの運命の輪がディオネアの無効喰いや強制異常あたりに作用するので囮の選定にさえ気を付ければ悪くはないだろう。また強烈なマイナスの防御補正と死の軍勢がかかるので囮の固定化にも役立つ。プルートやアビサルロウヤー、オルクシリーズなど。
万象之理杖追撃阻止:100
範囲無効
杖と言えばサポート系という印象なのに高ランク装備がアタッカー寄りだったが、ようやくここに来てサポート系杖の登場。妹ヴァルキリーばかり贔屓されてる世界線にグンヒルドも泣いていたぞ。と思いきや、グンヒルドは称号で範囲無効が付与されるので必ずしも好相性とは言えない。本人が追撃阻止60を持つので、称号を変えれば杖と合わせて追撃阻止200の範囲無効にすることはできる。が、確率追撃100を超えるユニットは両手で数えられるくらい。装備で補強しやすいと言えど疾風迅雷や乾坤一擲のダメージ上昇を妨害することはできないらしく、そこまで高める必要はあるのかという疑問は残る。なので純粋に好きな杖ユニットに範囲無効を供給しつつ相手の確率追撃をほぼ無効化する装備と考えれば良いだろう。


変則的な武器の一種。単純な鞭だけでなくモーニングスターやヌンチャクのような紐と繋がった武器の他、エロゲー特有の触手もこちらに含まれる。武器が増えるにつれ若干アイデアに困ってそうな感がある
触手ゲー故に贔屓されているのかかなり優秀な装備が揃っている。特に高ランク装備はぶっ壊れのオンパレード。
ただし全体として結界を筆頭としたサポート装備の多様性に疎く、鞭装備のサポーターは装備不足に悩まされがちなのが欠点。
シリーズ通して武器の中では使い手がかなり少なく、強力な装備の取り合いになりにくいのが長所。

レアリティ装備名称スキル雑感
1レザーベルト矮小体躯:2スキルよりも攻撃力+2を生かしてとりあえず持たせるもの。ないよりは良い。
調教鞭人間支配:2人師団向け。買うほどではないが、装備をしないくらいなら持たせよう。
ネコジャラシの鞭奇襲戦法:3
先陣の誉
先陣が容易に付与できるので、すべての触手がお世話になる。
砕石袋撃破金運:1金運装備。ないよりはプラス。
雑草束リカバリ:2ガーダー向け。リカバリの良いところはオーバーキルでも一度は耐えること。ゲームは違うが、食いしばりって便利ですよねって。
2ヌンチャクパリング:5もともとパリングを持つユニットに持たせて生存性を高めるために使う。持たないユニットにはあまり強みはない。
イバラ鞭毒化攻撃:7異常攻撃付与。最序盤ならば攻撃力+5も良い部分。
キャットテイルイベイド:3
思考停止
魅了攻撃対策。ただ忠誠度固定というのはメリットでもありデメリットでもある。
呪いの濡れ雑巾戦術妨害:5
遠隔攻撃
反撃対策。特に最序盤ではリーンフォルテに持たせると便利。遠隔攻撃で反撃倍加持ちから身を守るというのは大事。
くすぐり羽不殺の誓
標的後逸
すべての触手がお世話になる鞭part2。悪魔のメダリオンが来るまで標的後逸を称号で付けるには防御+20する必要があるため、お金で買える標的後逸という面で便利。ただし、アタッカー兼用囮につけると敵を倒せなくなってしまうのには注意。
3鎖鎌側面攻撃:3
樹霊特攻:1
反撃対策と樹霊特攻。最序盤では樹霊特攻は非常に刺さりやすく有能。ゲーム全体でいうと種族に樹霊があるユニットは全1000体ほどいるうち180程度しかいないので、通じて刺さる特攻とは言えない。
スパイクベルト全力攻撃:10
防御削減:7
全力攻撃による与ダメ期待値約1.1倍、攻撃力+10と防御力+4がうれしい。アタッカーに雑に持たせて良いので、手に入ったら使っていこう。
若草の鞭自己治癒:5
対術結界:5
1周目ではオプスメイジやアイスエントなどにガーダー兼結界役をさせるときに持たせる。両名ともにそこまで硬くないけども。
バトルヨーヨー遠隔攻撃
カブト割:10
フォルテが遠隔を持たないため、反撃死を防ぐためにお世話になる触手も多いと思われる。
悪魔のしっぽ人間特攻:1
結界の歪:5
最序盤でとても有能な人特攻装備。4章くらいまではとても役に立つ。ただ種族で人を持つユニットは樹霊持ちより少ないので、あくまでも序盤向け装備になってしまいがちではある。
4フレイル防御布陣:10
パリング:10
ガーダー向け。正確にはガーダーなのに防御布陣を投げ捨てたオプスメイジの専用装備になりがち。「鎧の表面張力」と称号を付けてパリング30→55、これと「シルバーチェイン」でパリング55→75、おまけで「岩石ヴィシソワーズ」を持たせて無形体躯10。このオプスメイジが割とパリングをいっぱいしてくれるし、当たっても堅守体躯20+無形体躯10で即死はしないので1周目序盤では割と便利。側面無効持ちなので先陣師団の後ろで遠隔攻撃を頑張って前進防御込みでパリングさせるみたいな使い方ができる。
成仏の数珠死者特攻:1
死者支配:6
死者師団の後逸囮に持たせる鞭。より具体的にはイビルアイ。また初周なら4章の死者対策としてリーンフォルテが持ってみるとそこそこ倒してくれるので、買う必要までは無いが偶然拾ったなら装備を変えておこう。
アイドルリボン師団活性:5
トレハン:4
影皇帝のむちが手に入るまでミミックとアルケフェアリーがずっと握っているだろう。
デッドリーケンダマ必殺増加:10
奇襲戦法:10
アタッカー用。致命必殺を持つユニットに持たせるのが基本。
火焔鳥の羽リカバリ:15
イベイド:10
ガーダー用。生存特化させるならこれ。
5雷撃鉄球城壁崩し:60
雷撃砲弾:3
攻撃力+16が本体。1周目の中盤までならば攻撃力が1割は増えるはずなので、下手なスキルによる補正よりも機能することもある。
愛の鞭反撃倍加:2
特攻防御:30
純粋なガーダーのお供に。スキルはすべて有効で、R8までに限るとガーダーはこれ以外を選ぶ必要がないくらいに有能。
触腕男性活性:8
女性特攻:1
一般ユニットの触手がブチィされた名残。
男師団向け。というわけではなく、女性特攻が本体である。このゲームはえろげーなので、女の子のキャラクターのほうが男や怪物より嬉しいっていうプレイヤーが中心。種族に女を持つユニットは全種族において最大の分布となる。実はおよそ5割のユニットが種族に女を持つのだ。加えてこのゲームは純愛か凌辱かといえば、どちらかというと触手が女の子ぬちょぬちょする凌辱げーむ。なので主人公にわからせられるボスキャラも大抵が女の子。つまりはボスの大半に刺さり、雑魚の過半に刺さるのが女性特攻といってもいい。下手なスキルを持たせるくらいなら、これを持たせたほうが圧倒的に火力が上がることもある。
多節棍多段攻撃:1
堅守体躯:10
多段攻撃によるダメージ約1.35倍が強み。堅守体躯を素で持っている非遠隔アタッカーが一番生かせるが、火力の上昇量も割と大きいので、多段攻撃を持たないユニットなら優先的に持たせても良い。
ブレイズウィップ致命必殺:40
自爆結界:20
自爆結界をパッシブで持つユニットに自爆結界目当てで持たせるか、必殺増加持ちに持たせるかの二択。アタッカーとしてはロリドゥラキアが良相性で期待値にして大体約1.5倍弱の火力増が見込める。
6妖精のしっぽ側面攻撃:8
巨人狩り:10
アタッカー向け。中盤以降量産される堅守体躯持ちへの対策装備でもある。
女王様の鞭男性特攻:1
必殺増加:25
このゲームはえろげーなので、男はおよびじゃねえ。ではないけども、男性特攻は人間特攻並みに刺さりにくい。しかし必殺増加25がなかなか便利で、ドラゴンテイマーやまりもらっと、パラミシアなどの致命必殺持ちと相性が良い。ドラゴンテイマーだと必殺増加だけで40%くらいの火力増が見込め、男性特攻も含めればさらに上がる。1周目の早いうちに拾えれば4章のバルマン率いる上級悪魔、6章の骸仙率いる死者に男がそこそこ多いので刺さる。
コメットスターカブト割:15
反撃耐性:25
カブト割付与。非遠隔の竜宮の姫かリーンフォルテに優先して持たせる。特に竜宮の姫とは相性が良い。
クラーケンのゲソ確率追撃:40
グルメ魂:5
一般ユニットのクラーケンのゲソ。
確率追撃によるダメージ期待値約1.4倍も美味しいが、本体はグルメ魂5.糧食のR5はガーダー向けが揃っており、買ってでも手に入れたい場合が多々あるので、1周目の鞭アタッカーは全員これを最優先にして良いレベル。
妖精蝶の羽矮小体躯:10
イベイド:20
ガーダー向け。イベイド型のガーダーを作る場合に持たせる。1周目ではあんまり使わない。支配者ローラン師団でローランと運命の輪70を共有する場合に限り、普通のガーダーに持たせることもある。具体的にはマイノグーラ。称号(と糧食)で特攻防御+40として、獄竜の水晶核で堅守体躯+40。後称号を「命知らず」にして先陣の誉を持たせるか、糧食で回帰治癒または神魔体躯を持たせるかは好み。そしてこれを持たせる。マイノグーラはこれによって専守防衛、堅守体躯92(100)、無形体躯50、特攻防御100、イベイド90(運命の輪で+70)、矮小体躯80(運命の輪で+70)、範囲無効、回帰治癒15か先陣の誉。ちょっと頑張れそう。そんな特に倒す敵もいなくなったころに楽しいおもちゃになる余地がある。
7チャンピオンの証扇形攻撃
必殺増加:15
扇形攻撃はターゲットを除く2体に+50%ずつのダメージ。つまりは最大で+100%のダメージと言い換えられる。無効化スキルが今作でも多いのが難点だが、範囲攻撃がないユニットには雑に持たせて良い。できれば致命必殺持ちに持たせられるとなお良い。
雷公鞭乾坤一擲:25
大雷撃陣:7
基本的には確率追撃を持つユニットに被反撃回数を削減しつつ火力を上げる装備。なので遠隔持ちにはあまり向かない。ゲソ持たせたほうが良い。
マスターヌンチャクパリング:20
連携攻撃:35
連携攻撃35は鈍足ユニット向け。ただ数値的にゲソ持たせといたほうが便利。一番活きるのが連携攻撃は投げ捨てて、最序盤で撃破金運7持ちを利用してR7鉱石を貯めこみ、それによってパリング目当てで購入し、オプスメイジをパリング100のガーダーにする際に使うこと。1周目の5章くらいまではバリアーアシスト1を使いつつ、パリング100になったオプスメイジは早々簡単に倒れることはない。これに使うのがたぶん一番使いやすいはず。
エンジェルチェーン封印攻撃
対術結界:25
対術結界付与。封印攻撃もキャスター役にこそ活きるものだろう。地獄蝶が一番活きるが、対術結界だけを重視してワーククイーンなどに持たせても良い。
テイマーズウィップ連携攻撃:35
麻痺攻撃:2
今作登場の近衛、ドラゴンテイマーが持つ鞭。マスターヌンチャク同様、麻痺攻撃2は強いが買ってまで持たせるものかというと微妙なところ。そして先行したい麻痺攻撃と後行したい連携攻撃はそもそも相性がよろしくない。ドラゴンテイマー的には麻痺攻撃は相性良いし、後者も連携攻撃という響き自体は合致しているが…。つまり本人同様不遇気味な装備である。
8ドラゴンテイル竜の吐息:5
竜歌共鳴:12
竜の尾で造られた、恐ろしき鞭。らしいが正直殴ったほうが早い。基本的には完成しているガーダーに持たせて、防御力+12%と防御力+12とするのに使うのが強い。竜の吐息による敵の竜の吐息半減効果もガーダー向けかも。
レルネイ多段攻撃:2
師団活性:12
『VBE』ヒロインのヒルダが持つ蛇腹剣。
多段攻撃2によるダメージ約1.7倍が強い。遠隔か次元を持っているアタッカーにつけるのが基本か。リーンフォルテが持ってバッファー性能を高めるのが一番の使いどころ。
触主の触腕女性特攻:1
確率追撃:88
一般ユニットの触主がブチィされた名残。
繰り返すが、りょーじょくえろげーで敵の女の子に強くなるというのは強いのだ。確率追撃88も確率追撃を持っていないユニットならばR8以下で最高クラスに火力が上がる。
コローニアの触槌カブト割:25
無形体躯:20
『VBB』のガーディアンであるコローニアの槌。
カブト割付与。カブト割50を持つユニットに持たせることで、最大のダメージ約2倍が見込める。無形体躯は反撃対策として使うと良いだろう。もちろんガーダーに無形体躯だけを目当てに持たせても良いことはある。
キマイラの毒尾巨人狩り:25
毒化攻撃:20
巨人狩り付与。毒化攻撃20はもちろん強いが主力にはなりにくい。中盤以降の強敵相手の対策にアタッカーに持たせるのが基本スタイル。
9ローズウィップ多段攻撃:2
側面攻撃:15
『GoD』でカウラの持つ鞭。『VBB』のヨーキのは違うもの。
側面攻撃15と多段攻撃2の効果で、敵のイベイドを-25しつつ火力を最大1.7倍とする武器。その特性上、遠隔攻撃か次元斬撃を持つアタッカーに持たせるのが効果的。鞭装備のアタッカーは多段攻撃持ちが多いため、火力増を目指す場合の採用には至らないことが多い印象。やはりイベイドを減らすという点を強く重視する際の装備といえよう。
ナインテールLB女性弱体:20
女性特攻:2
機械仕掛けのイヴでの作成アイテム。ナインテールレーザーブレード。
りょーじょくえろげーである今作(以下略)。ただこれが手に入るころになると特攻防御や神魔体躯で思うように火力が伸びないことも多くなる。もちろん弱くはないが、安定したダメージは求められないので注意しよう。
ヘルズヘイム狂奔の牙:15
凍傷気流:10
『VBH』ヒロイン、氷属性の大人なおねえさんであるジュデッカの武器。
凍傷気流10はリーンフォルテを支援特化させるときに相性が良い。
デュアルウィップ確率追撃:100
魔術砲弾:9
デュアルテイルマスコットキャラクタールナの、ルナの尻尾のレプリカ。
確率追撃100。つまりは確実に+1回なので、期待値では約1.9倍となる確率追撃90とたった10の差とは思えない有難さがある。SLGの90%は信じるなってファミコン時代からたぶん言われてると思うが、つまりはそれ。何より確率追撃を持たないアタッカーのほうが多い鞭装備枠においては、まずR9以下の装備枠では取り合いになる。誰に持たせても強い優良装備だが、確率追撃を100超えで持つリーンフォルテはカブト割を重視したほうが強くなるケースも多いので注意したい。
ブレイズスター反撃倍加:3
自決自爆:60
鞭装備のいつもの自爆枠。変異獣ストローワくんの称号を「腹マイトの玉砕覚悟」として自決自爆+55、これとエリキシルチャージ自決自爆+125、あわせて自決自爆230となって汚い花火になるのに使うことが多い印象。
10花女王の触腕リカバリ:40
堅守体躯:25
『VBB』のボスキャラ、ヨーキの触手。VBBはシリーズでもびっくりするくらいエグめのエロが揃っているので、エロシーン目当てだとお勧めだぞ! ヨーキの生き汚さというかタフなところを性能として再現されている。ガーダー向け。
スヴァティ大氷撃陣:12
全域攻撃
『VBF』ヒロインのフェンリルが持つ鞭。
鞭装備は範囲攻撃付与が少ないため、生かす場面はいろいろとある。
触手王の触腕女性特攻:2
全力攻撃:50
一般ユニットの触王がブチィされた名残。
りょーじょく(以下略)。全力攻撃50、女性特攻を5割の確率で約2倍のダメージ増と雑に考えると、女性特攻2は約2倍の期待値として、併せて約3倍の与ダメとみれなくもない。女性特攻をどう評価するかの話になるが、相性の悪いユニットはまずいない。
ただ今作の終盤の敵は女ガーダーがあまりおらず、引っかかると止まりやすいのが難点。側面や次元などの防御布陣対策も欲しくなる。
リンリンアーム多段攻撃:3
無形体躯:25
『VBS』ヒロインであるリンリンの手。
多段攻撃による火力約2.05倍が強い。のだが、これが手に入るころになると、鞭装備のアタッカーの多段攻撃持ちの多さに悩まされる。強いユニットに限って多段攻撃を持ち合わせていて、これよりほかの装備のほうが相性が良いというケースがちょっと増える。とはいえ多段攻撃のパリングイベイド低減効果を好んで持たせるのは全く悪いことではなく、むしろとてもおすすめ。
融合式竜尾カブト割:35
パリング:50
アタッカー用の順当なカブト割装備。カブト割40→75で、ダメージ約2.4倍。ただし、この直後にカブト割40と男性特攻2の火力的には上位互換装備が来てしまう。たった5の差とはいえ、カブト割70→75は火力1.2倍なのでバカにできない違い。対象が少ないとはいえ男性特攻2の分も辛い。パリングで多少の反撃対策が出来ているとはいえこの立ち位置はキツイか。
11グレイプニール魅了攻撃:2
軍団活性:10
『VBD』のヒロイン、エリードの鞭。
ガーダーに持たせて反撃で魅了をばらまくのに使う。とはいえ完成しているガーダー以外には不向き。マイノグーラに持たせて遊ぶときに輝くかも。
影皇帝のむち撃破金運:8
トレハン:16
『VBガーデン』におけるカイザーシャドウテイルのむち。
アルケフェアリー、ミミックの最終装備。なぜむちが平仮名なのか永遠の謎。
触手姫の触腕男性特攻:2
カブト割:40
一般ユニットである触手姫の触腕。
男に強くてもね。ということで男性特攻はそこまでではあるが、カブト割40が強い。S称号でカブト割+35があるので、Sランクのユニットは称号1つと装備1つで与ダメ期待値約4倍を達成できる。リーンフォルテにカブト割アシストを持たせて殴らせても強い。
影の凶刃心核穿ち:60
特攻防御:60
『創神のアルスマグナ』より灰かぶり姫が展開する武器。
基本的にはガーダーの特攻防御増加に使用する。心核穿ちによるダメージ約1.6倍と無形体躯低下の効果も強い。
雷鎖剛球必殺増加:25
巨人狩り:50
『GoD3』ヒロインのアクエスが持つ破砕兵器。
魔戦姫リーンフォルテに「次世代の女神候補」とセットで持たせる。致命必殺50を持っている状態で必殺増加20→45だけでも2割強のダメージ増になるので巨人狩りと合わせて火力約1.8倍は見込める。これだけだとカブト割のほうが強いが、巨人狩りの効果である敵の堅守体躯-10が結構便利。好みの範疇ではあるが。
12ウロボロスの鞭回帰治癒:20
堅守体躯:40
一般ユニットであるウロボロスの力が秘められているらしい。
生存特化させるガーダー用。ガーダーで不向きのユニットはいない。日中適応をマイノグーラに持たせたいときに使われることが多いか。
神荊リンドヴルム確率追撃:100
カブト割:40
『VBA』で女神シャリーアのお供であり、一般ユニットにもなった神竜リンドヴルムの尾。
確率追撃100で与ダメ期待値約2倍、カブト割40で与ダメ期待値約1.67倍、カブト割35持ちに持たせると最大の与ダメ期待値約2.6倍が見込める。合わせると最大値約5.2倍と、R12装備の中では最大レベルで強くなる武器といえる。実際にはカブト割40持ちで確率追撃を持たないユニットに持たせることになるが、その場合でも約4.8倍と与ダメ増加量は高め。触手姫などが該当する。
フォトンスレッド次元斬撃:25
確率追撃:100
アワアワしてる福音リーンフォルテが反撃対策として持つことが多い。リーンフォルテは知力も高めなので、確率追撃がそのままフォース回収の一助となる点も良相性の要因。彼女の最終装備としている人も多いだろう。
月神の蛇血多段攻撃:4
反撃耐性:50
『VBS』ヒロインのイシュタルの主兵装。
鞭装備で反撃対策に次元斬撃がなく、且つ多段攻撃を3以上持たないユニットというのがなかなか希少で相性の良いキャラが少ない印象。フォトンスレッドや神荊リンドヴルムが優先されてしまいがち。触王などと相性が良い。
鞭角ミストルテイル連携攻撃:100
側面攻撃:40
敵のイベイドを40削る側面攻撃40が主力。次元斬撃持ちに持たせるものである。連携攻撃は確率追撃持ちに持たせても良いが、事実上ダメージ期待値の上昇量が減少するので、鈍足ユニットに持たせることも検討すると良いだろう。
13禁獣神鞭心核穿ち:75
狂奔の牙:20
狂奔の牙のパラメータ最大+120%がまず強い。加えて心核穿ちのダメージ約1.75倍の効果も強力なのだが、神荊リンドヴルムやフォトンスレッドと比べた強みが受け流しなどの対策スキルの少なさだけで、純粋なダメージ増加量だと劣りやすい感はある。カブト割や次元斬撃、確率追撃がいらないくらいに恵まれた鞭使いの少なさから、優先順位は低めと言い換えられる。とはいえシンスルト相手の装備にするなら十分使える側の装備ではあるが。
触神の御手全種特攻:1
致命必殺:50
一般ユニットの触神がブチィされた名残。
特攻を付与する触手系武器の最高ランク。全種特攻付与をしてくれる装備である。全種特攻をどう評価するかがなかなか難しいが、これが手に入る頃になると対雑魚でさらに強力になる装備となりがち。鞭装備持ちの攻撃ダメージランキング参加の際にまず使うが、普通の攻略の場合ほかの装備のほうが強い。
深淵の姫の触腕対術結界:50
無形体躯:40
一般ユニットであるアトラクナクアの触腕。
ガーダーの無形体躯付与とするかイムニティ2体を対術結界100にするのに使う。
始原獣の触腕巨人狩り:50
確率追撃:150
巨人狩りでダメージ1.5倍。確率追撃でダメージ2.5倍。最大で与ダメージ期待値増加量が3.75倍となる鞭。これだけだとリンドヴルムのが強そうだが、攻撃力+70がでかい。武具研磨込みで攻撃力補正が+100超えが珍しくなくなるので、純粋なスキルの強さ以外の基本的な攻撃力の面で有効になりやすい装備である。高難易度の鞭アタッカーの大半と相性が良い。
竜牙剣ファングテイル疾風迅雷:25
カブト割:50
この装備の強さは疾風迅雷25だけで話はほぼ終わる。特に確率追撃が100以上あり、カブト割を25-40程度持っているユニットならほぼ間違いない。「邪竜の血を継ぐ」を持つ魔戦姫リーンフォルテだと、カブト割25→75でダメージ3倍。疾風迅雷25+125でダメージ2.5倍。合わせて7.5倍の強化となる。もちろんローランのカブト割5(+20)アシストなどをつけても良いし、カブト割50と疾風迅雷25(+125)だけでもダメージ5倍なので、ことリーンフォルテに持たせるならばR14「開闢の触腕」より強くなってしまう。
14暗獄鞭軍団攻撃:2
無効喰い:35
35%の確率で師団を崩壊させて敵を怖がらせましょう!というコンセプトがわかりやすい装備。無効喰い+範囲攻撃スキルという装備はいくつかあるが、軍団攻撃がくっついているのはこれだけ。
単体攻撃しか持たず確率追撃も無いものの火力が高いユニット向け。無効喰いと組み合わせたい軍団攻撃に無効喰い35という装備で付与できる第2位の値が付いているのだから弱いわけは無いのだが、これを装備できるほど余裕のあるユニットがほぼいないので誰にもたせるか悩む贅沢な装備。リーダーウェパルに渡して運命の輪無しで無効喰い100軍団攻撃3になって楽しいが流石に火力が無い。キャトラ・エゴが一番無難だろう。正直鞭装備はキャスター・ガーダーはそこそこいる反面アタッカーは本当に少ないので、こんなにアタッカー装備ばっかりあっても持て余すのである。
エリキシルの光鎖次元斬撃:50
多段攻撃:5
多段攻撃5による敵のイベイド-25と次元斬撃の相性が高いのがうれしい。火力増としては次元斬撃が0→50で与ダメ2倍。25→75で与ダメ3倍となる。多段攻撃は0→5で2.75倍なので、最大で8.25倍までは見込める。該当するのルナティクスアニマしかいないけど。おでんの次元斬撃アシストが見込めるならば、次元斬撃も多段攻撃も持たないアタッカーのほぼすべてと相性が良い。触王あたりとか割と強くなる。でもR14なんだから多段6にしてよというのは流石に贅沢か。
開闢の触腕確率追撃:494
無貌の血
もともとブランド名がDualmageだったころ。触手でお姫様を調教するSLGとして登場した初代『VB』主人公の触腕。18年前のお話である。Hなことをして数字を稼ぐ調教SLGでスコアアタックとかやってたんよ今のおっさんたち。
この装備は確率追撃持ちに持たせない場合において、最大の与ダメ期待値*5.94倍。とても強いが、例えば確率追撃100→同594だと与ダメ3.47倍で終わってしまい、R12装備よりも武器枠ひとつでの強化として相対的に弱くなってしまう。確率追撃なしに持たせるのが最高効率なので、そうしてあげよう。
疾風迅雷と組み合わせることで最強の鞭となる。疾風迅雷20確率追撃494で、ダメージ6.14倍の5.94回攻撃、期待値は約36.4倍である。単体の武器で得られる倍率としては最強。
冥神の竜血暴走攻撃:100
特攻防御:100
『VBS』ヒロインであるイシュタルが冥神として覚醒したあとの主力兵装。ガーダーか近接攻撃アタッカーに向いている。
暴走攻撃100を生かすよりもガーダーの特攻防御付与で便利なことが多い。具体的にはオプスメイジ。装備は豪勢に使うが、称号を砲撃結界で固めて、装備はこれと魔神王の鎧と奉神米とすることで、専守防衛+堅守体躯92+特攻防御100のガーダーをやりながら、対術結界100+砲撃結界100の結界役ができる。
オブリビオン・エッジカブト割:75
確率追撃:150
カブト割75でダメージ4倍。確率追撃150でダメージ2.5倍。まあ誤差はあるけども。あわせてダメージ10倍のその他スキルとの相性を抜けば最強の鞭。カブト割がなく、確率追撃を持たないアタッカーなら誰に持たせても強い。リーンフォルテに持たせる場合、知力低下のせいで確率追撃によるフォース回収量が減ってしまうフォローが必要。たぶんカオスティックカノンやアトラクナクアなどの一般ユニットが向いている。


四足歩行の獣や竜族の他、格闘家系の拳で殴るユニットが装備する武器。
イメージに違わず直接攻撃が得意であり、遠隔付与手段無し、次元斬撃はR14に1つだけ。範囲攻撃手段も2種とかなり限られており、片手と傾向が近い。
比較的安価な集約攻撃付与手段はトレハンと抱き合わせ、貴重な範囲攻撃付与の片方は無効喰いとセットと集約攻撃が使いづらい。
反面全体的にスキルの数値が高めで、カブト割の付与手段も豊富。
また知力を伸ばす装備に乏しく、内政師団向きの装備があまり無い。これは獣装も同じ傾向にあるので、獣や竜に多い爪/獣装装備のユニットは内政師団に回しづらい。その手のユニット自体元々知力が低めではあるが。

レアリティ装備名称スキル雑感
1クロー必殺増加:2最序盤での必殺増加はそこまで効果はないが、あるに越したことはない。基本的には必殺増加をもともと持っているユニットに持たせて、少しでも発生率を上げるのに使う。
カッパーネイル致命必殺:5お金で買える致命必殺。いろいろなところで説明があるが、致命必殺は数値よりも所持していることによるクリティカルの効果変化の特性が強力であるため、特に必殺増加持ちには積極的に持たせよう。
職人手袋撃破金運:1金運装備。おまけのようなもの
猫の手全体治癒:2ユニコロンやドラゴバルーンなど、爪装備のキャスター役の最序盤のおとも。数値は低いがあると便利。
防刃グローブ致命耐性:10ガーダー向け。余っていたら持たせるくらいで良い。
2ボーンクロー毒化攻撃:7最序盤に限ればガーダー向け。反撃で毒をばらまいたほうが普通にアタッカーに持たせるより使いやすい印象。
獣の爪牙カブト割:5スパイクグローブとは異なり、カブト割を持つアタッカーに持たせる。
スパイクグローブ全力攻撃:7獣の爪牙とは異なり、カブト割を持たないアタッカーに持たせる。
パンチグローブ反撃耐性:7アタッカーの反撃対策。反撃対策をもともと持っているユニットに持たせるとより良い。
アウトローグローブ特攻防御:5
標的後逸
囮向け。特攻防御は忘れていい。悪魔のメダリオンがくるまで称号で標的後逸をつけるには防御+20を受けなくてはいけない弊害があるので、称号無しで標的後逸を着けられる装備というのがメイン。囮用ユニットに持たせたいが防御が少なからず上がるのには注意。
3シルバークロー必殺増加:5
対術障壁:30
アタッカー向けだが、鉱石で買うほどではない。致命必殺しか持たないアタッカーに持たせれば、損する装備ではない。
暴獣の爪牙人間特攻:1
暴走攻撃:50
これ単独で見ると序盤刺さりやすい特攻とパリング・イベイドを50減らす強力な効果がある代わりに、2回に1回自陣を殴ってしまう装備。序盤は人ガーダーやアタッカーに頼る機会が多く、デメリットとしてはかなり重い。そのためこれ単体で使うことは無い。
基本的にはR5装飾装備「金のモーターギア」とセットで装備し、人間特攻+疾風迅雷5+暴走攻撃100をもとから確率追撃を持つユニットに付与させるのに使う。白虎など。あとはリーダーにしたイエティなどに持たせたり、運命の輪50とセットで爪装備持ちの強い子に持たせたりもする。
メタルナックル器兵特攻:1
反撃倍加:1
ガーダー向け。2章くらいまでならアタッカーに持たせても特攻が刺さりやすいのでお勧め。
マジックハンド側面攻撃:6
奇襲戦法:6
アタッカー向け。遠隔攻撃を持たないアタッカーにガーダーを触りにくくさせるために持たせる。
ロボットアームカブト割:10
パリング:5
カブト割をもともと持っているアタッカーに持たせる。攻防+8が割とおいしい。
4ホーリークロー魔族特攻:1
死者特攻:1
特攻付与。マップ開始直後に師団全体を確認し、魔族か死者が半分近くいるならまず鉄板となる。
魔獣の爪牙致命必殺:25
麻痺攻撃:2
遠隔を持つアタッカー向け。防御力が下がるが火力は上がるという点も遠隔持ちに向く点だが、麻痺攻撃2を専守防衛持ちに当てて機能不全を起こすのも目的。攻撃しないユニットは麻痺攻撃で沈黙するので是非狙おう。
メリケンサック必殺増加:10
反撃耐性:20
遠隔を持たないアタッカー向け。基本的には必殺増加と致命必殺のどちらかを持っているユニットにお勧め。
ドリルアーム全力攻撃:15
城壁崩し:50
アタッカー向け。反撃ダメージも上がるので、遠隔攻撃を持つなど反撃対策がしっかりしているユニットに持たせたい。
パイルバンカー器兵特攻:1
乾坤一擲:25
遠隔を持たないアタッカー向け。確率追撃を持たないならば遠隔攻撃持ちに持たせてもメリットだけを享受できる。
5ゴールドクロー恐怖の瞳:10
撃破金運:5
金運装備。恐怖の瞳はおまけ。一応ヒュンドラなどの1周目における爪装備の強アタッカーが、敵ボス格の恐怖の瞳で止まってしまうのを防ぐために持たせる場合もある。
幻獣の爪牙側面攻撃:7
呪の一撃
昼夜問わず呪の一撃をリカバリ持ちに当てるのに使う。アタッカー向けか。
マカナK500カブト割:15
特攻防御:25
『VBL』のアインが持つ爪。
カブト割を持つユニットならば鉄板。持たない場合はパイルバンカーのほうが強い。遠隔攻撃がない場合は特攻防御もスキルとして生きる。
ゴールドグローブ運命改変:10
トレハン:6
トレハン装備。トレハン師団を作る際に持たせる。
獣樹でトレハン師団を作る際に、ブリザードベアをアタッカーとして加えることを検討する際にこいつに持たせるとちょっと強い。こいつは必殺増加と確率追撃の両方を持っており、獣装「黄金の入れ歯」と称号「連撃」を付けると、トレハン12を確保しつつ火力スキルが合計で「カブト割15、必殺増加35、致命必殺60、全力攻撃40、確率追撃100」となるのだ。とはいえダメージ倍率はこいつに持たせてなお1.15倍くらいなので、火力だけだとマカナK500のが圧倒的に強いけども。こいつに限らないが、1周目の爪+獣装ユニットは割と火力増も見込めるので、トレハン師団でなくともこれと「黄金の入れ歯」の組み合わせがおすすめ。糧食はクッキー食わせるだろうけども。
スチールガントレットブロック:15
パリング:15
ガーダー向け。パリングをもともと持っているユニットに持たせよう。
6ミスリルクロー必殺増加:15
対術結界:15
対術結界をもともと持っているユニットに持たせる。必殺増加は火力だけを見るとちょっと厳しい。致命必殺を持つケルベロスの必殺増加20→35でようやく火力期待値約1.15倍。パイルバンカーやマカナK500には遠く及ばない
腐毒竜の爪牙毒化攻撃:15
反撃倍加:2
ガーダー用。反撃ダメージなど火力特化。ただし防御力は下がる。
亡者の手強制異常:10
吸血攻撃:7
ガーダー用。吸血攻撃による生存性特化。反撃対策にしたり、麻痺攻撃などの異常攻撃持ちの強制異常付与としても良い。
吹雪熊の爪致命必殺:45
確率追撃:30
ロリコン絶対ぶっころすベアの爪。VBF無印の頃はマスクデータが多すぎてプレイヤー側が正解を掴めないこともあり、2章で戦うブリザードベアが超強かったのです。
R6以下装備の中では、火力増加性能が非常に高い。また、これまでのR5以下では、カブト割60持ちへのカブト割15付与による最大約1.6倍が限界だったが、本装備は致命必殺45と確率追撃30を併せ持ち、明確に一線を画している。たとえば女拳聖に装備させた場合、「確率追撃30で期待値約1.3倍、致命必殺45で期待値約1.5倍~1.6倍」。つまり合計で約2倍のダメージ期待値上昇が見込める。基本的には確率追撃を持たず必殺増加を持つユニットと相性が良い。一方で、確率追撃70を持つユニットに装備させると、追撃が確定発動する安定感が強みとなり、これも十分有効。
パワーグローブ巨人狩り:15
全力攻撃:25
対堅守体躯用。巨人狩りの効果で敵の堅守体躯-10というものがある。堅守体躯50相手を想定すると、-10して40となると与ダメ約1.2倍。加えて巨人狩りで約1.15倍、全力攻撃で約1.25倍。巨人狩りも全力攻撃も持っていなければ、堅守体躯50持ち相手にダメージ約1.7倍くらいを見込める装備ともいえる。中盤以降堅守体躯50近いユニットが増えるので、そうした敵には他の装備よりも機能する場面は多い。
7オリハルコンの爪カブト割:25
パリング:20
いつもの。カブト割を持っているアタッカーに持たせる。成長B以下のカブト割35持ちである牛鬼などは、前称号でカブト割+15、これ装備で+25、素のカブト割と合わせて75とするのが鉄板となる。カブト割50持ちに持たせることで与ダメ期待値が最大の約2倍となる。ただし余談だが、カブト割60→75は与ダメ約1.6倍なので、B成長の場合、前称号で「ヒュンヒュン」として確率追撃65としたほうが期待値が上がることもある点は抑えておこう。牛鬼なら最初からツヴァイハインダーでカブト割15付与する? それはそう。
地獄の蟹爪必殺耐性:20
堅守体躯:15
ガーダー向け。堅守体躯付与も必殺耐性もガーダーにありがたいもの。
英雄の拳確率追撃:50
反撃耐性:40
ダメージ期待値約1.5倍の確率追撃はうれしいが、それよりも反撃耐性40目当てに持たせる。もともと反撃耐性を持っているユニットにおすすめ。例えば拳聖は反撃耐性を最大値の95に到達できるので、まず反撃死が怖くなくなる。
雷獣の爪多段攻撃:1
大雷撃陣:7
多段攻撃1のダメージ約1.35倍は他と比べると微妙。遠隔を持っており、比較的キャスター的性質を持つアタッカーに持たせるのが無難かも。
ロイヤル鍋つかみグルメ魂:5
トレハン:10
トレハン装備
8エスピリトクロー乾坤一擲:35
武具研磨:30
乾坤一擲により火力1.35倍も強いのだが、武具研磨30はR8クラスの装備くらいだと最大でも攻撃布陣+25強程度しか見込めず、そこまで強くはならない印象。ただメインアタッカーがいてそのサポート役として対イベイド役などに持たせる分にはとても優秀。
ヴァリアント腕甲心核穿ち:25
巨人狩り:25
『遠望のフェルシス』のヴァリアントプリンセスの腕。
純粋な火力強化武器。非所持状態からは約1.56倍、これに加えて無形体躯と堅守体躯を軽減する効果も考えると特に硬いガーダーあたりには確実に刺さる。高いカブト割を持つユニットなら平均的にはオリハルコンの爪の方が優秀なので悩みどころ。装備者の所持スキルによって使わけていこう。
慟哭の拳専守防衛
堅守体躯:25
『機械仕掛けのイヴ』におけるホムラの武装。
ガーダーに必要不可欠なスキルを二つ持っている爪。だがほとんどのガーダーは専守防衛を持っているので堅守体躯が目当て。ドラゴンゾンビやアイスタチュー等の専守防衛が無いガーダー、ガーダー適正のある一部の竜族や巨体の化け物あたりは余すところなく有効活用できる。
ジェットフィスト全力攻撃:45
イベイド:25
アタッカー用装備。イベイドがあるがイベイドガーダーに持たせるには少し数値が心もとない。全力攻撃も邪魔になるし。かといってアタッカーに持たせるにも火力ならヴァリアント腕甲かオリハルコンの爪で良いという具合。
エーテルガントレット連携攻撃:40
パリング:30
アタッカー用装備。ジェットフィストと同じでヴァリアント腕甲とオリハルコンの爪の壁が厚すぎる。条件で火力1.4倍程度じゃとても太刀打ちできない。火力もパリングによる耐久性能も欲しいというユニットがいれば…。そうだね、オリハルコンの爪でいいね。
9イシリアルクロー魔族特攻:2
特攻防御:50
ガーダー向け。特攻防御50のみを目当てに持たせることになるはず。ちなみに今作の種族で「魔」を持つユニットはおよそ35%前後。故に魔族特攻は超極端にいえば35%前後の確率でダメージ約2倍といえなくもない。そのため魔族特攻2は約1.7倍くらいの与ダメ期待値と見ることも一応できる。特攻防御の存在などからあくまでも最大値の話になってしまうが。反撃倍加持ちには活かせる部分。
アガートラーム反撃倍加:3
至高の盾:20
『遠望のフェルシス』における英雄フェルシナの装備。
ガーダー向け。しかし反撃ダメージはもうこの時期ではあまり期待するようなものではなくなってきている。至高の盾自体は回避系スキルを複合するのでかなり強力だが、特化させない限りは特攻防御と堅守体躯を積んだ方が固くなりやすい。運命スキルが乗るとまた強力になるので、称号等で師団に揃い始めたら改めて考えると良いだろう。
異獣の蟹爪必殺耐性:50
前進防御
一般ユニットである異獣キャンサードの爪。
ガーダー向けスキル2つ持ちで優秀なのは間違いないのだが、ガーダーは堅守体躯と特攻防御を最優先で積みたいはずなので、これを装備している余裕が無いことが多い。爪と同時に装備できることの多い獣装に特攻防御+前進防御の騎竜王の鞍があり、大抵の場合そちらが優先される。
スキルが割と強いのは間違いないので、変異獣ギグスのように種族が少ないユニットなら特攻防御を切りこちらを優先して活かせる可能性はある。
クローピック多段攻撃:2
側面攻撃:15
『創神のアルスマグナ』のヒロイン、エンリの持つ爪牙。
多段攻撃による与ダメージ1.7倍化もだが、側面攻撃15と合わせて敵のイベイドを25下げられる点がこの装備の強み。遠隔攻撃や次元斬撃を持つユニットとの相性も良い。
ヒートクロー必殺増加:25
自爆結界:35
R9で必殺増加25。自爆結界35の部分は相性が良いユニットもいるけども、自爆結界だけしか役割がなくなってしまいそうな子しかいない。なかなか扱いが難しい。
10竜王の爪牙乾坤一擲:50
竜王守護:75
『VBA』の竜王、アギリスの爪牙。
このゲームの設計として、「乾坤一擲は竜鱗守護または竜王守護と一緒にセットで使ってね。確率追撃持ちの与ダメが増えて被ダメが減る設計の乾坤一擲は、各種守護と相性が良いぞ」と伝えようとしているのがとても分かりやすい装備。火力増加量は最大でも約1.5倍と大したことがないが、アタッカーを竜王守護による対竜の吐息役と対イベイドへの近接アタッカーにできる点が強み。火力のメインにするというよりも大火力の次元斬撃持ち相手に生き残ったイベイド持ちを処理するのが役割。軍団攻撃持ちに持たせるなら「ヨトゥンナックル」のほうが良い。
艦爪ナグルファル魔術砲弾:10
堅守体躯:30
『VBR』でベルクが持つ爪。
ガーダー用装備。魔術砲弾はほぼオマケだろう。慟哭の鎧からはたったの5しか上がっていないが、爪とセットになりやすい獣装のR10にR7以来の堅守体躯装備が2つも来るので合わせて魔獣系ガーダーの強化につながりやすい。
ドグマの右足カブト割:25
致命必殺:40
一般ユニットである変異獣ドグマの右足。
他の武器種と比べるとカブト割35か40くらいあっても…とは思わなくもないが、火力スキル2つ乗せの非常に有用な火力装備。爪アタッカーでカブト割を伸ばしたい場合長くお世話になる。これ以上は一気に飛んでカブト割60のR12ヤルングレイプルになるので。
ケメトスクロー巨人狩り:50
反撃耐性:70
『VBS』のヒロイン、イーニアの爪。
火力よりも反撃耐性70という強力な反撃対策スキルが便利。竜鱗守護を持っているユニットあたりと相性が良いが、防御性能に振った武器なので、一定以上の火力がないとただ生き残るだけの装備になってしまう点に注意したい。
ヨトゥンナックル全力攻撃:40
乾坤一擲:60
一般ユニットであるヨトゥンベルグの拳。
全力攻撃でダメージ1.4倍、乾坤一擲でダメージ1.6倍、併せてダメージ2.24倍となるR11装備並みに火力増が見込める爪。軍団攻撃持ちとの相性が非常に高く、全力攻撃によるダメージ保障効果もありがたい。
11昏虹のビブレスト強制異常:30
虹の毒撃:30
『VBF』および『VBR』のヒロイン、ヨルムが持つ爪。
強制異常+虹の毒撃という分かりやすい装備。範囲攻撃持ちに持たせるのが基本。強制異常を抜きにしても完成したガーダーに持たせると結構機能する場面もある。
応龍爪多段攻撃:3
竜の吐息:6
一般ユニットである応龍の爪。
多段攻撃による与ダメ期待値2.05倍がとても強い。確率追撃と範囲攻撃をあわせもち、カブト割と多段攻撃は持たないアタッカーは一部ユニットを除きこれを持たせよう。
神爪リンドヴルム十字攻撃
確率追撃:125
『VBA』の女神シャリーアの使役する神竜リンドヴルムの爪。
全装備で見ても最上位クラスで取り合いが激しい超優秀な装備。爪装備の強アタッカーはほとんどがデフォ集約持ちか獣装装備であり、これ(+バハムートホーン)の装備だけで手軽に十字集約+連続攻撃or乾坤一擲が可能。付与できるなら疾風迅雷との相性も当然良い。手持ちのユニットと師団次第だが、R11鉱石でまずなんの武器を買うかといえばとりあえずこれかソーマエンジンになるだろう。
狼神の炎爪心核穿ち:60
武具研磨:50
『VBS』の聖獣、ウェスタの爪。
エスピリトクローに似た性能で、ほぼ完全上位互換である。今作では最低限のバランス調整のために装備ごとにパラメータ補正の数値が決まっており、R11だと合計+60となるよう調整されている。装備枠3つで計+180、パラメータ4種にそれぞれふりわけるとR11で+45ずつ増えると考えれば、武具研磨50は師団活性22-30くらいの効果に落ち着くととらえると良いのではないかと思う。サブのアタッカーに持たせる分には有能だが、メイン格に持たせる場合は別の装備を考慮に入れたほうがよさそうだ。
ドレイクバングル受け流し:25
リカバリ:60
『GoD3』ヒロイン、メルトが付けている腕輪。原作では武器扱いされておらず、何故爪にカテゴライズされているのか謎なガーダー用装備。
受け流しでカブト割を軽減、75→50ならダメージ半減。リカバリで実質HP1.6倍。……堅守体躯60→90にすればその時点でダメージ4分の1と考えるとR11のガーダー用装備としてはきつすぎる。他で何もかも揃っているガーダー向け。つまりは黒騎将の鎧で堅守体躯も特攻防御も盛れるアンドロマリウスか。アガートラームの方が良い気がしないでもない。
12ビッグバントレハン:18
集約攻撃
トレハン用装備。集約攻撃ももちろん強い。ただし集約攻撃の火力増は十字攻撃・全域攻撃・軍団攻撃持ちへの2.5倍化なので、R12までくると同レベルのものはたくさんある。そのため集約攻撃はブロック無視をどう評価するかで考えたほうが良いだろう。
暗獄の魔爪無効喰い:20
全域攻撃
『VBL』主人公のザハークの爪。
アタッカー用装備。無効喰いで師団をぶっ壊してねというわかりやすいコンセプトの装備。範囲攻撃を持たず、その分火力にスキル枠を咲いているユニットなら誰でも扱いやすい。軍団攻撃持ちでも良い。疾風迅雷と合わせて高火力を全域にぶち込めるようになる紅蓮のヒュンドラや、血の起源と加速進化と狂奔の牙でステータスお化けになるルナティクスドラゴン、開闢の触腕やアシスト疾風迅雷や次元斬撃と一緒に付けるともう止まらないパズスとか。どれも種族や血の起源のおかげで運命の輪と組ませやすいのも良い。他に面白いのはテスカトリポカに装備させるとリーダーにするだけで無効喰い70となる。
ヤルングレイプルカブト割:60
武具研磨:60
『VBF』ヒロインのトールが持つ手甲。
カブト割を持たないユニットに持たせて与ダメ2.5倍。カブト割15のユニットに持たせると最大で3.4倍になるアタッカー向け装備。強みは称号Dのカブト割を持たないユニットに称号1枠+この装備で与ダメ4倍とできること。おおよそであるが成長Sの称号1枠で与ダメ2倍強、成長Aで同1.8倍強、成長Bで1.6倍強という感じで調整されているのがこのゲーム。R12装備は2.5倍くらいとなるように調整されており、称号1枠と装備枠1枠で4倍まで上げるには、成長Bは必要となりがちなのである。そのダメージ4倍化を成長C以下でも達成できるという点がこの装備の最大の強み。よってもともとカブト割を持つユニットというよりも、C-Dの低成長でカブト割を元々持たないが、それ以外の火力スキルに恵まれているユニットにこそ相性が良い。もちろん恵まれ切っているアタッカーに持たせても強いが。アイリスの聖手同様だが、ルナティクスドラグスとはとても相性が良い。
マルダークの轟炎拳反撃倍加:5
堅守体躯:45
『VBS』の神造巨兵マルダークの拳。
ガーダー用装備。反撃倍加はやはり価値が薄いが、爪装備可能のユニットに反撃特化のベヒモスがいる点で他の反撃装備よりかは活躍できる。もちろん堅守体躯45だけを目当てにしても当然いい。数値としてはかなり高いので他装備の融通が利くようになるだろう。
幻狼手甲追撃阻止:40
イベイド:50
今作ヒロイン、ヒュンドラの小手。イベイドガーダー用装備であり装備こそ可能であるものの本人との相性の良さや面影は全く感じない。実際に相性が良いのは巨鳥や飛行できる竜族あたり。ただし巨体故に攻撃性能が高いユニットも多いのでイベイドガーダー特化させるにはもったいない気もする。
イベイド特化ならジズがイベイド100と高い。堅守体躯と特攻防御もあるので流れ弾程度でも死なない。ただせっかくの特攻全がもったいないか。あとは凍傷気流や師団弱体に凍結攻撃がある凶幻獣ヤクモとか決戦領域があるリンドヴルム、ヒーラーや範囲無効も供給できる麒麟に、イベイドガーダー師団に必要な側面無効がある大嵐の古竜など。もちろん火力スキルの高いやつに任せてアタッカーも兼ね備えさせてもよい。
13獄竜の手甲次元障壁:30
無形体躯:40
『VBL』の獄竜ヴリトラの爪。
ガーダー用装備。他で堅守体躯92を満たせるならかなり硬くなれる。爪獣装のガーダーは堅守体躯に優れ、回避系スキルに乏しいので相性は良い。ただし特攻防御も低いのでそこまで満たせるユニットは少ない。おそらく一番相性が良いのはアンドロマリウス。黒騎将の鎧と称号で堅守体躯92・特攻防御100を満たせるのでこれを付ければガーダーに欲しい装備を全て兼ね備えてくれる。
バロールの巨拳巨人狩り:100
堅守体躯:35
『VBE』の三巨神の一体であるバロールの腕。
ガーダー用、いやアタッカー用装備?。何で堅守体躯減った?いや武器で50以上になられると強すぎる気もするが…。火力に期待するならヤルングレイプルやアイリスの聖手で良いし、当たり前だが耐久力に期待するならそれこそマルダークの轟炎拳で良い。なのでカブト割を最初から高値で持ち堅守体躯もある程度兼ね備えているユニット用の装備となる。まぁそれでもフロッティゲイルやシャリーアの爪牙というライバルもいるが…。アタッカーに堅実な火力UPと堅実な耐久力が欲しいなら。
シャリーアの爪牙確率追撃:150
狂奔の牙:20
『VBA』におけるラスボス、女神シャリーアの篭手。
R13で火力2.5倍の装備。狂奔の牙20が最大でパラメータ2.2倍なので、最大で火力5.5倍に増加、反撃ダメージ0.45倍に低減となる。「狂乱の冥竜爪」の互換ではあるが、こちらは戦術スキルが使用できるので、スズリと相性が良いのが特徴。「邪竜の宿命に抗うもの」の称号を付け、「自律兵器アルゴス」「フェニックス唐揚げ」を持たせることで、狂奔抜きでも1ターン目から倍率200倍くらいの全域乾坤アタッカーとなる。きちんと活性を乗せれば竜王守護100で抜かれる敵はほぼいない。当然糧食で疾風迅雷が与えられるなら「吹雪が生んだ邪竜」に替えることで乾坤が100となり、リカバリ持ちやイベイド持ちを叩くのに使いやすいユニットとなる。もちろんスズリ以外でも防速に補正がかかることに強みを出せるユニットならば、だれに持たせても強い。
ザグレウスの変異爪多段攻撃:4
吸血攻撃:20
『創神のアルスマグナ』の闇の福音、灰かぶり姫の装備。
吸血攻撃があるので近接アタッカーに持たせたくなるが、吸血攻撃は効かない敵が割と多いという欠点がある。そのため安定を取るならば「確率追撃と次元斬撃を併せ持つユニット」に持たせるのがおすすめ。フロッティゲイルが竜王守護150という師団へのサポートと反撃対策を両立する超優秀装備であるため、優先順位は少し低めかもしれない。与ダメそのものは期待値でみれば2.4倍に増加するし、敵のパリング・イベイドの-20の効果のおかげで高く見込める。
フロッティゲイル心核穿ち:150
竜王守護:150
今作ヒロイン、スズリの爪。
与ダメ期待倍率で見れば約2.5倍。R12「ヤルングレイプル」並みだが、状況によってはR11「神爪リンドブルム」に劣る。したがって、本装備は火力目的ではなく竜王守護150の防御目的で採用する。
■竜王守護150の性能評価
竜王守護の「対竜の吐息」性能も優秀だが、特に竜鱗守護150が非常に強力。仮に敵ユニットがこちらの2倍の攻防パラメータ+反撃倍加20を持つ場合、素の状態と比較して約84倍の火力差が生まれる。ただし反撃ダメージは1/3になるため、こちらの攻撃補正が約28倍以上あれば火力が釣り合い、理論上は竜鱗守護100で防げる計算となる(※特攻なし前提)。
①クリティカル+致命120で被ダメ4~5倍と仮定→与ダメ約140倍で竜鱗守護100が機能。
②①+特攻「全」込み→種族4種と仮定して与ダメ約700倍で竜鱗守護100が機能。
③②+昼夜不一致時→与ダメ約1400倍で竜鱗守護100が機能。
つまり竜鱗守護150なら約930倍の倍率まで高めれば理論上対応可能ということになる。この装備込みで1000倍に届くユニットならば大抵のユニットが使えると言い換えても良い。この試算は反撃装備持ちミズガルズを仮想敵としたもの。仮に自ユニットが神魔体躯50(堅守体躯50+特攻防御50)を持つ場合、1/2×1/2=1/4のダメージ軽減が発生し、240倍弱で十分機能。したがって、そうしたユニット(例:ミズガルズなど治療費20以上のユニット)に持たせると良い。なお不安定または反撃ダメージの増える「致命必殺・確率追撃・全力攻撃」の上昇効果は計算外にして240倍にしたほうが良い。ほぼいない?そうね。あくまでも一例なのでユニットごとに倍率は変わるので調整すればへーきへーき。
「女の子に持たせたい」場合は、獣天使ヒュンドラが好相性。カブト割アシストで+15が必要だが、称号「優秀なる狩人」、装備「餓狼轟雷斧」+本装備、糧食「フェニックス唐揚げ」の構成で、クリティカルを無視しても約140倍火力を実現。昼夜不一致でたまに抜かれて落ちることもあるが、余り装備でも構築可能な実用構成。「ロンタン麺」は速度上昇により連携攻撃と相性が悪いため非推奨。本装備は、イベイド狩り+竜王守護による継続対策の両立が主な役割となる。
14アイリスの聖手カブト割:60
乾坤一擲:255
『VBH』におけるラスボス、聖女アイリスの手。
カブト割60で与ダメ期待値2.5倍。乾坤一擲255で同3.55倍。合わせて同約8.88倍というぶっ壊れ装備。どちらのスキルも持っていない場合に限るが。紅蓮のヒュンドラのほうに軍団攻撃装備と一緒に持たせたり、ルナティクスドラグスに持たせていろいろひどいことをするのに使うのがおすすめ。
ニーズヘグクロー次元斬撃:50
多段攻撃:3
『VBR』のラスボスである極竜ニーズヘグの爪。
多段攻撃で与ダメ期待値2.05倍。次元斬撃50で同2倍。合わせて4.1倍はR14らしい強さ。ただしアイリスの聖手や狂乱の冥竜爪が8倍超えている点はまず頭の片隅に入れておこう。次元斬撃50はアシスト込みで次元斬撃25のユニットに持たせることで与ダメ期待値が3倍となるため、これで同6.15倍とするのが理想的な持たせ方となる。素で次元斬撃を持つアタッカーは大して強くはないので、反撃されるとちょっときついタイプのアタッカーに持たせるのが基本路線か。
災厄の魔神爪集約攻撃
加速進化:20
『VBL』の主人公、魔神ザハークの爪。
集約攻撃でダメージ1.5倍+ブロック等無視、加速進化と合わせて1ターン目からダメージ期待値2.16倍の増加が見込める装備。ほかのR14装備がぶっ壊れているものの、加速進化の回帰治癒無効化の効果と合わせて敵の防御スキルの無効化がメインとなるため、差別化はできている。とはいえほかの爪装備が強すぎるので、優先順位は少し低め。
狂乱の冥竜爪全力攻撃:300
狂戦士化:100
『VBS』のラスボス、蝕竜アルタイスの爪。
全力攻撃300によるダメージ4倍、なお被ダメージも4倍。狂戦士化100による与ダメージ2倍、被ダメージは0.5倍。合わせて与ダメージ8倍、被ダメージ2倍という装備である。速度も2倍になるので、全域・軍団攻撃持ちに持たせるのが鉄板。武将に持たせるのはちょっとデメリットも多いかも。流石に無効喰い100は無かった
血晶邪竜爪カブト割:150
凍傷気流:30
今作の敵ボス、フローズヴィトニルの爪。
受け流し75? そんなんしらねーって言いながら殴るための道具。トレハン周回中に手に入れておくとちょっとだけ楽になる。敵の受け流しの最大値は75なので、カブト割を持たないユニットじゃないともったいない。凍傷気流30も有能。




装備雑感/防具・糧食をまとめて編集する

手持ちの盾。主に片手装備のアタッカー・ガーダーのもう片方がこれである場合が多い。
イメージ通り防御面を補完する装備が多く、全体的にはガーダー向け。次元障壁や至高の盾、受け流しといったレアスキル持ちが他装備より多く、防御系スキルを柔軟に伸ばせる。
反面、堅守体躯を一定以上から伸ばしにくくなるのが難点。堅守体躯を他でしっかり確保してこそ輝く装備が多い。
火力を伸ばす装備は少ないが、片手装備のアタッカーは盾でなく鎧装備であることが多く、取り合いにはなりにくい。
その他、置物用として範囲無効系や結界系の装備もある。

レアリティ装備名称スキル雑感
1バックラーブロック:2R1でお金で買えるもの。防御力+4とブロック2で防御性能だけを上げたいユニットに持たせる。買うほどではないものの、余っているときに適当に持たせてもデメリットはない。
なべのふたトレハン:1トレハン付与。おまけのような数値だが、全6ユニットが持てば+6。これだけでもレートが1ランクとまではいわないものの多少はあがるので、最序盤ならば有効な場面もゼロではない。内政師団に入れる場合もR3以上が余りだすまではこれを持たせる。
ウッドシールド反撃耐性:5アタッカーで、できればもともと反撃耐性を持つユニットに持たせる。ミノタウロスなどが該当するが、それよりもドワーフセイバーに与えることが多いかも。
まな板グルメ魂:1糧食装備。撃破金運やグルメ魂のドロップは数字が低いほど確率も高いというのがシリーズのシステムとなっている。そのためこれの付与は比較的落とす確率が高い。R2の鉄鍋にしない理由はないのだけども、買ってまでR2以下の装備を持たせたくはないというときに与えると良いだろう。
作業籠資源工面:5
標的後逸
火車・河童のパートナー。あるいはどうしても師団に遠隔無効側面無効が欲しいときに、ソルジャー・レディソルジャーに防御力の下がる称号を持たせてこれを握らせて後逸囮にする。
2シールドブロック:4防御力+6を目当てにガーダーに持たせるもの。ブロック4の効果もガーダー向け。
鉄鍋グルメ魂:2まな板と同様。グルメ魂2でR2チケットを貯めこみ、R3チケットに変換する資材とする。とりあえず最序盤で盾装備を空欄にするくらいなら、これを買い与えておくとあとでちょっと楽になる。
置き盾イベイド:4
専守防衛
今作では盾装備のガーダー枠でかつ最序盤で雇える範囲に限ると、トロール以外は存在しないはず。事実上トロール専用装備だが、防御力+6とイベイド付与はお金で買える範囲ではガーダーには向いているので、とりあえずで持たせても良い。
ガーダー以外に使わせるなら、置物として優秀な河童、堅守体躯でガーダー運用できるドワーフセイバー、あとは火車くらいか。いずれも称号で付けられるし盾のスクトゥムや片手のナイツオブオナー等が来るまで。
ちゃぶ台の盾パリング:7攻撃力+8がうれしいアタッカー向け装備。ガーダーで反撃倍加持ちに与えても良い。パリングはもともと持っている数値を伸ばしたほうが強いので、そういうユニットに与えられるとなお良い。
マリンシールド水流放射:5継続ダメージ付与。継続ダメージは大雑把にいえば(スキル値+スキル値*残HP)で与ダメとなる。たった5だとHPが150で与ダメ12-13くらいなので、あんまり強くはない。
3カイトシールドブロック:6
削減治療
ブロック6とそこそこ数値も大きくなっているが、削減治療が何よりも強み。師団への酸のダメージを半減させる点も強いが、最序盤は敵の攻撃削減などの異常攻撃が強いので、師団に削減治療がなければ優先的に持たせたい。ただしガーダーに持たせてしまうと以降のガーダーの強化の幅が狭くなる。注意。
樹海部族の盾術式増幅:3
必殺耐性:5
一応ガーダーに装備させるもの。これの最大の強みは知力+4でアシストスキルの知力値が絶妙にギリギリ足りていないときに調整で持たせることがある。具体的にはバリアーアシスト。あとは内政師団でも使える。
灯火の盾火炎放射:5
奇襲警戒:7
継続ダメージはおまけのようなものだが、奇襲警戒7がありがたい。ガーダーに持たせても良いが、できればガーダー以外に持たせたほうが良い。ガーダー自体がとても強くなるというものではないので。
ソードシールド反撃倍加:1
必殺増加:5
ガーダー向け。攻防両方ともに+10の補正が便利で、スキルも反撃ダメージが純増するのでガーダーにはとてもおすすめ。
ファングシールド報復の牙:10
致命必殺:25
アタッカー向け。攻撃力+12と致命必殺25が結構強い。できれば必殺増加持ちに持たせていく。一番使われることが多いのは、ローランやダインなどの種族「人」「騎」持ちに活性+12を与えてくれるレディナイト持たせるもの。称号で「鉄拳の(力)」で「器」特攻とカブト割5をつけ、手投げトマホークで遠隔攻撃とカブト割5、そしてこれを持たせる。遠隔攻撃+カブト割25+必殺増加10+致命必殺25+多段攻撃1+器器特攻まではいく。ローランのアシストカブト割で+10強まではカブト割も伸びる。それ以外でもアタッカーなら誰にでもおすすめではある。火力も最低でも1割弱は伸びる。レディナイトならば2割弱伸びるというだけで。
4ホーリーシールド解呪治療
対術結界:15
素で対術結界を持っているユニットに持たせる。もちろん師団に解呪治療がないときはそのフォローにも使える。使い方ははっきりしているので、師団に合わせて持たせよう。
鬼面の盾致命耐性:25
堅守体躯:10
生存性を高めてくれる装備なので、ガーダーはこれを持たせる。もともと堅守体躯を持っているユニットに優先して持たせたい。
バイキングの盾撃破金運:3
トレハン:5
トレハン装備。序盤のトレハン師団の盾持ちはこれが鉄板。長いことお世話になる。
ティンベーブロック:10
カブト割:10
カブト割10も強いのだが、防御力+20が面白い。できれば非遠隔のアタッカーに持たせよう。主にドワーフセイバーなど。
騎士の盾パリング:15
特攻防御:15
ガーダー向け。序盤ではパリング15が大きい。ストーンフォートレスに持たせるとパリング55まで伸びる。巨以下の称号で+25、R4装備であるサポメイドの運命改変10で+10、自身のアシストパリングで+10~+17くらい。ストーンフォートレス加入可能時期の直後から、計パリング100を達成できる、その一助の装備となってくれる。彼女は必殺耐性20もあるので、糧食で無形体躯10をつければ多少のシナジーはある。前進防御や日中適応を無視してここまで特化させる必要はあまりない。ただ彼女は異常耐性も持つのでパリングが次元斬撃や暴走攻撃、多段攻撃以外に強力で、一部状況で有効に活用できることもある。
5ゴールドシールド戦術結界:20
撃破金運:4
金運付与してくれる装備。戦術結界も有効。カーバンクルナイトなどに持たせても良いし、金運だけを求めて全盾ユニットに持たせても良い。ボス格のときだけ持ち替えて雑魚相手なら金運4で鉱石を集めるのも有効。
囮は敵戦術スキルで受けるダメージが大きめなので、可能なら師団に2、3枚あるとバリアーが長持ちしたりする。
黄金の鉄鍋グルメ魂:4
解毒治療
解毒治療がうれしい。グルメ魂4も便利なので、できればガーダー以外に持たせてあげたい。
スパイクシールド必殺増加:15
反撃耐性:25
アタッカー向け。両方のスキルを活かすならば非遠隔攻撃のアタッカーに持たせよう。ドルガンソルジャーやゴブリンキングなどにおすすめ。
ライオットシールド堅守体躯:15
砲撃結界:20
ガーダー向け。砲撃結界もうれしい。堅守体躯を持つガーダーに与えよう。
スチールシールドブロック:15
必殺耐性:10
ブロック付与装備。リーダースキルなしでブロックとパリングの両方を兼ね備えるガーダーはたぶん見当たらないので、ブロック持ちに優先して持たせると序盤では使いやすい。一番有効に使えるのがカーバンクルナイトで、称号でブロック+10、装備でブロック+25と計70まで伸びる。ブロック70は被ダメ削減の期待値が約-50%相当に収束するはずなので、貫通無効持ちの中では比較的硬めのガーダーになる。
6ミスリルシールド防御布陣:15
四法結界:10
四法結界を付与する装備。ただし盾装備で四法結界持ちはいない。ほかの結界を持つユニットに持たせることはあるが、防御布陣が悪さをすることがあるので注意したい。
魔界コックの鍋蓋貫通無効
反撃倍加:2
貫通無効がこの装備の強み。今作は範囲攻撃対策をしないのなら、やられる前にやるしかないというくらい範囲攻撃持ちが多い。そのため誰でも良いので貫通無効が師団にないときはできる限り持たせたい。
妖精騎士の盾イベイド:15
前進防御
イベイドガーダーを用意するときに使う。前進防御も超うれしいやつ。ハルモニアガードにハリケーンメイルとセットで持たせることが多い。装備だけでイベイド100+前進防御となるので、ひとまず最低ラインには届く。彼女はS成長を生かしてイベイド+55も持ってこれるので、とりあえず耐える子が欲しいときに重宝する。むろん、前進防御だけを目当てに異常耐性持ちのガーダーに持たせても強い。
ヘブンウールシェル無形体躯:15
特攻防御:30
ガーダー向け。無形体躯によるクリティカル率減衰が強いので、パリングも持っているユニットに持たせると便利。どんなガーダーに持たせても強い。
ドワーヴンシールド巨人狩り:20
堅守体躯:15
今作登場の近衛、ドワーフセイバーが持つ盾。堅守体躯のみを目当てにガーダーに持たせても強いが、反撃対策を堅守体躯に頼っているアタッカーに持たせても強い。ドワーフセイバーやドワーフキングなど。
7英雄の盾扇形無効
パリング:20
『遠望のフェルシス』のバフィンが持つ盾
装備で付与できる扇形無効。騎士の盾でも説明しているが、パリング持ちもといストーンフォートレスに最序盤で持たせるとクッソ強くなる。リーダー山師の撃破金運7で購入できるので、扇形無効が(先陣)師団になければ最優先で持たせていく。
エースバックラー特攻防御:35
ブロック:20
『VBL』のイルダーナフが持つ盾。
ブロックは最大値75でも被ダメ減算の期待値は55%くらい。特攻防御をまず高い数値にするための装備として使い、できればブロックも併せ持つユニットに持たせるというアプローチだと良さそう。フォートレスやハルモニアガード、オークリーダーなどがそれにあたる。もちろん範囲無効を持つデーモンブレイブとも相性が良い。
スクトゥム専守防衛
堅守体躯:25
今作は盾装備のガーダーはほぼ専守防衛持ち。もちろん堅守体躯だけを目当てにガーダーにつけても強いのだが、専守防衛を持たない非ガーダーをガーダーにするときにも便利。
貝殻女王の盾パリング:20
必殺耐性:20
パリング型ガーダーである一般ユニット、ミルクイーンさんの盾。
パリングガーダーを作るときに使う。ほかで扇形無効を用意できるなら英雄の盾よりも硬くなる。1周目だとそうもいかないことが多く、購入を優先するのは英雄の盾のほうが良い。なおスケイルドラグーンがこの装備でパリング65に必殺耐性45となる。称号等でパリング100に届くので、狙っても良い。堅守体躯型と比べた強みは継続回復の回復量が大幅に上がること。デメリットは次元斬撃に弱いこと。中盤以降は次元斬撃が増えるので、堅守体躯特化にしたほうが強いことも多い。
ハイランダーシールド万能抗体:25
異常耐性
一般ユニットであるハイランドガードが持つ盾。
異常耐性付与。非遠隔のアタッカーに持たせて、魅了攻撃を対策するのに使う。ビョールグレイが手に入るまではこちらを使うことが多い。
8巨神の盾撃破金運:6
トレハン:12
いつもの。トレハン師団の盾装備持ちはずっとこれを持ち続けることになる。
グランドアンカー反撃倍加:3
堅守体躯:25
『VBL』のヒロイン、ノエルの武器。
スクトゥムの専守防衛がガーダーだとベルセルクなどのごく一部のユニット以外には効果が薄いので、同じ堅守体躯でもガーダーのほとんどはこちらのほうが便利。
クルセイドシェル自爆結界:30
特攻防御:50
特攻防御50を目当てに、ガーダーのほとんどはこれか堅守体躯25のグランドアンカーかを持たせる。称号の特攻防御は成長Sで+50、Aは+30。称号の堅守体躯は成長Sで+30、Aは+25。もちろんユニットにもよるが、称号で堅守体躯を、装備で特攻防御を持たせたほうが効率が良いことは多いので、割とこれにお世話になることも多い。
螺旋盤術式増幅:10
多段攻撃:1
『創神のアルスマグナ』ヒロインのアリアの持つ装備で、「スパイラル・サーキット」と読む。
R8装備で与ダメ期待値約1.35倍はなかなかしんどいので、トレハンで拾ったら持たせるくらいで良い。まずは片手や両手などのアタッカーらしい装備で強化を目指そう。
オーガシールド巨人狩り:20
致命必殺:40
アタッカー向け。攻防+24の数値が頼もしい。必殺増加を持たないユニットで大体ダメージ上昇量は約1.4倍くらいと見込もう。必殺増加を持ちつつ致命必殺を持たないユニットだとさらに上がるが、盾装備だとR8が手に入る中盤から終盤以降だと該当するユニットが少なく、螺旋盤のほうが強くなるケースもある。堅守体躯対策にもなるので、まずこれを持たせて失敗することはない。
9アイギスの盾必殺耐性:30
パリング:35
『VBE』ヒロインのアリアンロッドの盾。
貝殻女王の盾の完全上位互換的装備。これでパリング100以上、必殺耐性30以上の次元斬撃と暴走攻撃以外には強いガーダーを作るのに用いる。ヴァルキリーなど自身への反撃対策がパリングになっているアタッカーに持たせても良い。
至高の究極の鍋蓋受け流し:20
四法結界:15
四方結界装備。受け流しも強いが、ガーダーに持たせるならば堅守体躯や特攻防御を優先しよう。主に結界系スキルを持つユニットに持たせると良い。
ブラックシェル必殺増加:30
ブロック:30
『VBB』ヒロインのアイラが持つ盾。
もともとブロックを持つユニットに持たせるのがおすすめ。R9装備が手に入る段階にもなると堅守体躯や神魔体躯を優先させたほうが強いのだけども。別の遊び方として無形体躯持ちに持たせて運命の輪で増強しても良い。例えばベルセルクに持たせて運命の輪20で補強すると、パリング70、ブロック50となる。魔戦姫プラティエとの相性が良いので、使い勝手はそう悪くないはず。
ジュエルシールド対術反射:25
必殺耐性:40
一般ユニットであるカーバンクルナイトの盾。
必殺耐性付与。大体はパリング持ちに持たせる。優先度はそれほど高くないかも。
エレメントシェル追撃阻止:25
絶対治療
非囮のキャスター向け絶対治療付与装備。追撃阻止もうれしい。防御力+30が囮の邪魔になるので、囮につけるのはなかなか難しいと思われる。
10デスマスクシェル心核穿ち:40
恐怖の瞳:30
一般ユニットであるバイキングガードの生皮剥いで作られた盾。彼がいったいなにをしたのか。
心核穿ちはアタッカーガーダー問わず使えるので、どちらに持たせても良い。ただ火力増は控えめで、R10が手に入る頃にはカウンターガーダーもそこまで強くない。もちろん弱くはないが、プレイヤー側というよりも敵ユニットが持っているとしんどい武器枠。
聖盾アンシェラ至高の盾:25
遠隔無効
『VBL』ヒロインのティアが持つ盾。
装備枠で遠隔無効を付与してくれる有難い盾。ただしガーダーには至高の盾の積み増しするビルドでない限り体躯や特攻防御を優先したく、アタッカーを置物化するのは勿体ないので、サポート役で盾を装備できるユニットに焦点が当たる。
覇王大帝の鉄鍋グルメ魂:7
師団指揮:10
置物向け。師団指揮10が強いので、だれに持たせても良い。
ビョルキリーの盾確率追撃:80
無形体躯:30
一般ユニットであるビョルキリーの盾。
アタッカー向け。アタッカーの火力1.8倍増は強いのだが、R10で1.8倍化と考えてしまうとちょっと辛い。
コロッサルシールド砲撃結界:50
竜の吐息:5
一般ユニットであるコロッサルドラゴンの鱗を使ってできた盾、らしい。
砲撃結界特化装備。R10が手に入る頃だと砲撃結界の優先度は高く、適当な置物に持たせていくと良いだろう。
最終的に相性が良いのがイノセントシェルになる。「天鏡の爆破封じの」としつつ「コロッサルシールド」と「魔導竜の帽子」と「地獄磯焼」を持たせることで、専守防衛、砲撃結界100、自爆結界100、十字無効の置物が出来上がる。何が便利かって「幻惑の咆哮する」として「次元王のマント」と「夜刀の聖冠」を持たせたファルスエクスシアが専守防衛、イベイド90、次元障壁40のイベイド型ガーダー兼、対術結界100、戦術結界100の置物になってくれる点。四法結界装備なしで二人合わせて四法結界100となれるので、限定的ではあるが使い道は十分ある。
ちなみにアーマードラゴンだと称号と「クリムゾンメイル」で砲撃結界95、自爆結界100の置物にもなれる。その場合の相方は称号と「魔導大公のローブ」「ヴァナヘイム」「不死身寿司」を持たせて専守防衛、対術結界100、戦術結界100、砲撃結界30となったドラゴンハーピストがおすすめ。砲撃結界が合わせて96.5になったうえで残りの結界は100になる。こちらはR10くらいの装備で現実的な四法結界のほぼ完備となる。
11神光の盾神魔体躯:10
追撃阻止:35
一般ユニットの熾天使ウリエルが持つ盾。
ほぼオルトリーファの専用装備。熾天使バベルやコールガに持たせても良い。神魔体躯持ちで盾装備のユニットはこの3体しかいない。
また神魔体躯10を特攻防御10+異常耐性+巨人狩り無効と考えると別のユニットとも相性が良い。例えばヴァルファーズオルクだが、「ウェーイ」と「神光の盾」と「魔獣の骨髄ロースト」で特攻防御が50→100となり、異常耐性がつく。盾装備、特攻防御50-60のユニットに、盾+糧食であわせて特攻防御+40と異常耐性付与、というのが強力なのでこのユニットに限らずおすすめしたい。
ユグドラシルの盾四法結界:25
リバイブ:50
『VBF』の頃からある伝統の盾装備。
盾による四法結界装備となる。主にカーバンクルナイトかはまぐり女房に使わせるのがおすすめ。はまぐり女房に持たせる場合は、自爆結界を100にすることを前提に、残りの枠で対術or砲撃結界を100にしに行くのに使う。戦術結界なら「無垢なる手」と「エーテルタクト」を持たせたほうが早い。実際に持たせて調整しようとすると、妖怪「5足りない」に襲われて時間が吸われるので、ある程度で妥協することも検討する必要が出てくるかも。
無垢なる手特攻防御:75
戦術結界:60
『VBH』から初登場した一般ユニット、イノセントシェルの手。当人は戦術結界も特攻防御も持っていないので、普段は自分の大事な手をローランさんをはじめ上司に取り上げられて、他人に流用されている模様。かわいそなのです。
特攻防御を25-99で持つユニットに、特攻防御を100にさせるために使うのが基本。24以下のユニットにもお勧めだが、フォートリンデが特攻防御100なので、後々はこちらに持たせ変えよう。
最終的にはカーバンクルナイトに持たせることを検討する。「魔神王の鎧」と「無垢なる手」と「神牛のハンバーグ」で専守防衛+前進防御+堅守体躯92+特攻防御100+神魔体躯5+対術結界100+戦術結界90となる。称号で戦術結界10、夜戦適応などを持たせれば足りないものは大体揃う。砲撃結界と自爆結界は「天鏡の爆破封じの」と「コロッサルシールド」と「魔導竜の帽子」と「地獄磯焼」を持たせたイノセントシェルなどで供給すれば、そこそこなガーダーと置物1体で四法結界100が達成できる。
エメディウス必殺増加:35
至高の盾:30
『VBS』ヒロイン、アーシェラの盾。
R11で必殺増加35と考えると火力増目的なら非常に価値が低い。故に至高の盾をどう生かすかという話となる。基本的にはイベイド持ちに持たせるのがおすすめ。堅守型のガーダーにもあまり向いているとは言えない。
ブレイブシールド多段攻撃:2
正々堂々
今作で初登場した嘘対策スキル正々堂々を持つ盾。同じ嘘対策スキルとして地形無効と決戦領域があるが、そちらはどれもR13以降だし片割れのスキルも利用価値が高い。こちらは比較的お手軽に嘘対策ができるという点で有用。特に装備はつけ外しが可能なので味方の嘘を妨害しないという点も優秀。ただし師団が待機状態でもつけ外しできるアシストスキルと比べて待機状態だと装備のつけ外しは出来ない点に注意。多段攻撃はおまけだが、性能がらガーダーよりも片手剣と盾を持つブレイダーあたりが装備しやすいのでこちらもついでに火力をあげられて便利。
12次元神の宝盾次元斬撃:30
次元障壁:30
『VBF』の頃からある伝統の盾。当時は最高Rであった。
盾装備で唯一の次元斬撃付与をしてくれる装備。次元障壁もあるがおまけ。非遠隔のアタッカーや置物を反撃死させないようにするために持たせることもある。盾装備で次元斬撃持ちはいないはずなので、火力増は約1.4倍ほどと貧弱。火力増だけを目的にする場合はあまりお勧めはしない。別の装備で次元斬撃50を付与した場合に限り、ダメージは2倍と最高効率の「焔牛創神の盾」に次いで強くなるので、それが一番おすすめの使い方かも。
竜盾シルティス至高の盾:50
全域無効
『VBL』ヒロイン、聖盾のティアが持つ盾。
イベイド型のガーダー向け。全域無効だけを目的に持たせるなら範囲無効ユニットを使うことを検討したほうがたぶん良い。
特に運命スキルと相性が良く、盾ガーダーに数が多い片手装備なら黒刃エリムザールの運命改変とは相性抜群。回避型となるので体躯の優先順位を多少下げても問題ないのも嬉しい。
フォートリンデバリアー:10
特攻防御:100
『VBR』のヒロイン、リンデの盾。
特攻防御100、つまりは特攻防御を持っていないユニットでも特攻防御を完備させられることが強み。ガーダー役なら誰に持たせても強い。武将をできる限り使いたいという遊び方をしてるとき、バルマンには必須装備となる。ほかにもアーマードラゴンなど相性のユニットは数多い超優秀装備である。
焔牛創神の盾カブト割:40
狂奔の牙:10
『創神のアルスマグナ』の火の創神マルドゥックの持つ盾。
盾装備のアタッカーは弱くはないものの決して強いユニットはいないので、だれに持たせるか悩みどころさんである。カブト割35のレディロードナイトあたりが鉄板となりやすいが、彼女はコスト7と相応に強くはないのである。一応「古今無双の滅殺王」とし、反撃対策で「黒刃エリムザール」、ついでにこれと「ゴッド天ぷら」を持たせるのが基本形。反撃対策はブロック35(+50で計75)、火力はカブト割75、必殺増加25(+50で計75)、致命必殺50、確率追撃100(+50で計150)、多段攻撃3、全力攻撃150、おまけの十字攻撃となる。イベイド持ちを殴って死んだら蘇生すればいいのよの精神で使うことになるが、インフレが進んでいるのでそこまでは強くないのである。ダメージ係数で100-150倍になるユニットにはなれるけども、1000倍とかが多すぎるんですよね、このゲーム。
スヴェル・シールド必殺増加:50
反撃倍加:6
今作ヒロイン、オルトリーファの盾。ところで本人は必殺増加を持っていないのだがどこから持ってきたのだろうか。
反撃ガーダー向けの装備だが、これが手に入るような難易度だとそろそろ反撃ガーダーという運用自体が苦しい。出番が来るかは怪しいところ。
13ヤーラルホーン心核穿ち:60
師団支配:30
『VBH』ヒロイン、リグレットの盾。
概ね心核穿ちによる無形体躯対策目当てにアタッカーが装備することになるだろう。師団支配も悪くは無い。
ダークアイギス次元障壁:40
堅守体躯:35
『VBE』ヒロインのアリアンロッドが、悪落ちした後に身に着けている盾。
お待たせしました。覇者の盾、魔盾アンシェラと並ぶ三種の堅守体躯装備の一つ。これの前がR8グランドアンカーだったのでむしろお待たせしすぎたかもしれません。堅守体躯の値は一番小さいが、次元障壁を持っているので次元斬撃に対して強く、堅守体躯さえカンストさせれば三種の中で最も安定している。
禁獣神の牙盾巨人狩り:50
狂奔の牙:12
アタッカー向け装備。ただR13で巨人狩り50はさすがにちょっとしんどい。敵によって使い分けて持たせやすいので、そこだけは強みではある。余りがちなので。
黒盾エメディウス集約攻撃
至高の盾:40
『VBS』より悪アーシェラの持つ盾。
アタッカー垂涎の集約攻撃持ち装備だが、盾装備は片手装備であることが多く、片手装備は範囲攻撃持ちも範囲攻撃付与装備も非常に少ない点が頭を悩ませる。潔くブロック無効目当てとするのが良いか。
また至高の盾もガーダーが持つならともかくアタッカーが持つと対次元無効喰いを除けばイベイドが腐るし、パリングブロックも反撃対策としては如何せん使いにくいのが玉に瑕。持っているスキルは全然弱くないはずなのだが…。
メイデン・シールド受け流し:40
恐怖の瞳:40
今作ヒロイン、オルトリーファが魔戦姫Ver時の盾。
新スキルばかりで、完成しきったガーダーをさらに固くする装備となっている。そこまで硬くしても耐える敵がいないのだけども。
14極夜の盾回帰治癒:20
範囲無効
『VBR』で初登場。このゲームは覇者と極夜がセットで重要だったのです。回帰治癒のダメージ2割カットは強いが、置物に範囲無効役をさせるために使わせることのほうが多いかもしれない。
覇者の盾堅守体躯:50
範囲無効
ダークアイギスに続く堅守体躯装備。値は最も高いが、必ずしもガーダーが持つ必要は無い範囲無効が相方という点で使い手は選ぶ。
魔盾アンシェラ至高の盾:50
堅守体躯:40
『VBL』より悪ティアの持つ盾にして最後の堅守体躯装備。メインヒロイン1人のみ悪堕ちありという結構珍しいシリーズ。
相方は至高の盾50というかなり高い値で次元斬撃も内包したイベイドがある程度対策してくれる。竜盾シルティスと同じく、運命スキル特に片手の黒刃エリムザールにある運命改変50と組み合わせると回避型のガーダーとして覚醒してくれるし、こちらは堅守体躯40も持つのでタフさも両立できる点でかなり強い。少量でも運命の輪などで補強して使いたい。
ファルスフィールド次元障壁:75
四法結界:50
一般ユニットであるファルスデュナミスが展開しているシールド。
事実上のカーバンクルナイトまたははまぐり女房専用装備。実際の目安としては成長A以上で盾装備のユニット、かつ結界を1つ以上持っており、片手または斧槍装備ではなければOKだと思う。少なくともこの2体は四法結界100を達成可能。
カーバンクルナイトの場合は「ファルスフィールド」+「祝福の鎧」で対術結界&戦術結界100、自爆結界&砲撃結界70となる。あとは前後称号と糧食で結界を30ずつ積めばOK。前後称号か糧食のどれか1つが余るので、リバイブなり武具研磨なりがさらに積める。
はまぐり女房の場合は「黒杖クルダーハ」+「ファルスフィールド」で自爆結界100、対術結界&砲撃結界&戦術結界85となる。称号と装備でそれぞれ埋めれば削減治療持ちの四法結界100ユニットとなる。自爆結界を95で妥協するなら「アシュケロン」でもOK。
どちらがいいかは好み。もちろんほかのユニットに持たせても良い。四法結界100ではなく90くらいで妥協しても今作は特に問題はないと思うのです。
ダークマタ・シールド受け流し:50
神魔体躯:15
オルトリーファ用。善悪どちらに持たせる場合でも、神魔全席とセットで神魔体躯95となる。斧槍部分はお好みでどうぞ。


前線で戦うものの身を護る鎧。低Rのいくつかを除いてほぼ金属製の鎧で統一されているが、デザインも様々。人型かつ両手・斧槍装備の直接攻撃アタッカー・ガーダーが着ることが多く、歴代の主人公の装備もほとんどこれ。
見た目通り堅守体躯の供給手段に優れる。その数10個。最高ランクには堅守体躯75や92という誰だろうとガーダーにしてしまう装備もある。
一方でその次が堅守体躯35と他の装備にある40~50くらいの上位帯装備が無い。所持者自身に堅守体躯持ちが多いのもあってバランス調整と思われるが、絶妙に堅守体躯90と妖怪2足りないが現れることも多く歯がゆい。
また将の統率力を表しているのか中位帯あたりに活性系スキルが豊富。
ガーダー向けだけでなく、アタッカーが豊富なのでそれに合わせて火力増強装備も多い。一部の優秀な装備の取り合いが激しいのも同じ。

レアリティ装備名称スキル雑感
1いっちょうらトレハン:1数値はとても小さいが、とりあえず鎧装備持ちには持たせておくことをおすすめしたい。トレハン5でもあるだけで装備のランクは結構変わるため。内政師団にもとりあえずこれを持たせる。
腰蓑攻撃布陣:2最序盤の活性用装備。
獣人の腰帯奇襲警戒:3奇襲警戒による闇雲攻撃対策。とはいえ今作ではリーダースキルで所持をしているユニットが怖いだけでそこまで厳しい場面は少ない気もする。
木の鎧反撃耐性:5遠隔なしのアタッカー向け。反撃耐性を持つユニットはこれ。
銅板の前掛けグルメ魂:1グルメ魂付与装備。トレハンとどちらを選ぶかは好み。
囮や(先陣)ガーダーに(昼夜連戦等)不安要素があるなら、こちら優先か?
2油塗れの鎧イベイド:7ガーダー向け。イベイドを持っているユニットに持たせたい。ほぼオプスメイジかスフィンクス以外は持つことはない気もするが。
初期から側面無効をいくらか組み込めるので、イベイドを積み増すなら、チラッと候補にあがるか?
チェインメイルパリング:7パリング持ちのアタッカーかガーダーに持たせる。パリングを持たないユニットにはほかの装備のほうが強くなる。
スケイルアーマー竜鱗守護:10もともと堅守体躯などの反撃耐性をを持つ強アタッカーに向いている。最序盤だとリンクスソルジャーやローランなどは与ダメが反撃ダメの10倍というのはざらなので、持たせるととても便利。
足軽の鎧必殺増加:5お金だけで買える鎧装備の中では一番アタッカー向け。反撃対策が遠隔攻撃かパリングのユニットには向いている。もちろん火力だけを重視してリンクスソルジャーやローランにもお勧め。
スプリントメイル特攻防御:5ガーダー向け。被ダメ減には間違いなくつながる。
3プレートアーマー堅守体躯:5
必殺耐性:10
ガーダー向け。反撃対策としてアタッカーにも持たせられる。速度が下がるが攻防が大きく上がる点が強み。
魔物メイル防御布陣:5
自己治癒:5
『VBE』の副官であるラググの鎧。彼はのちにドラハダの悪鬼とも呼ばれる。
ガーダー向け。ガーダーじゃないユニットにガーダー役をやらせるときにも持たせる。
シルバーチェインパリング:10
対術障壁:30
反撃対策がパリングのアタッカーかガーダーに持たせる。オプスメイジあたりはパリングが70近くまで称号込みで伸ばせるので、序盤は割と有効な装備になりやすい。
肉襦袢受け流し:10
無形体躯:5
ガーダー向け。R3はガーダー向けが多いが、これが一番どのユニットでも安定して被ダメを減らしやすい。
バイキングメイル側面攻撃:5
撃破金運:3
金運装備。極端なことを言うと鎧装備持ちは中盤までこれ以外持たなくていい。撃破金運3の銀鉱石は無のメダリオンを買うのにも使える上に、余ってもR4鉱石に変換することで経験値がお金で買えるようになる。ゲームに慣れるとどうにでもなるが、慣れるまでは無のメダリオンをいつでも買えるという安心感に替えられるものはあまりないので、手に入れたら積極的に装備しよう。
4ホーリーアーマー堅守体躯:10
解呪治療
ガーダー向け。反撃対策が堅守体躯のアタッカーに持たせても良い。解呪治療がないときに便利。
大魔物メイル致命必殺:15
堅守体躯:10
『VBE』の敵幹部、獅子公フィネガスの鎧。
ローラン君にとても向く装備。堅守体躯が40から50になるだけでも被ダメ16%カット。致命必殺15は最序盤のローラン君でも与ダメ1.2倍は見込めるはず。必殺増加と堅守体躯を両方持っているユニットならアタッカーでもガーダーでもすごく強くなる。
武芸者の胴丸カブト割:10
反撃耐性:15
アタッカー用。ローラン君はカブト割を持つので大魔物メイルと比べても強そうに見える、これは状況による。この装備は攻撃力+10の恩恵が大きく、スキルによる補正だけだと大魔物メイル以下になることもあるが、パラメータ次第で上回ることもある。カブト割を持っているユニットの大半がこの装備のほうが強くなるので、どちらを優先すべきかは好みの範疇だろう。
亀甲羅の鎧ブロック:10
竜鱗守護:30
遠隔を持たないアタッカーかガーダー用装備。どちらもこの装備スキル以外が強くてはじめて最大の効果を発揮する。
コボルド具足連携攻撃:10
城壁構築:25
一般ユニットであるコボルドアシガルの鎧(?)
城壁構築によるレギオン全体の被ダメ削減装備。数値が低いのでそこまでは強力ではないが、とりあえずアタッカーに持たせておけば十分機能する。
5ゴールドアーマー砲撃結界:20
トレハン:8
砲撃結界も強いが、トレハン師団用装備として大体使われることが多い。
デモンズメイル必殺増加:10
全力攻撃:15
致命必殺を持つアタッカーの火力増に使う。致命必殺100を持つアルミラージに持たせると必殺増加が25から35に増えるが、これで大体1.1倍程度のダメージ増期待値。全力攻撃込みで1.3倍弱程度に収束する。大抵のユニットがこのレベルで強くなるが、反撃ダメージも増えるので、できれば反撃対策の強いユニットに持たせたい。
カラクリ忍者鎧乾坤一擲:25
側面攻撃:5
乾坤一擲によるダメージ1.25倍が主。側面攻撃と合わせて反撃を少しでも弱くするためのスキル群。そのためアタッカー専用。確率追撃を持つアタッカーの場合、攻撃回数が1回に減りつつ与ダメが安定して増えるので、遠隔がない場合の反撃対策として機能する装備にもなる。そのため非遠隔攻撃非所持且つ確率追撃所持か、遠隔攻撃所持且つ確率追撃非所持だと最大限生かせる。確率追撃分安定して与ダメが増えるので、確率追撃所持かつ竜麟守護所持との相性も良い。
スチールアーマー必殺耐性:15
堅守体躯:10
ガーダーに持たせるのが無難。堅守体躯を所持しており且つパリングも所持していると一番良い。反撃対策が堅守体躯のユニットにも相性が良いが、それなら大魔物メイルのほうをお勧めしたい。
6ミスリルアーマー万能抗体:20
四法結界:10
四方結界を鎧装備で所持しているユニットはいない。カーバンクルナイトに持たせて結界役にするときに使うことはある。いろいろ100にするには遠いけども。
南方騎士の鎧対術結界:20
男性活性:6
『VBB』のヒロイン、クラウディアの鎧。
対術結界付与。特にオプスメイジの側面無効、カーバンクルナイトの貫通無効が師団に必要で、且つ対術結界80以上の置物が欲しいときにこれを活用する。彼女らはメインガーダーではなくなり、ほぼ置物になるが。
妖精騎士の鎧至高の盾:10
奇襲警戒:10
至高の盾を持つ鎧装備持ちはいないので、奇襲警戒か至高の盾に内包されているスキル目当てに持たせる。大抵のアタッカーならほかにも向いている装備はある。
般若武者の鎧巨人狩り:20
背水の陣:12
『VBG』のサブヒロイン、シグレの鎧。
誰にでも安定して効果のある、与ダメ1.2倍と敵の堅守体躯-10が強い。これが安定して手に入るころになると背水の陣師団はなかなか使う場面が減ってくるが、女武者の背水の陣20+12や武士の同30+12は序盤だと破格の強化となる。R6の金運を最大限運用すれば1章後半で1個は取れるので、ローランと女武者、リーダーケンタウルスなどを軸にした背水の陣師団などを作ると、ローランに攻撃力+110以上の活性が乗ってちょっと楽しい。先陣師団の後ろでガーダーなんていらないよーっていいながら暴れさせる時のおもちゃである。
ドワーヴンアーマーパリング:20
堅守体躯:15
オプスメイジやアーマートロールなど、両方を兼ね備えているガーダーに一番お勧め。生存性重視の装備なので、アタッカーに持たせると生き残ることしかできず敵を倒せないということにもなりがちなので、攻防のバランスに注意したい。
7英雄の鎧貫通無効
受け流し:15
貫通無効を付与してくれるいつものやつ。今作は受け流しがお供になって、ガーダーにはさらにお得になった。扇形無効が師団にあるならこれを持たせたい。
魔将の鎧扇形無効
特攻防御:30
『VBE』の主人公フリードが着る鎧。
扇形無効を付与してくれる装備。扇形無効と貫通無効、どちらが優先順位が高いかというと、扇形無効でほぼ間違いがない。貫通無効は1体に+50%のダメージ、扇形攻撃は2体に+50%のダメージなので当然ではあるけども。加えて特攻防御もあるので、扇形無効が師団にあっても特攻防御だけを目当てに持つこともある。ただ大抵の場合、生存に特化させるなら天界兵の鎧のほうが良い。
Kプロテクター前進防御
リカバリ:35
『機械仕掛けのイヴ』で一臣が身に着けているプロテクター。
前進防御は異常耐性持ちにこそ活きるので、そうしたガーダーに持たせたい。リカバリ35は雑にいえばHP1.35倍なので、堅守体躯が高まり切ったガーダーに持たせれば有効に生かせる。
天界兵の鎧異常耐性
堅守体躯:20
一般ユニットであるエンジェルナイトが着ている鎧。
ガーダーを生存で特化させる際の超有能装備。どちらのスキルもとてもありがたい。堅守体躯持ちならば誰にでも持たせて良い。1周目に限りローランなど非遠隔のアタッカーにも持たせることもおすすめする。反撃ダメージ抑制と魅了攻撃による反撃を防ぐため。
武王の胴丸カブト割:20
連携攻撃:20
火力増強装備。カブト割持ちに持たせる。アシスト込みでカブト割55持ちならば、同75に到達することで与ダメ1.8倍。連携攻撃20込みで同2.16倍。これが最大の補正値となる。地味ではあるが、攻撃力+22という補正の高さも強力。アタッカーならば大抵の場合強くなるので、とりあえずアタッカー全員に持たせても良い。
8巨神の鎧撃破金運:6
トレハン:12
いつものトレハン用装備。トレハン師団は長いことお世話になる。
竜紋の甲冑乾坤一擲:50
竜鱗守護:100
『VBB』ヒロイン、レオナの鎧。
いろいろなところで記載があると思うが、今作で乾坤一擲と竜麟守護の相性の良さを制作側が意図してるんだなって分かるスキル群。非遠隔アタッカーに持たせるのがおすすめ。火力が単純に約1.5倍なので、次元斬撃+確率追撃を持つユニット以外なら大抵使えるはずではあるが。
ゴーレムスーツ遠隔攻撃
全力攻撃:60
『VBA』のアイオンが纏うボディスーツ。
反撃対策に遠隔攻撃を付与しつつ、全力攻撃で与ダメが上がる装備、ダメージ約1.6倍とHP減少時のダメージ保障60%が普通に強いので、遠隔攻撃は無視して次元斬撃持ちに与えるのもおすすめ。
サイバーアーマー多段攻撃:1
致命必殺:30
必殺増加を持ち、多段攻撃と致命必殺がないユニットに持たせるのが一番火力が上がりやすい。ジライヤを例に挙げると、多段攻撃1で与ダメ1.35倍。致命必殺30で同1.3-1.4倍前後、合わせて同1.8倍前後は見込める。ジライヤを例にあげた理由として、カブト割アシストなどでカブト割55となっているユニットの場合、武王の胴丸のほうが強くなることがあるため。
ヴァルキリーメイル聖戦の導:10
師団活性:15
今作ヒロインのリーンフォルテの鎧。
ただし福音のリーンフォルテに持たせると聖戦の導が25から30と5しかあがらず、与ダメは+4%。被ダメ-7%である。好みの範囲だが彼女には別の装備もおすすめしたい。それ以外のバッファー役を兼任させたい鎧装備持ちには鉄板装備であり、とりあえず悩んだらこれを持たせておけばそれで済む。
9ハリケーンメイルパリング:25
イベイド:40
イベイドガーダー向け装備。パリングガーダーに持たせても強い。基本的なガーダーは堅守体躯や特攻防御を盛ったあとの装備候補、運命スキルで積み増しできるなら数値以上の効果を得られる。特に次元斬撃対策になるのはかなり大きい。
幽鬼将の鎧致命必殺:90
死の軍勢:10
『VBL』の敵、マキュリアの鎧。
死の軍勢と血の起源を重視したレギオンのアタッカー鉄板装備。特に支配者ローランは致命必殺を持っていないので鉄板である。彼は必殺増加35を持っているので、与ダメの増加量の期待値は敵にもよるが大体2倍。それ以外にも必殺増加は持っているけども致命必殺はないアタッカーならば大抵強くなる。
ネフティス将軍服狂奔の牙:12
師団指揮:10
『VBL』ヒロインであるレヴィアの服。
師団指揮とパラメータ最大+72%を生かしたアタッカー向け装備。とりあえずアタッカーができる子に持たせておけばまず間違いない。
リンリンアーマー受け流し:30
無形体躯:30
『VBS』ヒロインのひとり、リンリンの鎧。
前作の同名装備から特効防御が消えて新スキルの受け流しになっており、堅守も特効防御もカンストしているガーダーに持たせてるのが理想。そうでなくてもガーダーならば大抵の場合とても硬くなるので、難易度次第だが特効防御をいくらか妥協するなどして持たせる価値はある。
嵐将の羽根鎧連携攻撃:20
多段攻撃:2
『VBR』の中ボスであるベルクの鎧。
多段攻撃と連携攻撃を持たないアタッカーに持たせることで、ダメージ増加量にして約2.04倍の期待値が見込めるようになる。連携攻撃はダメージを与えてない敵には効果がないという限定状況でのみ強くなるというものなのがネック。ほぼ多段2の為に持たせることになるだろう。
10クリムゾンメイル師団活性:15
自爆結界:50
『VBF』より主人公ロキの鎧とマント。
自爆結界は重要度が低く、概ね師団活性15の為に持たせることになる。そう考えると同Rのエリキシルメイルのほぼ下位互換になってしまうのが苦しい。もうちょっと強くしてくれても…。
アーマードラゴンが装備と称号を組み合わせることで自爆結界100、砲撃結界95の置物になれる。対術結界100+戦術結界100のユニットは数多いため、その穴埋めに使える点は便利かも。あとはオプスメイジや狂天使ラメエルなどを対術結界100+自爆結界100の置物にしたりもできる。
竜王の鎧巨人狩り:35
竜王守護:75
『VBA』の敵ボスであるアギリスが纏う鎧。
アタッカー装備。火力スキル+防御スキルの組み合わせだが、火力だけ見ると竜戦士の鎧がやはり強すぎる。堅守体躯を10減少する効果を考えてもこちらが勝てる要素はないだろう。しかし、竜王守護は師団全体の竜の吐息を半減する効果を持つ。竜の吐息は結界スキルでは防げないので、結界ついでにダメージも上がる装備と考えるとかなりお得。サポーターにも配備させたいが鎧装備のサポーターは数が少ないので難しい。
エリキシルメイル反撃倍加:3
師団支配:20
『VBG』のベリオスが着る鎧。
この時点ではもう反撃ダメージに期待するのは難しくなってきているので、ほぼほぼ師団支配20目当て。数値だけ見るとクリムゾンメイルより上だが、ヴァルキリーメイルの聖戦の導10+師団活性15、ネフティス将軍服の師団指揮10との比較が大事。周回が進むにつれ加算より積算計算される方が優位になっていく。
祝福の鎧四法結界:20
堅守体躯:30
『VBS』の勇者テリオンが着る鎧。
堅守体躯を大きく伸ばしつつ必要な結界を鎧枠で積み増しするのが目的になるが、非L結界持ち鎧装備可能なガーダーは5体、非ガーダーも5体で影が薄い。また複数結界を持つ鎧装備ユニットとなるとオプスメイジ砲撃25/対術25、エリゴール対術40/自爆25、カーバンクルナイト戦術30/対術30の3体に限られる。
竜戦士の鎧カブト割:40
反撃耐性:60
『VBR』の盟友にしてライバル、ジークの鎧。
R初出でLおよびSでは削除されていたが、装備種類の増加により枠ができたためか効果を変更した上で復活した。鎧側でカブト割と反撃対策を同時にこれほど盛れるのはかなり大きく、アタッカーの火力スキルの柔軟性が大きく上がる。R10鎧の中では最高の優先度。
11不死鳥の鎧自決自爆:75
リカバリ:75
『VBF』より主人公ロキの父、ファルバの着る鎧。
初出からというもの伝統的に自爆師団御用達。リカバリによって2回自爆できるのが長所だが、四法結界による自爆結界供給ユニットの増加、乾坤一擲というリカバリメタスキルが出たのはちょっと向かい風。
桜花華竜公主甲冑集約攻撃
十字無効
『VBL』ヒロイン、八叉の着る鎧。
なんといっても集約攻撃、これに尽きる。鎧装備には元から範囲攻撃を持つユニットも多く、それらが武器でなく鎧側で集約を付けられるのは火力スキルを積み増す余地がかなり増える。
十字無効はこれを拾えるくらいの難易度なら他ユニットで供給するのに困らないだろうしほぼおまけだが、ガーダーなどのスキル1枠開けられるのがメリットになるかもしれない。
焔王戦着全域無効
炎霊活性:50
『天ツ風』における焔王鬼の鎧。
そろそろ範囲無効が行き渡り始める頃に全域無効が来ても少し遅い。炎霊活性も数値は高いものの師団として意識して編成するものでもないだろう。ガーダーは堅守体躯や特攻防御、アタッカーは火力を盛りたいと考えるとサポーター…が、ヒーラーやキャスターには装備者がいないという絶望。ならば適当に十字無効持ちに持たせて疑似範囲無効、と思うとそれは全員ガーダー。どうしても全域無効が欲しいなら…。
神炎勇者の鎧必殺増加:45
勇猛果敢
『VBS』ヒロイン、アーシェラの鎧。
必殺増加はパリング対策、勇猛果敢は反撃による魅了攻撃や恐怖の瞳対策としてみると良い。火力重視というよりも敵の阻害スキル対策として用いる。特に近接アタッカーで且つ魅了や恐怖の瞳対策がないユニットの機能不全を防げるのが大きい。
ドラゴニック・ドレス聖戦の導:25
竜王守護:100
今作ヒロインのリーンフォルテの鎧。
鎧の中でもサポート性能に特化した装備。聖戦の導25がとにかく強い。これだけでもサポート性能は高いのに、竜王守護で師団への竜の吐息の軽減まで付いてくる。一応竜鱗守護効果でガーダーに付ける手もなくはないが、堅守体躯や特攻防御を全部盛ってからだろう。ただし、これもまた鎧を装備できるサポーターがいない問題が付きまとう。狂天使アザゼルのようなアタッカー枠にいるサポーターに装備させよう。
12光輝の神鎧至高の盾:30
神魔体躯:10
『VBR』ヒロイン、ブリュンヒルデの鎧。
数少ない神魔体躯を盛れる装備。ついでに至高の盾によりパリング、ブロック、イベイドまで付いてくる。だが神魔体躯を持つ鎧装備のユニットがそもそも少ない。一般ユニットではエンバーギガース、武将ユニットに支配者ローラン、魔戦姫リーンフォルテ、ロキ、そして霊子体ウートガルザのみ。エンバーギガースの神魔体躯では到底足りない。魔戦姫リーンフォルテと霊子体ウートガルザも厳しいだろう。なので支配者ローランにガーダー運用でもさせたい時くらい。糧食も合わせれば神魔体躯90に至高の盾30、R13の魔戦后の神鎧なら神魔体躯95になるがこちらは至高の盾を運命の輪で強化する目的で硬くする。面白いけど支配者ローランをガーダーにする価値を見出せるかが問題。
というわけでこの装備は堅守体躯ガーダーに異常耐性と巨人狩り対策に神魔体躯を忍ばせつつ、至高の盾を付けるのがメイン。堅守体躯と特攻防御を他装備と称号で両方90以上にしているのが前提になるが、ガーダーが次に欲しいスキルを軒並み持ってきてくれるのは嬉しい。
黒鬼将の鎧特攻防御:60
堅守体躯:35
『VBL』の敵、黒鬼の魔将ヴェリトールの鎧。
堅実だがかなり優秀なガーダー用鎧。堅守体躯と特攻防御は基本的にどんな状況でも発動するので性能に対する安定性が段違い。できるならこれを装備して特攻防御100&堅守体躯92を実現させたい。神魔体躯ガーダーには少しもったいない気もするが、鎧装備の神魔体躯はエンバーギガース、支配者ローラン、魔戦姫リーンフォルテ、ロキ、霊子体ウートガルザのみ。実質エンバーギガース用であり、こいつは神魔体躯を盛れるほどないので実質堅守体躯ガーダー。特攻防御もちょうど100になるので、相性としてはさほど悪くない。
獄雷隷嬢の戦着確率追撃:115
トレハン:18
『VBR』ヒロインのファナが悪落ちした後に着ている服。
トレハン装備…だが、トレハン持ちで鎧装備はわずか7体。その中でも一番高いのはS称号のガロードインペイラーだろう。運良く早めに手に入れば道中のトレハン入りが出来るか。
どっちかというと確率追撃を目当てに付ける装備。特に疾風迅雷持のヘブンレイダーや魔戦姫リーンフォルテあたり。アシストや別枠装備でもらえれば誰にでも使いこなせる。ただし前後にカブト割装備が控えているので他スキルとの兼ね合い次第。疾風迅雷用装備としてはこの後に来る阿修羅戦着までの出番だろう。
獄炎勇者の鎧心核穿ち:40
狂奔の牙:15
前作『VBS』のヒロイン、悪アーシェラの着る鎧。
付与する余裕が無いことの多い心核穿ちと汎用的なステータス上昇の狂奔の牙ということでかなり便利。敵に無形体躯が多い場面の対策装備として割と誰でも使える。
勇士の聖鎧全力攻撃:100
火事場力:100
今作主人公であるローラン君の鎧。
全力攻撃によるダメージ保障80%と火事場力の効果と合わせて、先陣裏で砲撃対策のない師団に入れて使うと楽しい。HP50%以下だと全力攻撃のダメージ保障でダメージは0.8倍、全力攻撃100でダメージ2倍、火事場力でダメージ2倍、計3.6倍の与ダメとなる。持たせるユニットは元の持ち主である英雄ローランなどがおすすめ。カブトアシストと次元アシストで25ずつもらうという前提で、「堕神機剣グングニル」と「ロンタン麺」、称号は「なんでも倒すマン」、もちろんリーダースキル込み。これでおおよそダメージ倍率が5000倍となる。こいつが砲撃でHPが50%以下になると9000倍に跳ね上がるようになる。シンスルトさん相手ならばネルガルの屍剣に替えれば1500倍は維持できてワンパンで4桁が維持できる。瀕死で覚醒して高難易度のシンスルトさんに4桁出す雄姿は主人公らしくて素敵。とても良いと思うのです。
フレーバー的には逆境に強いグラムノヴァとローランを表していて100点なのだが、実際のところ火事場力はこのゲームのシステムと噛み合っているとは言えず、結構使いにくい装備ではある。ご利用は計画的に。
13魔戦后の神鎧カブト割:55
神魔体躯:15
『VBR』より悪ブリュンヒルデの着る鎧。悪堕ちすると露出度が上がるのはいつものことである。
基本的な考え方は竜戦士の鎧と同一で、大体C称号1個分くらい強化されている。高値の反撃耐性が低値の神魔体躯になったのは良し悪しだが、概ねそちらも強化と言っていい。アタッカーが異常耐性を持つメリットが大きい。鎧装備で実用的なスペックを持つカブト割持ちは大体カブト割が溢れるが、受け流し対策にもなるのであまり気にしなくて良い。どうせ武器でカブト割盛っても溢れるし称号1枠だと75に届かないとかそんなんばっかである。
神魔体躯を盛る用途で使うなら光輝の神鎧と同じで支配者ローランをガーダー運用するため。神魔体躯95まで行けるが至高の盾が無くなる。ついでにカブト割で火力もという装備。堅守体躯ガーダーに異常耐性と巨人狩り対策で持たせる用途としては光輝の神鎧で事足りる。至高の盾を削ってでも特攻防御5に価値を見出せるユニットのみ。
魔竜王の軍服多段攻撃:4
竜の吐息:8
『VBL』より魔竜王ヴァジェトの服。
多段攻撃4による与ダメ期待値が2.4倍となるアタッカー向け装備。竜の吐息を最大限生かす場合は、血の起源レギオンの非血の起源持ちアタッカーに持たせるという考えを取るのがおすすめ。血の起源持ちと種族竜持ちは竜の吐息のダメージを半減させるため、血の起源師団や竜師団は竜王守護がいらなくなる。ただ例えば死の軍勢兼血の起源でレギオンを組む際に血の起源を持たない種族「死」持ちアタッカーなどに対抗策が必要となることがある。そういうときにこれを持たせて対応策とする。武侠屍騎などがそれにあたる。もちろんアタッカーに多段攻撃4のみを目当てに持たせるのもおすすめである。
シャリーアの鎧次元障壁:40
狂戦士化:60
『VBA』のラスボス、女神シャリーアの鎧。
ガーダー向け装備。狂戦士化60により、理論上被ダメージを最大37.5%カットし、反撃ダメージを1.6倍にする。鎧装備抜きでも完成しているガーダーに持たせるのが基本。さらに耐久を高めたい場合に採用する。例えばドラゴンシールダーの場合、称号「ウルトラウルトラ」+「クルセイドシェル」+「神竜ステーキ」を組み合わせると、専守防衛+堅守体躯92+特攻防御100+ブロック40が成立。ここに本装備の狂戦士化60と次元障壁40が加わり、まさに鉄壁の防御性能となる。ただし、鎧スロットが空いているガーダーには他にも重要な選択肢が多い。聖戦の導(味方支援)や竜王守護(竜の吐息対策)など。そのため、単純な防御強化よりも、役割重視で装備選択を考えるのがおすすめ。「さらに固くすること」が本当に必要かを見極めたい。
英雄王の鎧乾坤一擲:100
英雄覇気:20
『VBS』主人公、レギウスの鎧。
支配者ローラン専用装備といっていいくらい相性が抜群に良い。持たせることで全域攻撃+無効喰い+乾坤一擲というリカバリ絶対ぶっ殺すマンができるようになり、英雄覇気が彼に足りない恐怖の瞳対策となるのがとんでもなく有能。称号は「伝説の勇士」にしてカブト割アシストも乗せればカブト割も75に頑張れば届く。武器はデュランダルにすれば運命の輪も25あれば無効喰い75に届くし、運命の輪55込みなら納豆で暴走100に届く。彼に限らず無効喰いをするアタッカーに持たせることで恐怖の瞳対策とリカバリ対策を兼任できる点が非常に有能。雑魚散らしを自身がして、英雄覇気で強化された対イベイド役や対強敵役のアタッカーを強化するというバランスの良い師団も作りやすくなる。
阿修羅戦着確率追撃:100
致命必殺:100
火力のみを特化して強化する、鎧装備のなかでも屈指のアタッカー向け装備。確率追撃100でダメージ上昇期待値2倍、致命必殺100は必殺増加の有無でも変わるが、必殺増加さえあるのならば同2倍近くで着地する。最大4倍くらいは見込めるが、例えば熾天使ミカエルなどの確率追撃100はあるけど致命必殺はないユニットに持たせると同2.7倍くらいにはなる。反撃対策は一切ないので、次元斬撃持ちなどの反撃対策がほぼ完ぺきなユニットに持たせていくのがおすすめ。
14魔神王の鎧対術結界:75
堅守体躯:92
『VBH』の魔神王ウェルギウスの鎧。
誰でもカンスト堅守体躯。すごい…のだが鎧装備でガーダーはほぼほぼ自前で堅守体躯持ってて溢れるし、ユニット次第だが対術結界100なんてもっと低いレアの装備でいくらでも100にできるのでセールスポイントにならない。対術結界をできれば25以上持ってて他のガーダー用スキルもある程度揃っててでも堅守体躯持ってない、そんなユニットがいればなぁ。
というわけでカーバンクルナイトちゃんか狂天使ラメエルちゃんあたりを置物でなくガーダーとして使いたい場合の装備となる。堅守ガーダーしたいだけなら別にこれじゃなくてもいいが装備枠を圧縮できるのも事実なので、愛があるなら持たせてあげよう。実際、条件に当てはまるユニットはそれなりにいる。ボーンナイト、ウラノス、フェザーナイトあたりには可能性を感じるだろう。
他はデフォルトで神魔体躯持ちだが積み増しても80にすら届かないガーダー用。堅守と神魔の両立は巨人狩り対策になるので、堅守ガーダーが神魔体躯を忍ばせるのと同じ感じで神魔体躯ガーダーを堅守体躯ガーダーにさせる。つまりはエンバーギガース。
黒皇の鎧集約攻撃
範囲無効
『VBR』主人公のヴァーリの鎧。『VBRI』楽しみだね。
情けない砲撃結界が消えて集約攻撃が生えた。ようするに桜花華竜公主甲冑の上位互換であり、使い方も同じ。集約攻撃も範囲無効も屈指の強スキルであり何も考えずとも強いが、火力スキルを集約しか持たないという点においては同じ。ガーダーやサポーターの範囲対策枠を減らせるという点にどれほど価値を見出せるか、我等触手の手腕が問われる。
メルトセゲル鎧甲次元障壁:60
回帰治癒:30
『VBL』のボス、メルトセゲルの防御機構。
一部最高ランクのガーダー装備。他装備や称号含めて堅守体躯や特攻防御をカンストさせられる最上位ガーダー用の装備。例えば意外なとこではアイススタチュー。称号Sで異常耐性もあるし、これに次元障壁と回帰治癒が付けばかなりの硬さになる。他はカルキノス、アーマードラゴン、黒騎将などの盾フォートリンデで特攻防御100にするようなユニット。この辺りはコストも低いので治療費も安く済むだろう。逆にヴァルファーズオルク等の高コストユニットは黒騎将の鎧で堅守体躯特攻防御を確保しつつ、高ランク盾などを装備した方が総合的に固くなりやすい。
冥王の鎧無形体躯:50
堅守体躯:75
『VBS』主人公の親友、エンキドゥの鎧。
最強の体躯鎧。雑に装備させるだけで耐久力を担保してくれる。ただし高すぎる数値故に、最初から両体躯が高いユニットにはいまいち効果が薄かったりする。R12黒鬼将の鎧の方が有用ということもあるので、他スキルや称号も含めてよく考えること。
魔神王の鎧と同じく、そもそも体躯スキルを持っていないユニットを無理やりガーダー運用させることもできる。ユニットもほぼ同じ、体躯スキル以外で耐久力を確保しているユニットが該当する。変わり種ではエンバーギガースなども。ただし成長度Sのユニットは優秀な称号を堅守体躯に回すのはもったいなく、かといって糧食は神魔体躯を入れたいところ。なので成長度Bあたりが一番相性が良い。成長度Cになると称号一つで堅守体躯15しか盛れないので少しもったいない。称号で無形体躯50を盛るのは無理なので魔神王の鎧よりは硬くなれる。
獄炎の鬼帝鎧必殺増加:255
致命必殺:255
『VBR』のボス、スルトが纏う鎧。
必殺増加255が一見ヤバいが、Ver.1.04の仕様では必殺増加は75以上の数値にほぼ意味がない点は覚えておこう。致命必殺255と込みでおおよそダメージ上昇量の期待値は5-6倍前後。当然アタッカー向けとしては最強である。誰に持たせても良いが、魔戦姫リーンフォルテを最高難易度でも通用させるアタッカーにしたい場合などにおすすめ。カブト&次元&疾風迅雷アシストと「変幻自在の蛇竜剣」と「開闢の触腕」と「ロンタン麺」でも持たせておけば、合計4000-5000倍くらいのダメージ補正にはなる。


獣装

四足歩行の獣や竜族のようなユニットが装備することの多い防具枠。アタッカー・ガーダーが多い。
スキル内容もアタッカー向けとガーダー向け装備が多く、補助性能に欠ける傾向にある。置物ユニットの獣装装備は選択肢が少ないことに注意。
上位レアリティも傾向自体は同じだが、ガーダー向けが一際多い分アタッカー向けの選択肢が少なく取り合いになりがち。
また獣装装備ユニットのほとんどが爪装備であり、そういう意味でも有効な装備の組み合わせが固定化されやすく必然的に一部の装備の競争が激しい。

レアリティ装備名称スキル雑感
1手綱専守防衛お手軽専守防衛。ただ専守防衛は称号で安価に付与でき、他に取りたい称号も最序盤はほとんど無い為これに頼りたいかというと微妙。一応獣装唯一の専守防衛付与装備なので、高成長度称号でもっと有用なものを付けたい場合に出番があるかもしれない。
獣のピアス獣族活性:1おまけのような活性だが、ないよりはマシ枠。攻撃力がちょっとだけ上がる。
襟巻致命耐性:10ガーダー向け。大ダメージは食らいにくくなるが、買ってまでつけるものではないかも。
老獣の入れ牙致命必殺:3お金で買える致命必殺。今作において致命必殺というスキルは数値が高ければもちろん強いが、スキルそのものが持つ特性が強力。致命必殺を持たないアタッカーならばとりあえず持たせておこう。
獣皮のストール特攻防御:3被ダメ対策装備。格安なので何もないよりは持たせておこう。買うほどではないけども。
2魔界ペットの服自己治癒:2ターンエンド時に回復する。最大HPではなく現在のHPを参照するので注意。
鉄輪の鼻輪反撃耐性:7最序盤の人騎師団に入れるチャリオットに持たせると、反撃ダメージが1割以上減る。この子に限らず獣装装備でかつ反撃耐性を持つユニットならば優先的に買っても良い。
アイアンホーン全力攻撃:8最序盤における有能与ダメ上昇装備。攻撃力+6の影響もあって、与ダメが1割以上上がる。アタッカーなら誰にもたせても便利。お金で買うならこれを買おう。
タケノコ帽子奇襲戦法:6
グルメ魂:1
奇襲戦法は敵が持っていると面倒なスキルなので、最序盤だとあまり優先順位は高くないかも。
服従の首輪思考停止
報復の牙:5
思考停止装備。最高難易度あたりで囮役に持たせることもある、かも。1周目では忘れて良い。
3怪牛の鼻輪致命必殺:15
攻撃布陣:4
「老獣の入れ牙」の完全上位互換装備。必殺増加持ちに持たせよう。
魔獣用軟膏必殺増加:10
解毒治療
必殺増加もそうだが、解毒治療も便利。致命必殺を持つユニットに持たせよう。
吊り人参前進防御
全力攻撃:15
ガーダーに前進防御をさせるために持たせても良いし、全力攻撃を目的にアタッカーの火力増を狙っても良い。
魔獣の襟巻カブト割:8
必殺耐性:10
最序盤におけるケンタウルスのほぼ専用装備。カブト割を目的に他のアタッカーに持たせても良いが、ケンタウルスのパリングの発動確率があがるのが強み。余っていたりケンタウルスを使わないのならばカブト割持ちに持たせよう。
ケンコー骨ブロック:5
リカバリ:10
ガーダー向け。リカバリの良いところはオーバーキルクラスの大ダメージでも1度は耐えられること。
4イビルホーン全力攻撃:20
人間特攻:1
最序盤における有能装備。全力攻撃による火力増もそうだが、人間特攻が割と刺さりやすいマップが多い。
スパイクショルダー反撃倍加:1
堅守体躯:10
ガーダー向け。反撃ダメージを上げつつ被ダメを下げる。ガーダーならばどんなユニットにも向く。竜鱗守護を持っていればなおよし。
魔界風鈴自爆結界:15
削減治療
自爆結界よりも削減治療が足りてないときに持たせるもの。キャスター役向け。
触手男爵の帽子確率追撃:25
グルメ魂:3
火力期待値1.25倍。くわえてグルメ魂が便利で、アタッカーは全員これでいい。
女王蟲の羽飾り強酸放射:10
無形体躯:10
ガーダー向け。パリングを持っているユニットに持たせても使える。
5ビーストスケイルパリング:10
致命耐性:30
被ダメ対策がパリングのユニットに持たせる。生存性のみの強化となるため、ガーダー向けか。
牽引戦車乾坤一擲:15
兵士運搬
獣装装備ユニットは確率追撃持ちが少ないため火力源としての期待は持ちづらく、堅守体躯など反撃対策を自前で備えていることも多いため反撃対策としても微妙。潔くサポーターが兵士運搬の為に採用する装備と思おう。2つ上位のR7に魔界ペットハウスがあるのが苦しいが、それまでの繋ぎとしては十分。
マタドールマントイベイド:15
追撃阻止:15
イベイドだけを目的に持たせることが多い。追撃阻止は弱くはないが、それより優先すべきものは多い。
黄金の入れ牙カブト割:15
トレハン:6
トレハン装備だが、ミミックハウスを手に入れてもカブト割装備として使い回せるのが利点。R7装備を拾う頃ならまだカブト割15はありがたいはず。
黄金獣皮のストール撃破金運:5
特攻防御:25
ガーダー向けに特攻防御を伸ばしつつ撃破金運まで用意してくれる有能装備。撃破金運5は非常に使い道が多いので、ガーダーならばこれを持たせていこう。
6ジゴク野ネズミ必殺増加:15
獣族特攻:1
アタッカー向け。反撃ガーダーにも使える。
暴獣の足かせ反撃倍加:2
致命必殺:50
カウンターガーダー向け。今回もアースドラゴンのお供となりやすい。
妖精の手綱側面攻撃:10
矮小体躯:15
側面攻撃による火力と矮小体躯による反撃対策を兼ねた装備。ただし矮小体躯15による被ダメ軽減の期待値は2%程度しかない。運命の輪とセットで使うものだろう。
いたわりの櫛全体治癒:5
勇猛果敢
キャスター役に魅了と封印を受けないようにさせる装備。アタッカーに恐怖の瞳対策として臨時で起用すると便利な場面もある。
妖樹の香木大強酸陣:5
腐敗の繭:10
継続ダメージ特化装備。優先度は低め。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
7ドラゴンスケイル竜鱗守護:75
自爆結界:25
反撃耐性を持っているか、反撃倍加を持っているユニットに使わせると便利。自爆結界を目的に持たせる場合ももちろんある。
英雄の鞍多段攻撃:1
堅守体躯:15
反撃対策が堅守体躯のアタッカー向け装備。ガーダーに堅守体躯だけを目的に持たせても良いが、序盤なら「黄金獣皮のストール」で特攻防御を伸ばしたほうが割と便利なことも多い。
ミミックハウス撃破金運:6
トレハン:12
トレハン装備。黄金の入れ牙からの乗り換えにどうぞ。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
魔界ペットハウス兵士運搬
戦意高揚:100
サポート性能が少ない獣装に舞い降りた置物垂涎の装備。今作でも戦術スキルは強く、戦意高揚100でフォースを盛れる点で優秀な上に兵士運搬まで付いてくる。雑に装備させるだけで恩恵を感じやすくまさに実家のような安心感、ペットハウスというよりはもはや我々触手の家か。
キマイラの翼確率追撃:50
イベイド:20
イベイドはおまけで確率追撃を目的にアタッカーに持たせる。ゲイルリッターのようなイベイド型ガーダーとアタッカーを兼任できそうなユニットはいるが、火力も防御も中途半端になりがちなため、慎重な調整が必要となる。
8騎竜王の鞍特攻防御:45
前進防御
お手軽ガーダーセットとして慟哭の拳と共にお世話になる触手が多い優良装備。状態異常を受けると前進防御が死ぬので、超を種族に持たないやつにはビョールグレイもセットで。
炎のたてがみ大火炎陣:8
自爆結界:35
どちらもあまり有用なスキルとは言えないハズレ枠。
ドラゴンヘッド乾坤一擲:50
竜の吐息:5
一般ユニットである古竜さんの顔、そのパチもの。
乾坤一擲50による与ダメ1.5倍化は便利だが、攻撃回数が1回=確率追撃によるフォース回収性能が下がるというデメリットもある。ただし反撃回数も1回になるので、確率追撃持ちは反撃ダメージの総量が下がる。死ににくなるという強みもあるので、非遠隔ユニットに持たせていくのが基本。ただし生き残ることよりも敵を倒しきることが大事なこのゲーム、バランスはきちんととりたいところ。
デスファング虹の毒撃:15
大毒気陣:10
虹の毒撃を付与してくれる装備。大毒気陣も強い。ただR8くらいの頃は普通の装備のほうが強いかもしれない。
竜の逆鱗竜鱗守護:75
致命必殺:75
非遠隔アタッカーに持たせたい致命必殺付与の装備。致命必殺75は単純計算でどれくらい強くなるのか分かりにくいから割と困るが、必殺増加を持っていて致命必殺を持っていないユニットなら大抵の場合とっても強くなると雑に考えて良いと思う。もっと雑に言えば、必殺増加を持っているユニットならば大体数値分だけ倍加すれば大抵似たような数字に着地すると思っても良い。これでいえば1.75倍くらい。実際は速度によってだいぶ前後するので正確な数値は出せないけども。
9デビル獅子舞撃破金運:7
トレハン:16
トレハン装備。ミミックハウスからの乗り換え。獣装はやたらトレハン装備が多い。
聖獣の金冠異常耐性
全体治癒:10
キャスター役への異常耐性付与装備。「聖獣のたてがみ」が結界役への異常対策装備なら、こちらは全体治癒や絶対治療持ちなどに持たせることが多くなる印象。ただキャスター役の1枠を異常耐性だけで潰すのはなかなかしんどいものがあるが。
聖獣のたてがみ神魔体躯:5
四法結界:15
四法結界を付与してくれる獣装。低難易度周回中の神魔体躯装備でもある。
ほぼラマシュトゥ専用装備。「黒杖クルダーハ」と「死神のカルパッチョ」を持たせることで、四法結界100とできる。また「アシュケロン」でも四法結界90となるため、称号を「弾幕射撃のキャンセラー」とすることで対術結界と砲撃結界が100、残るは90という十分すぎる結界役となる。
その他だとヤーボドラゴンにもお勧め。神魔体躯が異常耐性の代わりとなるので、称号と「ミスリルクロー」と「奉神米」で専守防衛+対術結界100+砲撃結界100+絶対治療+戦術補助50+異常耐性の置物となる。
麒麟の雷角心核穿ち:40
雷撃砲弾:10
一般ユニットである麒麟の角。
砲弾付与をしてくれるので、砲撃師団を作りたい場合に役立つことは一応ある。心核穿ち40は火力でいえばR8装備に劣りやすく、無形体躯が多いマップにおいて臨時扱いで付け替えるくらい使い方となりやすい。
悪食の珊瑚翼受け流し:25
必殺耐性:20
ほぼ完成したガーダーに受け流し25を目当てで持たせてさらに固くさせるもの。生存性は非常に高くなって当然優秀だが、そこまでの生存性をこのゲームで求められる場面が少ない印象。
10デスホースの鼻輪無形体躯:25
堅守体躯:25
優良ガーダー用装備。無形体躯はもちろん強いが同時に堅守体躯を盛れるのが素晴らしい。イシリアルクローなど特攻防御装備とセットでどうぞ。
九頭龍の冠巨人狩り:25
確率追撃:80
良質アタッカー装備。獣装でカブト割はR12のマグナホーンまで待たないといけないので、カブト割を他で補ってこれで巨人狩りを伸ばせると良い。確率追撃ももちろん強い。
宝石獣の甲羅トレハン:20
対術反射:25
トレハン装備。デビル獅子舞からの乗り換え。うっすら継続ダメージにも強くなる。
でいだらの抱え山城壁構築:800
堅守体躯:30
スキルだけ見るなら堅守体躯5の差で85→90や90→92になることを加味してもデスホースの鼻輪との差別化が辛い。ステータスが異様に高いことを活かし、指揮や兵士運搬での地形補正マイナス無視、狂戦士化や狂奔の牙などステータスアップ系スキルとのシナジーを活かしたい。
邪眼の眼帯恐怖の瞳:20
必殺増加:30
『GoD3』ヒロイン、メルトが付けている眼帯。アジダカーハがつけているわけでもないのに何故装飾ではなく獣装扱いなのか謎。貴重な恐怖の瞳が付く装備。一見すると防御と攻撃スキルの使いづらい組み合わせのように見えるが、恐怖の瞳は相手の恐怖の瞳を無効化する効果も持つので総合的にアタッカーに付けた方が真価を発揮できる。もちろんガーダーに付けても良い。恐怖の瞳はシンプルな完全回避スキルでありながら、運命の輪も乗るので次元障壁や至高の盾持ちのガーダーに運命の輪ついでに持たせると耐久力がグっと上がる。
11邪竜のヒゲ大強酸陣:13
側面無効
大強酸陣の積み増しをするよりも側面無効を師団に供給する方に需要がある装備。同じく側面無効を付与できる装飾R9魔導帽グラッドアイと比較して装備できるサポート役が少ないので上手くやりくりしよう。
禁獣の封冠確率追撃:120
特攻防御:60
確率追撃120による与ダメ最大2.2倍装備。アタッカーに持たせる。特攻防御60目当てにガーダーに持たせても良いが、ちょっともったいない。「星神の霊翼」との対比で、多段攻撃を持つアタッカーに持たせると良い感じになりやすい。両方ある場合は疾風迅雷アシストの有無にもよるがR10以下の装備も検討にいれよう。
極楽浄土ノネズミ全域無効
平等治癒:15
ブランドキャラであるルナが捕まえてるノネズミさんの極楽浄土版。
全域攻撃はありがたいが、今作は範囲無効持ちも多く、優先順位は低め。キャンディハウスが道具「ウルザルブルン」とセットで持てるので、これで十字無効+全域無効+絶対治療の置物になる。戦術結界は75まで伸ばせる。R12装備くらいのときにはこれが便利なこともある。
星神の霊翼多段攻撃:3
超毒気砲:5
『VBS』における聖獣アムルタートの翼。
多段攻撃3で与ダメ2.05倍が強み。確率追撃がある場合はこれを持たせよう。獣装のアタッカーなら大抵のやつに向いている。
血蟲女王の羽飾り吸血攻撃:15
反撃倍加:5
完成しきったガーダー向け。このあたりから完成しきったガーダーのお守りみたいな獣装が結構増える。そんなガーダーはあまりいないので、なかなか困る。
12マグナホーンカブト割:35
巨人狩り:50
カブト割35で約1.5倍ダメージ、巨人狩りで同じく約1.5倍ダメージ。合わせて約2.3倍ダメージとなるR12の優秀なアタッカー向け装備。なおカブト割40を持つユニットならば40→75で約2.4倍ダメージとなるため、巨人狩りとあわせて約3.6倍ダメージとなる。これはR14装備レベルの強さであり、カブト割40近辺のユニットはほぼ確定でこれを持たせる。カブト割アシストがあるならカブト割30くらいまでいける。ジャバウォックなどがそれにあたるが、R14の爪装備を与えるとなるとより優秀なユニットが多いので、「フロッティゲイル」による竜王守護役を対イベイドアタッカーを兼任させるなどして使うのが基本スタイルか。
獄紋装甲狂奔の牙:20
無形体躯:45
『VBL』における獄竜ヴリトラの魔力を組んだらしい。
完成したガーダーをさらに固くするために持たせる。ように見えて装備がR12までしかない時点での神魔体躯向け装備である。神魔体躯10でダメージを45%カットさせるには神魔体躯78以上が必要で、R12以下の装備で神魔体躯78以上を達成できる神魔体躯持ちはいないのである。そのためR14の装備が手に入るまではバルデールちゃん含めて神魔体躯持ちはこれを持たせることも一考にいれる。もちろんガーダーにしないなら話は変わるが。狂奔の牙でさらに最大で防御力2.2倍=被ダメ約55%カットの効果もあるため、割とこれでやっていける。やられる前にある程度やればいいのです。
神竜のヒゲバリアー:10
神魔体躯:10
『VBH』くらいの頃にはもうあったけど、だれのヒゲだろう。
神魔体躯装備。「獄紋装甲」よりも柔らかくなりやすいが、神魔体躯60-69のユニットの場合のみ、糧食「魔獣の骨髄ロースト」と併用することで特攻防御100に届くようになるので、その場合に使う。どちらがおすすめか? 好みです。
鯨神の金鎧大水流陣:25
自爆結界:60
『VBS』の聖獣エビスが持つ装飾。
自爆結界だけを見てフォルネウスに持たせる?って考えても良いのだが、ほかの結界を持つユニットに持たせる方向で考えたほうが相性の良いユニットは多い印象。例えばエウリュアレは大水流陣25を生かす術式増幅15があり、対術結界100+自爆結界100の置物にできる。
凍華の結晶飾り凍傷気流:20
万能抗体:75
置物向け。大抵の場合、完成しきったガーダーに持たせる。マイノグーラなどが持っていると便利。
13バハムートホーン集約攻撃
乾坤一擲:100
『VBG』におけるバハムートの角。
乾坤一擲でダメージ2倍。集約攻撃でダメージ1.5倍~。大体3倍くらいにはなる。竜鱗守護+確率追撃を持ちに持たせると強い。ということでおすすめは覇竜ミズガルズである。称号で「斬鉄の分身殺法」としつつ、R14爪「狂乱の冥竜爪」とR13糧食「天地開闢越しそば」を持たせる。これでダメージ倍率はどうにか1000倍に届く。アシストでカブト割1を生かす場合は、前称号を多段攻撃に換えればさらに2割は強くなる。ロキのロカセナなどがあれば獄炎のほうのシンスルトに4桁ダメも出せるので、十分強くはなってくれる。まあこいつはそもそも全特攻持ちなので、スキル倍率が多少低くても一部を除けばワンパンするくらい強いんですけども。
獄竜の水晶核巨人狩り:120
堅守体躯:40
『VBL』の獄竜ヴリトラの心臓。
巨人狩りによる与ダメ2.2倍、堅守体躯40による反撃対策の装備。ガーダーに堅守体躯のみを目的に持たせると考える場合、「でいだらの抱え山」で堅守体躯90-95に届かないようなユニットに持たせることになる。もちろんそれも強い。ただできれば堅守体躯を持つアタッカーに持たせたいところ。火力増だけを考えると大抵の場合マグナホーンのほうが強くなってしまうので、カブト割を持たないかカブト割75のユニットがおすすめ。
カブト割75のクレニウム=デヴリスに持たせる場合、頑張ってもダメージ倍率は100倍ほどと大して強くならないのだが、いっそ専守防衛を投げ捨ててアタッカー兼ガーダーにするというのも割と面白い。つまりは称号は適当でいい(専守防衛+夜戦適応のガーダー化含む)が、「フロッティゲイル」とこれ、糧食は「魔獣骨髄ロースト」とする。すると、アタッカーとしてはダメージ倍率22倍と弱すぎるものの非遠隔なのでイベイドだけ高いやつを削ってくれる軍団攻撃アタッカーをやりつつ、ガーダーとしては堅守体躯92、特攻防御100、反撃倍加20、心核穿ち150、竜鱗守護120(竜王守護で+150)、巨人狩りとなる。巨人狩りのダメージ増こそ反撃には乗らないようだが堅守の減衰は起こるとのことなので、これとあわせて反撃ダメ52.5倍と竜鱗守護270は生半可なダメージを0にしてくれる。さらに専守を持たせて反撃特化でいい気もするが、専守イベイドの面倒くさいやつを削ってはくれるので割と役に立つこともある。
ラーの神翼バリアー:12
リバイブ:75
『VBG』の重要ユニットであるラー、この子の翼。
R13でバリアー12とリバイブ75。決して間違いなく弱くないが、たぶん優先順位は下位。特に獣装が空いているキャスター役というのが非常に少なく、完成しきったガーダーならば「凍華の結晶飾り」など優先したい装備はいっぱいある。
ジグラード・コア次元障壁:40
範囲無効
『VBS』で主人公チーム拠点である迷宮竜のコア。
獣装の範囲無効装備である。誰に持たせても強い。たぶんよく使われるのが大嵐の古竜にこれを持たせて、イベイド70、次元障壁40、範囲無効、側面無効のイベイド型ガーダーにするパターン。称号と爪と糧食だけだとイベイドの値が少し不安定なので、運命系スキルを盛れるとなお良い。
神竜の逆鱗神魔体躯:15
竜の吐息:10
バルテールちゃんの最終装備。になりがち。神魔全席とセットで神魔体躯90となるので、称号で特攻防御と野戦適応をつければそれでほぼ終わる。ガーダーとしては柔らかめだが、射撃装備部分で活性を伸ばしたり竜の吐息を増やしたり、遊びの要素は多い。
14テスラの封冠超強酸砲:10
トレハン:24
『VBE』で登場するテスラが装着している額冠。
トレハン師団最終装備、ではあるが、獣装のトレハンユニットは誤差みたいなレベルで少し高いというだけで死にやすいユニットが多く、R14が手に入るトレハン値があるのならばこれに換える必要があまりない気もする。もちろんトレハン最大値以外でトレハンなんてやりたくない人にとっては最重要装備である。ガルグイユに持たせよう。
ディミルギアコア軍団弱体:50
決戦領域
『VBG』で登場したディミルギアのコア。
R14で決戦領域か、となってしまいそうになるが、その本質は軍団弱体にこそある。つまりは称号と獣装以外で専守防衛+夜戦適応+堅守体躯92+特攻防御100+種族「超」とほぼ完成したクレニウム=デヴリスに持たせるのだ。死の軍勢師団に混ぜている場合、この軍団弱体が非常に強力で、死というか夜ユニットは道具「闇の書」で愚者4にできるユニットが何体かおり、決戦領域も生かしやすい。クレニウム=デヴリス自体はもっと固く強くできるが、サポートもできる余裕があるというところが強みで、とても相性が良いといえる。もちろんマイノグーラとかでも良いが、いずれにしてもキャスター役やアタッカー役にはもっとやらせたいことがあるので、なかなか持たせる余裕がなく、完成しているガーダーの余ってるところに差し込むのが一番使いやすいかも。
魔神王の竜角無効喰い:50
確率追撃:150
『VBH』の魔神竜ウェルギウスの角。
無効喰い50で与ダメ期待値1.5倍。確率追撃150で同2.5倍。あわせて同3.75倍は強力ではあるが、やはり範囲攻撃持ちに持たせてなんぼであろう。できれば軍団攻撃持ちならなお良い。
ルナティクスドラグスに「アイリスの聖手」、「天地開闢越しそば」と持たせ、アシストか前称号でカブト割15を補う。加えて「乱れ打ち」で多段攻撃2を盛れば、ダメージ倍率にして1ターン目から500倍は超える。狂奔の牙と加速進化で2000倍近くまでは伸びるので、マストレベルで相性が良い組み合わせといえるだろう。
世界樹竜の宝玉角次元斬撃:40
カブト割:50
『VBB』の世界竜ジラントの角。次元斬撃+カブト割の超強力装備。なのだが、獣装ユニットはたいてい堅守体躯や反撃耐性などの数値が高く、次元斬撃を生かせるユニットがそこまで多くない。
イザナミに持たせる場合は、支配者ローランと一緒に運命の輪を70受ける師団に入れよう。支配者ローランのアシストカブト割5で+20くらい盛り、称号「地砕き一杯」と杖「獄界の大鎌」と糧食「ロンタン麺」にする。運命の輪70が加わることで、軍団攻撃2+無効喰い30(+70)、次元斬撃75、カブト割50(+20~)、必殺増加10(+70)、致命必殺15、乾坤一擲125、心核穿ち43、多段攻撃2となる。全特攻のおかげで防御力1000くらい、堅守体躯80くらいの雑魚相手ならダメージ5桁も割とよくある。ちなみに杖「グラガンナの牙杖」にして称号を必殺増加と確率追撃にするパターンだと軍団乾坤無効喰いという無法こそなくなるものの、ワンパンの火力期待値が2倍以上上がって死の軍勢30が手に入る。こっちも割と強いのでおすすめ。
血晶邪竜双角確率追撃:150
心核穿ち:100
今作のボス、フローズヴィトニルの角。
R14最高ランクの装備らしく、ダメージは最大約5倍ととても強い。アタッカー向けの装備である。誰に持たせても強い。悩むのならば種族で星獣持ちに挙げると良い。つまり四法結界100ミザールが大抵活性+90を与えられるアタッカーに向いている。ほかの装備が血の起源組に奪われやすく、意外とこれが一番余りやすいため。


法衣

法衣というと僧侶や神官が着る為の衣服だが、VBにおける法衣は服全般。ローブや法衣の他、水着や忍者装束、マントにメイド服なんてのも全部法衣。
防御面は他と比べて薄い代わりにサポート向けの能力が勢ぞろい。活性・継続ダメージ・回復・結界などが大半を占め、法衣装備ユニットの大半もサポーターである。
反面味方を直接攻撃から守るようなものでは無いためか範囲攻撃対策はR14まで無い。アタッカー向け装備は意外とそこそこあり競争率も低いが、それでも使いにくい装備が多く法衣装備アタッカーの火力は他と比べて伸ばしにくい。
全体的に知力補正が高く、出番を終えても内政師団に着回せるのも強み。

レアリティ装備名称スキル雑感
1ボロきれ速度布陣:2ないよりはマシ。最序盤のキャスターに持たせるというよりも、内政師団に余り物として与えることが多いかも。
見習いローブ魔術放射:1
専守防衛
使い道は薄いが、たまにウロボロスがガーダーをやるときに持ったりはする。
レザーベスト撃破金運:1ないよりはマシその2。ちょっとでも良いのでお金が欲しいときには持たせても良い。
原始人のベストグルメ魂:1ないよりはマシその3。チケットも鉱石もR1でもため込んでおくと欲しいR3くらいには手が届くぞ。
ひも水着背水の陣:2
先陣の誉
最序盤でありがたい先陣装備。たった200円で先陣の誉が買える。ほかのR1法衣と比べてすごくよくやってる。ウィッチドクターに着せてセクハラしながらプレイするローラン君はたぶんそこそこいるはず。
2ローブ魔術砲弾:1お金で買える知力+3。内政師団全員に持たせれば+18。割と大きな差になる。
盗人の外套奇襲戦法:3
トレハン:2
お金で買えるトレハン2.たった12でもR2からR3にドロップが変わる程度ならありうるので、最序盤の法衣持ちはそれこそ全員これでいい。
料理エプロングルメ魂:2ないよりはマシその4。ただしグルメチケット4は序盤最強のコボルドクッキーになるので装備しておけば少しは手が届く。
みのぼうし自爆障壁:10
氷霊活性:2
法衣装備ユニットが自爆されることは少ないしされても10程度の障壁は微妙。近衛に氷種族が2人いるがさすがにこの活性の値は物足りなさすぎる。
テンタクルス浮き輪パリング:5最序盤のとりあえずおまけのようなパリング装備。ただし一周目中盤まではパリングを抜くための必殺増加や次元斬撃を所持している敵ユニットは数少なく、高い数値のパリングユニットはそれだけで生存性がとても高くなる。ラタトスクなどにアシスト込みでパリングを80-100くらいにできると、特に先陣師団のないレギオンのトレハン師団のガーダー役としてとても頼りになる。
3神官のローブ全体治癒:2
解毒治療
法衣枠で解毒治療を付与したい時に使う法衣。解毒治療自体は称号や糧食で手軽に付けられるので、役割を圧縮したい時に法衣枠が開いた場合に装備することもある。
魔術師のローブ大魔術陣:2
対術結界:10
最序盤の対術結界装備。まだまだ役立つような値ではないが、次がR7の四法結界10と息は長い。それまでは役立つだろう。
下忍装束致命必殺:25
奇襲戦法:6
『天ツ風』における霞谷衆の下忍が着ている装束。主人公は上忍のほう。
法衣でつけられる致命必殺。必殺増加持ちに持たせることで最大の効果を発揮する。
スケープコートリカバリ:10
標的後逸
防御を下げつつ標的後逸とリカバリを付与できる囮ユニット御用達の法衣。
ジェリー・マント受け流し:10
無形体躯:5
ガーダー用装備、ただし法衣ガーダーはそもそも数が少ない。直後に堅守体躯10のサーコートがあるのも向かい風。ただしカブト割の軽減は高値のユニット相手ならそこそこの軽減率。この序盤でそんなユニットがいないと言われればそれまで。
4ノルニルローブ全体治癒:3
解呪治療
『VBD』においてノルニル教団教皇アレクシスが着ている服。
最序盤における解呪治療の供給源。絶対治療はないが解毒治療などは持っているキャスター役に持たせることが多い。全体治癒はおまけ程度に考えよう。
軍師のケープ危機管理:10
師団活性:5
『VBA』におけるサブヒロイン、プリマテスが着ている服。
師団活性と危機管理というパラメータサポート特化の装備。キャスター役なら誰に持たせても腐らない。ただ上位互換的装備は山のようにあるので、高ランクの装備が手に入ったら持ち替えよう。
サーコート前進防御
堅守体躯:10
『遠望のフェルシス』のローラが着ているコート。
ガーダー用装備。ただし法衣ガーダーの時点でバロン・アイスエント・マッスルパワーズ・言見聞猿・渡世人の5体のみ。時期的にはバロンとアイスエントか。いずれもそもそも堅守体躯も持っていないユニットなのでこの装備の出番も少ないだろう。花蓮装束がR10と遠いので、使うとしたら長くお世話になるかもしれない。
意外な所で相性が良いのがウロボロス。4足りない堅守体躯を92にしつつ前進防御が付く。超種族持ちのパリング兼イベイドガーダーなので状態異常で機能不全になる事も少く前進防御でも機能する。ただし特攻を突いてくる相手には光の司教法衣の方が耐久力は上。
クピドの白衣運命改変:7
魅了攻撃:1
一般ユニットであるクピドが着ている服。
運命改変によって装備者のスキルを若干ながら強化できる。魅了の状態異常事態も強力なので使うユニット次第でかなりのポテンシャルを持つ装備。この白衣ともっとも相性の良いユニットは並みいる女性陣を押しのけて骸仙の爺さんである。運命改変によって暴走攻撃のデメリットを帳消しに。エロゲーなので女種族が格段に多く、全域攻撃ができる男という点で完璧。さぁ君たちもフリフリ白衣を着る爺さんの虜になるのだ。
コボルド忍装束必殺耐性:10
反撃倍加:2
一般ユニットのコボルドクノイチが着ている服。
パリング型ガーダーに持たせたいが、法衣装備でパリング値の高い純正ガーダーはいないので、少し生かしにくい。敵が持っているのが嫌なタイプの装備ではある。ガーダー以外ではウロボロスにつければパリングガーダーになれる。とはいえ数値は重要ではないので称号でも良い。
5ゴールドローブ撃破金運:3
トレハン:9
トレハン装備。ついでに撃破金運3で鉱石も手に入る。
アサシンクローク側面攻撃:5
致命必殺:45
アタッカー向けの致命必殺付与をしてくれる装備。致命必殺がない状態で必殺増加が20くらいあればおおよそ4-6割くらいは火力が増えるようになる。側面攻撃と合わせてどんなアタッカーに持たせても良い。
料理長エプロングルメ魂:4
削減治療
法衣枠で削減治療を付与したい時に使う法衣。削減治療自体は称号や糧食で手軽に付けられるので、役割を圧縮したい時に法衣枠が開いた場合に装備することもある。相方のグルメ魂4もR4糧食は最強装備コボルドクッキーをはじめとして優秀な装備が多い。サポート装備に悩んでいるならこれを付けておくと良いだろう。
魔界ナース服男性特攻:1
心核穿ち:15
一般ユニットのデビルナースが着ている服。
微妙に突きにくい男性特攻はともかく心核穿ちはありがたい。R7鉄輪一座の服が手に入るまで手堅く火力を上げるならこれで良いだろう。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
試練の水着全力攻撃:25
背水の陣:10
普通に使うならば全力攻撃による与ダメ1.25倍を目当てにアタッカーに持たせる。背水の陣は忘れても良い。遊びたいならカラス天狗に着せる。これを着たカラス天狗は師団支配10、背水の陣30となる。リーダーケンタウルスを混ぜると攻・速布陣12に騎士活性12と背水の陣30。たった二人で種族に騎士があれば+94の攻撃力補正がかかる。序盤の騎士でアタッカーって誰よっていえばローランがいて、なんか足りないならリーンフォルテで師団活性15と聖戦の導15を入れて殴る。パラメータの暴力がとても楽しい。
6闇司祭のローブ大強酸陣:5
腐敗の繭:10
初代『VB』主人公、レナードの服。
継続系スキルだが、どちらもこちらが持っていると強いというより敵が持っているとしんどい系のスキル。優先順位は低め。
上忍装束必殺増加:15
確率追撃:35
『天ツ風』の主人公、陣馬の装束。
確率追撃による与ダメ期待値1.35倍化がまず強い。とりあえずR6以下なら必殺増加を無視してもこれでいい。
フェザー商会の服撃破金運:6
イベイド:15
『VBG』のサブヒロイン、ルクレツィアの服。
撃破金運6を利用しつつ、アマゾンドルイドなどをイベイド型ガーダーにするための装備。撃破金運6だけを目当てに持たせても良い。
妖精のポンチョ側面攻撃:10
矮小体躯:15
使い道はひとつ。速度を上げて側面攻撃で防御布陣を無視して目当てに敵に異常攻撃を当てるもの。矮小体躯なぞおまけである。
おまけの矮小体躯を唯一活用できるのがウロボロス。装飾にある悪夢のアイマスクと合わせてパリング・イベイド・矮小体躯・恐怖の瞳を揃えるのに使う。とはいえ数値は重要ではないので称号でも良い。
パラサイト・マント受け流し:20
追撃阻止:20
防御系スキルで固まった法衣。だがどちらも特定のスキルに対するアンチスキルであり、相手がそれを所持していなければ意味が無い。法衣装備のガーダーもそこまで多くなく。堅守体躯や特攻防御、無形体躯を盛った方が総合的に固くなることの方が多い。一応カブト割75を相手が持っていればダメージおよそ0.55倍に抑えることは出来る。ただし相手がカブト割75を持っているのは終盤も終盤であり、R10の花蓮装束も手に入っているだろう。一応追撃阻止はサポーターが持っても効果を発揮するが、その用途でも使うことは稀。
7聖女の法衣全体治癒:8
四法結界:10
『VBA』より聖女セレナの着る法衣。
結界役が各種結界値を積み増しするために、上位装備が手に入るまでお世話になる法衣。
魔界メンズコート大魔術陣:9
女性特攻:1
『VBC』主人公、クロウのコート。
女性ユニットは全ユニット中約半分。特攻防御である程度防がれるとはいえ特攻範囲としては最も広い。真下にカブト割20があるのが目の上のタンコブだが、相手を見極めれば使えるだろう。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
鉄輪一座の服報復の牙:15
カブト割:20
『VBA』のサブヒロイン、キキョウの服。
アタッカー用の装備。カブト割55→75でダメージ最大約1.8倍。報復の牙なのが惜しいが、法衣に火力スキルは少ないので役立つだろう。カブト割が30以下くらいならば竜少女のコートの方が良い。
死神のドレス多段攻撃:1
無形体躯:20
一般ユニットの死神が着る服。死神らしく無形体躯が付く。
多段攻撃0→1でダメージ最大約1.35倍だが、鉄輪一座の服と竜少女のコートに押されがち。パリングイベイド削減もこの数値では実感しにくい。無形体躯による反撃対策も欲しければ。
竜少女のコート巨人狩り:25
竜の吐息:3
今作のヒロイン、スズリが普段着の上に着るコート。可愛い。
概ね堅守体躯の対策として装備する。巨人狩り0→25でダメージ最大約1.25倍+α。堅守体躯の軽減を考えれば死神のドレスよりこちら。カブト割55でも相手が堅守体躯80以上で鉄輪一座の服よりこちら。相手依存だがカブト割が高くなければこちらが安定。1周目だと堅守80以上の相手に当たることはほぼ無いのでちょっと苦しい。
8白夜の星屑自決自爆:75
全力攻撃:50
『VBA』のボス、ゲアハルトの装備。
自分から殴りに行って自決自爆でダメージをさらに上げるクッソ迷惑な装備という構成。こちらが使う場合は意図的に防御力を下げるために使うが、今作ではスケープコートの存在から価値がだいぶ下がってしまっている。このランク帯で攻撃力+42と全力攻撃の与ダメ1.5倍は結構強いので、確率追撃持ちにはこれを持たせたほうが火力が上がりやすい。囮固定には注意。
錬金術師のローブ撃破金運:7
トレハン:16
『VBA』のフェブリスの着るローブ。原作では一枚絵でしか出ないので見る機会がほとんど無い。
トレハン装備。この時期だと法衣装備トレハンユニットは多い。R8以下で最も知力上昇量が大きいので内政師団に回せる。
ドラゴンメイド服心核穿ち:40
戦意高揚:50
『VBB』ヒロインのシーラの着るメイド服。
割と供給しづらい心核穿ちによる無形体躯対策と、武将ユニットなら誰でも嬉しい戦意高揚。どちらも結構嬉しいスキルだが、同時に持っているというのが悩ましい。割り切ってどちらかが腐るのは受け入れるのが良いか。
夜刀くノ一装束確率追撃:75
イベイド:25
『VBS』のサブヒロイン、イザヨイの装束。
攻撃値と速度値がバランスよく上がり、確率追撃で与ダメ期待値1.75倍。確率追撃を持たないユニットならばR8以下ではド安定で一番強くなる。ノートスオルクなどの次元斬撃+高イベイドのユニットに持たせることでアタッカー兼イベイドガーダーをさせることもできる。
ブロッサム・コート聖戦の導:10
師団指揮:10
今作ヒロインであるプラティエの私服。
師団指揮と聖戦の導きで師団を強化できる法衣。同じく師団指揮を付与できるアドミラルコートと比較すると、こちらは防御が上がるので法衣枠が余った非囮ユニットに装備させると良い。
9ネメシアローブ魔族医療:15
リバイブ:25
『VBD』主人公、ダンテスのローブ。
リバイブを付与してくれる有能な装備だが、R9まで来ると優先順位は低いスキル。特に魔族医療が必要になる不死ユニットにリカバリ持ちが多いのがその理由。敵が持っているとうわあってなるので、そういう装備としてとらえるといい。
アドミラルコート師団指揮:10
武具研磨:40
『VBA』主人公のキルトの着ている制服。
師団指揮と武具研磨を手軽に付与でき師団のステ盛りに貢献できる法衣。装備で防御が上がらないため他枠で標的後逸を持てる囮ユニットに装備できるのも良い。
魔導大公のローブ乾坤一擲:50
戦術結界:30
『VBG』主人公であるテオフラッドが着ることもあるローブ。着てないシーンのが多いんですよね、彼。
戦術結界と乾坤一擲の両方を生かせるユニットはほぼ限定されており、どちらかだけを目当てにアタッカーかキャスターに持たせると良い。どちらも低い数値ではない。
翡翠の精霊法衣大神術陣:12
術式増幅:12
前作『VBS』より、ヒロインである善ミスタリアの着る服。
概ね術式増幅を目当てにする。術式増幅は計算式の都合上複数キャラが持つより一人に集中したほうが強力なので、結界などに問題が無くなってきた頃から意識し始めたい。幸い今作は四法結界により師団枠の圧縮がしやすくなったので出番を増やせるかもしれない。
魔賢老のローブ魔術砲弾:12
結界の歪:15
今作ヒロインのギュルヴィの着るローブ。
非常に分かりやすい性能で、結界の歪で敵の砲撃結界の数値を減らして砲弾で敵のHPを減らしてねというもの。砲撃特化師団を作らないなら基本的には無用の長物。
どちらかというと敵が持っているとめんどくさい装備であり、ハード以降で一つの師団にまとまっているとげんなりする。
10グリザーニドレス次元斬撃:25
魔族活性:15
『VBA』より主人公メインヒロインのルキナが着るドレス。
法衣装備の高位アタッカーは次元斬撃持ちが多く、火力強化の為にこれが欲しい場合が多い。
極まってくると、絶対に反撃死を避けたいユニットが持つことになる場合が多くなってくる。
八卦陰陽装束遠隔無効
大神術陣:13
『VBB』ヒロインのウズメが着ている服。
大神術陣を素で持つユニットに積み増しするのが理想的だが、そうでなくても師団に遠隔無効を供給できるのは大きなメリット。同じく遠隔無効を付与できる聖盾アンシェラと比較して、こちらはサポート役に装備させやすいため各師団で取り合いが発生する。
花蓮装束多段攻撃:2
堅守体躯:25
『VBB』序盤ボスであるヨーキの服。
ブローゼハーダ、ヤマトノオロチ、キラーバスケット、骸仙のいずれか4名に持たせる鉄板装備。全員多段攻撃がないため与ダメ1.7倍となり、堅守体躯がそれぞれ75、75、65、91となる。それ抜きでも与ダメ1.7倍化は法衣では強いほうの装備ではある。
光の司教法衣反撃倍加:3
特攻防御:50
『VBS』サブヒロインであるアルカーラの法衣。
ガーダー役向け。蛇神カドゥルーに「マルダークの業炎拳」と「神魔全席」、称号で堅守体躯と夜戦適応をつけると、「専守防衛+堅守体躯92+特攻防御90+神魔体躯10+夜戦適応+種族「超」を持つガーダーにできる。神魔体躯10で特攻防御は合計100となり、巨人狩りの堅守体躯軽減効果が無効となる(Ver.1.04)。絶対治療とリバイブもあるので異常対策役と無効喰い対策を兼任できる。たぶんこいつが一番相性が良い。
オブザーバー・ドレス星天支配:20
凍傷気流:20
今作サブヒロインのミザールが着る服。
本人に着せるとこの装備の凍傷気流が腐るので、血の起源師団に混ぜるのがおすすめ。凍傷気流だけを目的として持たせても強いので、どんな師団にいれても一定の活躍は見せる。
11ニヴェルネの霊衣四法結界:25
終の奇跡:30
『VBL』ヒロイン、ヴィーヴルの纏う衣。
今作における優秀装備のひとつである。人によっては最優秀とすら考える人すらいるかもしれない。R11で四法結界25を法衣で供給するというのは無茶苦茶ありがたい。誰に持たせるかであるが、一部省略はするが以下のパターンがある。
聖印のグンヒルド:「杖を振るう者」+魔導杖エルメス+ニヴェルネの霊衣+死神のカルパッチョ=四法結界100
清風のプラティエ:アシュケロン+ニヴェルネの霊衣+死神のカルパッチョ=四法結界100
熾天使ラジエル:ニヴェルネの霊衣+フツノミタマ=四法結界100
ほかのパターンもあるが、この3名はR13以上がいらないので、ほぼ確定で持たせ続けることになる。
次元王のマント次元障壁:40
対術結界:50
『VBA』ヒロインであるルキナの父ちゃん、ゼファードのマント。
VBHからVBVに至るまで愛され続けるイベイドガーダーを対術結界100供給源とするための装備。高いイベイドを持っている法衣・道具装備ユニットなら、ラーベラカルクスとセットで誰でも簡単イベイドガーダー兼対術結界100持ちである。
魔学者のローブ心核穿ち:80
師団支配:16
『VBB』主人公のハインが着ている法衣。
与ダメ1.8倍化の心核穿ちと師団支配16はどちらもアタッカーに持たせて腐るものではない。R11以下の法衣装備アタッカーならばほぼ鉄板となる。反撃対策ができているならこれを持たせよう。
菫青の魔術法衣超毒気陣:10
腐敗の繭:20
『VBS』ヒロイン、ミスタリアが悪堕ちしたあとに着ている法衣。
腐敗の繭による継続ダメージ特化装備である。グンヒルドなら称号込みで腐敗の繭を85まで伸ばせる。超毒・酸で砲撃する師団を作る場合にちょっとだけ面白く作れる。トレハンが終わっていろいろお試ししてる際にのおもちゃにどうぞ。大抵の場合は知力+16を活かして内政師団のユニットに持たせることになる。
殺戮ピエロスーツ必殺増加:40
追撃阻止:40
今作に登場する戯天使ギュルヴィの衣装。
称号含めて本人は一切所持していない必殺増加と追撃阻止が追加される。火力としてみると必殺増加40の単体だけでは心もとない。同ランクの魔学者のローブの方が師団支配もつく分、どうしても見劣りしてしまう。致命必殺は持つが必殺増加を持たないようなユニット、魔戦姫プラティエや死神、死神見習いとかだろうか。追撃阻止は特に終盤に刺さるユニットは多いものの40程度ではこちらも心もとない。使うならそれなりに特化させて100は最低でも欲しいが、法衣装備で所持者は少なく称号も5しか補強できないので使い手も選ぶ。砂かけロリババアやグンヒルドをアンチ確率追撃ユニットにしたい時くらいか。
12大魔王のマント巨人狩り:60
致命必殺:60
『VBF』のボス、スルトが羽織っているマント。
アタッカー用装備。同ランクの暗獄のコート、リーパー・コートとの選択になるだろう。いずれも所持非所持で相性が大きく変わるスキルばかり、大魔王のマントは「巨人狩りを持っていなくて」「必殺増加は持ってて」「致命必殺は持ってなくて」「カブト割と次元斬撃を持っていないもしくは高値すぎてもったいない」ユニットと相性が良い。果てしなくややこしいが別に全部を満たす必要はないので例を挙げると、セラフ、グシオン、邪竜人シルシュとか。
暗獄のコートカブト割:50
魔族支配:20
『VBL』主人公のザハークが好んで着ているコート。
アタッカー用装備。カブト割0→50でダメージ約2倍、カブト割25→50でダメージ約3倍、カブト割60あたりでダメージ約1.6倍なので大魔王のマントかリーパー・コートかなぁとなる
メディーナの霊衣器兵支配:30
リバイブ:50
『VBL』のサブヒロイン、エルが着ている服。
器兵師団、あるいは血の起源師団のリバイブ供給用装備。優先順位はそれほど高くはないが、活性の値が高いので何を持たせるか迷う段階まで詰めているときには鉄板となる。
月神のドレス軍団治癒:7
バリアー:14
『VBS』のメインヒロイン、イシュタルのドレス。
R12でバリアー14となるとだいぶ詰め切ったレギオンで余った法衣枠に差し込むことになる。持たせるととても強いのだが、この装備が解放される段階までくるとこれらのスキルよりも優先順位の高いスキルが多すぎる。
リーパー・コート次元斬撃:30
致命必殺:75
今作ヒロインのプラティエが魔戦姫になったあとに着ているコート。
アタッカー用装備。次元0→30でダメージ約1.4倍、45→75でダメージ約2.2倍。それに加えて致命必殺75。いずれも所持非所持で相性が大きく変わるスキルばかり、リーパー・コートは「巨人狩りを持ってて」「必殺増加を持ってて」「致命必殺は持ってなくて」「次元斬撃を持つ」ユニットと相性が良い。果てしなくややこしいが別に全部を満たす必要は無いので例を挙げると、アマハバキリ、ぬらりひょん、セラフ、イボルヴユニオン、ディオネアとか。次元斬撃の反撃対策もあるのでおそらく三種の中で一番無難な装備。
13天轟聖竜のローブ竜の吐息:15
竜王守護:150
『VBG』のエステリアが着ている服。『VBGI』が少し前に発売したので、未プレイの方はぜひ。Hシーン数が127個もあるよ!
装備としては竜王守護の供給用装備。砲撃師団を作る際に超神術砲を持つノートスオルクに「ブレスガン」と「ドラゴンステーキ」一緒に持たせて、竜の吐息43、超神術砲5として遊ぶときにも使う。頑張って作ればレギオン全体に5000ダメ、正面師団にその3倍くらいは与える砲撃師団は今作も作れるので遊んでみてね。あとは堅守体躯や神魔体躯が高く次元斬撃や遠隔攻撃のない法衣装備のユニットを対イベイド役にするパターン。アシスト次第ではあるが、ブローゼハーダなどが該当する。特にこだわらず法衣装備持ちに師団への竜の吐息対策で持たせても良い。
封魔王のマント集約攻撃
堅守体躯:40
『VBB』の魔王ラーガルが羽織るマント。
ほぼヤマトノオロチかブローゼハーダの専用法衣。両名はこれで堅守体躯90となるので反撃対策がほぼ完成する。ヤマトノオロチはここから強化しても伸び悩みやすいので、ブローゼハーダをそのまま強化していこう。対イベイド役のアタッカーとして十分働いてくれる。
絶対神のローブ多段攻撃:4
神族支配:40
『VBF』のラスボスである真オーディンが着ている服。
アタッカー用装備。多段攻撃0→4でダメージ約2.4倍にパリングイベイド25カット。ダメージ的には暗獄のコートやリーパー・コートの方が高くなることもある。ついでに付く神族支配も40と高いので神族で固めた師団あるいは囮あたりに持たせたい。
太陽の神衣四法結界:35
トレハン:22
『VBS』サブヒロインであるハリアルの神衣。
トレハン装備でありながら四法結界装備。VB屈指の二大スキル陣営から引く手あまたの超人気装備である。ただし周回中はトレハン優先だろうし、四法結界装備として回ってくるのはトレハンが全て終了した頃か。惜しいのはギュルヴィが法衣装備できないこと。彼女が装備すればトレハンを優先しつつ周回中も高値の四法結界を確保できただろうに。次点ではブリーデ。称号で四法結界40が付くのでこれと合わせて周回中の安定感を高められる。ただし称号にグルメ魂11を持つ唯一のユニットなのでこれも厳しいか。
トレハン終了と共に四法結界解禁。その頃には戦う相手がいないけど。使い道としてはグンヒルドが糧食と法衣だけで四法結界100になるので杖で運命の輪30をつけるのが一番だろう。あとはフロンやビルギアなど、四法結界100になるユニットの範囲が増える。
大神聖衣次元障壁:30
神魔体躯:10
今作おでんの服。
ガーダー用装備。ただし雇用ユニットには神魔体躯持ちが熾天使ナハーシュとエンバーデビルのみ。両方ともガーダーとして使えるほど盛れないので不可。となると誰が使うかというとまずは堅守体躯持ちの巨人狩り対策。とはいえ数が少ないのでウロボロスくらい。次元障壁もうれしいがイベイドお化けなので暴走でもない限り当たることは無い。
本命はおそらくこちら、女神ブリーデと堕神オーディンを神魔体躯ガーダーにするため。これに神魔全席で神魔体躯90である。R14漆黒神衣だと95まで達するがこちらは次元障壁が入るのがポイント。運命スキルで盛るならこちらの方が強いかもしれない。逆に純粋な体躯の値と疾風迅雷でサブ火力も持たせたいなら漆黒神衣。
14テスタメント前進防御
運命の輪:40
『機械仕掛けのイヴ』のメインヒロイン、ティエラの服。
トレハン+活性というトレハン最終装備からいきなりガーダー特化性能に取って代わった前作だったが、法衣装備でR14使ってまで堅守ガーダーしたいやつなんかいねぇよということに気づいたのかまたも大きく性能変更…R14まで来て前進防御て。
ということで運命の輪40を目当てに装備することになる。装備の元ネタが事象を操るキャラということでフレーバー的にも合っている。結果として今作のぶっ壊れスキル運命の輪を最高値である40も供給できるという点で、サポーター装備としては最高峰の性能。特化させるなら両プラティエ、アビサルフィロソファ、熾天使アキベエル、ミストあたり。
創世の神衣停止攻撃:40
軍団支配:40
『VBL』から神竜王エデンの服。
おすすめは死の軍勢の師団にいるキャスター役。もとい軍団相手に弱体を与える師団で使うのが良い。弱体は重ねれば重ねるほど強力になるので、分散するよりもコンセプトとしてレギオンにまとめたほうが強くなりやすい。停止攻撃はおまけ程度だが、あれば当然強い。
極夜の神衣範囲無効
地形無効
『VBR』のボス、女神ユミルの服。
法衣で持たせられる範囲無効+愚者の嘘対策。誰に持たせても当然強い。愚者の嘘+決戦領域の構成ではないレギオンにいれよう。
星海の冥衣死の軍勢:50
日中赦免
『VBS』のラスボス兼サブヒロインであるエレシュキガルの冥衣。
死の軍勢レギオン用。日中赦免もすごく強い。ここまでコンセプトが分かりやすいと悩むこともないと思われる。
漆黒神衣疾風迅雷:40
神魔体躯:15
今作のおでんが堕神になったあとに着ている服。
アタッカーもしくはガーダー装備。まずアタッカーとしては当然疾風迅雷がメイン、神魔体躯は反撃対策というより異常耐性。確率追撃のあるユニットなら誰に装備させても強いし後から称号や他装備で追加しても良い。確率追撃100でダメージ2.4倍×2回攻撃、確率追撃200でダメージ3.4倍×3回攻撃、確率追撃300でダメージ4.4倍×4回攻撃。ただし糧食枠にも低値だが疾風迅雷はあるのでスキルによっては糧食で神魔体躯を確保して、法衣で火力を盛った方が良いユニットもいる…かもしれない。装備候補は女神ブリーデ、骸仙、アマハバキリ、ぬらりひょん、華竜弓士など。
ガーダーとしては当然神魔体躯15がメイン。大神神衣で解説されている通り、適正があるのは女神ブリーデと堕神オーディン。両オルトリーファと並んで神魔体躯95に達しガーダー運用も可能な数少ないユニット。ついでに女神ブリーデなら確率追撃があるのでついでに付く疾風迅雷も役立ててくれる。ただし専守防衛か次元斬撃を装備で付けないといけない。堕神オーディンは両手があくので天剣リディルや堕神機剣グングニル等と絡めてアタッカー兼ガーダー運用も可能。どちらも一長一短といった感じ。


装飾

斧槍と同じく、Lagoonで道具から分離した装備枠。道具は手持ちなど、こちらは身に付けるアクセサリー。
道具と比べるとアタッカー向け装備が多い点が特徴。特にR12以上の殺意の高さはそのへんの武器カテゴリと同レベル。
その分サポート性能としては他に劣るが、R9~11辺りに良質な装備が多い為完成を早く出来るのは利点。

レアリティ装備名称スキル雑感
1鼻ピアス必殺増加:1お金で買えるので無価値ではない。最序盤だと必殺増加の持つ特性である、クリティカル率の最大値を50%→75%にするという効果も生かしにくいので、あれば使う程度で良い。
貝のイヤリング戦意高揚:5装飾装備はこれに限らず、R2装備に有能が揃っているのでR1はどれも優先順位が低い。トレハンで落ちたら誰かに持たせる程度で良い。一発ネタもあるが、クラウンレンズのほうでまとめて記載する。
伊達メガネ知力布陣:2説明文通りほんとにちょっとだけ味方全体の頭が良くなる。
ベルトポーチ撃破金運:1お金で買える撃破金運1。防御力が少しだけ上がるので、囮には持たせないほうが良いかも。
学院徽章人間活性:1活性はともかく知力が上がる。内政師団に何も持たせないくらいならばこれを買い与えても良い。
2ピエロ帽子戦術強撃:3
先陣の誉
「ハァイ、ジョニー!」の元ネタは映画「IT」。
先陣の誉を付けられる装備の一つ。装飾なのでサポーター系が付けやすい点で優れている。戦術強撃はおまけ。
メスヤーキの守りリカバリ:3キヤスメを逆から読めってことらしい。メス焼きって考えちゃった人はちょっとdualtailに毒されているのでデトックスしよう。リカバリの良いところはオーバーキルでも1度は耐えること。リカバリ3でもHPが1残るのは割とありがたいことというのは、国民的ゲームのきあいだとか食いしばりが証明しているはず。
空賊のゴーグル奇襲警戒:7序盤の奇襲戦法による隊列ズレは厄介なので装備が空いていれば手堅くセットしておきたい。
鉄の腕輪カブト割:3アタッカー用装備。カブト割は優秀だが、さすがに3という低数値では心もとない。攻撃の補正値も合わせると次のランクにある火器制御チップの方が強くなりがち。ただしこちらは防御が上がるので、反撃が痛いと感じたら。いずれにせよ演算サポメイドまでの出番だろう。
悪夢のアイマスク恐怖の瞳:2
専守防衛
一般ユニット、狂天使アザゼルの眼がモチーフ。
お手軽に専守防衛を付けられる装備の一つ。恐怖の瞳が意味を成すことは少ないが、運命スキルが乗るのでウロボロスに装備させると専守防衛+恐怖の瞳50という強力な装備になる。相手の恐怖の瞳対策としては専守防衛があるせいで遠隔次元持ちにしか効果が無い。
3魔術師の指輪魔術放射:8
対術結界:10
サポーター用装備。対術結界10は次がR5ウィッチ・ハットの四法結界5、その次がR10夜刀の聖冠の対術結界40とかなり間が空くので長い付き合いになるだろう。ただしサポーターは法衣ばかりで装飾は少し少なめ、その中で対術結界を持って使えそうなのは時期的にラビリンシー、カアスマドモアゼル、メリアス、スカーレットジェリー、サタナスアイくらいか。
涙石のイヤリング撃破金運:3
自己治癒:5
多分ガーダー用装備。何もないなら撃破金運があるだけ適当に付けておいた方が良い。ただし防御の補正は悪夢のアイマスクの方が上だし、昼ユニットならベヒモス車掌帽が安定。そしてガードチャームで引退だろう。
火器制御チップ致命必殺:20
竜の吐息:1
アタッカー用装備。攻撃補正値が高く、致命必殺も特に腐らない。防御が下がるのでシューターなどの反撃されない囮あたりに持たせても良い。
魔法の水筒グルメ魂:2
解毒治療
サポーター用装備。今作最序盤優秀キャラであるカクタスガールのマミちゃんが愛用することになりやすい水筒。解毒治療は大毒気陣など毒系継続ダメージの半減効果があるので、周回以降でも使う場面は割と多い。ただやはり最序盤のこの子に愛用させてあげてほしい。ついでに「魔界はちみつアイス」も食べさせてあげて遠足気分にしてあげれば、専守防衛、4種異常治療、師団活性8、全体治癒8+グルメ魂2、戦意高揚50となる。異常対策役の置物としてすごく偉いのが愚者の嘘1で消えるのが自決自爆ということ。そんないい子なマミちゃんなので、これを与えてあげてください。シャカシャカしてるのもかわいいです。
クラウンレンズ必殺増加:5
戦術補助:5
アタッカー用装備。基本的には必殺増加目当てで持たせる。
ちなみに超一発ネタだが、リーダードワーフセイバー&コボルドエンジニア&称号「わくわくわくわく」サテュロスで戦術補助130+戦意高揚40+戦術強撃60。同称号マーメイド&同称号カクタスガール・マミで戦意高揚115。合わせて戦術補助130+戦意高揚155+戦術強撃60となるのだが、300までに足りないちょうど15を、これ3個か「貝のイヤリング」3個で埋められる。妨害なければ100%開幕で飛んでいくダイン君のLv3戦術「弾幕射撃」の全体200ダメは結構強い。もちろん先陣師団は必要ではあるが、ちょっとした砲撃師団みたいな形を序盤で作ることができる。
4魔性の首飾り乾坤一擲:15
狂戦士化:5
アタッカー用装備。乾坤一擲は確率追撃が無くても数値分のダメージ増加効果はある。狂戦士化のデメリットがあるため武将には向かないが一般ユニットなら高い攻撃補正値含めてだいぶ優秀。演算サポメイドも同ランクにあるので、対象スキルの有無などでどちらが良いか判断しよう。なお狂戦士化も恐怖の瞳対策となるので、恐怖の瞳の数値の高い敵相手に臨時で持たせるというのも使い方としてはアリ。
枢機卿の聖帽全体治癒:5
砲撃結界:15
『VBA』の敵、ゲアハルトの帽子。
サポーター用装備。優先度の高い砲撃結界を盛りつつ、腐らない全体治癒まで付いてくる優秀な装備。…と思いきや、残念なのは装飾装備で砲撃結界持ちが少ないという点。ガーダーやアタッカーなどを除くと、異獣ディムソーサとデカラビア、あとはLSでラビリンシーくらい。ほぼほぼこの三人の装備になるだろう。
演算サポメイドカブト割:10
運命改変:10
アタッカー用装備。カブト割10だけでも偉い。この時期だと運命改変を乗せたいスキルはほぼ無いが、元から必殺増加を持っていたり装備か称号で付与されているアタッカーに持たせてカブト割10+必殺増加10とするだけでも結構優秀。
最高に相性が良いのがコボルドフェンサー。必殺増加、パリング、イベイド、必殺耐性と対象スキルが4つあり、カタナで致命必殺とパリングを盛りつつパリングアシストも合わせて盛ればガーダー役とアタッカー役を兼任できてしまう。パリング100、イベイド60、必殺耐性35に前進防御持ちで糧食で無形体躯を10も盛れば超有能キャラに早変わり。称号で「巨翼の見切り」とでもすればイベイドも90となり次元斬撃にすら対応する。1周目序盤では無茶苦茶頼りになるので、ちょっとおすすめ。
エーテルタンク全力攻撃:10
自決自爆:25
アタッカー用装備。火力1.1倍の期待値。どちらかというと敵が持っていると面倒くさい装備で、演算サポメイドや魔性の首飾りなどと比べると優先順位は低め。
星のブローチ終の奇跡:10
バリアー:4
『GoD3』ヒロイン、コリーンが物語序盤でカイルとシャーリーからプレゼントされたブローチでありサポーター用装備。
キャスター用装備。同ランクのコボルドクッキーがバリアー2でぶっ壊れ装備になっている以上、こちらもやはり優秀。とはいえあちらは全員装備可能なうえ、グルメチケットで他の選択肢と競合せず入手可能という点や他の装備との比較して優秀という点も評価に繋がっている。もちろん星のブローチによるバリアー4も序中盤はかなり優秀だろう。サポート装備としてはR5の豪華な王冠がライバル。終の奇跡は発動した段階で何かしら師団に大きな被害が出ていることと同義なので、師団の延命程度の役割になる。
5ウィッチ・ハット必殺増加:10
四法結界:5
『VBA』のヒロイン、サラーキアの帽子。
キャスター用。新スキル四法結界を付与してくれる装備。必殺増加そのものは火力増としてうまみがほぼないが、致命必殺だけしか持たないユニットに運命改変とセットで持たせるなら検討する意味はある。どちらかというと各種結界を持っているユニットの補強に使う。どんな結界持ちのユニットでもこれが流用できるのが強み。
金のモーターギア疾風迅雷:5
暴走攻撃:50
アタッカー用。主にR3爪「暴獣の爪牙」と組み合わせ、暴走攻撃100を達成し敵の一部の防御スキルを無視して強引に攻撃を通しに行くのに使う。爪装飾と装備種はかなり限定されてしまうが、その分強力。
運命の輪を供給できる頃になると暴走攻撃のデメリットは無くなる。装備を全部入手してからも使える破格の装備。特にアルティラは自身で運命の輪も持てるし、次元アタッカーの弱点であるイベイドの対処ができる。装備で無効喰いも付けられるし何から何まで相性が良い。
ベヒモス車掌帽師団活性:6
夜戦適応
『VBL』のサブヒロイン、ムムルの帽子。
非囮のキャスターに持たせるのが基本。ガーダーが使うこともある。ガーダーの昼夜不一致による防御力半減がなくなるというのは昼夜連続で戦う必要のある今作では平均でダメージ25%カットの装備ともいえる。そのため特攻防御や堅守体躯よりも、最序盤では装備1枠あたりでの被ダメージ削減量が大きい場合がある。
トレジャーボックス撃破金運:5
トレハン:8
トレハン装備。これの購入に必要なR5鉱石をこの装備の撃破金運で後々賄えるので、早めに購入して手持ちのトレハン師団に配っておきたい。
豪華な王冠戦意高揚:50
騎士支配:8
戦術スキルのサポートと多少のバフ。今作では主人公のローランが騎種族であり、そのサポートとしてかなり有力な装備。主人公特有の強力な戦術スキルを永続使用にセットしておこう。
6ハンター・ベレー遠隔攻撃
飛行特攻:1
『VBA』のヒロイン、リリシアが被るベレー帽。
アタッカー用の反撃対策装備。非遠隔ユニットの反撃死が多いときにこれを持たせて調整する。最大の強みはつけ外しが容易であることで、反撃倍加持ちが少なくイベイド持ちが多いとき、称号とは違いコストなしで外せるのがうれしい。飛行特攻も物語中盤以降の強敵に刺さりやすい特攻なので、使い勝手は良い。
ガードチャーム自己治癒:5
特攻防御:40
ガーダー用装備。R6で特攻防御40というのは他の装備と比較しても高い方。自己治癒もあって損は無い。ライバルはR7で堅守体躯20がつくアルラウネフラワー。そして何より種族を無かったことにして特攻を防ぐR7ドッペルマスク。特にドッペルマスクは活性を受けにくくなったり、種族固有の効果が消えるなどデメリットありきの強性能なので、三者とも所持スキルや種族などを良く考慮してどれを装備するか選びたい。
ガンナードローン多段攻撃:1
側面攻撃:5
アタッカー用装備。多段攻撃1と側面攻撃5であわせてイベイドを-15しつつ、与ダメ期待値を最大で1.3倍する。つまりは遠隔攻撃または次元斬撃持ちと相性が良い。純粋な火力増だけだと「死神のコラージュ」に劣りやすいので、相手の防御スキルの削減にどれだけの価値を置くかで持たせるかどうかを考えよう。
魔導通信機火炎砲弾:7
奇襲警戒:15
スキル自体はあまり良くなく、奇襲警戒を目当てにするかどうかというところ。もしくは、砲弾特化師団を組む際にはもしかしたらお声がかかるかもしれない。
真価は+12というこの時点では全武器種で見ても抜群に高い知力補正。資金に余裕ができたら内政師団に配っておこう。
死神のコサージュ致命必殺:35
巨人狩り:20
これどの死神さんのコサージュなのだろうか。
アタッカー用。ガーダーにも効果があるスキルではあるが、ガーダーはもっと持たせるべきものがいっぱいある。致命必殺35は単品だとさほどダメージは伸びないが、必殺増加がある程度あれば与ダメ1.2-1.4倍くらいは見込める。巨人狩り込みで1.7倍弱乗れば好相性と呼ばれるレベルとなる。必殺増加と多段攻撃持ちのアタッカーはこちらを、多段攻撃も必殺増加も持たないのアタッカーは「ガンナードローン」を持たせておけば大抵間違いない。
7ダンスシューズ確率追撃:40
イベイド:25
『VBB』のヒロイン、リーンベルが履いている靴。
アタッカーないしイベイド型ガーダー用。アタッカーに与ダメ期待値にして1.4倍の上昇量。ただし不安定であり、「ガンナードローン」や「死神のコサージュ」のほうが効果的なユニットもいる。
イベイド型ガーダー兼アタッカーなんてのができるユニットもいるが、中途半端になりがちなので調整には注意したい。
魔封石魔族支配:12
兵士運搬
『VBB』のシナリオアイテム。早い話がモ〇スターボール。
今作は地形補正に無対策だと結構なステータス差が出るシーンが多く、1周目なら兵士運搬はかなり重要。編成に無くかつ無理なく装備できるなら持たせておきたい。雇用ユニットとして数が多く、対魔族戦でも活躍する魔族支配が相方なのも嬉しい。
アルラウネフラワー反撃耐性:40
堅守体躯:20
『VBB』の敵ボス、ヨーキの花。ヨーキが出典の装備は多数あり、彼女が開発に愛されていることがうかがえる。
アタッカーとガーダー用装備。アタッカーとしては近接ユニットの反撃対策。両スキルが合わされば防御補正の高さもあって結構なダメージ軽減が見込める。所持スキルによっては4分の1くらいにまで軽減してくれることも。全力攻撃や矮小体躯などダメージデメリットのあるスキル持ちに装備させて少しでも軽減したいところ。ガーダー用装備としては安定の堅守体躯20。当然反撃耐性は無意味になるがそれは別に構わないだろう。ガードチャームとドッペルマスクが特攻防御装備としてライバルだが、基本的に堅守体躯持ちならアルラウネフラワーを優先して良いだろう。逆に特攻防御を一切持たないような極端なユニットはドッペルマスクが有用。
タクティカストッカー狂奔の牙:12
術式増幅:7
アタッカー用装備。狂奔の牙自体は有用なスキルだが多少クセが強いのでカブト割や巨人狩りのような安定した火力スキルではない点に注意。とはいえこのあたりの装飾装備は多少クセが強い物が多いので、竜のホワイトブリムが来るまでは選択肢としては有り。攻撃以外に防御や速度もグングン上がっていくのが特に良い。術式増幅はサポーター用装備だが、正直これだけを目当てに装備するのはもったいないだろう。アタッカーがついでにキャスターあたりを強化してくれると考えた方が良い。
ドッペルマスク無貌の血
受け流し:30
一般ユニット、ドッペルゲンガーの持つ仮面。
ガーダー用装備。受け流しはカブト割のダメージを最大55%も軽減してくれる。相手依存のスキルとはいえ軽減率も悪くないので堅守体躯が揃っているなら有用。だがメインは種族を全部消してしまう無貌の血。当然特攻を受けなくなるので特攻防御100に等しい。ただしデメリットも当然あり、まず種族活性や地形効果を受けられなくなる。さらに雷種族は麻痺を無効化するなどの種族固有の効果が受けられなくなり、特に状態異常を防ぐ超種族が消えるのは痛いだろう。このようなデメリットもあるので使い手は選ぶが、なるべく特攻防御を持っていないキャラほど有用なのを考えると、ウォーマンモス、エルダーマンモス、ストーンフォートレスなど。
8竜のホワイトブリム多段攻撃:2
カブト割:15
『VBB』ヒロインのシーラが身に着けているブリム。
火力を大きく上昇させてくれる装備。両スキル非所持で計算すると期待値は約2倍。高値のカブト割所持者ならさらに上昇するので、このランク帯の装備ではかなり優秀。さらにこの後の火力装備が軒並み条件有や単純火力は劣化になるものばかりなので、かなり長い間お世話になるだろう。
楓のお面グルメ魂:6
トレハン:14
一般ユニットでありdualtailのマスコットキャラクター、楓のつけているお面。
トレハン師団用装備。トレハン師団でずっと活用されることになるだろう。
般若の印籠必殺増加:25
致命必殺:25
クリティカルに関連するスキルをまとめて2つ付けてくれる装備。ただし期待値的には火力1.3倍程度。竜のホワイトブリムが優秀過ぎて少し陰に隠れてしまっている。必殺増加も致命必殺も所持しているだけでクリティカル上限突破や敵の防御減算効果を持つので、できれば両スキル非所持者に装備させてあげたい。
悪魔司祭の聖帽終の奇跡:20
リバイブ:25
『VBS』ヒロインのアリスがつけている帽子。
基本的には無効喰い対策装備。同時に倒れたユニットは同時に復活するというリバイブの仕様によって無効喰いへの多少のフォローになる。
天女の羽衣危機管理:25
飛行活性:10
今作ヒロイン、グンヒルドが身に着けている羽衣。
サポーター用装備。飛種族は全体的に数が多く性能の高いユニットも多いが、「飛種族で揃える」ということはあまりしないのでどうも活性スキルとしては地味。それなら大体闇加護や夜師団でキレイに揃ってくれて、飛種族以上に数の多い魔族支配12がある魔封石の方が優秀となってしまう。危機管理はピンチの時にガーダーを25%硬くするスキルと考えれば良い。サポーターによるガーダーへの特化装備と考えるべき。
9ミラーフィールド砲撃反射:30
バリアー:8
砲撃結界を大きく盛れる良質装備だったのだが、砲撃反射に変えられてしまった。どうしてそんなことするの…
一転して自軍で使うことはほとんど無くなり、敵が持ってるとだるい装備に早変わり。砲撃反射が昔の自分だけでなく師団にかかる仕様に戻ったらワンチャン?
魔導帽グラッドアイ乾坤一擲:50
側面無効
『VBB』ヒロインであるエレミアが被っている帽子。
装備枠で側面無効を付与できる貴重な装備。同じく側面無効を付与できるR11邪竜のヒゲと比較すると、こちらは確率追撃アタッカーに乾坤一擲を付与するついでに側面無効を付けられるメリットがある。とはいえ側面無効単体でもありがたいので、側面無効が上手くハマらない師団のサポート役に付けてしまっても充分役に立つ。
黒騎士の宝冠至高の盾:20
前進防御
『VBB』ヒロインであるアイラの装備。
ほぼ至高の盾に内包されているイベイドを目当てに持たせる。普通のガーダーに持たせてももちろん強いが、優先順位は低め。
エリキシルチャージ全力攻撃:50
自決自爆:65
アタッカー用装備。コンセプトはわかりやすい。全力攻撃で増えた反射ダメージで自爆して敵をぶっ潰してねという非人道的なスキル構成。自爆自体は使い方次第のスキルなのだが、死ぬのを前提としているということはそれすなわちギリギリで生き延びたりしたときに囮のタゲブレが発生しやすいという事。得られるメリットに対してのデメリットが釣り合っていない気がするので、使うなら通常の師団運用ではなく自爆特化させるべきだろう。全力攻撃単体の単純な火力スキルとしては1.5倍にフォース増加とかHPによるダメージ軽減の緩和など諸々。火力としては竜のホワイトブリムがあるので考える必要は無いだろう。
オブザーバー・リボン矮小体躯:20
凍傷気流:15
サポーター用装備。凍傷気流は正面師団のユニットに被ダメージ上昇、与ダメージ減少のデバフを発生させるスキル。つまり間接的に他の味方師団の補助が出来るという点でサポートスキルとしては優秀。欠点は同じコンセプトのスキルである聖戦の導と違って対策持ちがそれなりにいること。ただし聖戦の導がヒロインを中心に所持者が多いのに対して、こちらは氷種族が主な所持者となるので棲み分けは一応できている。矮小体躯は無効喰いなどでたまに生き延びれるスキルと考えればよい。
10フェルストーン全体治癒:15
絶対治療
『VBC』ヒロイン、ミディールのペンダント。VBCの神器は4つあるのだが、登場するのはいつもこれのみである。
師団に必須の絶対治療を追加できるという点でかなり優秀な装備。似たような立ち位置の道具である万能薬はR7の装備であることを考えても、入手時期が違うだけで優秀さは変わらないだろう。全体治癒の数値も増えているし。これを装備させることで師団編成パズルがカチっとはまることもあるので、装飾と道具に絶対治癒が入っていることは覚えておこう。
欲望の仮面無形体躯:25
堅守体躯:25
『VBD』主人公のダンテスがつけている仮面。
ガーダー用装備。体躯スキルを2つ持ってきている時点でかなり優秀な装備。ただし、装飾ガーダーの傾向としてどいつもこいつも特攻防御を持っていない。アシストを除けば14ユニット中驚きの5ユニットである。その分種族が少なかったりでごまかしているが、総じてR7ドッペルマスクの適正が高いユニットが多いということである。それらを除いた特攻防御持ちは称号などと相まって相性が良いので、彼女たちを中心に装備させてあげよう。
海賊姫の帽子巨人狩り:50
トレハン:18
『VBG』ヒロイン、メアリーの被る帽子。前作にもゲスト出演している。
巨人狩りは堅守体躯90の相手に攻撃してやっとダメージ約2倍なので、ほぼ確実に竜のホワイトブリムの方がダメージ期待値は高い。カオスブリンガーのような多段6のユニットならこちらが上だが、それらが解禁されている時期ならソーマエンジンも見えている頃なので考える必要はほぼないだろう。この手の装備はやはりトレハン師団用。装飾装備のトレハン持ちアタッカーは意外と多く、たまに堅守装備持った相手のアタッカーに刺さって倒したりする。
夜刀の聖冠対術結界:40
戦術結界:35
『VBS』ヒロインのヒミカが着けている装飾。
対術結界100+戦術結界100のユニットを作るための装備。そこそこ向いているユニットは多いが、一番向いているのがラビリンスキーパーだろう。称号「看病のキャンセラー」とこれ、そして道具「ヴァナヘイム」に糧食「コメット炒飯」を持たせることで、対術結界100+戦術結界100+絶対治療+解毒治療+削減治療+兵士運搬に加え、専守防衛+異常耐性まであるので、置物としては安定感があり、かつ枠を圧縮してくれるようになる。自爆や戦術対策、活性、範囲無効と足りないものはまだある。
ラビリンスキーパーに限らず、道具+装飾装備に「ヴァナヘイム」+「夜刀の聖冠」で対術結界80+戦術結界70にするのは非常に強力で、成長Dなら称号「キャンセラー」と糧食「不死身の寿司」で対術結界100+戦術結界100となれる。生かしてあげたいところ。
餓狼のフード必殺増加:30
側面攻撃:20
今作の獣天使ヒュンドラが被っているフード。
アタッカー用装備。R10まできてこのスキル構成は少し力不足かもしれないが、装飾アタッカーは次元斬撃と遠隔攻撃持ちがかなり多いのでイベイド対策を兼ねて総合的な火力上昇と考えるとそこまで悪くは無い。とはいえ側面攻撃だけでイベイドを削り切るのは非現実的なので、多段攻撃をある程度持っていて必殺増加の無い次元遠隔ユニット当たりなら使いこなせるか。フォージセラフとか。
11魔導竜の帽子大魔術陣:12
自爆結界:50
『VBL』ヒロインのアスタの帽子。
自爆結界を付与する装備だが、四法結界持ちが多数いる今作ではR11で自爆結界50というのがなかなか向いているユニットが少ない印象。
フォージエクスシアに持たせる場合、称号「断絶する幻想世界」とセットで対術結界100+自爆結界100+愚者の嘘2。法衣と糧食が空くので、指揮や聖戦の導、治癒などを盛るのが基本。法衣「次元王のマント」を持たせてイベイド型ガーダーにする場合は、糧食と前後称号が空くのでそれでも良い。
またはイノセントシェルを称号「天鏡の爆破封じの」+「コロッサルシールド」+これ+「地獄磯焼」を持たせて自爆結界100+砲撃結界100+十字無効という置物にもできる。これは対術結界100+戦術結界100を達成できるユニットが数多いため、その穴埋め役に便利。
あとは死神司録だったりカアスマドモアゼルが対術結界100+自爆結界100にできるが、戦術結界100+砲撃結界100の置物を用意できないと置物枠の圧縮につながりにくく、それが難しいのが難点。前者はリーダースキルに愚者の嘘2があったり全域無効や死者指揮15もあるので、検討の価値はあるが。
秘石のペンダント平等治癒:14
術式増幅:20
『遠望のフェルシス』のフランが持つペンダント。
わかりやすいヒーラー用装備。この装備の評価は術式増幅次第になるが、特化すると結界を積む余裕は無くなる。四法結界による編成人数圧縮がほぼ前提の装備となる。
問題は装飾装備で術式増幅持ち自体が少ないこと。一般ユニットに8体、非リーダーに限れば6体。武将には称号まで見ても誰もいない。法衣装備で更に盛りやすく単純にスペックの高い2種アモーレが狙い目。防御が大きく上がってしまうので囮をしたいビブリオマニアが持ちづらいのが痛い。
演算サポドクター多段攻撃:3
運命の輪:10
輝剣フォルトゥナの次にレアリティの低い運命の輪装備。使い方もほぼ同じで、サブアタッカーが持ってメインアタッカーの無効喰いやガーダーの次元障壁・至高の盾あたりのサポートとするのが基本。相性が良いのは多段が1無駄になるがデスブリンガー。両手の輝剣フォルトナと一緒に付ければ運命の輪20をばら撒く死夜アタッカーとして、魔戦姫プラティエやアビサルフィロソファといった運命の輪ユニットとも組める。
ソーマエンジンカブト割:20
疾風迅雷:20
今作のぶっ壊れスキル疾風迅雷をR11で付与できるかなり優秀な装備。強力すぎて装飾装備可能なら多少自前の火力スキルが低くてもなんとかなる。確率追撃を盛っていればなおさら。確率追撃100で火力2.75倍、確率追撃200で火力4倍くらい、それに複数回攻撃が入る。カブト割を高値で持っているとさらに伸びる。その上、装飾内で速度補正が最大、全装備でも3位に入る。同ランク帯の他の装備を見ても間違いなく最高峰の装備。
女天狗のかんざし確率追撃:100
追撃阻止:25
今作ヒロイングンヒルドが魔戦姫になったときにつけているかんざし。
アタッカー装備。だが同ランクにある演算サポドクターとソーマエンジンが強すぎるせいでやや影が薄い。疾風迅雷をデフォで持っているユニット専用であり、つまりは白虎とビョクル。一応アシスト前提で組めば大体どのユニットでも使える。ソーマエンジンが装備できる装飾アタッカーにアシスト疾風迅雷を付けるのは少しもったいない気もするが…。最終的にはR13天魔聖冠がほぼ上位互換なので置き換わるだろう。
12傾界九尾の帽子獣族支配:40
四法結界:25
『VBG』ヒロイン、トモエの帽子。
ほぼ100%、観測者ミザールが1個使う。法衣「ニヴェルネの霊衣」の使用率の高さと比べてこちらは需要が低めで、彼女の星天支配50と合わせて種族に「星」「獣」持ちに活性90を与え、リーダースキルと称号「造られし観測者」とセットで四法結界100にもなる。法衣と糧食が空いているので範囲無効なり運命の輪なり竜王守護なり盛ればそれでOK。
できる限り獣族支配を生かせるユニットに持たせたいところではある。前作までは獣師団は層が薄く2師団作ることはほぼ無かったが、今作ではミザール率いる星獣師団とベヒモスなどを採用する既存の獣師団で2師団になるので余さず使えるかも。
不死身の球根無形体躯:40
リカバリ:50
『VBB』の序章(?)ボス、ヨーキの球根。
完璧なガーダーをさらに強化させるための装備にできる。防御力補正+72も優秀。聖牛さんが使えたなら最高にマッチするんだけども、敵専用なんだよね。
自律兵器アルゴス全域攻撃
巨人狩り:60
アタッカー用装備。使い方はとてもわかりやすく、巨人狩りと範囲攻撃を持っていないユニットと相性が良い。すなわちカオスブリンガーやエンジェルファーマーなど、白虎あたりも自前の疾風迅雷のおかげでソーマエンジンを必要としないので相性は良い。あとは集約攻撃と組み合わせる感じ。いずれにせよ範囲攻撃であることや集約によるブロック貫通に大きく価値を見出さないといけない。ソーマエンジンや演算サポドクターのせいで求められる敷居が高い。
彼岸花の髪飾り致命必殺:150
反撃倍加:4
『VBS』ヒロインの悪ヒミカが着けている装飾。
他の武器種欄でもさんざ言われているが反撃ガーダーはこれが落ちるようなランク帯では中々機能しづらく、そもそも装飾装備ガーダーもあまりいない。致命必殺の為だけに持たせることになりがちで、その致命必殺も持っていることが重要で数値はあまり重要視されないスキルということで立場は厳しい。
装飾装備で一般スキルに必殺増加を持っていて致命必殺を持っていない反撃倍化持ちガーダーはアイアンメイデンとRGヘラクレスの2体だけ。
七星宝冠必殺増加:40
心核穿ち:50
今作において大王アルティラが身に着けているサークレット。
必殺増加はパリング対策、心核穿ちは無形体躯対策と分かりやすい方向性。つまりは敵の防御スキル対策装備となる。どちらかというと次元斬撃のない近接アタッカー向けであるが、このRの装備が手に入る段階だと優先順位は少し下がる。どちらの装備も反撃ダメージを増加させるので、反撃型ガーダーを作るために使えなくもない。反撃型ガーダーはとても最高効率とはいえないものの楽しいので、お試しでいろいろ探してみても良いかもしれない。
13封魔王の冠次元障壁:40
堅守体躯:40
『VBB』の魔王ラーガルが被っている王冠。
ガーダー用装備。両方ともガーダースキルで揃っているため装備としてかなり優秀で、堅守体躯ガーダーなら誰が付けても強い。だが装飾ガーダーには最大のライバルドッペルマスクがいる。あちらの項目でも述べた通り、装飾ガーダーで特攻防御持ちはわずか5体しかいないため、適正という意味では封魔王の冠はその5体に配られるだろう。つまりムスペルプリズナー、イズン、フォージデュナミス、だいだらぼっち、ファルスデュナミス。もちろん特攻防御無し組も種族が2つ以下でギリギリやりくりしようと考えているユニットもいるので、すっぱりとそちらに装備させても良い。
召神翼次元斬撃:35
超神術砲:10
『VBL』における造熾天使エルの翼。
次元斬撃を目的で持たせる場合、次元斬撃40持ちに持たせることでのダメージ2.4倍化が最大値。決して弱い数字ではないものの、「天魔聖冠」や「嵐竜創神の羽衣」、「ソーマエンジン」と比較して優先順位は低め。次元斬撃を反撃対策と割り切ってキャスター役に持たせるのが王道的な使い方。
ネタに走ろう。砲撃師団を作ってコロッサル2体に持たせるのだ。砲撃はこちらの攻撃値と敵の防御値を参照するため、単純に攻撃力の高い(だけ)のコロッサルと相性が良いスキル。今作では「腐敗の繭」と「術式増幅」が同時に乗る(一応確認したけど確認ミスの可能性はある)ようなので、砲撃は強酸砲や毒気砲が基本。つまりは「ガイアプロメテア」&「ドラゴンステーキ」と一緒にこれを持たせるのだ。2体合わせて超砲48、砲弾8、竜の吐息29、腐敗の繭36(?)。たぶんこの時点でVBファンならわくわくする人は必ずいるはず。おまけ知識として超砲リーダーならイボルヴユニオンが超強酸砲20とイベイド100あってガーダーできそう。術式増幅はネガフレイムが非リーダーで85達成する専守持ち。おまけで砲弾8。超砲さらに足すならノートスオルクに「ガイアプロメテア」で+15、グラシア・トリステサで+16などなど。リーダー必須で腐敗の繭100にできる我が女神さんこと熾天使ナハーシュも楽しそう。いやいや竜の吐息に特化させてまず正面師団壊滅させようぜってのも楽しい。調整頑張ると全レギオンに9000ダメくらい、正面師団に15000は出せるので是非お試しあれ。
ラグーンキューブ回帰治癒:25
トレハン:24
『VBL』のシナリオアイテム…といっていいのか?滅茶苦茶でかいけど。
トレハン師団御用達。回帰治癒はガーダー向け装備だが微妙に扱いにくいものの、耐久力に難のあるトレハン師団ならもしかしたら活きるかも。
嵐竜創神の羽衣多段攻撃:5
イベイド:40
『創神のアルスマグナ』において、風の創神ティアマトが着ている羽衣。
多段攻撃5による与ダメ2.75倍化がまず強いが、火力だけなら「天魔聖冠」や「ソーマエンジン」と比べて優先順位は低め。そのためイベイドを活用してアタッカーとイベイド型ガーダーを兼任させるために用いる。ただしイベイドが高くて有能なアタッカーの多くが多段攻撃を持っており、相性が悪いことが多い。最終的にはイベイドか次元障壁を持つアタッカーで次元斬撃を持つユニットから選定していくと良い。
天魔聖冠カブト割:50
確率追撃:125
今作にて魔天使となったアルティラが身に着けている冠。
火力特化装備。ソーマエンジンが強すぎるせいで比較されがちな装飾高ランク装備の中で、単純火力で渡り合える数少ない装備。カブト割25ならダメージ約3倍、それが平均2.25回攻撃。疾風迅雷を最初から所持していたり、アシストで配れる編成ならそこからさらに上乗せされる。最終的に一軍メンバーはアシスト疾風迅雷が配られるので、火力特化をさせるならこれが一番優秀。
14始祖竜の結界石範囲無効
次元障壁:60
『VBL』の始祖竜に埋まっている宝石のかけら。
ガーダー用装備。次元障壁は高数値となっているが、必ずしもガーダーが持つ必要は無い範囲無効が相方なので人によっては封魔王の冠の方が良いというのもあるだろう。堅守体躯も特攻防御も他で揃えられたガーダー用となるのでファルスデュナミスを推したくなるが、彼女はLSに全く同じスキルを所持しているのが悩ましい。LSにあるから相性が悪いとも取れるが、そもそもLSにある時点でこのスキル構成は彼女と相性が良いですよと言っているようなものなので、非リーダーでも範囲無効を供給できるとも取れる。さらにもう片方の装備種もまたガーダー用スキルが数多く揃った盾なので、耐久力重視で行くと他の選択肢が豊富にある。装備させるなら後は適当に特攻防御と堅守体躯を盛って非リーダー運用で、器種族には嘘4や軍団攻撃などリーダーにしたいユニットが多いので師団編成の選択肢が増える。
次点ではだいだらぼっちやRGヘラクレス、イノセントシェル。両手に特攻防御75、盾に特攻防御100という高値の装備があるので称号や糧食と合わせて堅守体躯と特攻防御がカンスト、RGヘラクレスは種族1つで特攻をごまかしているので最悪控えめでも良いかも。単純な硬さなら地形無効もあるだいだらぼっち、運命の輪をのせられるならパリングガーダーとして覚醒するイノセントシェル。
真装ラグナロク次元斬撃:50
軍団攻撃:2
『VBR』の敵ボス、ユミルが持つ腕輪。
次元斬撃+軍団攻撃という典型的な範囲攻撃重視装備。次元斬撃50は0→50で2倍、25→75で3倍の与ダメ期待値の増加量となる。軍団攻撃2の評価は難しいところだが、ターゲットに50%、非ターゲットに25%の与ダメとなるため、非ターゲットが5体いる計6体の師団2つに攻撃できれば、最大約4.5倍のダメージと単純計算するのが基本か。次元斬撃25をもつ範囲攻撃なしのユニットに持たせれば10.5倍の対レギオンダメージ。これが基本の増加量と見込もう。ちなみにエバンジールガンナーの次元斬撃25+集約攻撃というのがある。集約攻撃は軍団攻撃のダメージ半減効果を消して*2.5倍ダメとするようなので、次元斬撃75+軍団攻撃2+集約攻撃で計20倍と理屈の上ではなる。たぶんこれが一番相性が良い組み合わせ。あとはエンジェルファーマーなどの乾坤一擲持ちに持たせるのも良い。
世界崩壊スイッチ軍団攻撃:2
暴走攻撃:96
アタッカー用。超強いアタッカーに持たせてパリングとイベイドとか無視してまとめてぶんなぐってもらうのに使う。できれば乾坤一擲と無効喰いが欲しい。もっと楽になる。つまりはリーダーにした魔天使アルティラさんのおもちゃである。ただ単純な最大ダメージだと大王のほうが強く、こちらは雑魚散らしが短時間で終わる以外の強みがない。R14掘りならそれが一番ありがたいこともあるけども。
太陽創神の聖冠血の起源:50
夜戦赦免
『創神のアルスマグナ』における始原の太陽の創神、シャマシュの冠。
ガーダー向け。装飾ガーダーを血の起源持ちにする。この装備はこれを目当てに持たせる。特に血の起源師団でルナティクスドラグスの夜間の被反撃ダメージが半減するのが大きく、またガーダー当人も夜戦適応がつく。旧Verだと夜戦赦免が機能してないことがあるようなので注意。
一例でいえば称号「ウェーイウェーイ」としつつ、盾「覇者の盾」と糧食「魔獣の骨髄ロースト」を持たせたフォージデュナミスなどどうだろうか。専守防衛、堅守体躯92(100)、特攻防御100、異常耐性、範囲無効、遠隔無効、夜戦赦免、血の起源50となる。ガーダーなので加護月がずれて自分に飛んできてもどうでも良く、死の軍勢や軍団支配、イピリアの活性などもちゃんと乗せれば防御力もやっべえことになるので、高難易度のガーダーとして存分に働いてくれるようになる。
とはいえこれが手に入るころになると、もう手持ちは最高難易度のアタッカー連中から耐えきったガーダーばかりだろう。ほぼ趣味の装備となる。
アウズンブラの聖冠全種特攻:1
吸血攻撃:30
今作ラスボスである豊穣神ブリーデの冠。
全種特攻の評価は微妙なところ。このランクの装備が手に入る段階だと正直トロフィー的な側面のほうが強く、性能は低く感じがち。
なおガーダーに持たせたらまずガーダーは落ちなくなる。吸血攻撃は堅守体躯による回復減算を無視するので、堅守体躯92だろうが吸血が通れば問答無用でHPが30%回復する(たまに30%じゃないこともある。計算が謎)。イズンあたりはまず落ちなくなるが、そんなことしなくてもみなさん落ちないようにしてきているはずなので、やっぱりトロフィー的な装備と感じやすいかも。


道具

主に人型のユニットが手に持ち味方をサポートするためのアイテム。
魔力や神力など力の源が自身や武器にあるようなユニットは法衣や鎧を、そうでないならこちらを装備することが多い。武器類を持たず法衣+これというパターンもある。
全体的にサポート性能を伸ばす装備が豊富で、W結界や愚者の嘘といった他では真似しづらい装備がちらほら。
反面火力にしても防御にしてもどっちつかずな装備が多く、アタッカー・ガーダーの伸びは他と比べて若干悪め。

レアリティ装備名称スキル雑感
1救急カバン全体治癒:1ちょっとした傷をちょっとだけ回復してくれる。総合的に見れば購入額に対して治療費の節約になると思うので、何もつけないくらいなら装備させるとお得だろう。
強力解毒剤解毒治療
サボリ癖
道具で解毒治療を付与できるが、サボり癖で取得経験値と武功が半分になる。レベルが上がらないことが囮固定に役立つと考えるなら一応ありかもしれない。
マヒトール草自己治癒:2
麻痺治療
最低ランクでありながら貴重な麻痺治療が追加される優良道具。解毒治療、削減治療と違って開幕継続ダメージの半減効果は無いし、絶対治療の完全下位互換となるが、逆に言えば絶対治療が来るまでは師団に1個付けておくだけで師団の安全性が高まる。麻痺はガーダーを機能不全に陥らせるので、絶対に対策は取ること。
じゃんけんセット背水の陣:2どうしても4人までしか雇用できなかったとかでない限り、わざわざ人数を4人に減らしてまでたった2%のステータス補正目当てに使うものではない。速度の補正目当てでもR2に占いオーブや偵察レンズがあるのでそちらの方が良いだろう。
火薬粉末全力攻撃:2
自決自爆:2
効果が薄すぎてほぼほぼ意味は無い。自爆したいなら炸裂弾を待てばいいし、全力攻撃も数値が少なすぎて誤差レベル。
2魔界消毒剤削減治療
狂戦士化:3
狂戦士化が付いているのに知力が上がる不思議な装備。一応アシストスキルの計算は編成画面上の知力で計算されるので意味が無いことは無い。
道具で削減治療を付与できるが、その代償が知力1固定&戦術使用不可とこの手の装備は置物に持たせたいことを考えるとちと重い。流石にこの数値では防御上昇によって囮固定に役立つとも言いづらく、削減治療が欲しいなら糧食枠で賄おう。
占いオーブ運命の輪:1
星天活性:3
星種族は序盤でほとんど仲間にならないし、運命の輪も流石にこの数値では使いようもない。最大にして唯一の見せ場はユーフォルビアやプロセルピナあたりの結界スキルを持たないヒーラー形ユニットに装備させて、骸仙の暴走攻撃を対策する時だろう。骸仙にクピドの白衣でもよいが、空いた分を火力装備に変えられる。
偵察レンズ奇襲戦法:4
奇襲警戒:4
最序盤にサポーターに装備させるものに迷ったらとりあえず1個つけておくと安心する。特に夜間は1でも奇襲戦法があれば隊列がずれるし、「1でずれる」を「5でずれる」までカバーしてくれるので師団内に1個でも装備させておくと最序盤はちょっと活躍してくれる。
ダウジングロッド撃破金運:2一つ上のR3に魔法のランプがあることを考えるとこれを買う価値は流石に無い。せめてこっちの金運が3ならなあ。
キャンプセットグルメ魂:2
専守防衛
専守防衛を付けつつグルメ魂まで付いてくる。生存している事が重要なのに専守防衛も遠隔攻撃も無いサポーターやトレハンあたりにつけておくと便利。バンブーチャイルドとか。
3矢筒遠隔攻撃
確率追撃:15
このあたりから本格的に使える装備が増えてくる。お手軽に反撃対策をしたいのに遠隔攻撃は便利。ついでに確率追撃も範囲攻撃持ちあたりに発動すればダメージ期待値以上のリターンがもらえるだろう。
炸裂弾城壁崩し:35
自決自爆:15
装備に迷ったら付けたい…と思いきや、その手の装備は同ランクの魔法のランプが優秀過ぎる。マップ最後の城壁で固められた拠点用に付け替えで使うくらいか
徒弟のグリモア魔術放射:8
対術結界:10
対術結界装備、ついでにちょっとダメージが入るよ。最序盤では10程度の対術結界は誤差レベルだが、中盤でもちょっとした結界パズルの最後の1ピースを埋めてくれるかもしれない。
魔法のランプグルメ魂:3
撃破金運:3
グルメ魂と撃破金運という2つの装備充実を図るスキルが手に入る優良装備。その上、他の装備だとグルメ魂3はR4以上、撃破金運3は一部にR3があるだけ。それを両立しているという意味でも最序盤の同タイプの装備の中では一線を画している。トレハンが付くわけでは無いのでトレハン師団に装備させるよりは最も戦闘機会の多い一軍師団の空いた道具欄に1個2個忍ばせておきたい。
呪術ドクロ腐敗の繭:5
呪の一撃
序盤で毒酸継続師団なんて組まないし、呪の一撃も便利だが装備1枠使う性能とはちょっと言えない。せっかくの新装備だがしまっておこう。知力補正があるので内政師団にはちょっとの間使えるかも。
4オリファンの角笛師団活性:5
奇襲警戒:12
序盤で優秀なサポーター用装備。とはいえ誰に持たせても効果を発揮してくれる。師団活性があるので囮…と思いきや道具に防御+4の補正があるため、差し引き-1程度になる点には注意。
戦術指導教本必殺増加:10
奇襲戦法:12
アタッカー用装備。枠が空いていれば奇襲戦法目当てにサポーターに付けても良い。敵の師団は結構ザル編成が多いので奇襲戦法で後衛をずらせば厄介な置物を迅速に処理できたりする。夜なら元々の+9の奇襲補正と合わせて2枠もずらせるので有用。一方で敵が持っていたとしてもこちらは囮によるターゲットの固定が出来ていればさほど恐れるものでもない。ただし奇襲戦法装備やスキルが重なって囮が後衛にまでズレるようになっていると一転して厄介なので注意。
バリアリーフバリアー:1
堅守体躯:10
ステータスと2種スキルが全てガーダーに役立つ装備。ただそもそも道具装備ガーダーがほぼいないので、バリアー&囮固定を目当てに置物に持たせるのが無難か。
デビルマダムの煙管カブト割:10
戦意高揚:25
皆大好きカブト割装備。なるべく高値で持つユニットに付けてあげたい。ついでに付く戦意高揚も優秀なスキル。その上、攻撃のステータス補正もちゃんとつく。とりあえず序盤のアタッカーはこれで良いだろう。
瓶詰の心臓解毒抗体:50
必殺耐性:15
毒のエンドダメージ半減&必殺対策。使えないと書かれていたのが悲しいので記載を変える。つまりはガーダークルラホーンという謎のアプローチを遊びで作るときに使えるんだ。称号「鎧の表面張力」としてパリング25、「演算サポメイド」で運命改変10、「岩石ヴィシソワーズ」で無形体躯10。これで専守はないがパリング60、無形体躯35、矮小体躯20、必殺耐性15、運命改変10となる。運命の輪で「パリング、矮小体躯、必殺耐性」が強化される(無形体躯はpdfで対象と記載があるが、Ver.1.04で加算されない)ので、パリング70、無形体躯35、矮小体躯30、必殺耐性25となる。ここにパリングアシストを2つ重ねるのだ。およそ1周目でもアシストを重ねればほぼパリング100となるので、矮小体躯の効果も重なりマジで敵の攻撃が当たらなくなる。敵のクリティカル率の削減量は-60であり、1周目はほぼ最低値まで下がる。理論上の被弾率は3.5%であり次元斬撃と一部の暴走攻撃以外怖いものが全くない。ここに書くのもなんだが、1周目のパリングアシスト2つ重ねたパリングレギオンは割と面白いのでやってみてほしい。
5ビーストリキッド全力攻撃:15
狂奔の牙:5
アタッカー用装備。単純な火力は全力攻撃による1.15倍、それに狂奔の牙が乗る。また全力攻撃のデメリットに関しては防御の上昇補正や狂奔の牙の効果である程度カバーされている。その代わり知力が下がるのでアシストスキル等に影響が出るのは覚えておくこと。カブト割30以上を最初から所持しているユニットならデビルマダムの煙管で盛った方が単純な火力は強くなる。
フェネの丸秘帳簿撃破金運:6
トレハン:6
『VBE』の有能財務官、フェネが持つ帳簿。トレハン師団御用達。R5鉱石は撃破金運で手に入りやすく、道具装備トレハンユニットも多いので、優先的に買う価値がある。
ワイトレディ夜戦適応
リカバリ:15
ガーダーかアタッカー用装備。まずガーダーとしては道具ガーダーが少なく序盤は小粒なユニットが多く扱いづらい。人喰いボックスはトレハンを入れたいし、天邪鬼は夜ユニットとなると最初に使いこなせるのは金鎧将という遅さか。とはいえこの手のユニットは堅守体躯を堅実に盛った方が良い。一応どうしても夜戦適応させたいなら道具の堅守体躯がR10と遅いので、こちらで付けて称号は堅守体躯を盛るという方向性になると思われる。特攻防御も無い金鎧将にその余裕があるかは別だが。
あまり馴染みは薄いかもしれないが夜戦適応はアタッカーにも効果をなす。具体的には夜だと遠隔攻撃の防御布陣無視効果が発動しなくなるが、これは夜戦適応で通常通りの挙動に戻すことができる。夜は防御半減などの効果も相まって後衛を倒しやすいので余裕があるユニットがいれば忍ばせておくと役に立つ。
触手印の治癒溶液酸化抗体:50
受け流し:15
ガーダー用スキル。受け流しなど、この手の防御スキルにありがちだが堅守体躯や特攻防御を積んだ方が基本的に強くなるので優先度は低い。それらをカンストできる頃にはもっと上位の装備が手に入っているのである。一応、カブト割は高値だと数値に対してダメージの増加量が大きいのでたった15でも意外と軽減してくれる。カブト割75を60にすれば、ダメージおよそ4割減である。ピンポイントで対策したいなら役に立つかもしれない。酸化抗体は軽減量はそれなりだが対象範囲が狭い。
呪術黄金ドクロ腐敗の繭:10
結界の歪:10
腐敗の繭は所属師団の毒or酸の開幕&継続ダメージの与ダメアップ、被ダメダウン。結界の歪は敵師団の各種結界の数値を下げる効果。「なるほど、結界の歪で対術や砲撃結界のスキル値を下げて、砲弾と継続ダメージで大ダメージを与えるんだな!」と思ったそこの貴方、毒酸のダメージは結界を貫通するのである。つまり腐敗の繭で毒酸のダメージを増やすことと結界の歪で敵の結界の数値を下げることは何も関係ない。なんてこったい。
そもそもとして継続特化師団は味方で作ると使いにくく敵で出ると強い師団。よってこの手の装備には概ね「敵が持ってると面倒」という評価になってしまう。
LSと闇司祭のローブを合わせ腐敗の繭100になり戦術でラウンド終了を持つ熾天使ナハーシュがいるので、この娘に持たせないなら存在を忘れていいかも。他の候補はコボルドケミスト、エンバーブロブ、ウィッチドクター。いずれもリーダー腐敗の繭+酸毒系スキル2つ以上持ち。
6日輪扇多段攻撃:1
特攻防御:20
これが悪いとは言わないが、大抵の場合下のシャープネスアイが優先。
シャープネスアイ致命必殺:45
確率追撃:35
アタッカー用装備。このあたりの中位ランク帯では2スキルともアタッカー用に組まれた道具がそもそも少ないのでアタッカーならとりあえず装備させておけば事足りる。R8以下の所持数制限が緩和される中で一番知力上昇量が高いので内政師団にも回せる。
ブラッドラグーン無形体躯:20
吸血攻撃:7
攻防囮どれでも逝けるが、こいつらから吸血できるの?位の確認は事前に行おう。
伝達水晶戦術妨害:40
戦意高揚:60
こちらの初期フォースを高めつつ、相手の戦術を妨害できるかなり優秀な装備。特にボス戦では開幕に戦術を使えると俄然有利になるので、終盤でも周回後でもお呼びがかかるだろう。この手の装備は囮が持ちたいが、防御が上がる点に注意。
エビルブラックボトル必殺増加:15
反撃倍加:2
クルラホーンを先陣竜鱗ガーダーにするなら購入したい。反撃ガーダー装備としたいが、そもそも道具装備ガーダーが..
7魔界炸裂弾扇形攻撃
自決自爆:50
アタッカー用装備。自決自爆は正直微妙、自爆特化させるならワンチャンという程度。本命は扇形攻撃で、まともに称号で付けるには王のメダリオンからとなるため装備で範囲攻撃が付けられる選択肢が与えられているのはかなり便利。しかもステータス補正も優秀。この時点で圧倒的な攻撃+36、防御は逆に-8となっているのが心配だが遠隔持ちなどの反撃を受けないユニットなら問題ないし囮に装備させる運用もあり。ただし火力も囮もと全部欲張りたいなら称号などで標的後逸を付けなくてはならない。
万能薬全体治癒:8
絶対治療
サポーター用装備。絶対治療はほとんどの師団に組み込みたい優秀なスキルなので師団編成パズルの完成に一役買ってくれる。装飾のR10にも絶対治療があることもセットで覚えておきたい。
ソルティムーン日中適応
夜行生物:25
アタッカーとガーダー用装備。夜行生物25は夜にステータスが25%増加されるもの。上昇量はかなりのもので、防御が1.25倍になるということはダメージが0.8倍になるということなので素の堅守体躯無形体躯20の軽減量に近い。本来なら昼にはステータスが下がるのだが、それを日中適応で無効化している。当然、夜種族の昼に起きる防御半減も無効化するのでダメージ約0.5倍と考えられる。ついでに日中適応には自分にだけ兵士運搬と同じ地形効果のマイナス補正の無効化までついてくる。夜種族のガーダーでこのランク帯ならつけて損は無い装備。ただし、日中適応自体は称号で楽に付けられるスキルなのでそちらの兼ね合いも考えること。昼種族のガーダーでも夜は同様の効果が発揮するが日中適応が夜行生物のデメリットの帳消ししか効果が無くなるのでやや効果が薄い。
アタッカーとしてもやはり夜種族の方が恩恵が大きい。ただし当然、ステータスが上昇するのは夜のみなのでガーダーよりかは受ける恩恵が小さいだろう。単純計算でダメージ約1.25倍だが、嬉しいのは速度も1.25倍されること。このゲームでは先手を取れる意味はかなり大きいので、単純な火力装備とは違った意味で恩恵は大きい。繰り返すが夜のみの恩恵なのはくれぐれも注意。
ルーンストーン大魔術陣:8
四法結界:10
今作新登場の四法結界10が目玉。道具種の中では順当な結界の値だが低値の10程度を入れたところで効果は薄い、中盤までは特化させた方が良いのでワンランク上の破邪符による砲撃結界が待ち遠しいか。その後も二種結界装備が解禁されていくのもあってやや地味。ヴァルキリー達のように最初から高値の四法結界を持っているなら評価は変わる。全種をまんべんなく活用できるなら相応の価値はあるだろう。ただしそれもラーベラカルクスの解禁までか。
魔女の薬壺万能抗体:100
強酸砲弾:8
毒、酸の自分に対するダメージを無効化しつつ酸砲弾を撃てる。砲弾特化師団を作るなら役に立つだろう。R8以下の所持数制限が緩和される中で一番知力上昇量が高いので内政師団にも回せる。
8大公印の医療鞄師団活性:20
女性特攻:1
エロゲーゆえに女ユニットは全体の半分ほど、ボス格も女が多い。期待値的には半分のユニットに二倍なのでダメージ約1.5倍、特攻防御も考えるともうちょい減るが刺さりやすいのでやはり優秀。ついでに攻撃のステータス補正もそこそこある。師団活性も腐らないし、シューター等の囮兼火力もこなせるユニットならなおさら相性が良い。
鏡の国の架け橋奇襲戦法:20
側面攻撃:20
後衛絶対殺すマンの装備。戦術指導教本と同じくザルな敵師団の後衛を引きずり出すのに役立つ。側面攻撃の値も大きいのでイベイド軽減も有用。敵が持つと結構厄介で、夜補正で奇襲戦法が29になる。あとたった1増加すると30となり師団の1枠にいた囮が後ろの4枠にずらされてしまう。結果、後衛に攻撃できないユニットのターゲットが前衛に向かって置物ユニットなどがやられるという事故につながりやすい。
破邪符必殺増加:25
砲撃結界:25
これが拾えるような時期はまだまだ砲撃結界100が難しい。ありがたく砲撃結界役に持たせよう。
口寄せの巻物巨人狩り:30
兵士運搬
アタッカー用装備。兵士運搬は多少の地形効果マイナスが無かったことになったところで効果が薄いと思うなかれ、地形効果によってステータスが変動しタゲブレが発動する機会を減らせると考えると、思った以上に師団に貢献してくれる。なるべく師団に完備したいスキルの一つ。
トラップツール罠の領域
致命必殺:50
罠の領域は自軍だと活用が難しい。発動した時の減少量はわりかし大きいので、夜ユニットを昼にとことん弱体化させるのが一番の使い道だろう。致命必殺が欲しいなら斬星大根を食べよう。
9シャドウグリモア多段攻撃:2
解除攻撃
アタッカー用装備。多段攻撃2はダメージ約1.7倍とイベイドパリングを15無視してくれる。道具は中位帯に火力装備が乏しい中でようやく来てくれた安定した火力装備…だが単純火力だけなら同ランクの地獄鬼のどぶろくがかなり強いのが目の上のタンコブ。カブト割を持っていないユニットならこちらの方がダメージ倍率は大きくなるが、ステータス補正の差と狂戦士化による防御速度の上昇分も考えると厳しい。狂戦士化のデメリットも道具アタッカーの武将がいない点で気にもならなくなっている。どうしても使わせたい戦術スキルがあったり、イベイドパリングの軽減、あとは解除攻撃に活路を見出したい。特に解除攻撃は虹の毒撃アタッカーというライバルがいるが、雑に持たせてもそこそこ強い。
ヴァナヘイム対術結界:40
戦術結界:35
二種結界スキル。ただし戦術結界は結界スキルの中ではやや優先度が低く、ワンランク上にあるラーベラカルクスが最優先の対術&砲撃の結界となっていてこれまたかなり目の上のタンコブ。最初からこの二種の結界を所持しているユニットあたりの装備か。
ライラの竪琴トレハン:16
師団弱体:15
トレハン装備。ついでにかかる師団弱体で間接的に味方師団をサポートできるのも良い。
地獄鬼のどぶろくカブト割:25
狂戦士化:25
アタッカー用装備。ステータス補正が攻撃+60とかなり高い。カブト割0→25でダメージ1.33倍、カブト割50→75でダメージ2倍、さらに狂戦士化で1.25倍。速度が上がり、恐怖の瞳を無効化のも大きい。同ランク帯でも屈指の火力装備。当然だが戦術スキルが使えないので武将ユニットには向かない…とは言うが道具装備のアタッカー武将はいないので気にしなくて良い。一般ユニットにはシューターを中心にそれなりの数いる。あの火力お化けであるウィズも道具アタッカーである。知力-20という大きなマイナス補正でアシストスキルに多少の弊害は出るが、かなり優秀な装備。
ヴァルハラの聖典危機管理:35
結界の歪:20
今作のサブヒロイン、ミストさんが所持している書。新規スキル2種をもつがどちらもいまいち使いにくい。ビブリオマニアに天女の羽衣とセットで持たせれば危機管理95。発動時のステータス上昇値はすごいが、発動条件を満たすには相手の竜の吐息や毒・酸を利用してうまくこちらのユニットのHPが残るよう管理したり、HP低下による攻撃力減少を補うために全力攻撃が必要だったりとハードルは高い。一方で敵が所持している場合はどちらも有効に機能してしまうスキルのため厄介者感はある。
10ヨーキエリクシルリカバリ:40
堅守体躯:30
『VBB』のボス、ヨーキの搾り汁。原作でも彼女をボコると回復薬を落としてくれるぞ。
ガーダー用の装備。「神鍋フリングホルニ」と比べて堅守体躯の数値が低い。これはRが下なので当然だが、リカバリのおかげで単純な下位互換とも言えなくなっている。強みはとにかくR10以下という点で、熾天使サンダルフォンやイズンなど、「かわいい」ユニットを低難易度で手に入る装備でほぼ完成したガーダーにできるのがうれしい。イズンでいえば称号で特攻防御を+30し、糧食「魔獣の骨髄ロースト」でさらに+30することで特攻防御100、あとはこれと「欲望の仮面」で堅守体躯90+無形体躯25+リカバリ40まで届く。4周目くらいで最高難易度挑戦前くらいなら十分以上に有能だろう。
ミュステリオン平等治癒:12
リバイブ:30
『VBL』のアスタが所持している杯。
サポーター用装備。全体回復の平等治癒はもちろん、リバイブによって流れ弾による後衛の死亡も一回は防げるし、ガーダーのHPを1.3倍するとも考えられる。サポーター用装備としては結界スキルが優秀だが、そもそも結界スキルを一つも持っていないヒーラーあたりに付けておくと師団の安定性が増す。
ラーベラカルクス対術結界:50
砲撃結界:40
『VBL』ヒロイン、ヴィーヴルの装備
二種結界スキル。特に優先度が高い対術と砲撃を確保できる点でかなり評価が高い。ワンランク上に四法結界25のフツノミタマがあるが、こちらの方を優先したいという人も多いだろう。以下おすすめユニットを挙げる。
ドラゴンハーピストの場合、称号、糧食の計3枠のうち2枠で対術結界100+砲撃結界100となれる。法衣と前記のいずれか1枠が空くのが強み。
アビサルフィロソファの場合、2パターンある。1つ目は称号「幻惑のキャンセラー」と糧食「コメット炒飯」と併せ持つことで対術結界100+砲撃結界100+戦意高揚100となる。法衣が空くので例えば「星海の冥衣」などを持たせやすい。2つ目はリーダーにしつつ法衣「次元王のマント」を持たせることで、専守防衛、イベイド80(運命の輪で+30)、次元障壁40、対術結界100、砲撃結界100となる。糧食と称号が空いているので好みで強化する。
ハイプリエステスなら称号「大結界師異次元の」と糧食「コメット炒飯」で対術結界100+砲撃結界100+絶対治療で法衣が空く。
プロセルピナならば、リーダースキルと称号、法衣「次元王のマント」と糧食「奉神米」を併せ持たせることで、専守防衛、イベイド100、次元障壁40、対術結界100、砲撃結界100、絶対治療、範囲無効、地形無効となる。
その他ガネーシャやアルヴィスの賢者などと相性が良い。とても便利な装備である。
月神の聖典全力攻撃:50
乾坤一擲:50
『VBS』の悪魔神官アリスが所持している聖典。月神とはイシュタルのこと。所持者は非常に優しい性格で頭脳派なのにも関わらず、この装備は何故か説明文が漫画「ベルセルク」のモズグス様な完全なアタッカー用装備。ダメージは両スキル合わせて約2.25倍。ちょうど地獄鬼のどぶろくとウルティマケトルの中間あたりでブレの少ない性能をしている。とはいえ全力攻撃も乾坤一擲もデメリットも併せ持つ癖の強いスキルなので扱いには多少気を使う。なるべくなら遠隔攻撃などで反撃対策が出来ている範囲攻撃持ち当たりに持たせると良いだろう。
パンドラのお弁当箱恐怖の瞳:25
グルメ魂:8
パンドラチャンカワイイヤッター!
なんともそれっぽいスキルが並ぶが、アタッカーかガーダーが持ちたい恐怖の瞳とサポーターが持ちたいグルメ魂と噛み合ってはいない。中身だけありがたくいただこう。
11ギャラルホルン確率追撃:125
速度支配:40
全装備中トップタイの速度60という装備補正に加えて、師団全体の速度上昇+敵師団の速度減少というわかりやすい速度強化装備。それに加えて確率追撃125もかなり高い値なので優秀。
先制で攻撃することで最も恩恵があるユニットに装備させたい。すなわち無効喰いや状態異常で師団を半壊させるようなユニット。先制することの恩恵はゲームシステム上かなり大きいので、高ランク装備が揃ってきてからも出番はあるだろう。
シャリーアの聖杯平等治癒:15
血の起源:15
貴重な血の起源をもっともランクの低い装備で供給できる優秀な装備。メインは死の軍勢への対策で活性スキルとしてはおまけ。すべての活性を受ける効果に関しては中途半端な活性を受ける程度では弱い。やはり死の軍勢か虹竜イピリアと組ませて運用したいところ。ただし、血の起源ユニットはガーダーかアタッカーにしたいので平等治癒なのは少し残念か。
デモンロイヤル巨人狩り:50
堅守体躯:35
アタッカーとガーダー用装備。まず堅守体躯によるガーダー用装備としては、そもそも道具ガーダーが少なく中盤まではいまいち使いこなせないユニットばかりである。せいぜい金鎧将くらい。イズンあたりからが道具ガーダーの本番なのでそれまで待っていよう。アタッカー用装備としてはダメージ1.5倍+α。地獄鬼のどぶろくが1.66倍から始まるのでその時点で少し厳しい。巨人狩りが最大効力を発揮すれば3倍くらいまで行くが、よほど敵の装備がかみ合った時くらいだろう。狂戦士化で防御や速度もあがる点を考えると総合的にも見劣りしてしまう。元から堅守体躯を持ちカブト割も巨人狩りも遠隔攻撃も次元斬撃も無いユニット……酒吞童子しかいない。
フツノミタマ四法結界:25
至高の盾:30
『VBS』よりヒミカの持つ鏡。
道具種で最高の四法結界装備。単純に数値だけ見れば25×4で結界スキル100と同じ価値があると考えられるが、このユニットで二種・三種、他ユニットで一種の様に特化させるともれた結界分価値が下がってしまう。ラーベラカルクスで合計90、黒竜の魔導書で80の方が有用ということも多いのでどれだけ結界スキルをこのユニットに任せられるかを見極めて結界装備を選ぼう。特にヴァルキリー達のように四法結界スキルを最初から高値で持っているユニットには価値が高い。この頃になると四法結界80~100も可能なので新スキルとして活躍してくれるだろう。至高の盾は四法結界持ちにはほぼほぼ無用の長物。ついでにイベイドガーダーを任せられるようなユニットでもいれば…?
ウルティマケトルカブト割:50
危機管理:25
アタッカー用装備。順当に行けば地獄鬼のどぶろくからの乗り換えかと思われる。ただしカブト割0→50でダメージ2倍、カブト割25→75でダメージ3倍。地獄鬼のどぶろくは狂戦士化も含めてダメージ1.66倍~2.5倍。数値としては上回っているが、こちらは速度が下がりあちらは速度が上がる。さらにあちらは恐怖の瞳も無効化する。総合的な性能としてはどっこいどっこいである。危機管理はアタッカーで役立つことは少ない、師団のガーダーがピンチの時に25%硬くなるスキル。各々の利点を把握してどっちにするか選ぼう。
12ウルザルブルンバリアー:10
十字無効
これが手に入るころには十字無効はありふれていて範囲無効が欲しくなってくると思われるので微妙。バリアーも役に立たないわけでは無いが、装備枠1つ割いて確保するようなものでもない。範囲無効でなく全域+十字無効で妥協した上で編成に十字無効がおらず、でも装備枠は空いているという場合には出番があるかもしれないが…十字無効を供給するにしても鎧アタッカーが桜花甲冑装備するとかもあるしなぁ。
黒竜の魔導書竜の吐息:10
対術結界:80
『VBB』主人公、ハインの武器。
四法結界の実装により対術結界1つだけという装備は正直価値が薄い。竜の吐息をどう評価するか次第だろう。
どうにか使う場合は、対術結界以外を持つユニットに与えたい。一番相性が良いのがラファエルで、称号「キャンセラー」と「魔導大公のローブ」とこれ、あとは「不死身の寿司」で専守防衛、標的後逸の囮になりつつ、対術結界100+戦術結界100となる。装備すべてに防御補正がないので、武具研磨を使用したら囮の固定が楽になる点が強み。前称号も空いている。
ほかにもアビサルフィロソファの場合、称号「キャンセラー」と糧食「奉神米」で対術結界100+砲撃結界100となる。前称号と法衣が空いているので、これも便利。
迦楼羅天ならば「エーテルタクト」と「コメット炒飯」で対術結界100+戦術結界100となる。これも防御力の上がる装備がないので、この装備のこの子をイベイド型のガーダーにできる師団もある。
極夜の鍵致命必殺:200
愚者の嘘:1
『VBR』のジークが持つイベント重要アイテム。
概ね愚者の嘘を2から3にする為の装備。愚者の嘘は1伸びた際の恩恵が大きく、致命必殺がほぼ腐るのを考慮しても強力。
ただし致命必殺200は致命必殺はないものの必殺増加30くらいはあるユニットに、およそ与ダメ期待値2.5-3倍の上昇量というR12らしい超強力な効果が出る。一応頭に入れておこう。
シャハラインの傘対術吸収:100
無形体躯:40
『創神のアルスマグナ』にて水の創神アプスーが持つ傘。
ガーダーの被ダメを4割カットする装備。相性が良いのが熾天使サンダルフォンで称号「ウェーイウェーイ」と杖「マジカル鉄アレイ」、糧食「神竜ステーキ」で専守防衛、前進防御、堅守体躯92(95)、特攻防御100、回帰治癒15、種族「超」とまずなる。その状態でこれを持たせることでさらにダメージを4割削るという使い方をするもの。ただし硬さだけを求めるならばさらに良い組み合わせはあるので、対術吸収100に目を向けよう。対術吸収は対術結界よりも先に計算されるもので、吸収したものを師団内に振り分けて回復させる。つまりは実質対術結界100/6=16.7くらいを相殺という形で与えてくれる装備。別ユニットで対術結界85があれば、これで吸収した分と合わせて対術結界100とほぼ等しい効果が出るということ。ただし放射となると扱いが変わるが。結界役の対術結界を80-85で妥協してその1枠でほかの強化ができるというのがとても便利で、何より師団編成の妙を感じて楽しいので、是非使ってみてほしい。
神鍋フリングホルニ堅守体躯:50
グルメ魂:9
今作ヒロイン、ブリーデが入っている鍋。
ガーダー用装備。道具ガーダーは少ないが最後までくると、イズン・熾天使バベル・熾天使サンダルフォンと優秀なのが揃ってくる。堅守体躯の値も他装備種と比べてかなり高い部類で優秀。ちなみに本家所有者であるブリーデの所持スキルとは微妙に数値等がずれている。特に意味は無いがブリーデに装備させると両鍋でフタされるのだろうか。
13聖樹の鍵師団指揮:15
トレハン:24
トレハン装備。囮を戯天使ギュルヴィに任せているならまず彼女に渡してあげたい。トレハン師団に潜り込んだ敵側のスパイ、アマテラスちゃんがタゲブレでトレハン師団壊滅を狙っているからだ。
ヒュギエイアの盃魔族支配:50
術式増幅:20
サポーター用装備。師団活性系ではないので師団の種族を統一する必要があるが、魔種族自体は非常に多いのでそこまで使い勝手という意味では気にならない。R13の装備と考えるといささか力不足感はあるが、単純なステータスや火力の増加という点では扱いやすい。ただし異次元放浪メニュー・極夜の鍵・フツノミタマという「もともと持っているスキルを強化させる」装備を優先して持たせたいユニットが多いので、そこからあぶれたサポーターに渡される装備になってしまう。つまりはそういう強力なスキルを持っていないユニット用という点で少し不遇感がある。
暗獄の六翼確率追撃:200
加速進化:10
主人公ザハークの強化形態で身に纏う翼。道具とは(哲学)
性能的にはわかりやすいアタッカー用装備。疾風迅雷と一緒に使おう。エンバーセラフのアシストをもらってもいいが、これを拾える頃ならそろそろ装備で疾風迅雷を付けられる。
黒鏡フツノミタマ戦術妨害:100
次元障壁:40
『VBS』より悪ヒミカの持つ鏡。
次元障壁40を目当てにガーダーが持つ装備と考えるか、戦術妨害を目当てにサポーターが持つ装備と考えるかの基本的には2択。どちらもそこそこ優秀ではあるが、前者はそもそも道具装備ガーダーが少ない、後者はある程度特化しないと効果が薄いという問題があり装備1枠使うか悩ましい。
比較的どちらも活かせるのがイベイドガーダー。特に熾天使ラファエルは自前の戦術妨害持ちの高イベイドとぴったり。
異次元放浪メニュー運命の輪:20
グルメ魂:10
今作のぶっ壊れスキル運命の輪を追加できる装備。20強化するだけでも相当なバフになるのでできればパッシブでも所持しているユニットに装備させてあげたい。これ以外の運命の輪は杖と法衣がR14でそれぞれ30と40、20とはいえ2キャラに装備できると考えれば使い勝手はこちらの方が良いかもしれない。合わせて40にすれば法衣と同じになるし。グルメ魂10も周回中はもちろん、回復スキルとしても優秀なので腐ることは無いだろう。
14闇の書師団弱体:30
愚者の嘘:2
愚者の嘘を2から4にする為の装備。特に非リーダーで所持している熾天使ナハーシュとアルヴィスオルクだろう。もちろんリーダー運用するなら死神司録や文車妖妃に魔賢老ギュルヴィでも良い。嘘4ができるのはこの5人とLSにデフォで持っているファルスエクスシアのみ。装備は1つしか入手不可なので全体では2人しか師団に編成できない。誰に所持させるかはよく考えて使おう。ついでに追加される師団弱体も有用。
過剰と感じるなら嘘1に持たせて嘘3で運用しても良い。嘘3を持つのはLSで2人、非LSで1人。嘘1に持たせるとするなら側面無効・遠隔無効・戦術障壁で囮として優秀なビブリオマニアや同じく囮兼運命の輪を供給できるパペットマスター、貴重な日中赦免を供給できるイビルアイなど。いずれもリーダー運用前提で、非リーダーの嘘1道具装備ユニットは少々力不足か。
トレハンが終わっているのならば、魔賢狼ギュルヴィの称号を「一流錬金術師」として、「黒杖クルダーハ」と「死神のカルパッチョ」を一緒に持たせると、アシストで決戦領域を供給できる愚者の嘘4持ちという怪物が、なぜか四法結界100と絶対治療まで持っている無法と化す。
竜杯次元斬撃:50
暴走攻撃:90
火力を2倍にしつつ誰でも暴走させる事が出来るアタッカー装備。次元斬撃25持ちなら火力3倍。今作では運命の輪がだいぶばら撒かれたことで暴走攻撃のデメリットはあってないような物。次元斬撃の天敵イベイドを潰せるので範囲攻撃持ちに持たせてザコ散らしをさせたい。無効喰いと両立できれば尚良し。
極竜の心臓リカバリ:255
堅守体躯:90
誰でもガーダー装備。リカバリは乾坤一擲で妨害されても余裕で復活できる…がちょっと過剰か。とはいえまともにガーダー運用させるなら特攻防御や次元障壁などのスキルが無いと厳しい。となると結局上手く扱えそうなのは熾天使サンダルフォンやイズン、あとはエンバーバスタードやサタンにアプスーにガープあたり、言見聞猿も面白いかもしれない。装備で補強するなら斧槍・鞭・盾あたりは単体で破格の特攻防御を得られる。使えそうなのはウェパル、アトラクナクアあたりか。最弱クラスのドライアドや辺境盾兵も特攻防御100、堅守体躯92でカッチカチになれるよ。いずれも強いかどうかは別。
レメゲトンの魔書戦術補助:400
結界の歪:100
サポート系の最強装備は何かと問われれば候補にあがるであろう装備。これを装備するだけで戦術スキルが使い放題。最高コストスキルも毎ターン連発できてしまう。その上に結界の歪によって相手の結界スキルを粉々にし、継続開幕ダメージを飛躍的に上昇させてくれる。性能としてもかなり高いが、この装備のポイントはスキルが全て師団に影響を及ぼす事。つまり使い手が誰であっても構わないのである。適当に道具枠を1枠あけてそこに放り込むだけで誰が使っても同じ効果を発揮できてしまう。
シンスルトの宝玉集約攻撃
全種特攻:1
今作ラスボスであるシンスルトの宝玉。
アタッカーに持たせるにしてはちょっと微妙。もちろん集約攻撃は強いが。
これが超輝くのがやることなくなったあとにやるベリーイージーモード。つまりはダメージランキング更新である。集約攻撃も全種特攻も防御力1にもダメージがあがる装備なので、これの最大値探して遊んでるときに攻撃力+80も込みで楽しさを提供してくれる。トレハン最後の装備としてはとても良い方向性であるといえよう。


糧食

前作Saviorで追加された第三の装備枠。所謂陣中食、兵糧のような存在。他2枠とは違い全キャラ共通の装備枠であり、その分装備ごとの所持数上限も多い。
交換には鉱石では無くフードチケットを用い、フードチケットの獲得は撃破金運でなくグルメ魂という別のスキルによって行われる。
また、スキルは1つのみ所持している。そのため2種類のスキルのどっちかしか合わないけど持たせるのに迷うということは起きない。どちらかというと装備というより第三の称号的な側面が強いので、素直に欲しいものを持たせよう。
全員装備可能という特殊な枠組みのせいかサポートスキルが結界スキルくらいしか無く、ほとんどが自分に効果を及ぼすスキル。そのため結界スキルの無いヒーラー等は意外と選択肢が少ない。
当然、他装備種にあるような強力無比なスキルも最高ランクにわずかにある程度で少ない。
フレーバーテキストには【〇〇類】と分類されているが、おそらく性能的な意味は無いと思われる。

レアリティ装備名称スキル雑感
1爆弾おにぎり自爆障壁:15ゲーム最序盤、空いている糧食枠で攻撃値を僅かでも盛りたい時に使う。1章2章はヴィヴィ率いる器兵師団による自決自爆がちょいちょいいるので、時期を考えても一番の活躍時。装備させるなら遠隔攻撃を持っていないアタッカーから。
魔界みそ汁反撃耐性:10ゲーム最序盤、空いている糧食枠で防御値を僅かでも盛りたい時に使う。スキルは飾り。
フライングチキン特攻防御:5ゲーム最序盤、空いている糧食枠で速度値を僅かでも盛りたい時に使う。速度値目的の場合、スキルは飾り。
マタンゴソテー致命必殺:10お手軽致命必殺。致命必殺は1でも持っていることに意味があるスキルなので、必殺増加を持っていて致命必殺を持っていないアタッカーに持たせておこう。
バレット納豆暴走攻撃:5素で暴走攻撃95以上を持つサイクロプスと骸仙にうってつけの糧食。90以上なら称号と併用、素で暴走攻撃を持たなくても装飾R14世界崩壊スイッチや高値の運命の輪と併用して暴走攻撃100達成できるため高難度でもお世話になる。
2フェアリーチーズ自己治癒:3ゲーム序盤に脆いユニットに装備しておけば気休めになる……かもしれない。
かち氷グルメ魂:1塵も積もればなんとやらではあるが、流石にこれを買うくらいなら紅蓮ようかんまで待ちたい気もする。
きんぴかごぼう必殺増加:5お手軽必殺増加。序盤は武器枠で必殺増加と致命必殺をR1・2で付与しやすく、チケットを使ってまで糧食で補うかは微妙な所。偶然拾ったらということになる。
海鮮まりもサラダ反撃倍加:1いくら序盤はそれなりに反撃に頼れると言っても倍加1というのはしょっぱい。防御+8におまけがつくと見た方が良いかも。
触手アンドチップス連携攻撃:10誰かの後に攻撃することでダメージ約1.1倍。条件がある割に上昇量が少なく、しかも速度が4とはいえ上がるので性能と反している。ただ、糧食には単純火力を上昇させる装備は少ないので、ちょっとでもダメージを増やしたいなら意味はあるか。基本的に鈍足のユニットに持たせないと意味が無いので注意。
3ファンガスパスタ確率追撃:15ダメージの期待値的には1.15倍にすぎないが、特に範囲攻撃持ちに持たせておくと発生した時の恩恵は大きい。ローラン、リーンフォルテ、ダインあたりに持たせて確率追撃を高めておくと良いだろう。
アルラウネジュース解毒治療とても簡単に手に入る毒対策。ゲーム後半では対術結界などで防げない毒ダメージ対策が半必須になるので、囮など装備枠に余裕があるユニットにこれを持たせておこう。
魔蟲の琥珀ゼリー麻痺治療とても簡単に手に入る麻痺対策。絶対治療の完全下位互換とはいえガーダーを機能不全にする麻痺は必ず対策しておきたい状態異常なので、装備枠に余裕があるユニットにこれを持たせておこう。
紅蓮ようかんグルメ魂:2R2にはあまり有用な装備が無く、R2チケットを目当てにこれを作るなら溜めておいてR4チケットとの交換に使う方がいいのでは?という感がある。
岩石ヴィシソワーズ無形体躯:10ガーダー用装備。R5の毒鳥の鉄砲焼き鳥と魔界ビフテキまではこれで良い。特に死種族等の無形体躯を最初から持っているユニットには効果的。前作までは無形体躯に運命スキルが乗っていたので1でも追加させることに意味があったが、今作で修正されたのでそれ目的では意味をなさなくなった。
4魔界キビ団子グルメ魂:3これの次のグルメ魂付与はR6のラフアップルパイとなる。R3チケットは集めることで需要の多いR4チケットに変えられるので、遠回りではあるがこれを作る意義はある。アルラウネジュースが欲しくなるのもまだまだ先の話。
割腹プリン削減治療とても簡単に手に入る酸対策。ゲーム後半では対術結界などで防げない酸ダメージ対策が半必須になるので、囮など装備枠に余裕があるユニットにこれを持たせておこう。
魔界ハチミツアイス解呪治療スキルはほぼおまけ。最序盤は編成に無いことも多いが、そもそもバリアーで防げば回復できないデメリットは無くなるのでコボルドクッキーでいい。
これの真価は最も安く手に入る知力+4という点で、糧食でこれ以上の知力補正を手に入れるにはR8の天使飯とヴィーナスフラッペまで待たないといけない。内政師団に早めに配れば資金繰りなどに結構無視できない差が出る。コボルドクッキーの為に大量に集めることになるR4チケットで量産可能ということもあり、クッキーを集め終えたら内政師団に配ろう。
コボルドクッキーバリアー:2おそらく序中盤では最強の装備。全ユニット共通装備の仕様により重ね掛けでどの師団でも強大なバリアーを張れてしまい、この時期では敵の攻撃をほぼシャットアウトしてしまう。困ったらとりあえず全員コボルドクッキーでいいんじゃないかな。そのため、R4フードチケットが手に入るグルメ魂4を持つユニットはそれだけで活躍が約束されるほど。時期が過ぎてからも結界スキルの無いヒーラーなどは相性の良い装備がなかなかないので長くこれを持つことも多い。ビョールグレイをスルーしたら正直R12神龍のひげ飴が来るまでクッキーを咥えていることもあるだろう。
ゾンビシューマイ思考停止お手軽挑発対策。専守を付ける囮には持たせておきたい。
壊滅が約束されている(フォース浪費等いやがらせ)師団メンバーに持たせる戦略もアリ。
5女房のはまぐりご飯対術結界:10対術結界100達成まであと少し足りない時に重宝する糧食。上位糧食のR11コメット炒飯が手に入り次第ビルドを組み替えよう。
毒鳥の鉄砲焼き鳥特攻防御:15ガーダー御用達。でも基本はビフテキの方が優先。
ブラッドスープ反撃耐性:20アタッカー用装備。反撃対策が欲しいならこれ。
魔界ビフテキ堅守体躯:10ガーダー御用達。ガーダーの耐久力を手軽に引き上げることができるためR5糧食では優先度が高い。毒鳥の鉄砲焼き鳥とどっちを優先するかはユニット次第。
ゴールドカタラーナ撃破金運:5枠が余っているならコボルドクッキーを装備しておきたいが、少しバリアーが過剰気味だと感じたらこれで鉱石を集めても良い。
6セイントブレッド戦術結界:15まだまだ戦術ダメージが痛い時期。これで軽減できると結構楽になることもある。
いなづまおこしリカバリ:20素でリカバリを持たない囮ユニットに持たせたいが、防御が少し上がってしまう。
パンダ麻婆豆腐必殺増加:15Venusblood世界にもパンダはいるらしい。そのうちユニット化するのだろうか。性能的にはそろそろ武器でカブト割を付与できるようになる時期なので、武器でカブト割、これで必殺増加、素のスキルで致命必殺を用意出来るとまとまりが良い。
ラフアップルパイグルメ魂:4グルメ魂4は序中盤最強の装備であるコボルドクッキーが対象であるR4フードチケットが手に入る。すなわちぶっ壊れ装備を量産するための装備。コボルドクッキーが足りなければこれでいいんじゃないかな。ラフアップルパイが対象となるR6フードチケットの入手はグルメ魂6なので、時期的には中盤頃の登場となり若干時期が遅い…と思いきや、今作は近衛であるウィッチドクターが最初から所持しているため開始から入手可能。とりあえず彼女を労働基準法ガン無視で酷使しよう。
クラーケン焼き飯側面攻撃:7防御布陣無視効果が主目的だが、敵イベイドユニットを目の敵にして側面攻撃を盛りに盛りたいユニットへの積み増しにも役立つ。
7斬星大根致命必殺:40装備やユニットのスキルで必殺増加を付与できた際に併用する、多くのアタッカーが長く愛用するであろう糧食。
フレアロブスター自爆結界:15サポーター用装備。自爆結界は結界の中ではやや優先度が低く、他の結界スキルを差し置いて盛る程ではない。器種族など自決自爆が多めの構成に当たる時にでも忍ばせておけばいいだろう。
ビョールグレイ異常耐性異常耐性を付けられる便利な糧食。状態異常対策が無いガーダー・ヒーラー・直接攻撃アタッカーに持たせてあげよう。
特製ドラゴン餃子カブト割:10カブト割が装備や称号で上限まであと少し足りない時に重宝する糧食。
エンジェルムニエル巨人狩り:10巨人狩りの積み増しよりも堅守体躯の減算効果が主目的。神魔体躯持ちを相手にする段階になったら他の糧食に切り替えよう。
8鬼饅頭トレハン:4トレハン師団御用達。R8チケットはこれを優先したいところ。
天使飯砲撃結界:15本作は四法結界との加算はあれど砲撃結界を100まで伸ばすことが難しいため、周回プレイ中の砲撃結界役が長くお世話になる糧食。上位糧食のR13奉神米が手に入り次第組み替えていこう。
ヴィーナスフラッペに次ぐR8以下で最大の知力補正が付く。
魔獣の骨髄ロースト特攻防御:30ガーダーの体躯を上限まで盛った後、特攻防御が足りない時に付けたい糧食。
パーシモン青椒肉絲反撃倍加:3反撃ダメージ約2倍。強そうに見えるが、これを拾えるような頃はまず堅守・特攻防御の確保に四苦八苦しているはずなのでこれを装備する余裕なぞ無い。敵が持ってると不意の反撃ダメージが痛くてびっくりするかもしれないし、堅守・特攻盛れてないじゃんラッキーとなるかもしれない。
ヴィーナスフラッペ万能抗体:30スキルはほぼおまけだが知力+12が輝いている。これ以上の知力補正だと絶対数が少ない上に入手が遅いR13以上か、争奪戦の激しいR10十四尾きつねうどんしかないため内政要員に広く持たせることができる点がとても便利。
9鬼ソバ確率追撃:30これ自体はそんなに悪い装備では無いが、1つ上のR10に効果量2倍の十四尾きつねうどんがあるのが苦しい。十四尾きつねうどんの確保が始まり次第、非常に高い速度補正に活路を見出せなければ出番は無くなると思われる。
ブラッドボルシチ反撃耐性:30アタッカー用装備。そろそろ次元斬撃も見えてくるころなので相対的に出番は減っていくが、アタッカーが反撃で瀕死になってタゲブレしてしまうような脆いユニットには持たせてあげたい。
ゴッドてんぷら必殺増加:25アタッカー用装備。致命必殺とセットで使うことが多いが、片方だけ持っているユニットも多いのでセット運用するために使う。必殺増加は1でも持っているとクリティカル率の上限が増える上に、運命スキルの対象にもなるので性能以上の効果を発揮してくれる。
ドラセナンサラダ全力攻撃:25全力攻撃はおまけで付いてる分には嬉しいが糧食枠1つ使うとなると結構悩ましい。基本は同レアでも基本は鬼ソバかゴッド天ぷら、なんなら斬星大根やドラゴン餃子で足りないスキルを伸ばした方がいいだろう。他の火力スキルは十分充実してるユニット持ってるよって時期ならもっと上位の糧食を持ってるはず。
フェニックス唐揚げ乾坤一擲:30アタッカー用装備。お手軽乾坤一擲装備。範囲攻撃や軍団攻撃、無効喰いなどに雑に持たせて厄介なリカバリ対策ができるので結構優秀。ダメージも1.3倍されるので前後の装備と比べても火力に遜色はない。
10地獄の愛情ラーメン多段攻撃:1多段攻撃を持っていないユニットに持たせるとダメージ1.35倍にパリングイベイド10軽減効果が付くので結構優秀。ただ称号でも手軽に付けられるスキルなので、スペックほど出番は多くないかもしれない。多段2→3だとダメージ1.2倍程度。
アルケミーバーガートレハン:7トレハン師団御用達。R10チケットはこれを優先したいところ。世界樹ピッツァを回収しきっても内政師団に回せる。
ドラゴンステーキ竜の吐息:2バハムートホーンに次いでナーフされた装備。このせいで糧食から竜鱗守護を供給することができなくなり、一部アタッカーの反撃対策が困難になってしまった。超高火力で紙防御のヒミングレーヴァとか相性良かっただろうに。
一応数値は低いものの糧食としては唯一の開幕及び継続攻撃手段であるため砲撃・継続師団には向いている。また竜の吐息は竜王守護と別枠で竜の吐息を半減できる唯一の手段であるため、竜の吐息が痛すぎる場合にドラセナンサラダとの選択にはなるが、アタッカーの火力を維持する目的で使えたりする。
十四尾きつねうどん確率追撃:60疾風迅雷を持つ確率追撃アタッカーに積み増しするのに役立つ糧食。
神牛のハンバーグ神魔体躯:5神魔体躯の積み増しとして使うことはほとんどない。性能としてはスキルに内包される異常耐性が一つ目で、ステータス補正もこの時点でビョールグレイの完全上位互換となる。二つ目は特攻防御5だが数値としては低いので一応。そして最後が堅守体躯と神魔体躯を両立させることで、相手の巨人狩りによる堅守体躯減算を無効化するというもの。記載されていない隠れた効果だが、熟練の触手は当たり前のように活用している。なお、前作までは両立させることで巨人狩りのダメージ増加効果まで無効化していたが、さすがに巨人狩りが可哀想過ぎたのか修正された。手に入り次第R7ビョールグレイから切り替えよう。
11魔海の幸黄金カレー自爆結界:25結界スキルの中では少し優先度が低く、糧食は全結界スキルを網羅しているので出番は少ない。ただし近接アタッカーが自爆でHPを削られると、タゲブレの要因にもなりかねないので器種族が多いマップではお守り代わりに入れておくと安定する。
常闇鍋無形体躯:25別にこれ自体が悪いわけでは無く、心核穿ちは持っているユニットが少ないので結構な防御性能の向上になる。ただそれよりも神牛のハンバーグによる異常耐性&巨人狩り対策の同時付与が有用すぎてあんまりお鉢が回ってこない。神牛のハンバーグの犠牲者多すぎである。
比較的活かしやすいのが神魔体躯ガーダー。堅守体躯よりも無形体躯の方が数値を伸ばしやすいので、称号装備をフルに使って堅守体躯92まで積むより素の神魔体躯+無形体躯60で妥協しつつ他の防御スキルを積む際にはお呼びがかかる。オルトリーファやコールガを使うならR14の神魔体躯装備が整うまで出番はある。もちろん無形体躯ガーダーに持たせてもいい。
極上魔界ビフテキ堅守体躯:20お手軽ガーダー強化。でもこれ使って堅守92目指すより他で堅守92達成したあとR10の神牛のハンバーグで神魔体躯入れた方がよくね?みたいなとこはある。堅守体躯は積み増ししづらいのも確かなので、メダリオン解放がまだ揃いきっていない時期に堅守92確保っていう出番はあるかも。
コメット炒飯対術結界:25別に悪い装備では無いが、継続ダメージはグルメ魂や全体治癒などで相殺されることも多く砲撃結界ほど100が必要というわけではない。とはいえ糧食にサポートスキルは乏しいので、不足していると感じたなら遠慮なく盛っておけば役には立つだろう。特に砲撃結界以外の二種三種の結界持ちには下の死神のカルパッチョとスキル構成に相談の上、装備させてあげたい。
死神のカルパッチョ四法結界:5低値だが四法結界を付与できる糧食。この+5で四法結界100に、四法全てでなくとも組み合わせ次第で複数結界を100に調整できるユニットも存在するので馬鹿にはできない。一方で単純な計算としては5×4種で結界20相当で、しかも中には優先順位の低い物もある。セットで注文するより、コメット炒飯やあるなら奉神米、なんなら天使飯で単品大盛にした方がお得ということもあるので相談の上、どちらが良いかを選ぼう。……結界スキルの話だよ?
12百宝菜カブト割:20アタッカー御用達。0→20でダメージ約1.25倍、20→40で約1.33倍、40→60で約1.5倍、55→75で約1.8倍。ロンタン麺との比較用に。カブト割75はこれを拾えるような頃のアタッカーだと装備1枠や称号・アシストスキルのみで達成できることも多いが、これを持たせることで逆にそれらの枠を浮かせることができるので編成や装備と相談しよう。受け流し対策にカブト割75を超過させる為に使っても良い。
ロンタン麺多段攻撃:2多段を持たないユニットなら与ダメージが1.7倍になる破格の効果で、速度+48も糧食トップの数値。多段2→4でも1.4倍でまだ優秀、4→6だと1.29倍で流石に伸び悩むが、イベイドに悩まされがちな暴走攻撃を持てない次元斬撃アタッカーなら多段5~6まで伸ばしてみるのも悪くないかもしれない。
不死身の寿司戦術結界:30結界スキルの中では少し優先度が低く、糧食は全結界スキルを網羅しているので出番は少ない。そもそもR12糧食が手に入る時期では二種三種に四法結界も十全にいきわたっている頃なのでなおさら。ボス戦の戦術スキルで囮がやられたり、タゲブレするのを防止したいなら空いている枠にでも入れておくと良いかも。
神龍のひげ飴軍団治癒:5ヒーラー御用達。防御が大きく伸びるので囮の邪魔をしづらくなるのも評価が高い。結界などに問題が無いならこれを。
世界樹ピッツァトレハン:10これより上のトレハン装備はR14なのでそこまでは長くお世話になる。なんならR14は所持制限4つなので揃いきっても最低2つは使うことになり、ギュルヴィに対しては確定で最終トレハン装備となる。
13ゴッデスサンデーリバイブ:20リバイブも全く役に立たないわけではないが、それ以上に防御+64知力+20という点が重要。戦闘面でそこまで強いスキルではないため他のR13糧食より購入する優先度は低いものの、余っている分は全て内政要員に持たせておきたい他、高い防御補正を生かしてタゲブレを抑えるのにも使える。とはいえ後者目的としてはR12神龍のひげ飴で十分か。
奉神米砲撃結界:35結界の中では優先度の高い砲撃結界を供給できる優良糧食。これを使うことで複数結界を100近くにできる組み合わせはいくらでもある為、いくつあっても困らない。
神竜ステーキ堅守体躯:30単体のスペックだけ見たらこれが弱いということは全く無いが、流石にこれゲットできるような時期ならこれ抜きでの堅守92確保+神牛のハンバーグ装備はいけるはず。神牛のハンバーグが出たのが悪いよー。
ちなみに両手・杖・射撃は堅守体躯最高値が30以下なので神竜ステーキで堅守30、武器で特攻防御などを積む方が強い場合がある。特に両手にはガーダーが多く、特攻防御が乏しめで、おあつらえ向きに特攻防御75というR11極刀斬天という武器がある。もちろん堅守体躯の値が過剰気味で糧食の30でカンストいけるなら似たような組み合わせにした方が強い場合もある。防具系統には神魔体躯もあるので例えば獄竜の水晶核(巨人狩り120、堅守40)+神牛のハンバーグ(神魔体躯5)にするより神竜の逆鱗(竜の吐息10、神魔体躯15)+神竜ステーキ(堅守体躯30)の組み合わせにすると、ランクの変動はあるが堅守体躯が10下がる代わりに神魔体躯(特攻防御)が10上がり竜の吐息も付く、といった合計性能を変えることができる。
地獄磯焼き自爆結界:35自爆結界は結界の中では優先度が低く、四法結界がある今作ではR13に来てまで自爆結界が欲しい!足りない!って思うことは多分無い。ただ自爆結界を確保したい場合に称号や装備枠を調整できる可能性があるというだけで有用。上昇量は少ないが防御が上がる点に囮で結界供給したい場合は注意。
天地開闢越しそば疾風迅雷:5アタッカー用装備。疾風迅雷は確率追撃とセットで運用するのが基本だが、一軍レギオンはアシスト疾風迅雷がおそらく付けられると思うので、もっぱら二軍レギオンの確率追撃アタッカー用装備。絶神屋台のおでんが最高で約2倍ダメージだが、こちらは確率追撃100のユニットに持たせると約2倍、そこから積み増して行くごとに指数関数的に火力が増えていく。装備2種のセットで考えると確率追撃200でダメージ3倍の3回攻撃で火力約9倍、確率追撃300でダメージ4倍の4回攻撃で火力約16倍、一部の確率追撃の値がおかしい装備を付ければさらに伸びていく。
14神魔全席神魔体躯:10糧食最高位の神魔体躯装備だが、堅守ガーダーが神牛のハンバーグからこれに乗り換える意味は、堅守と神魔が加算関係にないためわずか5の特攻防御を付与するのみ。なので実質これは神魔体躯をメインとする最高位ガーダー専用装備となる。今作の神魔体躯最高値はVer1.04時点で95。両オルトリーファ、両オーディン、女神ブリーデ、ロキ、支配者ローランの7ユニットのみが該当する。ほぼ両オルトリーファ用装備。他をガーダー運用するなら女神ブリーデ、両オーディンが装備するかというくらい。次点で神魔体躯90のバルデールだろう。これで所持数限界の4個が品切れる。それ以下の神魔体躯持ちは微妙、少なくともこれを加えて90以上になるユニットでないと意味は薄い。
ジェネシスワイン回帰治癒:15ガーダー装備。堅守体躯も特攻防御も異常耐性も持っているユニット用。ただし次元障壁や至高の盾、それらに内包される回避系スキルなどは運命改変がつく機械仕掛のリブロースで強化されるのでそっちの方が総合的に固くなることも多い。特に次元斬撃のダメージを減らす次元障壁。なので堅守体躯等の3つのスキルはカンストしつつ、次元障壁などは持っていないユニットあたり。
一応、糧食の中では防御の上昇量はトップなのでさらに判断を悩ませる。さらにさらに、巨人狩り対策に神魔体躯を両立させる方が有用かもしれないという懸念もある。性能の優劣を判断するのが非常に難しい。弱いわけではないので雑に装備させておけば十分だろう。
太陽鳥のケバブトレハン:13最上位のトレハン糧食。防御が大きく上昇するので囮以外のユニットに持たせよう。最優先で持たせるべきはギュルヴィから唯一タゲを奪う可能性のあるアマテラスだろうか。
絶神屋台のおでん次元斬撃:25誰でも装備可能な次元斬撃装備。次元斬撃50→75でダメージ約2倍。ロンタン麺が最高で約1.7倍、天地開闢越しそばが確率追撃100に持たせて約2倍なのでそのあたりとの兼ね合いが大事。特に高ダメージ倍率の天地開闢越しそばによる疾風迅雷に対抗するためには、他手段で疾風迅雷を供給可能にしたり、高値の暴走攻撃や側面攻撃が必要になる。基本的に他装備と合わせて75にするつもりがないなら火力目当てで未所持者に持たせる意味は薄い。イベイドにも弱くなるので。
一方でドラゴンステーキのスキル変更で糧食による反撃対策が困難になったため、高ランク装備ではあるが反撃対策として雑に付けるのに役立つ。武器種の組み合わせで専守防衛をつけられず、称号で付与も難しいユニット用。特に福音のリーンフォルテはサポーター寄りの性能なのに専守を持たせる手段がなく、耐久も中途半端で優秀な戦術のために反撃異常を貰うわけにはいかない点でかなり相性が良い。ただ防御補正が高めなので囮に持たせるならゾンビシューマイの方が向いている。
機械仕掛のリブロース運命改変:15最後の最後に待ち受ける糧食が運命改変15、多少低くとも運命の輪であれば問答無用でサポーター垂涎の品だったが運命改変となると明確に使えるユニット使えないユニットが分かれる。
まず神魔ガーダーは除外、どういう状況であれ神魔全席を差し置いて装備する価値は無い。今後糧食無しで神魔体躯上限に達するユニットが出ればワンチャン。堅守ガーダーは次元障壁と至高の盾持ちだろう。パリング、ブロック、イベイド単体を強化するのは割に合わないが複合しているなら効果はそれなり。特に次元障壁は次元斬撃の数値を減らす効果にも乗るので相性が良い。60を75にできれば次元斬撃持ちからのダメージを約6割に抑えられる。ただし堅守と神魔両立させて巨人狩り対策との択一になる。パッシブ神魔持ちで堅守を積む余裕のあるガーダーならワンチャン有り。それ以外ではパリングガーダーなら必要なスキル全てを強化できるので相性は良い。イベイドガーダーはどうしてもイベイド値が足りないなら候補に入るかどうか。
アタッカーは暴走と無効喰いメイン。アルティラ、骸仙といった無理なく両立できるユニットが良い。単純な火力上昇だけを目当てにすると、絶神屋台のおでんや天地開闢越しそば、果てはロンタン麺にすら劣ることもある。運命スキルはまだ仕様が解明されていない物も多く、誰に使わせるかはしっかり吟味すること。