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Comet

Last-modified: 2018-06-20 (水) 19:56:45

GB-Comet.png

Tier 7 イギリス 中戦車 Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP1,050
車体装甲厚(mm)76/43/32
最高速度(km/h)52
重量/最大積載量(t)30.48/32.0
本体価格(シルバー)1,350,500
修理費(シルバー)

戦車パッケージ Edit

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Centurion I
(100,000/2,350,000)
Comet
(58,000/1,350,500)
A36
(6,900/66,000)
Comet*
(28,000/104,000)
Comet**
(37,500/117,000)
A36*
(4,200/51,000)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
CometRolls-Royce Meteor75 mm Gun Mk. VA34Cromwell Mk. IV1,050450
600*
*
*
*
*
*
*
*
*
61*
*G
*
20
*
*
3476/63/5748360
A36Rolls-Royce Meteor Mk.IVB75 mm Vickers HVA34Cromwell Mk. IV--
650*
*
*
145
202
38
135
135
175
**
*G
*
15.38
2.29
0.36
3476/63/5748360
A36*Rolls-Royce Meteor Mk.IVB3.7-inch HowitzerA34Cromwell Mk. IV--
650*
*
47
110
370
280
**
*G
8.57
2.29
0.52
3476/63/5748360
Comet*Rolls-Royce Meteor Mk.IVB75 mm Vickers HVA34AComet Mk. I--
650*
*
*
145
202
38
135
135
175
**
*G
*
15.38
2.29
0.34
36111/63/5746380
Comet**Rolls-Royce Meteor Mk.IVBOQF 77 mm Gun Mk. IIA34AComet Mk. I--
650*
*
*
148
208
38
140
140
190
**
*G
*
15.38
2.29
0.34
36111/63/5746380

解説 Edit

史実 Edit

ドイツ重戦車に対抗できるイギリスの切り札に、17ポンド砲がありました。 
これをクロムウェルに搭載しようという計画が持ち上がりましたが、砲身はもとより、閉鎖機である尾栓が大きすぎて砲塔を大型化するにも設計上の無理があり、搭載は不可能であると判断されました。
これに対し、車体を拡大することで対応しようとする案として、正式化された巡航戦車チャレンジャー(A30)の不具合を改修できる限り行いましたが、拡大化されたのに対して、エンジン等がそのままだったために、機動性と信頼性が低下してしまったことに加えて、ダメだった時の保険としてアメリカから続々到着するM4シャーマンの砲塔を改良して17ポンド砲を搭載した、ファイアフライの完成で活躍の機会を失ってしまいます。
双方を比べたところ、明らかにファイアフライが優っていると下され、実戦部隊にはファイアフライが装備されて行きました。
M4シャーマンの砲塔は、将来的に強力な砲を搭載出来るように余裕がある設計をしていましたが、17ポンド砲は長過ぎる尾栓を持つために、無線機を収めていた砲塔後部を、バスルという張り出し式にして拡張、ここに無線機を収め、それでもギリギリなので、尾栓を90度横に向けて搭載するという、涙ぐましい改造の末に完成したのです。
対して、設計上から車体を小さく抑えようという巡航戦車のコンセプトでは、狭い砲塔をどんなに改造しても、巨大な17ポンド砲の搭載は無理と軍は決定を下しましたが、それでも諦め切れなかったヴィッカース社は、砲尾部を小型化したコンパクト版17ポンド砲である77mm戦車砲を開発、搭載する車体をクロムウェルからの流用としましたが、改造箇所が実に60%となり、1944年2月に完成した試作車は、事実上新型といっても差し支えないほど、見違える車体に仕上がっていました。 西部戦線を見据えて、田園地帯などを素早く走破できるように設定したり、即応力を求めて砲塔を電気モーター式にするなどの改良も怠っていませんでした。
この新型戦車は、巡航戦車コメット(A34)として正式化され、1944年9月には量産車両が完成しましたが、実戦投入されたのは1945年3月のライン川渡河作戦で、実質上この時にはドイツ機甲部隊が壊滅状態だったので、殆ど実戦らしい実戦を経験しないまま終戦を迎えました。
それでも、戦後も引き続き生産されて約900両が完成しました。

愛称は彗星の意味の英名、コメットから。

コメント Edit

最新の5件を表示しています。 コメントページを参照

  • そこそこ信用出来る防盾を持った平べったい砲塔、同格で一番小回りの利く足周り、広めの視界と俯角、起伏に隠れやすい低いシルエット、米ⅥMTのM4A3E8の上位互換の如き車両だよ。快速MTとしては優秀。ミドルやボトムで観測や側面取りを頑張れば同格HTを超える活躍が出来る。つまり理屈上ではトップを除いた2/3の戦闘で活躍の機会がある。 -- 2014-11-25 (火) 01:39:50
  • 英国戦車において弱いといわれる戦車って運用の幅が狭くてその状況に持っていけない乗り手の問題が大きいと思う。 -- 2015-11-14 (土) 10:00:42
  • ↑ミス。コメットに至っては普通に貫通力もそこまで悪くなく連打力、精度もあれば、優秀な俯角と信用に値する砲塔の硬さも相まって稜線を上手くいかせればどこでも戦えるポテンシャルはあると思うけどな。 -- 2015-11-14 (土) 10:02:57
    • 快速系の強さはプレイヤーの腕にかなり依存するからね。あまり位置を変えずに正面から戦うタイプには不向き。 -- 2015-11-15 (日) 15:47:02
  • 11/21公開のガルパン劇場版では英国戦車が沢山出て来るようなので楽しみ~ (^^) -- 2015-11-14 (土) 17:08:11
  • 頭は簡単に抜かれるけどふかくが12度までとれるからとてもハルダウンしやすい 主砲の貫通力低いから使い始めの頃は課金弾メインで戦ってたけど慣れると側面取ってハルダウンすれば通常弾でも割りと戦える クロムウェルに比べ体力が増えたのもかなり嬉しい まだ50試合程しか乗ってないけどかなり好きになった笑 -- 2017-02-01 (水) 09:13:51
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