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Heavy Tank No.VI

Last-modified: 2018-04-28 (土) 04:57:30

J19_Tiger_I_Jpn-min.png

Tier 6 日本 重戦車 (課金戦車) Edit

公式紹介ページ

スペック Edit

車体

HP950
車体装甲厚(mm)100/80/80
最高速度(km/h)40
重量/最大積載量(t)57/61
本体価格(ゴールド)3,750
修理費(シルバー)

パッケージ Edit

HT Np. VI
(3,750G)

詳細 Edit

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
HT No. VIMaybach HL 210 TRM P458,8 cm Kw.K. 36 L/56Heavy Tank No. VIHeavy Tank No. VI950Fu 5 mit 20 WS.E.
650AP
APCR
HE
145
194
44
220
220
270
92240
8G
180
8.57
2.30
0.38
26100/80/8020370620

解説 Edit

帝国陸軍が購入したTiger I の初期型。
Tier6でありながらTiger Iと同じ装甲を持つ代わりに、砲性能と機動性は低めに設定されているので、昼飯豚飯を活用して装甲を頼りにした戦い方を心がけよう。

史実 Edit

Heavy Tank No.VI(六号重戦車)とは、帝国陸軍が購入したPz.Kpfw. VI Tigerの初期型です。

1943年、大日本帝国陸軍は駐独大使の大島浩中将を通じてティーガー購入交渉を行い、一両をヘンシェル社より購入、当時の価格30万ライヒスマルク(パンターの3倍の値段!)に対して、対日輸出価格は64万5千ライヒスマルク、ヒトラーが打ち出した国民車ワーゲンの値段が1,000ライヒスマルクで、現在のお値段だと約862,221円、これで換算するとティーガーのドイツ国内価格が約2億6千万円、日本輸出価格が5億6千万円也とかなりの高額で引き渡されています。 この時の、交渉窓口にクラウス・ディール中尉が当たっていました。
連合国側のレンドリースによる技術的連携は多いですが、この場合は枢軸国側の技術的連携であるといえます。 他の例としてジェットやロケット推進に関する技術などが有名です。
購入されたティーガーは10月14日、仏ボルドーより海運する予定でケーニヒスボルンのマグデブルクを出発したのですが、27日にはフランスのボルドーに到着するも、日本までの海路は既に連合国に制海権を握られていた為、発送は断念されました。

それを受け帝国陸軍は武装親衛隊"ライプシュタンダルテ・SS・アドルフ・ヒトラー"師団隷下の第101SS重戦車大隊に対する無償貸与という形を取り、本車両は同大隊で運用されました。
後々に、別経路での引き取りを議論されたそうですが、ドイツ降伏によってその希望も潰えてしまいます。

余談ですが、当時の日本国内での資料や報道では主に「六号重戦車」、「Tiger式戦車」などと表記されていたことがあります。
戦後、模型業界などから英語読みの「タイガー」やドイツ語式の音写「ティーゲル」の表記が広まり、その後現代のドイツ語に倣い「ティーガー」と呼ぶことが戦車業界では一般的となっています。パンターも同じく英語式の「パンサー」からドイツ語音写式の「パンテル」、ドイツ語の「パンター」と変遷しています。
ただし、一般にはタイガー戦車、パンサー戦車とよく呼ばれています。

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