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M26 Pershing/コメント

Last-modified: 2016-08-30 (火) 05:26:28

M26 Pershing

  • 米MTの普遍的な特徴を具現化したような車両。良くまとまっている反面やや器用貧乏なので自分の強みを押し出すような戦い方は難しい。どちらかと言うと相手の車両が苦手な戦い方を強要するような運用に向く。 -- 2014-11-27 (木) 01:53:14
  • TierⅥ中戦車のM4A3E8とM4A3E2の良いトコ取りをして90mm砲と広い視界をオマケで付けたような車両。 -- 2014-12-21 (日) 01:59:31
  • アップデート1.8から、90 mm Gun T15E2M2の通常弾の貫通力が10mm上がっている。 -- 2015-03-06 (金) 14:17:08
  • ここに至るまでの各米MTを経験していれば、これが優秀な車輌であることがよく分かる一台。とりあえず初期パッケージで戦場に出るのはオススメできない。Tier5から変わらない76mm M1A2(登場はTier6だが性能がTier5からのM1A1とほぼ同じ)では同格にも通用し難い。Tier9以上ならドアノッカーにしかならない。まずは主砲が『90mm Gun M3』のパッケージを開発して装備しよう。M3砲が載れば同格相手に十分通用し、金弾を使えば格上相手にも有効打が期待できるようになる(弱点狙撃の必要アリ)。速度性能が前身のT20から低下しているが、MT運用には十分なレベル(センチュリオンより速度が出る)。さらに車体、砲塔共にT20から装甲面が強化されており、車体正面102mm(Tigerくらい)、砲塔も改良砲塔で127mmと、MTとしてはかなりの厚みがある(制式採用時に重戦車だっただけはある)。防盾も127mmあるので、ハルダウンで砲塔だけを出せば大きめの防盾の効果もあって最高で254mmクラスの防御効果を発揮できる(防盾を避けて撃たれると127mmだが)。脚を使った回り込みから砲塔装甲・防盾を活かしたHT張りの頭出しハルダウン、金弾による高貫通(最終砲APCR貫通268mm)での主力支援と、幅広い運用が可能。乗り手の実力を最大限発揮して活躍しよう。余談だが、『T26E2(105)』パッケージは使ってはならない。支援車輌モデルのM45パーシングを再現したパッケージだが、Tier8まできて10榴運用は最早論外。ジョークにもならない。ガレージで眺める用なら構わないが、出撃は周りへの負担が大きくなるので止めておこう。 -- 2016-08-30 (火) 05:26:28