Pz.Kpfw. 38 (t)

Last-modified: 2016-04-08 (金) 22:48:59

Tier 3 ドイツ 軽戦車

公式紹介ページ

スペック

車体

HP200
車体装甲厚(mm)25/15/15
最高速度(km/h)42
重量/最大積載量(t)9.3/9.9
本体価格(シルバー)33,000
修理費(シルバー)

戦車パッケージ

パッケージ名
(必要経験値/購入シルバー)
Pz. 38 nA
(3,800/145,000)
Pz. 38 (t)
(1,250/33,000)
LTL
(710/7,380)
PzKpfw 38(t) F
(1,010/9,000)
PzKpfw 38(t) (4.7cm) G
(2,270/19,890)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. 38 (t)Praga TNPS3.7 cm KwK 38 (t) L/47PzKpfw-38-(t)-StandardkettenLT-40-Turm200290
120AP
APCR
HE
42
74
18
40
40
45
9014
2G
8
26.09
1.70
0.40
3225/15/1532310
LTLPraga EPA/22 cm Flak 38 L/112PzKpfw-38-(t)-StandardkettenLT-40-Turm
140AP
APCR
39
51
11
11
3409
1G
122.45
1.60
0.44
3225/15/1532310200310
PzKpfw 38(t) FPraga EPA/22 cm Flak 38 L/112PzKpfw 38 (t) verstërkte KettenLT-40-Turm
140AP
APCR
39
51
11
11
3403
1G
122.45
1.60
0.44
3525/15/1532310200550
PzKpfw 38(t)
(4.7cm) G
Praga EPA/34.7 cm PaK 38 (t) L/43PzKpfw 38 (t) verstërkte KettenpzKpfw-38-(t)-Turm Ausf. G
200AP
APCR
HE
62
115
24
60
60
75
5619
3G
13
26.09
1.70
0.37
3525/15/1532330250550

外観


Pz.Kpfw. 38 (t) - 3.7 cm Kwk 38 (t) L/47
 

LTL - 2 cm Flak 38 L/112
 

PzKpfw 38(t) F - 2 cm Flak 38 L/112
 

PzKpfw 38(t) (4.7cm) G - 4.7 cm PaK 38 (t) L/43

解説

史実

シュコダ社のLTvz.35を制式採用したチェコ軍だったが、運用後に変速機のトラブルを発生した事もあり、急遽、新型戦車の開発を急いだ。
1938年、CKDプラガ社は新たに全く異なるサスペンションを持つ新型戦車TNH-Sを開発。同年制式採用され、LTvz.38として1939年5月から生産が開始される予定であった。
しかし同年から段階的にドイツによるチェコ併合が進められ、1939年3月、チェコはドイツと併合した。また1940年にCKDプラガ社は再編されBMM社(ボヘミア・モラビア機械製造会社)となった。
軍に納入予定であったLTvz.38はLTvz.35と共にドイツ軍へ接収されPz.Kpfw.38 (t)の名前を与えられた。
Pz.Kpfw.38 (t)はPz.Kpfw.35 (t)と共に1939年のポーランド侵攻では第3軽師団に配備され、西方戦役では、エルヴィン・ロンメル将軍が指揮した第7機甲師団、また第8機甲師団では主力戦車であった。
1941年のバルバロッサ作戦には第7、8、12、19、20の各師団に623両が配備されたが、赤軍の装備していたKV-1・T-34の前には全く歯が立たず、主力から偵察・連絡任務や後方での警備任務といった役割となっていった。
装甲列車の前後に連結したボギー車に載せられ、列車護衛や列車砲の代わりとしても使用された。
併合前に生産が中止されたPz.Kpfw.35 (t)と違い順調に改良を重ねられ1942年6月に戦車としての生産を終了した。
またその車体を利用した駆逐戦車Marder III、自走砲Grille等が製作された。

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