Pz.Kpfw. II Ausf. G

Last-modified: 2016-01-24 (日) 14:31:25

Tier 3 ドイツ 軽戦車

公式紹介ページ

スペック

車体

HP220
車体装甲厚(mm)30/20/14
最高速度(km/h)65
重量/最大積載量(t)10.4/10.7
本体価格(シルバー)39,700
修理費(シルバー)

戦車パッケージ

VK 20.01 D
(4,570/157,000)
Luchs
(4,400/155,000)
Pz. II G
(1,680/39,700)
PzKpfw IIG 0-Serie
(860/11,810)
PzKpfw IIG(3cm)
(4,605/46,210)

詳細

パッケージ名エンジン武装履帯砲塔
出力弾種貫通力ダメージ総弾数弾代発射速度
照準時間
精度
旋回速度砲塔装甲旋回速度視認範囲HP通信範囲
Pz.Kpfw. II Ausf. GMaybach HL 45 P2 cm KwK 38 L/55VK 9.01Pz.Kpfw. II Ausf. C220310
150AP
APCR
23
46
11
11
3203
1G
122.45
1.60
0.56
4014/14/1444310
PzKpfw IIG 0-SerieMaybach HL 66 P2 cm Flak 38 L/112VK 9.01Pz.Kpfw. II Ausf. C220415
180AP
APCR
39
51
11
11
3203
1G
122.45
1.60
0.44
4014/14/1444310
PzKpfw IIG (3cm)Maybach HL 66 P3 cm M.K.103Pz.Kpfw. II Ausf. GPz.Kpfw. II Ausf. G240700
180AP
APCR
HE
95
110
15
30
30
40
18032
3G
6
22.50
2.29
0.50
4430/14/1442330

外観


Pz.Kpfw. II Ausf. G - 2 cm KwK 38 L/55
 

PzKpfw IIG 0-Serie - 2 cm Flak 38 L/112
 
PzKpfw IIG (3cm) - 3 cm M.K.103

解説

史実

1938年6月18日、兵器局は主として速度性能を改良する事を目的とする新型Pz.Kpfw.II(開発コードはVK 9.01)の開発をMAN社(車体)、ダイムラー・ベンツ社(上部構造物と砲塔)に指示し開発・試作が開始された。
高速かつオフロード走破性を持つ挟み込み型の転輪とトーションバーは後年ドイツ軍の主力となるPz.Kpfw.VI Tiger、Pz.Kpfw.V Pantherに似た足周りである。
量産はされず、1941年4月から1942年2月の間に僅か12両がMAN社によって生産されたが戦闘の記録は残っていない。これについては諸説色々あり、前述の12両のみ生産された説と兵器局によって発注された75両全てを製作し終えた説。製作を終えた75両中30両のPz.Kpfw.II Ausf.Gを装甲砲兵および戦車部隊用の偵察車両に改修する為にダイムラー・ベンツ社、ラインメタル社、シュコダ社に送られた説等があるが真偽の程は定かではない。
また本車両用に開発された砲塔は要塞用のトーチカに転用された。

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