1943年 中華民国 駆逐艦 安陽級

中国ツリー高ティア駆逐艦。2018年2月の春節イベントにて実装された。シルバーでの購入は不可、ゴールド限定。
元々はアメリカ海軍のフレッチャー級駆逐艦で、第二次大戦後に中華民国(台湾)海軍に売却された。
ゲーム内では実装されている駆逐艦の中でも随一の機動力を誇る優秀艦である。

魚雷射程距離増加+3%の効果のある迷彩。
基本性能
※括弧がある欄は【改修後の数値(初期値)】
| 年代 | 1943 | 国家 | 中国 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 艦種 | 駆逐艦 | 対潜 | ○ | ||||
| 耐久値 | 22600(20000) | 戦闘成績(BR) | 245 | ||||
| 無装甲排水量(t) | 316 | 無装甲速力(kt/h) | 45.2(39.3) | ||||
| 基準排水量(t) | 1142 | 最大速力(kt/h) | 40.5(35.2) | ||||
| 最大排水量(t) | 2924 | 最大舵角 | 75.6(70.0) | ||||
| 可視距離(km) | 9.25 | 絶対視認距離(km) | - | ||||
| アンロック費 | -S | 購入費用 | 1000S | ||||
| 1800G | |||||||
装甲防御
※単位はインチ(in)表示
※史実/技術ツリースペック準拠の場合。購入時は無装甲状態
| 防御区画 | 前部 | 中部 | 後部 | 装甲重量(t/0.1in) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 甲板部 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 20 | ||
| 舷側部 | 1.0 | 1.0 | 1.0 | 20 | ||
搭載武装
| 主砲 | 名称 | 火力 | 射程 距離 (km) | 装填 速度(s) | 旋回 速度(°/s) | 重量(t) | 貫通力 | 基本弾数(HE/AP) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 38口径 12.7cm Mark.30 単装砲 | 500 | 16.07 | 5.2 | 25 | 20 | 70 | 120/120 | |||
| 魚雷 | 名称 | 火力 | 射程 距離 (km) | 装填 速度(s) | 旋回 速度(°/s) | 重量(t) | 雷速(kt) | 基本弾数 | ||
| 21インチ Mark.15 五連装魚雷 | 3450 | 13.7 | 60 | 10 | 100 | 44.5 | 15 | |||
| 爆雷 | 名称 | 火力 | 射程 距離 (km) | 装填 速度(s) | 沈降 速度(m/s) | 重量(t) | 最大深度(m) | 基本弾数 | ||
| 爆雷 | 2800 | 0.0 | 10 | 5 | 7 | 100 | 10 | |||
| ヘッジホッグ Mark11 | 389 | 1.8 | 75 | 5 | 4 | 100 | 48 | |||
※デフォルト状態では非武装
部品改修
| 改修段階 | 火力 | 索敵 | 速度 | 装甲 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅰ | 射撃管制装置(主砲射程距離+9%) | 水中聴音機(水中聴音機アンロック+5.5km) | 高温高圧缶(スキル『機関全速』アンロック) | 側面装甲帯(被雷ダメージ -5%) | ||
| Ⅱ | 魚雷装填装置(魚雷装填時間-10%) | 水中探信儀(対潜ソナーをアンロック+3.25km) | ボイラー(巡航速度+5%) | 消火器(自艦火災継続時間-10%) | ||
| Ⅲ | 魚雷発射管(魚雷射程距離+13%) | 特殊塗装(隠蔽性+13%) | 変速機(加速度+5%) | 発煙装置(スキル『煙幕』アンロック) | ||
| Ⅳ | ジャイロスコープ (最大魚雷進路調整角度+120%) | 逆探(スキル『対艦通信士』アンロック+1%) | 舵輪(最大舵角+8%) | 排水ポンプ(自艦浸水継続時間-10%) | ||
| Ⅴ | 主砲装填装置(主砲再装填時間 -5%) | 対空電波探信儀(対空視野 +5%) | ボイラー(巡航速度+3%) | 船体強化(HP+5%) | ||
立ち回り
主砲
高貫通の5インチ単装砲を五基装備している。前級の洛陽から一門増加しただけではあるが、後述する防御力の高さと高速性、さらに主砲自体の旋回性能の高さも合わさり、対駆逐艦の砲戦能力はかなり強力。
一方で巡洋艦以上の艦に対してはやはり有効打を与えにくいため、嫌がらせ程度ではあるが榴弾での火災を狙っていこう。
魚雷
洛陽と同じ五連装魚雷を二基搭載。
スペック的にも何ら変化は無いため、同じ感覚で使うことができる。
機動力が大幅に強化されていることもあり、接近雷撃も前級と比較すると行いやすいだろう。
弾数は相変わらず少ないままなので、無駄撃ちは禁物である。
対空
前級と変わらず主砲が手動対空に対応している。とはいえ一門増えただけなので、相変わらず制圧力は低め。
観測機に対しては有効打を与え得るが、基本的には敵機を撃墜できたら儲けものと考えよう。
装甲
舷側装甲は1インチ、水平装甲は0.4インチと駆逐艦の中でも厚めに装甲が貼られている。現在では仕様変更により、購入時は無装甲。
艦自体の速力は十分にあるので弄らなくても問題はないかもしれないが、所詮は駆逐艦の装甲なので削って速力に割いた方がいいだろう。
機動性
購入時点で38kt、ボイラー搭載で40.8kt、装甲を0.1インチまで削ると44ktを叩き出す高速艦である。島風よりはっやーい!
特筆すべきは駆逐艦トップクラスの旋回性能で、無改造で70°の最大舵角を誇る。流石にドリフトは無理だがそれに近い機動すら可能であり、舵の反応速度や旋回時の速力減衰も悪くなく、攻撃時・離脱時ともに不規則な蛇行を繰り返すことで敵の砲撃を掻い潜ることが可能。
スキル発動中は舵角が15%減になる『機関全速』を使用しても旋回能力に悪影響が出にくいことも強みと言える。
総評
歴史背景
コメント
- これはゴールド?シルバー可? -- 2018-07-07 (土) 02:36:35
