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初心者指南

Last-modified: 2019-10-04 (金) 14:26:44

ゲーム開始まで Edit

基礎情報 Edit

本ゲーム『World War Battleship/Naval Front Line 2(以下、WWBと表記)』は日本語対応していますが、基本的にゲームの第一言語は英語です。アップデート等で新規要素が追加された場合、翻訳が追いつかず英語表記のままになることも時々ありますのでご理解いただければ幸いです。
また、WWBは未だオープンβテスト中ですので、完成したゲームではありません。正式リリースされたゲームと比較すると、どうしても不具合やバグ、ゲームバランスの問題が起こりやすくなっていることは否めません。
何か問題が起きた場合、FacebookページもしくはLobiのグループ(運営も参加しています)まで報告を頂ければ素早い対応が望めます。

 

では、ゲームの説明に入ります。

 

まずはゲームを始められる状態にしなければなりません。
iOS端末はApple storeから、
Android端末はGoogle Play(※)から、
アプリをダウンロードして起動しましょう。

※Androidの場合、アップデート終了後にアプリ名に変更が加わる場合がありますので、Facebookページから最新版をダウンロードする方が確実ではあります。

アカウント登録 Edit

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ゲームを起動するとログイン画面が表示されます。IDとパスワードを入力して自分のアカウントを作りログインしましょう。『Eメール』と書いてありますが、特にメールアドレスを入力する必要はありません
また、パスワードを記憶させておけば、次回ログインした時に再入力する必要なくゲームを始めることが可能です。
複数のアカウントを作る場合は、アカウント切り替え→新規アカウント登録の手順で行えます。

チュートリアル Edit

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初めてゲームを開始すると、ミニストーリー形式の戦闘チュートリアルが始まります。
ストーリーは半自動で進行しますので、自分が直接操船するわけではありませんが、ここで基本的な操作方法がどういったものかを学んでください。


出撃準備 Edit

プレイヤーネームを決めよう Edit

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戦闘チュートリアルが終わると母港画面に移動します。プレイヤー名はここで決めることになります。デフォルト状態では平仮名の名前が表示されており、サイコロボタンをタップしてランダムネームにしても似たような選択肢しか表示されません。自分で入力した方が良いでしょう。
一旦決定してしまうと、再度の名前変更には750ゴールド必要になってしまいますので、名前は慎重に決めましょう。

母港を確認しよう Edit

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プレイヤー名入力が完了すると、今度は国家選択画面が表示されます。日米中の三ヶ国から好きな国家を一つ選択しましょう。選択した国の初期艦(1900年度の巡洋艦)がドックに送られます。
どの国家を選んでもその後のゲーム進行に差は出ませんので、ご心配なく。
※WWBでは、各国の初期艦は無料で購入が可能です。

しばらくはチュートリアルが続きますので、それに従ってゲームを進めましょう。一通り終わったら、母港画面の項目を確認しておきましょう。
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※母港だけでなく、各画面の基本解説は画面説明の記事に一括してあります。そちらも参照してみてください。

イベントの確認 Edit

母港画面右上の『イベント』をタップすると、様々な特典を受け取ることが出来るメニューが表示されます。基本的には取得可能なものに【!】マークが付くので見落とすことはないと思われます。
無課金でも確実に貰える特典、および初心者の方が貰えるお得な特典は以下の通り。

  • サインイン報酬(デイリーログインボーナス)
    毎月1日~最終日まで、日付が変わった後の初ログインのタイミングで取得可能。連続してログインを続けていると報酬が豪華になっていきます。ログインが途切れてもやり直しにはなりませんが、1日分の損にはなります。
    注意点として、日付が変わるタイミングはサーバー時間(=アメリカ中部・シカゴ近辺の時間)準拠です。サマータイム中は日本時間14:00、そうでない時は15:00に日付が変わります。
  • フリー燃料
    毎日12:00~14:00、18:00~20:00、21:00~0:00の間に一回ずつ、合計3個まで取得可能です。1個につき50燃料が入っています。
    こちらもサーバー時間準拠となります。
  • 7日間ログインボーナス
    ゲームを始めてから7日間、毎日必ず貰える累計ログイン報酬です。
    ドックや燃料、一般任務スキップチケットなど便利なものが目白押しですが、最大の目玉は7日目の報酬として獲得できる日本の中ティア軽巡洋艦夕張です。
    夕張はこの報酬受領でしかアンロック出来ないので、うっかり貰った後に開封せず廃棄してしまうと二度と入手出来なくなります。気を付けましょう。

メールボックスとパッケージの確認 Edit

フリー燃料やデイリーログインボーナス、バインディングイベント報酬などを取得すると、先ずはメールボックスに送られます。ここの確認は日々怠らないようにしておきましょう。
メールを開封すると、中身はパッケージ(アイテムボックス)に送付され使用可能になります。また、プレミアム艦の購入などを行った場合も直接パッケージに送付されます。
メールを受信してから開封可能な有効期限は14日間で、それを過ぎるとメールボックスから消えてしまいます。取得はお忘れなく!

設定画面の確認 Edit

母港画面左上の歯車マークをタップすると、操作設定や画質調整などが出来る画面が表示されます。
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デフォルト状態では画質はHigh、海面画質はOFFで設定されていますので、好みに応じて変更しましょう。最高画質設定で海面画質もONにした場合は非常に綺麗なグラフィックになりますが、端末によってはかなり重くなったりラグったりします。
『感度』は戦闘中に照準を合わせたり、周囲の状況確認をしたりする際のスワイプ感度を指します。感度が高い方が素早く見回せますが、砲撃をする場合には感度が低い方が照準の微調整がやり易くなります。これも好みに応じて変更しましょう。

 

ドックから出撃艦を選択しよう Edit

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現在、購入・売却が無料の初期艦を選択可能な国家は日米英独中の五ヶ国で、さらにチュートリアルを進めていくと自動的にアメリカの巡洋艦『セントルイス』が使えるようになります。
以下、最初期に入手可能な艦の簡単な解説です。詳細は各艦の個別ページを見てみてください。

  • 日本・新高
    全体的に能力値は控えめな巡洋艦。装甲貫通力が高く重量も軽い14cm砲を主砲として搭載可能。転舵時の速力低下が小さく小回りが利く。
  • アメリカ・ニューオーリンズ
    砲力は控えめだが装甲重量が極めて軽く、速度と引き換えに戦艦並みの重防御を施すことが可能。
  • アメリカ・セントルイス
    主砲・副砲の搭載数が多く、中~近距離戦では手数で敵艦に大打撃を与えられる。装甲配分次第で巡洋艦としてはかなり硬くすることができるのも強み。
  • イギリス・ハイフライヤー
    射程こそ短いものの、6インチ砲を多数装備する強力な巡洋艦。紙装甲高速型か重防御低速型か、好みにより運用の幅も広い。
  • ドイツ・S90
    隠蔽性が極めて高く、船体の小ささ故に被弾率も低い駆逐艦。ただし癖が強いためあまり初心者向きとは言えない。ドイツツリーを最初に開発したい場合、出撃よりは一般任務をスキップしてしまった方が効率が良い。
  • 中国・海圻
    32キロもの長射程を誇る8インチ砲を搭載した巡洋艦。レーダースキルも所持しているため視界外の敵艦の位置把握も容易。ただし艦体性能は控えめであり、主砲も二基しか装備できないため癖は強い。

出撃艦の整備をしよう Edit

母港画面最下部には現在保有している艦艇の一覧が表示されています。
出撃させたい艦艇を選択したら、その上のメニューバーから艦艇の整備をしてみましょう。ステータスチェックはメニューバー右側の『$』マークをタップすることで行えます。

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このステータス画面から艦艇を売却することが可能ですので、覚えておきましょう。

武装変更と砲弾数の調整 Edit

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メニューバーの『武器』を選択し、種類や弾数の調整をしてみましょう。

武器には主砲、副砲、魚雷、爆雷の4種類があり、副砲と魚雷に関しては装備していない艦もあります。また、爆雷は駆逐艦専用装備となっています。
アップデートVer.2.00.029以降、購入したての艦艇は非武装状態で配備されるように仕様が変更となりました。非武装状態では出撃できませんので、艦を購入したら早急に武器を搭載するようにしましょう。
武器については以下のリンクに詳細が記載されています。
主砲副砲魚雷爆雷?


また、艦砲から発射する弾の種類にも徹甲弾と榴弾の2種類があります。基本的に装甲を張っている相手には徹甲弾、装甲が極めて薄いか張っていない、もしくは装甲が破壊されている相手には榴弾を撃ち込むのが有効です。ただし相手の装甲が厚すぎると徹甲弾が弾かれてしまう場合もありますので注意しましょう。
徹甲弾榴弾


『全て適用』の欄にチェックを入れて『インストール』をタップすると、選択されている武器を装備可能なスロット全てに一括して変更情報が適用されます。副砲を大量に装備している戦艦の武装変更などの際には便利です。

装甲の調整 Edit

プレイヤーレベル6から解放される機能です。
WWBでは、艦ごとに設定された最大排水量をオーバーしない範囲で自由に装甲を調整することが可能です。
購入時の各艦船の装甲厚は基本的に史実を反映した数値になっていますアップデートVer.2.00.029にて仕様が変更され、購入時は無装甲状態となりました。
装甲を厚くして防御力を上げたり、逆に薄くして重量を減らすことで機動力を上げたりとプレイスタイルに応じて様々な個性付けができます。調整可能な箇所は甲板と舷側のそれぞれで前部・中部・後部と分かれているため、集中防御にするか全体防御にするか、甲板装甲を重視するか側面装甲を優先するか等の自由度も非常に高くなっています。
装甲厚と装甲配分は艦の生存率に直接的に関与してくる重要なファクターですが、個々人のプレイスタイルと艦の個性との兼ね合いもあるため『これが正解』というものはありません。ある程度の目安はこのWikiの艦艇ページでも解説してはいますが、戦っていく中で自分と艦にとって理想的な配分を見つけていきましょう。
Ver.2.00.028以前のデフォルト装甲厚、およびVer.2.00.029以降に実装された艦艇の史実準拠の装甲厚については参考値として各艦艇のページに記載してあります。

  • 以下、装甲配置を考える上での一意見
    装甲配分は練習モードの場合[前面1:中部:6後方:3]がおすすめです。
    相手がAIではなくプレイヤーの場合、照準を合わせて砲撃するためほとんどの場合中央部に落ちてきます(ごくごく一部の腕利きはわざと端を狙ってきますが)。よって中央部に最大限の厚さを設けた方が良いです。じゃあ後方も張らなくていいじゃんと思うかも知れませんが、(無能)AIは偏差射撃をしないため、砲弾が後部に当たるか当たらないかぐらいに撃ってくるのです。距離が離れていれば後ろにすら当たらないため全く心配いりませんが、接近戦になると思い切り当ててくるので少々は後部の装甲にも回しましょう。
    ※あくまで参考例です。これが正解というわけではありません。

部品の開発 Edit

プレイヤーレベル7から解放される機能です。
部品開発は艦本来の力を引き出すために必要不可欠な作業で、未開発艦とフル開発艦との間では非常に大きい性能差が生じます。この傾向は基本的に年代が下がれば下がるだけ顕著になります。
開発には資金も相応にかかりますが、まず何より、その艦で戦闘を行うことで得られる経験値が必要です。幸い、オンライン対戦だけでなく一般任務を周回することでも経験値は貰えますので、適当に船を選択して任務をこなすのではなく、育てたい船を集中的に使っていくようにしましょう。

チャットを使ってみよう Edit

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WWBには時間帯にもよりますが、少なくないプレイヤーがいます。国内海外問わず他のプレイヤーと交流を持つのも、オンラインゲームならではの楽しみと言えるでしょう。

チャットには6種類あり、以下で解説します。

  • ワールドチャット
    ログインボーナスで入手可能な『ワールドチャットパック』を使用することで書き込みが可能です。別な人が新しく投稿するまでログイン中の全プレイヤーの母港画面に書き込みが表示され続ける、宣伝を主目的とするチャット欄です。
  • サーバーチャット
    海外プレイヤーの交流チャット欄です。中国語やロシア語、時にはインドネシア語などが飛び交っている時もありますが、原則としてここを使う際は海外プレイヤーとの共通ツールである英語を使用することを心掛けてください。もちろん『中国人プレイヤー達との間で中国語会話を楽しみたい』といったような場合は話は別です。
  • ローカルチャット
    日本人プレイヤー同士の交流チャット欄です。ここに書き込むのは基本的に日本人か日本在住のプレイヤーだけですので、日本語でのチャットを楽しみたい場合はこちらを使いましょう。サーバーチャットで日本語会話を行うことは、海外プレイヤーへの迷惑になる場合があります。
  • 小隊チャット
    小隊を組むことで使用可能になるチャット欄で、小隊内での会話・交流に利用されます。メンバー以外には会話内容は漏れませんので、秘匿性の高い話題に関してや内輪ネタなどで盛り上がりたい場合はこちらを使うことを推奨します。
  • 艦隊チャット
    艦隊内での意思疏通に使います。現時点ではまだ艦隊が実装されていないため利用できません。
  • 定形文
    いわゆる個人チャットで、秘匿性は最高です。ワールド、ローカル、サーバーなどのチャット欄に表示されるプレイヤー名をタップすることでこのコーナーに移動、個チャを送る宛先として指定されます。相手が戦闘中の場合やログアウトしている場合はチャットを送信できない旨の表示が出ます。

いよいよ出撃!……の前に Edit

準備が整ったら戦闘開始です。が、一般任務ではないオンライン戦では敵味方ともに実際のプレイヤーが参戦してきます。もし操作に不安があれば、一般任務でAI相手に練習するのも良いでしょう。
本項でももう一度、戦闘画面を簡単に見ておきましょう。

戦闘画面を確認しよう Edit

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操作方法を確認しよう Edit

  • 艦の移動と旋回
  • 照準
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    画面をスライドすることで照準を動かすことが出来ます。
  • 双眼鏡モード
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戦闘開始 Edit

確認も終わりました。さあ、実戦に赴いてみましょう。
母港画面の『対戦』ボタンをタップして戦闘形式選択画面に飛び、右側に表示される『対戦』表示を選択します。
そうすると今度は対戦モード選択画面に移動しますので、ここで『エキスパートモード』か『練習モード』を選択すると戦闘待機画面に移ります。初心者の方はまずはPvN戦である練習モードで戦ってみることをお勧めします。エキスパートモードはPvPでかなりシビアな戦場ですので、艦の操作に慣れてから行ってみた方が良いでしょう。
※仕様変更により、プレイヤーレベル15まではエキスパートモードでも対bot戦闘となりました。初心者狩りの被害に遭うことがなくなったのでエキスパートでも安心して練習可能です。ただし小隊を組んだ場合はこの限りでないのでご注意ください。
→詳細はゲームモードを参照


直ぐに戦場に放り込まれる時もありますが、人が少ない時間帯などは2分ほど待たなくてはいけない時も。2分待っても対戦相手が見つからない場合は強制的にAIとの戦闘になります。
※空母で出撃した場合は必ず空母同士でマッチングが行われるため、酷い場合は10分経過しても戦闘が始まらない場合も……ご注意を。
キャンセルしたい場合は、一定秒数が経過すれば中止が可能です。

マップの確認 Edit

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ここでは初心者の方がまず経験する『ビギナーモード』のマップ解説を行います。

戦闘の流れ Edit

Ver.2.00.028以前
  • 機関の設定
    最初は機関停止状態です。そのままでは全く動けないので、画面左下の機関出力バーを前進一杯まで引き上げましょう。
  • 砲弾の設定
    最初は必ず榴弾が装填されています。軽装甲の巡洋艦や駆逐艦相手はこちらが便利ですが、戦艦やそれなりに装甲がある巡洋艦などを狙う場合は徹甲弾を装填し直しましょう。
  • 砲撃の設定
    最初は斉射に設定されています。AIと戦う練習モードではあまり気にかける必要はありませんが、エキスパートなどでプレイヤーと戦うことになった場合に斉射だけではタイミングを読まれて砲撃を躱されるケースもありますので注意。
  • 味方の確認
    画面右上のリストをタップすると、敵味方の情報が表示されます。敵の情報は視界に入れるまで分かりませんが、味方にどんな船がいるか、味方プレイヤーが何人いるかはすぐに分かります。

戦況を見極め、味方と協力し、あまり役に立たないAIは囮に使って勝利を目指しましょう!

戦闘時に使用される英語・略語凡例

基本的な行動 Edit

Ver.2.00.028以前

敵を発見したら Edit

攻撃を仕掛けましょう。……基本的な事ですが、攻撃をしないと自分がやられる……そういうことです。
魚雷搭載艦は雷撃 砲搭載艦は砲撃 空母は航空攻撃 
相手の攻撃に備えて回避行動を取るのも良し。
シミュレータ寄りのWWBでは、よほど遠距離(30キロ前後)にならない限り敵艦のおおまかな位置は排煙や艦影などにより確認可能です。他の多くの海戦ゲームで採用されているような『自艦もしくは味方の視界に入るまで敵の姿は確認不能』というシステムは使われていません。相手の情報がデータとして表示される(=敵が自艦の視界に入る)より先に敵の喫水線が目視できる状態になるケースも多々あります。射程が長い砲を装備している艦艇の場合、未来位置の予測さえ出来ればこの段階で攻撃しても命中弾を得ることができます。もちろん相応の熟練が必要ですが、後々高ティアのエキスパートモードなどに参加するようになるとこうした視界外戦闘が頻発しますので慣れておきましょう。
→WWBの視界関係についての詳細は個別記事を参照
※駆逐艦など奇襲を主とする艦の場合、迂闊に砲撃などしてしまうと逆に自分の位置を露呈することにも繋がりかねないため行動は慎重に。


とにかく自分の艦に合わせた戦法を使いつつ、極力味方と行動を共にするように動きましょう。
特殊な動きをするのは可能な限り控えましょう。基本に忠実に。
特に積極的に敵艦との距離を詰める、ワザと突撃して集中砲火を受ける、等は上級者でもなければひたすらに自分の損害を大きくするだけとなってしまうので推奨できない行動です。

攻撃を受けた時は Edit


慣れてきたら Edit

色々な戦術を考えてみましょう。

空母などを手に入れると艦載機の編成という問題に直面します。
自分にとっての最適を見つけるため、根気強く実戦で試していきましょう。

他にも装甲配置の研究はしておくと良いでしょう。

  • 例1
    練習モードに出撃する場合、AIからの砲撃ダメージを減らすため後部舷側装甲を厚くする。
  • 例2
    被弾面積の大きい中央部の装甲を重点的に強化し、前後は控えめにする。

武装変更にも目を向けると戦術の幅が広がります。
史実通りの20㎝連装砲の方が強いと思っていたら15.5㎝三連装砲の方が使い易く戦果を挙げられる(最上など)
といったケースもあります。これも自分の戦い方にマッチするものを探していきましょう。

新しい船を購入してみよう Edit

保有艦艇一覧の一番の右側に『技術ツリー』と書いてあるマークがあります。ここをタップすることで、各国の技術ツリー画面に移動することができます。
駆逐艦はプレイヤーレベル7から、戦艦はプレイヤーレベル8から使用可能になります。

船員を乗せてみよう Edit

ガチャもしくは戦闘後のドロップ報酬として入手できる船員は、艦の能力を少し増強してくれます。最大で5名まで配属させることが可能で、空母の場合は別枠でパイロットが複数人配属できます。
基本的にレア度の高い船員の方が強化値は大きいですが、艦の能力強化には限界値が設定されているため、例えば装填速度を上げられる高レアの船員だけを乗船させても却って無駄が多くなってしまいます。

<比較的入手しやすい船員解説>

  • 星1 ビリー
  • 星1 ラミエル
  • 星1 ロックオン
  • 星2 アマンダ
  • 星2 コンスタンツェ
  • 星2 ジャック・ブレーク
  • 星2 スーシィ・マクベス
  • 星2 トリス
  • 星3 綾波雪
  • 星3 バン

船員のレベルアップなどの詳細は、個別ページを参照してみてください。
船員

購入する船を迷ったら Edit

<各艦型における主な役割>

<低・中ティアのお勧め艦艇>
どの艦艇にもそれぞれ魅力がありますが、中には玄人向きの尖った性能が持ち味の船もあります。
以下に挙げるのは初心者の方でも比較的扱いやすい、立ち回りを学ぶのにも適していると思われる艦です。

※現時点で購入手段がゴールドに限定されている艦は含めていません。

敵艦の情報を把握しよう Edit

戦闘を有利に進めるには、自分の艦だけでなく相手の艦の性能もある程度しっかり把握している必要があります。
WWBは艦種のみならずカスタマイズバリエーションも豊富なため『型』を読むのはなかなか難しいのですが、艦の基本的な特徴を把握しておくことで対処が簡単になる場合も多いことは覚えておきましょう。
例えば、上記の『お勧め艦艇』は自分で乗るぶんにも強力ですが、それは取りも直さず敵に回った場合に非常に厄介な相手となることも意味します。しかし自分で乗った経験があれば艦の癖や速度、武装などは推測しやすく、対抗手段も練りやすいはずです。
戦闘ランク帯が上がったり、エキスパートモードで戦う機会が増えるにつれ、こうした情報収集の重要性は増してきます。

以下、参考までに初心者の方でも遭遇する可能性がある要注意艦艇を挙げておきます。上記のお勧め艦は被るため記載しません
扱いにくいものの敵に回した際に極めて厄介な艦や、ゴールド購入など入手手段が限られている艦を記載します。

<低・中ティアの要注意艦艇>

  • 日本
    • 1903年 駆逐艦 春雨
      魚雷のダメージが低く門数も少ないものの、極めて小型で隠蔽性が高く、機動力に優れた駆逐艦。砲戦に夢中になっている時などに背後から刺されると馬鹿にならない被害を受ける。
    • 1908年 巡洋戦艦 鞍馬
      速度は振るわないが、主砲を8インチ砲に統一することで低ティアとしては強力な火力と高い射撃精度を両立可能。さらにこの状態では装甲を相当量増厚できるため、場合によっては戦艦以上に硬い船となる。
    • 1920年 巡洋戦艦 天城
      プレミアム艦。
      かつてのOP筆頭。41センチ砲10門という凄まじい火力を誇り、装甲を目一杯積んでも大抵の中ティア戦艦より優速。補助火力程度ではあるが、射程の長い水中魚雷も搭載している。
    • 1927年 巡洋戦艦 十三号型
      クローズドβテスター参加者、もしくは七日間公試運転チケットを使用したプレイヤー(とAI)が使ってくる。
      中ティアながら46センチ連装砲を搭載しており強大な破壊力を有する。高精度高貫通の41センチ砲も搭載可能で、こちらの型も脅威となる。
  • アメリカ
    • 1921年 巡洋戦艦 レキシントン
      プレミアム艦。
      装甲こそ薄弱だが中ティア戦艦としては頭抜けた高速、極めて高い転舵性能と広い視界を誇っている。非常に精度が高い16インチ連装砲か、手数で勝負する14インチ三連装砲を積んでいる場合が多い。
  • イギリス
    • 1910年 駆逐艦 スウィフト
      軽巡洋艦に迫る巨体に貧弱な武装、とそのままでは使いものにならないが、船員と装甲削減などのカスタマイズによっては低ティア艦でありながら50ノットを超える速度を発揮できるようになる化け物駆逐艦。気が付いたらマップを大回りされ死角から距離を詰められていた、などということも起こりうる。
    • 1914年 戦艦 エジンコート
      プレミアム艦。
      12インチ砲ではあるが、舷側方向に最大で14門を斉射可能。格下の巡洋艦や駆逐艦に対しては凄まじい制圧力を有しており、格上艦であろうと場合によっては真っ向勝負で叩き潰せるだけの火力特化型戦艦。
    • 1924年 巡洋艦 フロビッシャー
      極めて高精度の7.5インチ砲を搭載する重巡洋艦。遠距離砲戦で甲板部を集中砲火された場合は、戦艦でさえ甚大な被害を受けることがある。
  • 中国
    • 1910年 駆逐艦 龍江
      上述の春雨のほぼ上位互換的な、暗殺戦法に秀でた駆逐艦。二門とは言え火力の高い艦砲も装備可能であり、魚雷で抉った箇所に榴弾を撃ち込まれるとさらに被害が拡大する。
    • 1910年 巡洋艦 應瑞
      装填時間の短い主砲副砲を活用し、ひっきりなしに砲火を浴びせ続けることが可能。真っ向勝負は苦手だが支援戦力としては馬鹿にならない火力を有している。
    • 1929年 巡洋艦 寧海
      射程距離こそ短いものの、高弾道高貫通の14センチ砲最大7門での斉射が可能な軽巡洋艦。近距離戦にならない限り寧海から砲撃された際の被弾箇所は甲板部に集中するため、戦艦であっても被害が大きくなることが多い。艦体も小柄で被弾面積が小さい。

これらはあくまでも比較的分かりやすい例に過ぎません。
砲や魚雷、装甲のスペック情報だけで判断していると思わぬところで足を掬われてしまいます。
戦場で相手を侮ることは禁物と心得ましょう。


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