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艦載兵器のすゝめ

Last-modified: 2019-10-01 (火) 16:01:37

概要 Edit

ここでは、艦の装備(主砲や副砲等)を換装するにあたってどの装備を選べばいいか、その基準について説明する。


装備の性能について Edit

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※画像は大和のもの

昔の画像


射程距離

砲弾(又は魚雷)が届く、最大の距離である。射程を伸ばす部品を装備していなければ、基本的にこれ以上の距離に飛ばすことは出来ない。しかし砲は、砲撃精度による砲弾のズレ、艦が傾いている場合は最大射程距離以上に届くこともあるが、それらを狙って使うことは難しい。なお、部品の効果は射程に限らず、ここの数値には反映されない。

重量

砲自体の重さと、弾薬の重さの合計である。砲や弾薬の重量はそれぞれ異なる。搭載する弾薬を減らせばある程度軽量化できる。弾薬数の調整の方法については後述。

火力

砲の1発当たりの火力である。単発火力とも言う。連装以上の砲の場合、斉射時の火力ではない事に注意。戦闘においては弾種、部品や船員による補正、敵艦の装甲によってダメージ量は変化し、常に数値通りの火力は発揮できるとは限らない。

装填速度

発射してから再び発射できるようになるまでの時間である。単位は秒。言うまでもないと思うが斉射しようが、単射であろうが装填速度は変わらない。

弾数

弾数を調整できる。+を押せば増え、-を押せば減らせる。1発単位で減らすことはできず、砲によって単位は異なる。積める砲弾には限りがあり、例によって砲によって異なる。


主砲 Edit

主砲は基本的にデフォルトのままで構わない。低~中ティアの一部の艦は変更したほうが良いものもあるが。
射程が長く火力が高いものを選ぶのが(特に高ティアでは)無難である。弾数もなるべく減らし軽量化しよう。

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副砲 Edit

基本的に軽く射程が長い物を選ぼう。副砲スロットに装備されている艦砲は単発火力が低いものも多いが、それ以上に砲精度が極めて悪くなる。対艦攻撃用としては当てにならないので注意。
アップデートにより手動対空砲火システムが導入されたため、空母が跋扈する高ティア帯においては弾種『対空弾』が使用可能な高角砲を搭載できる場合は極力積んでおいた方が良い。対空砲として運用する場合、精度は関係なくなる。

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魚雷 Edit

魚雷には発射装置が甲板上などに設置される旋回式のものと、喫水線下に設置される水中魚雷がある。主に駆逐艦や潜水艦などの接近戦において多用される。
水中魚雷は基本的に射界が狭い上に射程も短いので(日本の水中魚雷には射程が20kmあったり、一部水上艦の水中魚雷は射界が広かったりするが例外である)活用できる場面は限られる。
潜水艦の魚雷は文字通り主兵装なので、積めるだけ積んでおこう。
水上艦の水中魚雷は前述の理由により使用場面が限られるため外しても構わないし、さして重量を食うわけでもないので装備したままでも構わない。

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爆雷 Edit

駆逐艦が装備できる対潜攻撃兵器である。艦尾から投下され、調停深度まで到達すると起爆する。
爆圧で周囲に被害を与えるため、必ずしも直撃弾である必要はない(ゲームの仕様上、敵に何らかの被害を与えると命中表示が出る)。
装甲の薄い潜水艦に対しては複数発叩き込むだけで致命傷を与えられるケースが多く、そうでなくとも高確率で浸水を発生させるので浮上を強要させられる。
水上艦に対しても超至近距離・起爆深度最低であれば一応命中させられるが、ほぼ効果はない。

航空機 Edit

空母の主力兵器。
敵航空機を駆逐する戦闘機、爆弾で攻撃する爆撃機、魚雷搭載可能な雷撃機、視界が広い偵察機など様々な種類がある。
また、一部の戦艦や巡洋艦は上空から弾着観測を行う観測機を運用することにより、視界外の遠距離砲撃戦も可能となる。
非常にバリエーションが豊かであるため、個別記事を参照されたい。
航空機についての詳細

装甲 Edit

艦載兵器ではないが本項にて説明する。
装甲には甲板装甲と側面装甲がある。遠距離、高射角で飛んでくる砲弾は甲板装甲に当たりやすい。近距離、低射角で飛んでくる砲弾は側面装甲に当たりやすい。魚雷は側面装甲に当たり、艦載魚雷を被雷した場合は装甲に甚大なダメージが入る。
艦によって装甲の強度や耐久値には差があるため、実際の数値以上に働いたり、数値以下だったりする。通常は側面装甲が優先され、前部より後部の方が被弾しやすい為、後部装甲を強化しておくのが無難か。

駆逐艦の場合
巡洋艦の場合
戦艦の場合
空母の場合
潜水艦の場合

船員 Edit

本ゲームでは船員を搭乗させることにより、艦や航空機の能力を伸ばすことが可能である。船員は戦闘中に艦艇が被弾した際、確率で死亡負傷し、以後その戦闘では該当船員による強化が解除される。
基本的にレア度の高い船員の方が高い能力を持っているが、能力強化には限界値が設定されているため、似たような能力を持つ高レア船員ばかりを乗せて一点特化させるような運用は無駄が多い。
船員は一艦艇につき5名まで、空母を含め艦載機を搭載している艦艇はそれに加えて別枠でパイロットを複数名(艦によってパイロットのスロットの数は異なる)乗せることができる。
船員についての詳細



コメント Edit

最新の10件を表示しています。 コメントページを参照

  • ーTESTー -- 2017-06-09 (金) 13:29:50
  • 空母に搭乗可能な船員(パイロット)は、5人とは限らない? -- 2018-01-10 (水) 07:55:41
  • 空母によって違うようです -- 2018-01-10 (水) 08:35:10
  • 砲の精度にX軸Y軸とありますが、縦横の散らばりで数値は小さい方が高精度という事でしょうか? -- 2018-01-16 (火) 09:09:36
    • 小さいほうが高精度だと思われます -- 2018-01-16 (火) 10:21:29
      • 解答ありがとうございます。数値は散布界の大きさと言うことですね。 -- 2018-01-16 (火) 16:50:12
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