1930年 フランス共和国 戦艦 リヨン級
[添付]
ver.2.00.067にて追加されたフランス中ティア戦艦
4基の34cm4連装砲が特徴的である
史実では1915年に4隻の発注がなされたが、第一次世界大戦の勃発により起工前に全てキャンセルされた。
基本性能
※括弧がある欄は【改修後の数値(初期値)】
| 年代 | 1930 | 国家 | フランス共和国 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 艦種 | 戦艦 | 対潜 | × | ||||
| 耐久値 | 37853 (36050) | 戦闘成績(BR) | 415 | ||||
| 無装甲排水量(t) | 13414 | 無装甲速力(kt/h) | 28.8 (00.0) | ||||
| 基準排水量(t) | 000 | 最大速力(kt/h) | 24.1 (23.75) | ||||
| 最大排水量(t) | 32000 | 最大舵角 | 46.0 (00.0) | ||||
| 可視距離(km) | 23.6 (23.7) | 絶対視認距離(km) | - | ||||
| アンロック費 | 000S | 購入費用 | 1000S | ||||
| 000G | 購入費用 | ||||||
装甲防御
| 防御区画 | 前部 | 中部 | 後部 | 装甲重量(t/0.1in) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 甲板部 | - | - | - | 20 | ||
| 舷側部 | - | - | - | 20 | ||
搭載武装
| 主砲 | 名称 | 火力 | 射程 距離 (km) | 装填 速度(s) | 旋回 速度(°/s) | 重量(t) | 貫通力 | 基本弾数(HE/AP) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1~4 | 50口径 34センチ C型 四連装砲 | 1338 | 23.7 | 30 | 4.5 | 1652 | 069 | 160/160 | ||
| 副砲 | 名称 | 火力 | 射程 距離 (km) | 装填 速度(s) | 旋回 速度(°/s) | 重量(t) | 貫通力 | 基本弾数(HE/AP) | ||
| 1~24 | 1910年型 55口径 13.86センチ 単装砲 | 546 | 12.0 | 10 | 10 | 18 | 70 | 100/25 | ||
| 25,26,28,30 | 1927年式 45口径 10センチ 連装砲 | 390 | 15.8 | 5 | 11 | 53 | 75 | 500/500 | ||
| 25~30 | Mark9 50口径 10.2センチ 高角砲 | 200 | 15.92 | 10 | 2.8 | 25 | 50 | 200/200 | ||
艦載機
| 機種 | 名称 | 耐久 | 攻/防 | 航続時間 (sec.) | 巡航速度 (km/h) | 海面視界 (km) | 空中視界 (km) | 機体重量 (t) | 格納庫容量 | 装備 | 火力 | 装備重量 (kg) | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 水偵 | なまえ | 0 | 0/0 | 0 | 0 | 0.0 | 0.0 | 0 | 00 | 爆弾 | 0 | 0 | ||
| 爆弾 | 0 | 0 | ||||||||||||
※最大搭載数0機、パイロット数0名。
部品改修
| 改修段階 | 火力 | 索敵 | 速度 | 装甲 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| Ⅰ | 主砲旋回装置(主砲旋回性能+10%) | 敵射撃検知() | ブレーキ(行進加速度+12%) | ダメージコントロールシステム(スキル『応急修理』アンロック) | ||
| Ⅱ | 主砲装填装置(主砲再装填時間-5%) | 特殊塗装(隠蔽性+5%) | ボイラー(巡航速度+5%) | 排水ポンプ(自艦浸水継続時間-15%) | ||
| Ⅲ | 改式榴弾(榴弾火災誘発率+15%) | 新型望遠レンズ(望遠鏡拡大倍率+20%) | 変速機(加速度+10%) | 防護装甲帯() | ||
| Ⅳ | 主砲装填装置(主砲再装填時間-5%) | 水中聴音機() | 舵輪(最大舵角+10%) | 船体強化(船体HP+5%) | ||
| Ⅴ | 射撃管制装置(主砲射程距離+8%) | 電波探信儀(理想発見距離+4%) | 新型スクリュー(加速開始時間+5%) | 強化装甲(装甲硬度+5%) | ||
立ち回り
主砲
4連装砲をなんと4基も装備でき、同ティア内トップの主砲門数を誇る。装填速度も平均値でありスペック上の火力は高い。
一方精度に難があり、特に縦方向に拡散するので命中数を稼ぎにくくなっている。
副砲・対空
30スロットのうち、24はケースメイト式の副砲である。ケースメイト式は射界が狭く、全門指向できる範囲が限られる。後述の対空砲があるので、こちらは全部取り外してしまっても良い。
残りの6スロットは左右の甲板上に配置され、手動対空に対応した連装砲2基・単装砲1門がそれぞれ配置されている。艦尾方向の限られた範囲だが、全門射撃できる方向が存在する。練習モード等で把握しておいた方がいいだろう。
魚雷
低中ティアによく見られる水中魚雷発射管がない。
水中魚雷はおまけ武装のような立ち位置なので困る事はないだろう。
対潜
パッシブソナーはあるが攻撃兵装はない。
航空兵装
残念ながらない
装甲
火力や後述の機動性の高さの割には装甲も堅牢である。
そこそこ堅牢なだけなので、決して撃たれ強い方ではないが。
機動性
速力は平均よりやや高い程度だが、旋回性能に秀でる。
迷彩で巡航速度と最大舵角が+5%され、その状態では満載かつ部品開発で速力24.1ノット、舵角は46°に達する。
総評
個性的な見た目とは裏腹に、バランスが取れた優秀な艦。
主砲の精度が気になるが手数で補えるだろう。
