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【モンスターシンボルの特殊行動】

Last-modified: 2017-11-05 (日) 03:33:34

概要 Edit

DQMJ以降は【シンボルエンカウント】制を採用している。
そして、イルルカ以降のモンスターシンボルたちは、他の【モンスター】を襲って食べる、合体するなどの特殊な行動を見せるようになった。
それらはモンスターの個性を引き立てると同時に、モンスター界の野生の様子をプレイヤーに見せ、世界観を広げてくれる。
それだけではなく、行動次第によってはプレイヤーに有利に働く場合もある(逆に、不利に働く場合もある)。

イルルカ Edit

連れ去る Edit

空飛ぶモンスターが獲物を素早く捕まえて、空へ連れ去ってしまう行動。
連れ去られたモンスターのその後は推して知るべしだが、プレイヤーからするとシンボルが2つ分消えるだけで良いとも悪いとも言いにくい。
連れ去られている最中のモンスターをよく見ると、キャタピラーとプチイールはジタバタと抵抗し、ホイミスライムはブルブル震えるという専用モーションをしているが、動きが小さい上にすぐに上空に連れ去られて見えなくなってしまうので分かりにくい。
下記の捕食とは異なり、こちらは連れ去っている最中のモンスターは十字キーのアクションに反応せず、連れ去られるモンスターを助けることは出来ない。

捕食する Edit

モンスターが他のモンスターを攻撃、弱った所を捕まえて食べてしまう行動。
弱肉強食の厳しいモンスター界をまざまざと見せつけるエグいアクションである。
特殊行動の中では最も目にする機会が多いだろう。
おおさそりがサボテンボールを、ドラゴンコープスがドラキーを食べるなど草食か肉食かが分かれていたり、ブラシこぞうやまさかりぞく等のように狩るだけでその場で食べないものもあるが、どれもシステムとしては同じ。
捕食する側のモンスターが捕食対象を発見出来る範囲はモンスターによって異なっており、基本的に前方にいなければ発見出来ない。かりゅうそうのように至近距離まで近付かないと発見出来ないものもいる。
また、捕食対象を発見したモンスターの頭上には!マークの吹き出しが表示され、捕食を終えるか中断されるまで表示され続ける。
捕食される側のモンスターも捕食する側のモンスターを発見すると必死で逃げるが、大抵は捕食する側のモンスターの方が足が速い為に追いつかれてしまう。
ごく稀に逃げ切るモンスターもいるが、それとは逆に狙われていることに気付かず逃げないモンスターもいる。こちらは背後からでも発見出来ることがある。
どちらの側もモンスターを発見すると独特の効果音が鳴るので分かりやすい(ただし、この効果音は上記の「連れ去る」や下記の「同種に接近する」が発生する際にも鳴る)。
当然、食べられた側のモンスターシンボルは消えてしまうが、稀にアイテムが残ることがある。
ただし、襲撃から捕食完了まではややタイムラグがあり(襲撃〜捕食のモーションはループしており、2回ループした時点で捕食が完了する)、この間に捕食している側を後ろから脅かすことで、食事を中止して確実に【アイテム】を落としながら逃げるため、食べられそうになったモンスターを助けることが出来る。
捕食されたモンスターが捕まってから【死亡】するまでの時間は全モンスター共通になっており、捕食モーションが長いモンスターの場合は2ループ目の途中で死んでしまう一方、モーションが短いモンスター(けもののきし、アイアンホークの2体)の場合は、捕食が完了した後に脅かしても助けられる場合がある。
助けられたモンスターは一定時間頭上にハートマークの吹き出しが表示され、この間に触れるとお礼にアイテムを落としていくので、積極的に狙っていこう。
また、助けたモンスターが仲間になる事も稀にだがある。
モンスターが襲撃される前に脅かした場合も、捕食される側のモンスターが逃げている状態か捕食する側のモンスターがある程度近くに迫っている状態だった場合はお礼が貰えるが、捕食する側のモンスターがアイテムを落とす確率が通常時と同じになるので注意。
主人公の【踊り】につられて踊っている、もしくは脅かし【くちぶえ】に反応している最中のモンスターは狙われない。
捕食者に狙われているのに気付かないモンスターに上記の仕草を使用すると、捕食する側のモンスターは捕食を諦めて帰って行く(ただし、この方法で捕食されるのを防いでもお礼は貰えないので注意)。
また、サボテンボールは擬態中の個体は狙われることがない。
ちなみに食べた側のモンスターは、捕食を終えると満足して一定時間頭上に「♪」の吹き出しを出す。
この吹き出しが出ている間は主人公や他のモンスターを襲わない状態になる。

変化する Edit

モンスターが別のモンスターに変化してしまう行動。
変化前後で別のモンスターになるため、変化前のモンスターを捕まえたい場合は素早く行動する必要がある。
スライム、ピーチスライム、メタルスライムは、主人公の踊りにつられて踊っている個体が1体でもいる場合は合体しない。

変化前変化後備考
【ドラキー】【ボーンバット】ドラゴンコープスに食べられる事で変化
【とさかへび】【スカルサーペント】マンモデウス胃液に入ると変化
【ダースウルフェン】【アニマルゾンビ】
【マネマネ】【マンドラゴラ】ランダムなタイミングで変化
主人公を発見するとマネマネに戻る
変化している間は十字キーのアクションに反応しない
【こうてつまじん】
【スライム】8匹【キングスライム】主人公を発見すると合体
【ピーチスライム】8匹【クイーンスライム】
【メタルスライム】8匹【メタルキング】

呼び出す Edit

いわゆる【なかまをよぶ】。主人公を発見すると別のモンスターを呼び出してプレイヤーを襲わせる。
この行動を行うシンボルは決められており、該当する種族の全てのシンボルがこの行動を行う訳ではない。
エビルポットを除き、呼び出した後は呼び出した側のモンスターも一緒に追いかけてくる。
変化とは逆に、呼び出される方のモンスターに用がある場合は呼び終わるまで待つ必要がある。

宝箱を持っている Edit

【テールイーター】【プチット族】が行う動作。
特定のシンボルが【宝箱】を背負って歩いており、倒すと宝箱の中身を入手出来る。
プチット族は一度倒すとしばらくの間は再出現しなくなる。
宝箱の中身はテールイーターの場合は【タマゴ】、プチット族の場合は素材(小さな洞窟の入口付近にいるものは【アルゴンハート】、洞窟内にいるものは【かがやきの樹液】)。

同種に接近する Edit

同種のモンスターを発見すると近付いて行き、お互いにじゃれ合ったり威嚇したりといったモーションをし始める。
この行動をしている間は双方とも主人公に気付かず、十字キーのアクションにも反応しない。ホイミスライムはこの行動をしている間も連れ去られる。
モンスターによってはこの行動を行うシンボルの組み合わせが決められており、そうでないシンボル同士が近付いても反応しない場合がある。
これが発生する時も、「連れ去る」や「捕食する」が発生する時と同じ効果音が鳴る。
 
この行動を行うモンスター

DQMJ3 Edit

連れ去る Edit

連れ去る側のモンスターが連れ去る対象を発見した際、頭上に肉マークの吹き出しが表示されるようになった。
また、連れ去る対象を発見した際の効果音が主人公を発見した時と同じものになってしまった。
モンスターを捕まえてから上空に消えるまでの速度がイルルカよりもかなり速くなっている。
連れ去られる側のシンボルは捕まった時点で当たり判定が消え、接触しても【戦闘】出来なくなる(【リアクター】のサーチ機能から戦闘に入った場合は普通に戦闘出来る)。
今作でも連れ去られる側のモンスターが捕まると抵抗するモーションをする。モンスターが捕まった時にリアクターを起動すると分かりやすい。

捕食する Edit

今作ではモンスターを襲って食べるものだけでなく「メタルハンターやメタルドラゴンがしびれくらげを襲って充電する」「どくろあらいががいこつを襲って頭蓋骨を奪う」というものもこれに含まれている。一方、狩るだけでその場で食べないタイプのものは本作には存在しない。
本作では以下のような仕様になっている。

  • 上記の「連れ去る」同様、捕食する側のモンスターが捕食対象を発見した際、頭上に肉マークの吹き出しが表示されるようになり、この時の効果音が主人公を発見した時と同じものになってしまった。
    また、この吹き出しはモンスターを捕まえた時点で消えるようになった。
  • 捕食する側のモンスターが空中でモンスターを捕まえた場合、空中に留まった状態で捕食する。
  • 捕食される側のモンスターが捕食する側のモンスターを発見するという概念が廃止され、近付かれたり狙われたりしても絶対に逃げなくなってしまった。
    それどころか、捕まる数フレーム前から「それ以上移動しなくなり、ライドアタックが無効になる」という処理が行われる。
  • モンスターによっては、捕食する(される)シンボルがある程度決められている場合がある。
    例えばドラキーの場合、ダッシュランに捕食される個体とワニバーンに捕食される個体は【レベル】やステータスは同じだが、内部データ上は別物として扱われているらしく、ワニバーンに捕食される個体をダッシュランが捕食することはない(逆も同様)。
    さらに、ワニバーンに捕食されるものは個体毎の組み合わせまでもが決められている。
  • 突然変異中のモンスターは他のモンスターを捕食しなくなり、逆に他のモンスターに捕食されることもなくなる(狙ったり狙われたりすることはあるが、捕食する側が追い付いた後に捕食の動作を行わない)。
  • エンカウント時に、捕食する側のモンスターと捕食される側のモンスターが一緒に出現することが絶対になくなった。
    例外として、以下の場合のみ捕食する側のモンスターと捕食される側のモンスターが同時に出現する場合がある。
    ・スライムブレスとせつげんりゅう(エンゼルスライムのお供として出てきた場合)
    ・シーデーモンとピッグマリオン(【ガメゴン】のお供として出てきた場合、無印版のみ)
    変化後のモンスターは捕食したモンスターと一緒に出現することがあるが、例外的にようかい魚のみオクトリーチと一緒に出現することがない。
  • 襲撃〜捕食のモーションがループしておらず、捕食される側のモンスターは「捕食のモーションが終わる」「捕まってから一定時間経過する」のどちらかの条件を満たすと死亡する。
    捕食中にリアクターを起動するとその間も捕食モーションを続け、モーションが終わると動かなくなる。
    その状態でリアクターを解除すると、解除した瞬間に捕食される側のモンスターが死んでしまう。
    例外的にオクトリーチとシーデーモンの2体のみ、リアクターを起動している間は延々と襲撃〜捕食のモーションがループし続ける。

 
また、以下のようにメリットが削除・デメリットが追加され、プレイヤーに不利でしかないシステムになってしまった。

  • 捕食する側のモンスターは上記の吹き出しが表示されてから食べ終わるまでの間はライドアタックが無効になる。
    これにより、捕食されるモンスターを助けられなくなってしまった。
    この為か、襲撃から捕食完了までのタイムラグがイルルカよりも全体的に短めになっている。
    ワニバーンに捕食された場合のドラキーに至っては「捕まった時点で死んでしまい、その後に捕食モーションを行う」という特殊な仕様になっている。
    • 一応、モンスターが捕まった瞬間にライドモンスターを切り替えるとモンスターが捕食を中断して逃げたり、主人公に矛先を逸らしたりすることがある。
      この時捕食される側のモンスターがこちらを向いた状態で捕まった場合はそちらも同時に起き上がる場合があるが、助けたとは見なされない。
      後述するテンション上昇は阻止出来るので、その点では有用な裏技ではある。
      ちなみに、ひとくいそうと前述したワニバーンにはこの裏技が通用しない。
  • 捕食される側のモンスターは捕まった時点で当たり判定が消え、接触してもすり抜けるだけで戦闘出来なくなり(リアクターのサーチ機能からは戦闘出来る)、他のシンボルのお供として出現する対象からも外される。
  • 捕食されたモンスターがアイテムを落とさなくなってしまった。
  • 捕食した側は捕食モーションを終えた時点で【テンション】が+25になる。
    前述したワニバーンの場合はドラキーが死亡した時点でテンションが上がる。
  • 2体以上のモンスターが同時に1体のモンスターを襲った際、イルルカでは捕食するのは先着1体のみで残りのモンスターは帰って行ったが、本作では全員がそのモンスターを捕食するようになった。
    1体ずつ順番に捕食のモーションを行うが、稀に先着のモンスターがモーションをキャンセルして後から来たモンスターに譲ったり、それとは逆に後から来たモンスターがモーションを行わないことがある(モーションをキャンセルしたり行わなかったりした場合もしっかりテンションが上がるので注意)。
    3体以上のモンスターが同時に1体のモンスターを襲った際はかなりの確率で3体目以降のモーションが省略される。
  • 上記の処理の都合と思われるが、捕食される側のシンボルが死亡した後も捕食出来る判定のみが1秒近く残るという謎仕様になっている。
    何故か主人公から逃げて消えた場合もこの現象が発生する(バグの可能性も考えられる)。時間帯・天候の変化で消えた場合は判定は残らない。
    フィッシュライダーのみ、判定の残る時間が他のモンスターよりも少し長くなっている。
    上記の要因により、捕食する側に狙われている最中のモンスターを無理矢理逃がしたり、捕食される前に【闘気の精霊】や3枠以上のモンスターのライドアタック(プロ版のみ)で倒しても、モンスターが何もない所で捕食の動作を始めてテンションが上がってしまうことがあるという理不尽な仕様。
    また、極稀にモンスターが捕食のモーションを2回行うバグが発生することがある(詳細な発生条件は不明)。
  • イルルカでは主人公のアクションに反応している最中のモンスターは捕食されなかったが、本作ではライドアタックで怯んでいるモンスターも捕食される。
  • 捕食を終えたモンスターが満足してしばらく主人公や他のモンスターを襲わなくなる仕様が廃止されてしまった。
    例外的にひとくいそうのみ、捕食を終えるとしばらくの間他のピッキーを襲わなくなる(主人公は元々襲わない)。

 
例外的に【ぬしさま】のみ仕様が異なっている。

  • 「捕食対象のモンスターを発見した時」ではなく、一定時間おきに捕食動作を行う。
  • ぬしさまが捕食動作をしている時にぬしさま以外の敵と戦闘しても捕食動作が中断されない(捕食動作を中断するには、ぬしさまと戦闘するか水面に出てライブラリを開閉する必要がある)。
  • 捕食動作中もライドアタックが有効(効かないタイミングもある)。
    捕食中のぬしさまにライドアタックをしても吸い込みのエフェクトは消えず、怯み状態が切れると捕食モーションを最初からやり直す。
    ぬしさまを動かすと吸い込みのエフェクトの位置もそれに合わせて動く。
    ただし、既に吸い込まれているモンスターがぬしさまの口の中に入るのを阻止することは出来ない。
    プロフェッショナル版では、闘気の精霊で捕食動作中のぬしさまを倒すと、吸い込みのエフェクトのみが残り続けてモンスター達が誰もいない所に吸い込まれて消えてしまうというシュールな光景が見られる。
  • 主人公を追いかけている(または主人公から逃げている)モンスターやライドアタックで怯んでいるモンスターは捕食されない。
  • 捕食を行ってもテンションが変化しない。
  • 捕食されている最中のモンスターにライドアタックが無効なのは他のモンスター同様だが、消えてしまう前に接触すれば普通に戦闘することが出来る。
  • 自身が突然変異中でも他のモンスターを捕食し、突然変異中のモンスターだろうが構わず捕食する。

変化する Edit

【毒の沼地】【溶岩】に入ると変化するモンスターがいるが、変化するシンボルは決められており、そうでないシンボルをプレイヤーが同種に【ライド】して誘導したり、ライドアタックで突き落とす等で強引に入れても変化しない。
突然変異中の個体も変化する。

合体する Edit

「主人公を発見すると合体するタイプ」と「合体相手のモンスターを発見すると合体するタイプ」がいる。

  • 主人公を発見すると合体するタイプ
    ギズモ系3種とスライムベス(プロフェッショナル版ではスライムも)が該当する。
    主人公を発見してから合体が終わるまでの間は接触してもすり抜けるだけで戦闘出来ず、ライドアタックも無効。リアクターのサーチ機能からも戦闘出来なくなる。
    ギズモ系は主人公を発見した時の2体の位置によっては、合体に時間が掛かることがある。プレイヤーを待たせておいて合体に失敗することも。
    合体中のモンスターの近くでライドモンスターを切り替えると、モンスターが合体動作を中断してしまうことがあるバグが存在する(合体動作を中断したシンボルと接触しても戦闘出来ない)。この状態は30秒程待つと解除され、再び合体を試みようとする。
    突然変異中のモンスターも合体する。ギズモ系の場合は、合体後のモンスターも突然変異状態になっている。
  • 合体相手のモンスターを発見すると合体するタイプ
    上記以外のモンスターが該当する。
    合体する場所が決まっており、合体前1は合体前2を発見すると、合体場所まで歩いて行って立ち止まりそれ以上移動しなくなる。合体前2は合体前1が合体場所で立ち止まっているのを発見すると走り出して合体する。
    こちらも合体相手を発見してから合体が終わるまでの間は双方ともライドアタック無効だが、接触すれば戦闘出来、リアクターのサーチ機能からも戦闘出来る。
    合体が終わると何故か死亡エフェクトと共に合体後のモンスターが出現し、主人公を発見した時と同じ効果音が鳴る。
    突然変異中のモンスターは合体しない。
合体前1合体前2合体後備考
【ギズモ】ギズモギズモ(Mサイズ)テンション+25
晴天時のみ
【ましょうぐも】ましょうぐもましょうぐも(Mサイズ)テンション+25
悪天候時のみ
【フロストギズモ】3匹フロストギズモ(Mサイズ)テンション+25
【マリンスライム】【ブリザード】【つららスライム】テンション+25
【じごくのよろい】【レッドプリン】【キラーアーマー】テンション+25
【あおだけ童子】【くろカビこぞう】【えんまのつかい】テンション+25
【スライムナイト】【ドラゴメタル】【メタルライダー】テンション+25
晴天時のみ
【スライムベス】5匹【ベスキング】

【ワールドマップ】でもSサイズのましょうぐも7匹が合体しようとするが、バグにより絶対に合体出来ない。

呼び出す Edit

その場で一緒にいるモンスターをけしかけるものが多い。
イルルカでは呼び出し時のモーションには呪文モーションが使われていたが、本作では専用のモーションになっている。
呼び出し中のモンスターへのライドアタックは有効だが、ノックバックした後に呼び出しモーションを最初からやり直すので完全に中断させることは出来ない。
主人公が呼ばれる側と同じ種族にライドしていた場合はハートのエフェクトを出しながら近付いてくる。
天敵にライドしていた場合は呼ばれると同時に逃げて行く。ただし、【モコフル】のみ天敵にライドしていても追いかけてくる。
オーク系のモンスターが呼ばれた場合、呼ばれた方も呼び出しを行ってから追いかけてくる。

呼び出す側呼ばれる側備考
【オーク】オーク潜伏していない
【ビッグハット】潜伏していない
【ベビーパンサー】【キラーパンサー】潜伏していない
【ドルイド】【ニードルマン】
【きめんどうし】【ピンクモーモン】潜伏していない
【モコフル】地面に埋まっている

DQMJ3P Edit

連れ去る Edit

捕食する Edit

大魔王が復活する所までストーリーを進めると、各地の【フィールド】に魔界のモンスターが出現するようになる関係で、元からいた敵シンボルの一部が削減される。
以下の表で名前が黄色くなっているモンスターは、その影響で捕食する(される)可能性のあるシンボルが全て削減され、捕食が起こらなくなるモンスターである。

変化する Edit

毒の沼地や溶岩に入ると変化するモンスターの仕様が若干変更され、変化するシンボルをプレイヤーが強引に誘導しても変化しなくなった。
ワンダーエッグのみ、突然変異中の個体は変化しない。

以下のモンスターは、ライドアタックで変化前のモンスターが倒された場合も変化する。
変化前のモンスターが突然変異中だった場合は変化しない。

合体する Edit

呼び出す Edit

呼び出す側呼ばれる側備考
【オーク】オーク潜伏していない
【ビッグハット】潜伏していない
【ドルイド】【キラーパンサー】潜伏していない
【マドハンド】マドハンド
【オークキング】【ほねコウモリ】
オークキング潜伏していない
【スライムナイト】潜伏していない
【あおだけ童子】潜伏していない
【凶とげジョボー】潜伏していない
【ミステリードール】【ひくいどり】潜伏していない
【ホークマン】潜伏していない
【じごくのたまねぎ】地面に埋まっている
【いしにんぎょう】【バズズ】潜伏していない
【ゴールデントーテム】潜伏していない
【パンドラボックス】宝箱に化けている

自爆する Edit

【ばくだんいわ】のみが行う動作。自爆に巻き込まれると【パーティ】全体の【HP】が1になる。
ばくだんいわがこちらを発見するか、もしくはばくだんいわが近くにいる状態で上述のミステリードールかいしにんぎょうがサイレンを鳴らすことで自爆する。
自爆の予備動作を始めるとライドアタックが無効になり、リアクターでもサーチ出来なくなってしまう。
また、自爆する個体は突然変異することがない。この為、【魔王城】のばくだんいわは幾ら倒しても突然変異しない。