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スキル/回復速度

Last-modified: 2017-06-12 (月) 20:56:51

目次

概要 Edit

  • 体力の赤ゲージ回復速度に関係するスキル。
    自然回復の速度を上昇させることにより、間接的に回復アイテムの節約となる。
    また回復の手間も省けるため、手数の上昇にも繋がる。
    • +10ポイントで回復速度【小】、+15ポイントで回復速度【大】が発動し
      逆に-10、-15で回復速度低下【小】回復速度低下【大】のマイナススキルが発動する。

効果 Edit

  • 体力の赤ゲージの回復速度を上昇させる。
    • 回復速度【小】で2倍
    • 回復速度【大】では4倍になる。
  • 実は初代MHから登場している最古参スキルなのだが、いまいちパッとしない。
    交戦中は細かい部分まで見ている余裕がなく、効果を実感しづらいせいだろう。
    発動させるにも5スロスキルではなく重めで、被弾が前提なのも採用されづらい要因。*1
    • ただ、効果自体は馬鹿にならない。基本的に被ダメージの半分は赤ゲージになるため、
      それを全快できれば「ダメージは実質半分になる」ということである。
      更にMHXでは獰猛化による追加ダメージはまるまる赤ゲージになることから、
      この状態のモンスターと戦う際に発動させておくと効果的。
  • 剣士・ガンナー問わず恩恵はある。
    剣士は、短いながらも比較的頻繁に現れる赤ゲージを少しずつ回復させられ、結果的にかなりの回復に繋がる。
    ガンナーは低防御力のため赤ゲージ自体が長く、被弾そのものは少ないので赤ゲージが完治しやすい。
    • 特に相性が良いのはランスとガンランス。
      ガードを固めることで赤ゲージの回復を狙いやすく、納刀→回復の手間を軽減できる。
      ただしガードしてもノックバックが生じると赤ゲージが消えてしまう点には注意。
実は…
  • 一方のマイナススキルは逆に回復速度が低下する効果。
    これが発動した場合、自然治癒は諦めた方がいい。
    • 基本的に利点はないが、MHXにて少し状況が変化。
      逆上という新たなスキルが登場し、効果は「赤ゲージが存在していると攻撃力+20上昇」というもの。
      赤ゲージの長さは効果に関係ないため、回復速度マイナスが発動していれば火力増加を維持しやすくなる。

MHP3〜MH4G Edit

  • MHP3〜MH4Gでは「ユクモ温泉たまご」や「タンジアチップス」、「モスジャーキー」といった、
    手軽な赤ゲージ回復アイテムが登場したせいで、存在意義がかなり危うかった。
    わざわざ時間をかけて回復を待つより、これらのアイテムを使った方が多くの場合手っ取り早いためである。
    さらに、4シリーズではマガラ種や狂竜化・極限状態のモンスターと戦う頻度が多く、
    狂竜症の発症中は赤ゲージ自体が現れなくなってしまうということも逆風である。

MHX・MHXX Edit

  • MHXでは相対的に立場がやや戻った。
    上述の通り、赤ゲージの多く残る攻撃を行う獰猛化個体の登場や、
    MH4で猛威を振るった狂竜症を発症する機会がほとんどなくなったことなどが要因である。
    また、各種赤ゲージ回復アイテムのモスジャーキーやユクモ温泉たまご等のアイテムなどが、
    手に入りはするものの、過去作品ほど入手が容易ではなくなった事も挙げられる。
  • MHXXではブレイヴスタイルの登場によりさらに需要が高まった。
    ブレイヴスタイルには、専用アクションとしてイナシ(すべての武器で防御ができるアクション)があるが、
    受けたダメージは全て赤ゲージの形で残るため、このスキルの圧倒的回復速度によって実質ノーダメージとなる。
    G級古龍モンスターや、二つ名モンスターは、イナシを成功させても多くの赤ゲージダメージが残るため、
    活力剤共々価値が上昇した。
    活力剤と回復速度+2を両方用意した場合、超特殊許可でもガンガンイナシが発動でき、回復薬切れの心配も無くなる。
  • 残念ながら、G級防具ではこのスキルの発動が難しくなっている。
    G級クエストで採掘可能な風化したお守りには回復速度がつかない為、
    お守りで発動させたい人は、古びたお守り(第2スキルに最大+12がつく)を集めるほかないのが現状である。
    ちなみに、古びたお守りも、風化したお守りと同じ手段で錬金を使用すれば素早く集めることができる。

MHF Edit

  • MHF-G1からは双剣がスタミナの代わりに体力を減らしていく「真鬼人解放」を使用できるようになったが、
    この時減少した体力は丸ごと赤ゲージとして残る。
    そのため鬼人解除時に、体力の速やかな回復に利用されることがある。活力剤などと併用されることも。
    ただし回復速度スキルそのものではなく、後述するスキルで発動させることが多い。
    が、当然ながら1発でも足踏みなどに当たってしまえば全部無駄になるので、他の回復手段も用意すべき。
  • 今のところMHFのみだが、複合スキルや、条件次第で同等の効果を発揮するスキルが存在する。
    • スキル「生命力」はアイテム使用強化との複合スキルで、さらに回復アイテムの調合成功率を100%にする。
    • 耐暑スキル最上位の「夏男夏女」は、暑い場所でのみ回復速度+1の効果がある。
      実戦では同スキルを内包する「紅焔の威光+2」によって発動させる例が多い。
    • スキル「支援」は、周囲のハンターに回復速度+2の効果をもたらす。
    • スキル「抜納術」発動時は、納刀時のみダメージ回復速度+1/+2の効果がある。

余談 Edit

  • 伝統的にフルフルシリーズの防具一式で発動することが多い。
    これはフルフルの素材からにじみ出る液体が、傷薬と同じ効能を持っているためだとか…。
    有り難い話ではあるが、あまりお世話になりたくない効果である。
    • ちなみに、フルフルの体液と言えばアルビノエキスであるが、
      それ自体は活力剤の調合素材になったりはしない。
      アルビノエキスとは別の、何か異なる液体の効能なのだろうか。

関連項目 Edit

モンハン用語/赤ゲージ
アイテム/活力剤 -同様の効果を持つ、間接的な回復アイテム。






*1 一応、この回復速度スキルはお守りに最大で+12ものポイントがつくことがあり2スロで回復速度+2にできるため、お守り次第ではつけやすい。