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モンスター/クンチュウ

Last-modified: 2017-10-13 (金) 23:06:31
種族
甲虫種(甲虫目 盾虫亜目 クンチュウ科)
別名
盾虫(たてむし)
英語名
Konchu
危険度
MH4・MH4G・MHX・MHXX:★1
登場作品
MH4, MH4G, MHX, MHXX
狩猟地
遺跡平原, 地底洞窟, 原生林, 氷海, 地底火山, 天空山, 未知の樹海, 旧砂漠, 沼地, 遺群嶺

特徴・生態 Edit

主にバルバレ周辺地域を中心とする広い範囲に生息する小型の甲虫種。
地上や壁面を這うように移動し、危険を感じた時や遠方まで移動する時には地中にも潜る。
モンスターの腐肉やモンスターの体表に付着した老廃物、腐葉土等を食料とするスカベンジャーであり、
これ等を求めて広い範囲を移動する。
基本的には他の大型モンスターに襲われた動物の死骸などに群がる事が多いが、
比較的力を付けた一部の個体は自ら大型モンスターに貼り付き、直接体表の老廃物を摂取しようともする。
環境に対する適応力が高く、極寒や灼熱の地での目撃例も多い。
背面全体を非常に頑丈な甲殻で覆っている事から「盾虫」とも呼ばれる。
その外殻の強度たるや、希少鉱石や大型モンスターの鱗などにも匹敵するほどで、
他の小型モンスターとは一線を画す防御力を誇っている。
ハンターの武器でも生半可な斬れ味では傷を付ける事も難しいほどだが、
逆に腹部側からの攻撃には弱く、ひっくり返されてしまうと起き上がるまではほぼ無力と化す。
この弱点をカバーするため、危険を感じると身体を丸めて急所を守ろうとする。
なお、甲殻の色はその個体の生息地に合わせた保護色となる性質があるが、
それ以外の性質や強度は変わらない。
ちなみに、甲殻は脱皮直後は白い色をしており、非常に柔らかいという。
普段は大人しく、余程の事が無い限りは脅威とならないものの、
防衛本能が強く、外敵に対しては身体を丸めたまま勢いよく体当たりを仕掛けてくる。
体が戦闘態勢に入ると群れ全体がそれに同調するため、囲まれると厄介である。
また、火や熱に対して反応する習性を持っており、
たいまつを灯していると群れが一斉に集まってくる場合がある。

概要 Edit

  • MH4で初登場した、ダンゴムシやダイオウグソクムシを思わせる外見をした甲虫種のモンスター。
    見た目だけなら、虫というより甲殻類のようである。
    遺跡平原や未知の樹海といった比較的安定した気候の地域から、氷海のような過酷な環境の地域まで、
    生息場所は多岐にわたる。ブナハブラと同様、生息する場所によって体表の色が少しずつ異なるようだ。
  • ちなみに、クンチュウのカラーバリエーションは5つあり、
    通常カラー火山カラー氷海カラー天空山カラーが存在している。
    MHXでは、原生林カラーも登場した。
    (それぞれ青味を帯びていたり赤っぽかったりとフィールドの保護色になるように変色を遂げている)
  • 外敵を確認すると群れで襲い掛かるという厄介な性質を持っており、
    狩猟中もハンター目がけてコロコロ転がってくる。
    もちろん、大型モンスターと戦っている最中にも遠慮なく邪魔をしてくれる。
    遠くから転がってきて大型モンスターの目の前で尻餅をつかされる事など日常茶飯事。
    遺跡平原から天空山、旧砂漠、果てはギルクエにも現れるため、
    クンチュウの突進アシストからの華麗なコンボで1乙もさほど珍しい事態ではない。
  • また、その甲殻の硬さをも活用し、大型モンスターを攻撃しようとする瞬間に
    横から入ってきて攻撃を弾いてしまうことも。
    ハンターに隙ができるのみならず、モンスターの怯み時間を潰されたり等、
    武器種によっては非常に厄介な存在。
    フルチャージを潰されて泣いて悔しがるガンナー多数。
    あまりの面倒臭さにクンチュウではなくチュウと呼ぶ人もいたり。
  • MH3から登場したオルタロスたちと同じく壁面を登る能力を持つが、
    今作では壁を登るハンターに追撃してくるため、崖を登りきったところを
    転がってきたクンチュウに叩き落されるといった事態が発生しうる。
    これが遺跡平原エリア7地底洞窟火山エリア8で起こると3DSを叩き割りたくなること請け合い。
  • イャンクックはこの甲虫が好物で、PV第2弾のラストでは、この甲虫をついばんで
    そのまま捕食する様子が映し出されており、公式サイトの画像でもこの甲虫をくわえている。
  • その生態のとおり、スタミナが減少するとこの甲虫を掘り起こして捕食しようとする。
  • ファミ通で名前が初公開された際の触れ込みはズバリ「イャンクックの好物」。
    せっかく特徴的な外見をしているというのに、これでは少し不憫である。
    この甲虫はクック先生のおやつとして生まれたのだろうか…。
  • クンチュウ側も黙って捕食されるつもりはないらしく(当たり前と言えばそうだが)、
    地面に潜って身を隠したり、自慢の甲殻で丸まって防御したり、
    イャンクックの脇を気づかれないようにゆっくり転がりながら逃げようとしたり
    様々な手で難から逃れようとする。
    しかしそんな努力も空しく、丸まって防御しても丸呑みするので意味が無く、
    むしろ小さくまとまっているので、非常に食べやすそうである。
    また、地面に潜ってもクチバシで穿り出されるのでやはり意味が無い。
    見ていて何とも言えない哀愁が漂ってくる。
    イャンクックの方は、とても嬉しそうだったが…。
  • ちなみにイャンクックやイャンガルルガの捕食行動は当然クンチュウと生息圏が同じところでしか成功しない。
    すなわち、闘技場や森丘、古代林では失敗してしまう。
  • ただ、イャンクックがフィールドで丸まっている個体を食べるのはムービー中のみで、
    戦闘中は地面に埋まっているものを掘り返して食べる。
    是非フィールドを転がってるのも食べて欲しいものである
  • しかし、生徒たちの願いもむなしく、MH4GでG組を担任する先生は
    この虫をわざわざ地面から掘り起こし生徒に向かって投げつけ転がすという
    スパルタの教育方針を打ち出してしまった。
    しかも、クック先生の教育力が上乗せされているためか、
    投げられたクンチュウはあろうことか吹き飛ばし効果を有するようになる。
  • なお先生により掘り出されたクンチュウはしばらくフィールド上に留まり、
    ある程度時間が経つと自発的に地面に潜り撤収してしまう。
    また先生が倒された場合も仕事は終わったと言わんばかりにそそくさと撤収する
  • 大型モンスターがいてもお構いなしでフィールドをコロコロ転がっているのは前述したとおりだが、
    小型モンスターの宿命か、大型モンスターに轢かれてしまった亡骸もよく転がっている
  • なお、他の小型の甲虫種と違い、甲殻が丈夫であるからか、
    どういう倒し方をしても死骸が砕けず残るという特徴がある。
    毒殺する手段を持ち込まない限り滅多に死骸が残らず剥ぎ取りができない従来の小型甲虫種に比べ、
    モンスターの体液などの素材集めが格段に楽である。
  • 咆哮などの爆音に反応し怯む場面がよく見られる。
    音爆弾が効く初の甲虫種であり、もちろん狩猟笛の高周波も効く。
  • その甲殻は小型モンスターとしては非常に硬く、正面から斬りかかっても武器が弾かれてしまうほど。
    というか白ゲージだろうが紫ゲージだろうが余裕で弾かれる
    グラビモス亜種よりも硬い硬すぎるほどに硬い
    ぶっちゃけ怒り時のキリンにも匹敵する。
    そんなダイヤモンド級の盾虫を難無く飲み込む怪鳥はやはり最強か
    しかし攻撃を一撃でも加えると、転がった後裏返って暫らくの間無防備となる。
    肉質も柔らかくなるので、まずは裏返しを狙って行こう。
    打撃であれば白ゲージ以上なら弾かれないので、片手のシールドバッシュ、大剣の横殴りなども有効。
  • なお、攻撃なら何でも良い。弾かれずに裏返せるキックも有効だ。
    また、転がり突進をガードすることでも裏返すことが出来る。
  • ちなみに、攻撃を喰らって転がっている間も攻撃判定があるようで、
    クンチュウの群れの中の一匹を転がすと他の個体も次々ひっくり返って行く。
    これはハンター側にとっても例外ではなく、大型モンスターが転がしたクンチュウでこかされることもある。
  • ハンターを発見すると、上体を起こして威嚇してくる。
    しかし、威嚇といっても大型モンスターの咆哮と違いこちらが怯む訳でもなく、
    弱点の腹を自分から見せてくれるだけというハンター側としては有難い行動である。
    左右に激しく揺れながら脚という脚をワシャワシャと蠢かせる様子は恐ろしく不気味であるが…。
  • なんと、あろうことか、鎧玉を剥ぎ取りが可能というある意味画期的な特性を持つ。
    • 鎧玉は説明文によると「蒸着させる」と書いてあるので、熱すると蒸発する物質だということになるが、
      クンチュウの体組織は熱しても炭化せずに蒸発するのだろうか?
      もしくはバサルモスのように甲殻の高度を保つために鉱石類を摂取する性質でもあるのだろうか。
      もしやクンチュウのとんでもない固さの理由は、鎧玉を体に蒸着させて甲殻を強化させているからなのかもしれない。
  • G級でも下から3番目の尖鎧玉までしか剥ぎ取れないので最終的にはどうでも良くなるが、
    ゲーム始めたての頃は鎧玉そのものの安定入手に難があるので有り難い。
  • 上位以降は、モンスターに飛び掛ったり上から降ったりして張り付き、別名通りモンスターを守る盾となる
    この特性上、心眼効果のある技を持たない武器種にとってはモンスター次第で悪夢の様な存在となる。
    ちなみに上から降る場合、張り付きに失敗すると地面に落ちた後消え、再度上から降って来る。
    基本的に破壊可能部位に張り付く様で、例えばケチャワチャだと天然のクンチュウアームになったりする。
  • 遭遇前から張り付いている場合もある為、腕にクンチュウを貼り付けたケチャワチャを見た人は、
    「上位のケチャワチャはクンチュウを防具として使うのか」と驚くことだろう。これがラージャンだったら評価は違っただろう。
    本当に防具として使っている個体がいたら、それはそれで(知能的な意味で)格好良い気もするが。
  • そして大抵のモンスターは頭が破壊可能=張り付き可能なので、頭によく張り付くのだが、
    その姿は寄生虫に乗っ取られている様で非常に不気味。
    と言うか、明らかに前が見えない状態なのに気にはならないのだろうか?
    実際は寄生どころか、モンスターには利益が、クンチュウには(自業自得だが)損害があるという、
    聞くだけならむしろクンチュウが寄生されている側という状態である。
  • その後、モンハンフェスタ'13における藤岡Dの解説により真の目的が明らかとなった。
    それによると、クンチュウは大型モンスターの体表に付着している老廃物を摂取するために
    あのような行動をとっているらしい。
    大型モンスターに張り付くことで外敵からの攻撃を防ぎ、ついでに餌を確保する、ということか。
    確かに、大型モンスターに積極的に襲い掛かるような命知らずの生き物は(例外を除き)存在しないので、
    大型モンスターの体表という生息域は、大型モンスター同士の戦闘が発生しない限りは実に安全である。
    ついでに餌も頂けるというのであれば、クンチュウにとっては願ったり叶ったりであろう。
    …逆に例外が出現して戦闘が始まってしまった場合、ガスで焼かれたり押しつぶされたり散々な目に遭うのだが
  • なお、攻撃判定がモンスターに発生する攻撃を持つモンスターに張り付いたクンチュウが
    そのモンスターの攻撃で引きはがされることがある。
    フルフルに張り付いたクンチュウが帯電によって地面に落ちる様は哀愁を漂わせる光景である。
    また、大きな音に怯む特性がある関係上、モンスターの咆哮で勝手に剥がれ落ちている事も珍しくない。
  • イャンクックやイャンガルルガに張り付く事もある。
    しかし餌の為とは言え天敵にまで張り付いていたら本末転倒ではなかろうか…
    確かに実際は張り付いた個体を直接食べる様な表現は無いのだが。
    張り付かれた側からすればクンチュウはハンターから一時的に身を守るのに使い、
    その後脅威が去ってから美味しく頂くという認識なのだろうか。
  • ちなみに、クンチュウは攻撃を当てないと剥がれないと思われがちだが、クンチュウが自発的にモンスターから降りることがある。
    それは「モンスターがエリア移動の為定位置に移動し始めた時」である。
    さすがのクンチュウと言えど飛竜が飛行するような高度から落下したり、溶岩に浸からされたりしてはただでは済まないので、妥当な判断と言えよう。
    メタ的に見ればクンチュウが本来出現しないエリアに行かないようにするための調整ともとれる。
  • このようにお邪魔虫としてのイメージが非常に強いクンチュウだが、
    ゲーム開始直後の金欠時期にはかなり有り難い存在である。
    一番最初のフィールドの遺跡平原からわさわさ登場する存在でありながら、
    剥ぎ取れる素材の盾虫の甲殻・とがった牙・モンスターの体液、いずれも150〜500z程度で売れるからだ。
    ジャギィの鱗だの竜骨【小】などが良くて50zである事を考えればずば抜けて高い。
    武具の強化や生産のお金が足りなくても、クンチュウを10匹も狩ればだいたい賄えてしまう。
  • 何気に張り付いたモンスターの大きさに合わせて体長が伸び縮みしている。
    普段なら気付かないレベルだが、イベントクエストの極小個体等に張り付くと明らかに縮んでいるのが分かる
    (そして剥がれた瞬間巨大化して飛んできて驚かせてくれる)。

MHX Edit

  • MHXの発売まで参戦は発表されなかったが、無事(?)続投。
    沼地といった旧フィールドへの進出が確認された他、旧砂漠などに引き続き姿を見せる。
  • なお、今作では復活した渓流などには未知の樹海のものと同じクンチュウの死骸から生えたキノコが存在する。
  • また、今作からは部位破壊できない部位(ホロロホルルの腹やリオレイアの脚など)にも張り付けるようになった。
  • どの虫相手にも言えることだが、ニャンターでプレイすると視線が低くなる分、威嚇時や剥ぎ取り中など文字通り目の前で沢山の脚をワシャワシャされることになる。虫嫌いの人には特に堪えるだろう。

モンスターハンター スピリッツ Edit

  • 本作ではイャンクック亜種武器として登場している。
    殆どの小型モンスターが登場しないスピリッツにおいて、
    イャンクック亜種のおまけとはいえ名前付きで登場しているのはある種の優遇か。
    • 但しクンチュウをぶつけるだけでは決定打にならないのか、威力はそこまで高くない。
  • 極めつけは特殊攻撃「クンチュウ火炎爆破撃」で火炎液で火を点けて放り投げられる
    • なお、この時のクック亜種のモーションは「クンチュウを口に咥え、
      メジャーリーガーの如く大きく振りかぶってジャイロボールを投げると言う突っ込み所満載のもの。
      ついでにわざわざ3視点でヒットしたりする。
    • 一見不憫だが、よく見るとクンチュウは命中後に何事もなかったかのようにその場を立ち去っている
      クックの火炎液の威力が低いのか。それともクンチュウが硬すぎるのか…。

モンスターハンター ストーリーズ Edit

  • 本作でも登場。
    普段通りフィールド上をうろつき、こちらを見つけると転がってくる。
  • また、イャンクックの絆技「リバースボール」にも出演する…のだが、その内容はイャンクックがクンチュウを食べたあと、
    クンチュウを文字通り口からリバースする
    というものである。
    どんどんイャンクックの武器というポジションからの脱却が難しくなってきている。
    同期とさして扱いが変わらない。
    • ちなみにリバースボールも含み、
      伝承の儀によってモンスターの主属性が変化していると、
      それに合わせて属性とエフェクトが変化する絆技がある。
      この場合、通常では燃え盛るクンチュウを拝むことができるが、
      イャンクックの属性によっては水を纏わされたり氷漬けにされたりする
      まあ、火だるまよりはマシなものもあるかもしれない。
      え?そういう問題じゃないって?
  • しかしパッケージに出演するという大出世を果たしている。
    ただ、他のモンスターと比べるまでもなくものすごく小さい
    知らない人が見たら「なんだろうこの茶色いボール…何かのアイテム?」と思われそうである。
  • 本作でもフィールドによってカラーバリエーションが異なる。
    が、なんと色違いは別モンスター扱いという待遇となっており、
    これにより野生モンスター図鑑のうちクンチュウは4枠も取っている
    • ちなみに、ブナハブラとズワロポスも似たような仕様である。

余談 Edit

  • テツカブラやネルスキュラがPVにて公開された頃、「カプ本」で設定画が公開された。
    その他にもweb番組『ハギーのとことんやってみよう!』で映り込んでいたり、
    体験版で見ることができたり、上記の通りPVで登場したりと目にする機会は多かったが、
    名称の公開はかなり遅く、半年ほど名称不明の時期があった。
  • 腐肉+腐葉土食という、他のモンスターと比べると一風変わった食性をもつモンスターである。
    モデルになったと思われるダンゴムシも雑食で、肉を食べることもあるので、それを参考にしたのだろうか。
  • ニコニコ超会議2の生放送でMH4体験版ティガレックスを討伐するという企画の際、
    画面のすみをコロコロ通り過ぎる様子が視聴者の人気を完全に持っていってしまい、
    野良PTの討伐挑戦時にクンチュウのAAが大量発生し、辻本Pが実況そっちのけで熱中するという珍事が発生した。

    ([[[[[) ●Ξ ○=

  • カプコンフィギュアビルダーにてイャンクックとのセットという形でラインナップされた。
    一匹はイャンクックの嘴にくわえられ、もう一匹は踏みつけられ半分埋まっている。不憫な……。
    とは言え、小型モンスターでラインナップされるのは珍しいことではある
    (ただ、同時期にランポス、ゲネポスもドス系と共にラインナップされている)。
    また、ただ嘴に挟むだけで固定するようになっているため、
    単体でもちゃんと形になっている点も優遇されていると言えるだろうか。
  • 2015年1月22日からイーカプコンでぬいぐるみが4,500円+税で販売されている。
    丸くなった状態が再現できるように作られているのが特長だとか。
  • 原生林や未知の樹海のキノコ採取ポイントをよく見ると、クンチュウの死骸からキノコが生えているのがわかる。
    おそらく、冬虫夏草のようにクンチュウに寄生するキノコなのだろう。
    • MHXでは、復活した旧フィールドにもこの採取ポイントが存在する。
      実際に生きた姿を目にすることはできないが、こちらにもクンチュウは進出しているようだ。
      だが、行く先々でキノコに寄生され死骸となったその姿はどこか哀愁漂う。
  • 別名は「たてむし」と訓読みする。
    別名が完全に訓読みであるモンスターは割と珍しい。
    全てが訓読みされるのはとか蜘蛛とかカエルぐらいであろうか。

素材 Edit

盾虫の甲殻
盾虫の全身を覆う頑強な甲殻。鉱石にも負けぬ硬度を持ち、えも言われぬ輝きを放つ。
より堅牢に発達したものは「盾虫の堅殻」、さらに発達したものは「盾虫の重殻」と呼ばれる。
その頑強さ故に武具素材としても優秀で、クンチュウの素材を用いた
「クンチュウアーム」「クンチュウガード」という腕防具が存在するほど。

関連項目 Edit

防具/クンチュウアーム
武器/アルマグローブ - ハンマー
クエスト/コロコロ・モンスターじゃい!-クンチュウが登場するクエストだが…
モンスター/イャンクック - 本種の天敵。
モンスター/イャンクック亜種 - クンチュウと関わりが深い。
モンスター/イャンガルルガ - 本種を捕食する。