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「ニンジャスレイヤー:ネヴァーダイズ」

Last-modified: 2017-06-27 (火) 12:59:39

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆
◆予告編◆:#1
◆【1:オハカ・エピタフ】◆:#1
◆【2:アイスエイジ・ステイシス】◆:#1
◆【3:ザ・ファイアスターター】◆:#1
◆【4:ザ・コードブレイカー】◆:#1
◆【5:ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ】◆:#1
◆【6:アクセラレイト】◆:#1#2#3#4
◆【7:ポラライズド】◆:#1#2#3#4
◆【8:オヒガン・シナプシス】◆:#1#2
◆【9:トランスジェネシス】◆:#1
◆第4部予告◆:#1

 

◆実況付◆
◆予告編◆:#1
◆【1】◆:#1
◆【2】◆:#1(中前中後
◆【3】◆:#1(
◆【4】◆:#1(中前中後
◆【5】◆:#1(前々前後中前中後後前後中後々エピローグ
◆【6】◆:#1/#2()/#3()/#4
◆【7】◆:#1()/#2#3/#4(
◆【8】◆:#1(前々前後中前中後)/#2(前々前後中前1中前2中後1中後2中後3後前後々
◆【9】◆:#1(エピローグ
◆第4部予告◆:#1

登場人物 Edit

【読了後閲覧重点な】

あらすじ Edit

2038年1月18日。オヒガンと現世がつながり、死者が帰ってくるとされるオールド・オーボン。だが今のネオサイタマでは死者を悼むものなどほとんどいなかった。
十数年ぶりの寒波に覆われてなお何一つ変わらず、いやそれどころかゆっくりと停滞への道に進んでいくネオサイタマもこの日を境に大きく変わろうとしている。もはや都市そのものとなったアマクダリはついに「鷲の翼が開かれる日」を迎え、世界を「再定義」しようとしているのだ。

 

しかし今、一つの影がその野望を阻止するため動いていた。あの日全てを失い、ニンジャとなって蘇り、復讐のためひたすらニンジャを殺し、自らのエゴを鍛えなおし、そして死せるサラリマンをやめた男――フジキド・ケンジことニンジャスレイヤーである。

 

無論彼だけではない。地下深くではハッカー達が協力者と共に万全の態勢でハッキング準備を整えており、自由の街の体現者達は新たな仲間と共に体制に立ち向かう。若き暴君は全てを取り戻すため動き出し、彼の者達も自らの存在と崇高なる使命の為行動を開始する。
そしてこの凍てついた都市にもわずかながら、自らの頭で考え、狂った管理社会に反抗し、キツネサインを掲げる市民が存在するのだ。

 

もはや傍観者など存在しない。
今まさに、全ての者達が生きるための戦いを始める!

 

「……ともにゆくぞ、ナラク。これが、最後のイクサだ……!」

 

第3部最終章、刮目せよ!
ジゴクより再び蘇れ!ニンジャスレイヤー!


解説 Edit

長かった第3部もいよいよ完結!
 
あの日、死して「墓碑銘」に刻まれたモータルの怒りを受け立ち上がったニンジャスレイヤー。
徹底管理された社会に対し、ニンジャの、そして市民たちの、生き残りをかけた戦いが始まった。
「氷河期の如き停滞」を終わらせるため、ある者は「発火管」を投げ込むがごとくネオサイタマの地でぶつかり合い、またある者は「暗号解読者」となりツキジの奥深くでアルゴスの管理に抗い、そして闇夜を嘲笑うかのごとく浮かぶ月においても、「月と共に踊る」が如く死闘が演じられる。
その戦場がオヒガンと繋がりケオスは更に「加速」し、「分断」され、現世と「オヒガンとの対合」に見舞われる。
戦いの果て、彼らは遂に「遺伝子組み換え」が如き変容の時を迎える。
 
かつてない規模で広がり、混ざり合う
「不滅のニンジャスレイヤー」の最後のイクサを見届けよ!

 

ブログによるあらすじや登場人物の関係等は前編開幕前はこちら後編開幕前はこちら
2016年度エピソード人気投票では各セクションがそれぞれ投票対象となり、【3:ザ・ファイアスターター】が第9位、【8:オヒガン・シナプシス】が第7位にランクイン。そして最終セクション【9:トランスジェネシス】が見事第1位に輝いた。ゴウランガ!



この動きは……コメント!コメントである!