コンフィグ解説
Last-modified: 2009-02-04 (水) 19:36:47
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適当に作りましたよ・・・一応編集中
- コマンドの意味を知りたい場合は「ctrl」+「F」でページ内検索してください。
- お探しのコマンドがなかった場合、もう少し説明を加えて欲しい項目があれば追記お願いします。
- 識者の手助けきぼんぬ。追記・訂正等はどんどんしちゃってくださいね・・・
- よくわからない人向けに某御仁のすばらしい作例があります。
- コンフィグを適用する前にはバックアップを取っておくように。
特にetconfig.cfg, profilesフォルダ以下をバックアップしておくとよいでしょう。
- 現在の設定を保存するにはコンソールで/writeconfigを実行します。
(コンソールにコマンドを入力/cする参照)
- それでも直らないときは…諦めるか、
もしくはetconfig.cfg、profilesフォルダを削除してからvar_restartを実行します。
(すべての設定が初期化されるので最終手段としてどうぞ)
コマンドの使い方 
ゲーム中にコンソールを使用して設定を変更する 
コンソールの出し方 
"Shift"キーを押しながら"全角/半角"キーを押すと、日本語入力のON/OFFを変更せずにコンソールを開くことができます。
コンソールにコマンドを入力する 
コマンドを入力し、"Enter"キーを押すと、その設定が反映されます。
基本的に
[(半角\)][コマンド] "[設定値]"
または、
[/][コマンド] "[設定値]"
でそのコマンドの設定値を変更することができます。
例えば、HUDの表示スタイルを変更したい場合、
/b_altHud "1"[Enter]
で設定が即座に反映されます。
(コマンドによっては即座に反映されないものもあるので注意。)
\(バックスラッシュ)を入力し忘れると、グローバルチャットで打ったコマンドが流れてしまいますので注意してください。
一文字目に"/"(スラッシュ)と入力しても、自動的にバックスラッシュに変換される親切設計になっています。
コンソールから現在の設定値を確認する 
値を入力せず、コマンドのみを入力した状態で"Enter"キーを押すと、
現在の値を確認することができます。
例えば、現在のHUDの表示スタイルを確認したい場合、
/b_altHud[Enter]
で現在の設定値が下に表示されます。
コンソールの便利な使い方 
候補を表示する 
コマンドを途中まで入力した状態で"Tab"キーを押すと、コマンドの候補が表示されます。例えば、
/b_altH[Tab]
と入力すると、
b_altHud = 2
b_altHudflags = 7
等と表示されます。
これは、"b_altH"と入力した時点で、コマンドの候補が"b_altHud"と"b_altHudflags"の2つに絞られたことを意味します。
コマンドを補完する 
また、候補が1つに絞られた状態で"Tab"キーを押すと、コマンドが補完されます。例えば、
/b_altHudf
まで入力すると、候補が"b_altHudflags"の1つに絞られるので、この状態で"Tab"キーを押すと、
/b_altHudflags
まで補完されます。
コンソールの表示領域の大きさを変更したい 
- 標準
"半角/全角"キー
- 小
"Ctrl"キー + "全角/半角"キー
- 大
"Alt"キー + "全角/半角"キー
ラウンド終了後にコンソールを開くと 
ラウンド終了後(試合終了後)にコンソールを開くと、個人の成績や他人のkill/death数等を見ることができます。
すばやくスクロールさせたい 
"PageDown"キーで下へ、"PageUp"キーで上へスクロールさせることができます。
マウスホイールでもスクロールさせることができますが、すばやくスクロールさせたい場合はこちらで。
コンソールを開いても何も表示されていない 
"Ctrlキー" + "End"キーを押すと、最新のログが表示されるようになります。
autoexec.cfgを使う (おすすめ)

- このファイルは元からは無いので自分で作る必要があります。
メモ帳を新規で開き、名前をautoexec.cfgにし、etmainフォルダの中に置きます。
そしてその中にbindなどの設定を書き込むと優先的にその設定が有効になります。
- 普通はbindやスクリプトなどのcfgファイルを別に作っておき、autoexec.cfgで一括して読み込ませる設定にするようです。
cfgファイルの置く位置などを把握するまではautoexec.cfgに直接書いてもいいでしょう。
例)autoexec.cfg内に
/exec abc.cfg
と記述します。これは、autoexec.cfgを読み込んだ際にabc.cfgも読み込んでくれます。
メリットはコンフィグの整理整頓ができること。
- OSの設定で各ファイルの拡張子を表示させるようにしておくこと
windows なら メニュー の ツール → フォルダオプション → 表示 タブ →
詳細設定:登録されている拡張子は表示しない のチェックを外す。
- 他人のconfigファイルを参考にするのも一つの手です。
- ゲーム中にautoexec.cfgを書き換えて設定などを試したい場合、 /exec autoexec と打ちましょう。
また、別のcfgファイルを読み込ませたい場合は[autoexec]の部分を任意のファイル名に変えましょう。
- 名前の変更が反映されない人はASEの設定で名前が指定されていないか調べましょう。
優先度は高い順に ゲーム内での設定、ASEの読み込み、autoexec.cfgです。
ETPRO専用コマンド(b_) 
HUDのスタイル 
ヘルス(HP)、スプリントゲージ、残弾数、武器アイコン、レベル等の表示位置を変更します。
"b_altHud 1"または"b_altHud 2"に変更すると、自分の顔が表示されなくなり、FPSが向上します。
seta b_altHud "0"
- 0 : etmain
- 1 : etpro #1
- 2 : etpro #2
- 3 : original(スプリントゲージ以外表示されない)
リスポンタイマー、ラウンドタイマー、ログの表示位置変更 
"b_altHud 1"または"b_altHud 2"のときのみ有効。
リスポンタイマー(復活秒数表示)、ラウンドタイマー(作戦時間表示)、ログの表示位置を標準の位置から変更します。
seta b_altHudFlags "0"
- 0 : 標準
- 1 : respawntimer
- 2 : roundtimer
- 3 : respawntimer + roundtimer
- 4 : log
- 5 : respawntimer + log
- 6 : roundtimer + log
- 7 : respawntimer + roundtimer + log
コンフィグファイルのバックアップをとる 
seta b_backupcvars "1"
デフォルトでオンになっているので、etproフォルダ内にバックアップファイルが堆積するのがいやな人はオフにしましょう。
チャットウインドウの背景透明度 
seta b_chatAlpha "1.00"
チャットメッセージウインドウの背景の濃淡を設定します。
文字の濃淡は変化しません。
小隊ウインドウの透明度 
seta b_fireteamAlpha "1.00"
小隊ウインドウの濃淡を設定します。
文字を含めた全ての濃淡が変化するので、"b_fireteamAlpha 0"にすると、
小隊ウインドウが見えなくなるので注意してください。
小隊ウインドウに次にリスポンする時のクラスを表示 
seta b_fireteamLatchedClass "1"
ログメッセージ最大表示件数 
seta b_floodMaxCommands "8"
ナイフキルサウンド 
seta b_goatsound "1"
ヒットサウンド 
seta b_hitsounds "1"
- 0 : OFF
- 1 : ON (HIT+HS)
- 2 : ON (HSのみ)
攻撃がヒットした時に音を鳴らします。
"b_hitsounds 1"を強くお勧めします。
HUDの垂直位置調整 
seta b_hudYoffset "10.0"
数字が大きいほど上に移動します。
ラグメーターの透明度 
seta b_lagometerAlpha "1.00"
小隊ウインドウの位置情報最大文字数 
seta b_locationMaxChars "25"
コンパスの表示倍率 
seta b_mapzoom "3.00"
マズルフラッシュ 
seta b_muzzleflash "0"
発砲時に銃口を光らせます。
ログメッセージの表示行数 
seta b_numPopups "-1"
ログメッセージフェード時間[ms] 
seta b_popupFadeTime "1000"
ログメッセージ表示持続時間[ms] 
seta b_popupStayTime "5000"
ログメッセージ表示ラグタイム[ms] 
seta b_popupTime "0"
アイテムの簡略表示 
seta b_simpleitems "1"
アイテムの表示が2Dになります。
視認性がよくなるので、"b_simpleitems 1"推奨。
弾道の表示 
seta b_tracers "0"
- 0 : OFF
- 1 : ON (自分+相手)
- 2 : ON (相手のみ)
弾道は相手の位置の判断材料に使えますが、
自分の射線が見える必要はないので、"b_tracers 2"推奨。
自分のAIM補正の役に立つ場合もあるので、自分にあった設定を。
ゲームに関する設定(cg_) 
アナウンサー音声 
seta cg_announcer "1"
試合開始時にアナウンサー音声を流します。
etmainでは無効。
天候エフェクト 
seta cg_atmosphericEffects "0"
雨や吹雪などの画面効果。
FPS、視認性が大きく向上するため、"cg_atmosphericEffects 0"推奨。
オートアクション 
seta cg_autoAction "7"
- 0 : OFF
- 1 : DEMO
- 2 : Screenshot
- 3 : DEMO + Screenshot
- 4 : Stats Dump
- 5 : DEMO + Stats
- 6 : Screenshot + Stats
- 7 : DEMO + Screenshot + Stats
自動でスクリーンショット、ステータス、デモを保存します。
残りHDD容量に注意。
オートリロード 
seta cg_autoReload "0"
弾切れ時に自動でリロードする。
オートスイッチ 
seta cg_autoswitch "0"
拾った武器に自動的に持ち替える
血糊の透過率 
seta cg_bloodDamageBlend "0.00"
※ "cg_showblood 0"の時無効
被ダメージ時に画面を赤くフラッシュさせる時間[s] 
seta cg_bloodFlash "0.00"
血痕の表示時間[ms] 
seta cg_bloodTime "0"
しゃがみ歩行時の画面揺れ設定 
全て"0.000"推奨。
seta cg_bobpitch "0.000"
seta cg_bobroll "0.000"
seta cg_bobup "0.000"
seta cg_bobyaw "0.000"
薬莢を表示する時間(ms) 
seta cg_brassTime "0"
被TK時に相手を処罰するか否かを選択する 
"cg_complaintPopUp 0"のとき自動で相手を許します。
seta cg_complaintPopUp "0"
コロナを表示する距離 
seta cg_coronafardist "1536"
コロナの表示 
seta cg_coronas "0"
照準の透明度 
1st color 
seta cg_crosshairAlpha "1.00"
2nd color 
seta cg_crosshairAlphaAlt "1.00"
照準の色 
"seta cg_crosshairHealth 1"の時無効。
1st color 
seta cg_crosshairColor "red"
2nd color 
seta cg_crosshairColorAlt "red"
体力の応じて照準の色を変化させる 
照準が自分の体力ゲージと同じ色になります。
seta cg_crosshairHealth "0"
発砲時に散弾率に合わせて照準を拡大する 
照準が拡大すると、視認性が低下するので"0"推奨。
seta cg_crosshairPulse "0"
照準のサイズ 
seta cg_crosshairSize "48"
- 18 : 最小
- 24 : 極小(TINY)
- 36 : 小(SMALL)
- 48 : 中(MIDIUM)
- 60 : 大(LARGE)
照準の位置 
横方向の位置調整 
seta cg_crosshairX "0"
縦方向の位置調整 
seta cg_crosshairY "0"
カーソルヒント 
拾ったり、操作したり、破壊できるオブジェクトの前でアイコンを表示する
seta cg_cursorHints "1"
- 0 : OFF
- 1 : SIZE PULSE
- 2 : STROBE PULSE
- 3 : ALPHA PULSE
- 4 : SOLID
倒したときに相手の名前を表示する 
seta cg_descriptiveText "1"
0 : OFF
1 : ON
照準の種類 
seta cg_drawCrosshair "5"
- 0 : 十字
- 1 : 点+円+十字
- 2 : 点+十字
- 3 : 点+丸
- 4 : 点+円
- 5 : 点
- 6 : 点+円+十字 2
- 7 : 十字 2
8番から15番もある。16番は0番の照準に戻る。160番も0番の照準。つまり drawCrosshair 77 とかも出来る。
次のページにSS置いておきます→drawCrosshairカタログ
照準を合わせた時に味方の名前を表示する 
seta cg_drawCrosshairNames "1"
0 : OFF
1 : ON
FPS表示[ms] 
etproでは更新間隔を[ms]で指定することができます。
seta cg_drawFPS "1000"
自分の銃の表示 
seta cg_drawGun "0"
倒されたときに相手の名前を表示する 
seta cg_drawNotifyText "1"
発砲時に武器アイコンを点滅させる 
seta cg_drawWeaponIconFlash "0"
ログメッセージに使用するアイコンを小さくする 
seta cg_drawSmallPopupIcons "1"
コンパスの表示 
seta cg_drawCompass "1"
自動的に落ちているものを拾う 
seta cg_drawCrosshairPickups "0"
散弾率を表示する 
seta cg_drawSpreadScale "0"
残り制限時間の表示 
cg_drawRoundTimer "1"
次のリスポンまでの時間の表示 
cg_drawReinforcementTime "1"
息継ぎ音を鳴らす 
seta cg_enableBreath "1"
視野角 
視野角を90以上にすると、スピード感が増しますが遠距離の視認性が悪くなります。
seta cg_fov "90"
死体の肉塊の表示 
seta cg_gibs "0"
ラグメーター表示 
seta cg_lagometer "2"
- 0 : OFF
- 1 : UPSグラフ
- 2 : 棒グラフ
壁の弾痕の表示時間(ms) 
seta cg_marktime "1000"
弾が完全に無くなったら自動的に次の武器へ変更 
seta cg_noAmmoAutoswitch "1"
ボイスチャット音声 
seta cg_noVoiceChats "0"
ボイスチャットのテキスト 
seta cg_noVoiceText "0"
リスポン待ちの間にリンボーメニューの表示方法を画面に表示する 
seta cg_popuplimbomenu "0"
アイテムを拾ったかどうかの判定をクライアントで行う 
seta cg_predictItems "1"
ボイスチャットの選択形式 
seta cg_quickMessageAlt "1"
血糊の表示 
seta cg_showblood "0"
走っているときの揺れ設定 
全て"0"推奨。
seta cg_runpitch "0.000"
seta cg_runroll "0.000"
影設定 
seta cg_shadows "0"
- 0 : 非表示
- 1 : 丸い影
- 2 : ボリュームシャドウ(r_stencilbits "8" が必要)
- 3 : ?
チャットの表示時間[ms] 
seta cg_teamChatTime "5000"
グローバルチャットの表示/非表示 
seta cg_teamChatsOnly "0"
スクリーンショットの保存形式 
seta cg_useScreenshotJPEG "1"
weapprevとweapnextでスコープのズーム倍率を変更する 
seta cg_useWeapsForZoom "1"
- 0 : OFF
- 1 : ON(順方向)
- 2 : ON(逆方向)
画面の表示サイズ 
表示可能領域に対するETの表示領域の大きさ。
seta cg_viewsize "100"
発言したプレイヤーの頭上にアイコンを表示する時間[ms] 
seta cg_voiceSpriteTime "5000"
爆風の表示 
FPSに大きく関わってくる項目です。
視認性、FPS共に大きく向上するので"0"推奨。
seta cg_wolfparticles "0"
スナイプスコープおよび双眼鏡のデフォルト拡大倍率 
※数字が小さいほど高倍率
seta cg_zoomDefaultSniper "10"
スナイプスコープおよび双眼鏡のズーム段階数 
seta cg_zoomstepsniper "2"
- 0 : 1段階
- 1 : 16段階
- 2 : 8段階
- 4 : 4段階
- 8 : 2段階
- 16: 1段階
クライアント/通信に関するコマンド(cl_) 
足りないファイルのダウンロードを行う 
ボイスパックやスキン等のModファイルを落としたくない人は"0"にしておくとよいでしょう。
ただし、サーバー側でModの適用が強制されている場合、そのサーバーでプレイすることができません。
seta cl_allowDownload "1"
ゲームが開始されると自動でDemo録画 
seta cl_autorecord "1"
ETのアップデートチェックを行う 
2.60パッチを当てた状態で遊んでいると、2.60bのアップデート情報がいちいち表示されるので"0"推奨。
seta cl_autoupdate "0"
連番画像を生成(Movie用) 
Demoをロードすると指定したFPSでscreenshotsフォルダに連番画像を生成する。
F2〜F5キーでFPSの増減が可能。
seta cl_avidemo "120"
パケットの大きさ 
seta cl_maxpackets "100"
最高ping設定 
seta cl_maxping "999"
マウスの加速度 
seta cl_mouseAccel "0.00"
Punkbuster設定 
seta cl_punkbuster "1"
Demo音声を*.wavファイルに落とす 
Demoをロードするとwavフォルダに*.wavを生成する
seta cl_wavefilerecord "1"
機能していない?
htmlダウンロードを許可する 
OnにするとETがブラウザになる。
seta cl_wwwDownload "1"
ハードウエアに関する設定(com_) 
ETに割り当てるメモリ量[MB] 
PCに搭載しているメモリの半分以下に設定。
半分以上にするとシステムが不安定になるので気をつけること。
"512"以上に設定しても意味はなさそう。
seta com_hunkmegs "256"
- 最低 : 56
- 標準 : 128
- 理想 : 256
最高FPS設定 
ジャンプ力が伸びるので"125"推奨。
seta com_maxfps "125"
サウンドに割り当てるメモリ量[MB] 
seta com_soundmegs "24"
マップに割り当てるメモリ量[MB] 
Fuel Dump等では56MB以上のメモリが必要となるので、56以上は事実上必須。
それ以上のメモリを必要とするカスタムマップも存在するので、
余裕があれば64に設定すべき。
seta com_zoneMegs "64"
レンダリング設定(r_) 
テクスチャーの隙間を埋めない 
seta r_clear "0"
カスタム解像度設定 
"r_mode -1"のとき有効
アスペクト比 
seta r_customaspect "1"
- 0 : 4:3 (1600*1200,1024*768,etc...)
- 1 : 16:9 (1920*1280,1280*720,etc...)
- 2 : 16:10(1920*1200,1280*800,etc...)
水平解像度と垂直解像度の比です。
Wide表示の場合、fov関係の値を調整しましょう。
cg_zoomfov, cg_zoomDefaultBinoc,cg_zoomDefaultSnooper, cg_zoomDefaultFG, cg_fov
垂直解像度 
seta r_customHeight "1200"
水平解像度 
seta r_customWidth "1600"
ディテールテクスチャの描写 
省略すると、武器等の一部のテクスチャが荒くなる。
seta r_detailtextures "0"
ディスプレイの垂直リフレッシュレート 
ディスプレイの対応フレッシュレートを確認した上で設定すること。
液晶ユーザは基本的に設定不要。
seta r_displayRefresh "60"
壁からのダイナミックライトを有効にする 
"r_dynamiclight 0"の時無効。
seta r_dlightBacks "0"
太陽の描写 
"r_fastsky 1"のとき無効。
seta r_drawsun "0"
ダイナミックライト 
FPSに大きく関わる項目です。
ONにすると負荷が非常に高くなるので"0"推奨。
seta r_dynamiclight "0"
- 0 : OFF
- 1 : SinglePass
- 2 : MultiPass
Vertex Arrayをまとめる 
テクスチャがちらつくなら"0"に
seta r_ext_compiled_vertex_array "1"
圧縮テクスチャの使用 
ビデオメモリを節約します。
seta r_ext_compressed_textures "1"
テクスチャのガンマ調整 
seta r_ext_gamma_control "0"
マルチテクスチャの使用 
seta r_ext_multitexture "0"
環境テクスチャ設定 
seta r_ext_texture_env_add "0"
異方性フィルタ設定 
seta r_ext_texture_filter_anisotropic "0"
見えないポリゴンの描画 
seta r_facePlaneCull "1"
空の簡易描写 
"1"にすると、空のテクスチャ表現が省かれ、空が濁った色になります。
多少動作が軽くなるようです。
seta r_fastsky "0"
垂直同期 
FPSが125出る状態で"1"にすると、ジャンプ力が伸びないのでおすすめできません。
CRTユーザーでこだわりのある人だけ"1"にするといいかもしれません。
seta r_finish "0"
レンズフレアの表示 
seta r_flares "0"
フレアの減衰幅 
"r_flares 0"の時無効
seta r_flareFade "5"
フレアのサイズ 
"r_flares 0"の時無効
seta r_flareSize "40"
表示モード設定 
ゲーム中「alt」+「enter」で切り替え可能
seta r_fullscreen "1"
- 0 : ウインドウモード
- 1 : フルスクリーンモード
ガンマ(明るさ)設定 
標準より明るくしておいたほうが視認性が向上する場合が多いです。
"1.00"〜"2.50"の間で最も見やすい明るさに調整してください。
seta r_gamma "1.50"
最適化されたレンダリングパスを無視 
seta r_ignoreFastPath "0"
ゲーム内のビデオ表示 
seta r_inGameVideo "0"
光の強度(1.0-1.5) 
ダイナマイトの黄色光および赤色光の視認性が向上するため"1.5"推奨。
(環境によるらしいが、女子高生でじこスキンの肌が白色になったぞ。このスキンで遊ぶときは1を推奨)
seta r_intensity "1.5"
プレイヤとアイテムの描画レベル。数値が小さいほど綺麗 
seta r_lodbias "0"
ポリゴンの質。数値が大きいほど綺麗 
seta r_lodCurveError "250"
テクスチャーの光の反射量 
seta r_mapoverBrightBits "2"
解像度設定 
FPSに大きく関わってくる項目です。
基本的に低い解像度であればあるほど、動作は軽くなります。
seta r_mode "3"
- -1 : custom
- 0 : 320* 240
- 1 : 400* 300
- 2 : 512* 384
- 3 : 640* 480
- 4 : 800* 600
- 5 : 960* 720
- 6 : 1024* 768
- 7 : 1152* 864
- 8 : 1280*1024
- 9 : 1600*1200
- 10 : 2048*1536
- 11 : 856* 480 WideScreen
見えないオブジェクトの描写 
seta r_nocull "0"
ポータルのレンダリングを無効にする 
seta r_noportals "0"
テクスチャーの光の反射量 
一定以上の輝度情報をカット?
seta r_overBrightBits "0"
テクスチャのクオリティ 
seta r_picmip "1"
- 0 : 最高
- 1 : 高
- 2 : 低
- 3 : 最低
FPSに大きく左右する項目です。
"3"にすると動作が軽くなりますが、絵柄も大きく変わるので慣れが必要かもしれません。
テクスチャの質を下げる 
seta r_roundImagesDown "1"
ミップマッピングを簡易化 
seta r_simpleMipMaps "1"
ステンシルバッファのビット数 
seta r_stencilbits "8"
ステレオスコープ対応表示 
seta r_stereo "0"
曲線描写のクオリティ 
数値が小さいほど綺麗
seta r_subdivisions "4"
フレームバッファの遅延をスワップ 
seta r_swapinterval "0"
テクスチャの色深度 
seta r_texturebits "16"
テクスチャフィルタリング設定 
FPSに大きく関わってくる項目です。
"GL_LINEAR_MIPMAP_NEAREST"推奨。
seta r_textureMode "GL_LINEAR_MIPMAP_NEAREST"
seta r_textureMode "GL_LINEAR_MIPMAP_NEAREST"
- 低 : GL_LINEAR_MIPMAP_NEAREST
- 中 : GL_LINEAR_MIPMAP_LINEAR
- 高 : GL_LINEAR_MIPMAP
サウンド設定(s_) 
wavサンプリングビット数 
- 8 : 8bit
- 16 : 16bit
seta s_bits "16"
ドップラー効果 
流れ弾の音が距離によって変化する。
音の指向性を追及する人は一度"0"にしてみるといいかもしれません。
- 0 : OFF
- 1 : ON
seta s_doppler "1"
サンプリングレート[KHz] 
音質の設定。"22"と"44"の差はほとんど感じられません。
"11"は音の荒さが目立つのであまりおすすめできません。
seta s_khz "22"
- 11:low
- 22:high
- 44:ultra high
ステレオ・モノラル設定 
seta s_channels "2"
基本音量 
seta s_volume "1.00"
BGM音量 
BGMの入っているマップはVIP鯖にはありません。
足音等の状況判断に使う音が聞こえづらくなるので"0"推奨。
seta s_musicvolume "0.0"
その他の設定 
サーバーjoin時のアクション 
seta activeAction (コマンド)
例:
seta activeAction "vsay hi"
コンソールのログを保存する 
seta logfile "0"
照準の移動速度倍率 
縦横の移動速度を個別に調節可能。
"m_pitch"のみを下げると上下にブレにくくなる。
垂直方向 
seta m_pitch "0.016"
水平方向 
seta m_yaw "0.022"
ETに使用する最大上り帯域[bit] 
サーバ側のコンフィグで"25000"に制限されている場合が多いので"25000"推奨。
seta rate "25000"
コンソール画面のスクロールスピード[ms] 
seta scr_conspeed "500"
マウスの感度 
seta sensitivity "5"
感度は画面の解像度、マウスの解像度によっても変化します。
個人の環境によって大きく異なるので、他の人に感度を聞くときは、
「何cmで180度動きますか」というように聞きましょう。
20〜30cmでちょうど1周するように設定している人が多いです。
スクリプト 
cfg、autoexec作例 
autoexecとか良くわからん人向け作例。
歩きトグルのやりかた 
+speedでは通常キーに割り当てた時にトグルできないので
bind ARUKI "toggle cl_run"
としてください。ARUKIの部分を任意のキーに。(例:bind c "toggle cl_run")
toggle speedでは動きませんでした。気をつけてください。
武器変更スクリプト 
スレのほうで意見があったので皆で作りました。不適切だったら場所移してください
bind mouse3 "vstr change"//Mouse3を押した時に changeを呼び出す
bind 0 "weaponbank 10;set change vstr toA"//次に武器が何であろうとSMGになるようにセット
bind 1 "weaponbank 1;set change vstr toB"//相手を攻撃できるタイプの武器は次に注射、ペンチを呼ぶ
bind 2 "weaponbank 2;set change vstr toB"
bind 3 "weaponbank 3;set change vstr toB"
bind 4 "weaponbank 4;set change vstr toB"
bind 5 "weaponbank 5;set change vstr toA"
bind 6 "weaponbank 6;set change vstr toA"
bind 7 "weaponbank 7;set change vstr toA"
bind 8 "weaponbank 8;set change vstr toA"
bind 9 "weaponbank 9;set change vstr toA"
bind m "set change vstr toB"//初期化。SMGじゃない状態で死んだ時に行うと、次にSMGになったりしない
set toA "weaponbank 3; set change vstr toB"//※1
set toB "weaponbank 5; set change vstr toA"//※2
set change "vstr toB"//開始時に、changeはtoBにセットされている(なぜなら復活した時はSMG
※1…toAが呼び出されると、SMGに武器を変えて、次にchangeが呼ばれた時に注射器・ペンチになるようにする
※2…toBが呼び出されると、注射器・ペンチに武器を変えて、次にchangeが呼ばれた時にSMGになるようにする
クラス変更スクリプト 
クラス&武器変更。慣れれば光の速さで変えられるようになります
//class change bind:Soldier
set solMG42 "class s 2; echo ^bnext spawn ^7as a ^oSoldier^9/^0MG42; set soltoggle vstr solFT"
set solFT "class s 3; echo ^bnext spawn ^7as a ^oSoldier^9/^kFT; set soltoggle vstr solPanzer"
set solPanzer "class s 4; echo ^bnext spawn ^7as a ^oSoldier^9/^xPanzer; set soltoggle vstr solMortor"
set solMortor "class s 5; echo ^bnext spawn ^7as a ^oSoldier^9/^5Mortor; set soltoggle vstr solMG42"
set soltoggle "vstr solMG42"
bind x "vstr soltoggle"
//class change bind:Medic
bind x "class m 1; echo ^bnext spawn ^7as a ^oMedic"
//class change bind:Enginner
set Engsmg "class e 1; echo ^bnext spawn ^7as a ^oEnginner^9/^0SMG; set engtoggle vstr engRG"
set EngRG "class e 2; echo ^bnext spawn ^7as a ^oEnginner/^kRG; set engtoggle vstr engSMG"
set engtoggle "vstr Engsmg"
bind x "vstr engtoggle"
//class change bind:FieldOps
bind x "class f 1; echo ^bnext spawn ^7as a ^oFieldOps"
//class change bind:CO
set cosnipe "class c 3; echo ^bnext spawn ^7as a ^oCo.Ops^9/^0SniperRifle; set cotoggle vstr costen"
set costen "class c 1; echo ^bnext spawn ^7as a ^oCo.Ops^9/^kSten; set cotoggle vstr cofg42"
set cofg42 "class c 2; echo ^bnext spawn ^7as a ^oCo.Ops^9/^xFG42; set cotoggle vstr cosnipe"
set cotoggle "vstr cosnipe"
bind x "vstr cotoggle"
デモon/offスクリプト 
(oops! RtCWから引用、F12で操作)
set demoon "autorecord; set nextdemo vstr demooff; echo ^2Recording ^7demo"
set demooff "stoprecord; set nextdemo vstr demoon; echo ^7Recording ^1stopped"
set nextdemo "vstr demoon"
bind F12 "vstr nextdemo"
マップ展開スクリプト 
"G"キーを押すとコマンドマップ展開、もう一度押すとしまいます。
手が痛くなる人、Mortar Sol, Fo 用。
set mapout "+mapexpand; +mapexpand; set nextcmdmap vstr mapin"
set mapin "-mapexpand; -mapexpand; set nextcmdmap vstr mapout"
set nextcmdmap "vstr mapout"
bind g "vstr nextcmdmap"
名前変更スクリプト 
ID戦なんかで名前変える時に使ってください。
set Defaultname "seta name "unko"; echo I am unko!; set nametoggle vstr IDname
set IDname "seta name "tinko"; echo I am tinko!; set nametoggle vstr Defaultname
set nametoggle "vstr Defaultname"
bind x "vstr nametoggle"
リスポン地点変更スクリプト 
リンボメニュー出さずにリス地点変えられます。
強制的に変えるのでリンボでは選べない場所からリスできたりしちゃったりしなかったり…乱用厳禁
set res0 "setspawnpt 0; echo changed spawn point into ^)No.0; set restoggle vstr res1"
set res1 "setspawnpt 1; echo changed spawn point into ^)No.1; set restoggle vstr res2"
set res2 "setspawnpt 2; echo changed spawn point into ^)No.2; set restoggle vstr res3"
set res3 "setspawnpt 3; echo changed spawn point into ^)No.3; set restoggle vstr res4"
set res4 "setspawnpt 4; echo changed spawn point into ^)No.4; set restoggle vstr res5"
set res5 "setspawnpt 5; echo changed spawn point into ^)No.5; set restoggle vstr res0"
set restoggle "vstr res0"
bind x "vstr restoggle"
その他 
その他のcvar/cmdについては
http://www.rtcw.jolt.co.uk/content/enemy_territory/cmdcvarlist/
を参照。
また、こちらにもいくつか便利なスクリプトが載っています。
http://wunderbar.hp.infoseek.co.jp/depot/script.html