
概要
Aを押すと自分を中心に吹雪を巻く。
範囲はニードル以上だが、発生が特殊かつ遅く、かなり扱いにくいコピー。
当てることができてもライバルを氷結させて操作不能にするだけで減速はあまりしない。
スリックなど長いチャージを行うマシンでしか使わない。
スリープを除けばまさに最弱のコピーと言えるだろう。
タイムアタックでは、発生の遅さから要らない子どころか邪魔扱いされるコピー筆頭。
コルダの氷壁も破壊出来ないので注意。
詳細
こちこちブリザード
発生:5F(S)-10F(M)-15F(L)
威力:49(S)-34(M)-32(L)
使用した時間によって範囲が広くなる。5Fずつ判定が巨大化していく。
最終的には最初の2倍近い範囲となり、巨大な球形の攻撃範囲となる。
決して低火力という訳では無く、至近距離で攻撃を当てた時のダメージは49と極めて大きい。
それでも画像を見れば分かるが5Fという猶予でS範囲を当てるのは難しく、アテには出来ないだろう。
特殊な仕様として凍結硬直があり、敵が凍結、もしくは凍結ダメージによるひるみ時間の間はフリーズによるダメージを与えられない。
他の攻撃が入る事でこの硬直を解除する事が出来るため、再度フリーズを当てる事が出来るようになる。
プッシュアタックで硬直を解除出来るシティトライアルではプラズマに次ぐ全コピー中3位という凄まじいDPSを発揮する。
ニードルより操作が複雑だが仕様を理解すれば相手を瞬殺出来るだろう。

△だんだん広がる範囲。S範囲を当てる事が出来たら非常に大きい。

△横から見た場合の範囲は最終的にここまで大きくなる。