あやし火
データ
| No. | 種族 | 系統 | 属性 | 成長速度 | ラヴィッシュ 確率 | クラス補正値 | 移動力 | 回避度 | 防御度 | ダメージ補正 | 特殊属性 | ステータス 異常タイプ | ||||
| 攻 | 防 | 魔 | 敏 | 正面 | 背後 | |||||||||||
| 26 | ウィスプ族 | スライムボンバー系 | 火 | C | 1/32 | 18/16 | 18/16 | 14/16 | -0.8 | 5 | 3 | 2 | 1 | 1 | 05*1 | |
遭遇場所
| 場所 | 逃走 | 再戦 | Lv | HP | MP | ATT | DEF | MAG | AGI | 捕獲 | 盗む | 備考 | |
| 逃走後 | 撃破後 | ||||||||||||
| ラウス平野―邪竜ギア戦 (キメ研本部攻略後) | 可 | 可 | 可 | 45 | 158 | 61 | 27+8 | 26 | 14 | 12 | 可 | 可 | 「邪竜ギアの手配書を確認~ハント」の間のみ |
| 海底油田―§1―1戦目 | 可 | 可 | 不可 | 68 | 232 | 89 | 38+8 | 36 | 19 | 17 | 可*2 | 可*3 | |
| 海底油田―§1―2戦目 | 可 | 可 | 不可 | 69 | 236 | 91 | 39+8 | 36 | 19 | 17 | 可 | 可 | |
| 海底油田―§1―3戦目 | 可 | 可 | 不可 | 70 | 239 | 92 | 39+8 | 37 | 19 | 17 | 可 | 可 | |
| 海底油田―脱出*4 | 可 | 可*5 | 不可 | 68 | 232 | 89 | 38+8 | 36 | 19 | 17 | 可 | 可 | |
図鑑
| 寒いときなんかに、仲間になってくれたらなぁ…って思うんだけどな。 |
コメント
ウィスプ族上位種の妖火。ウィルオーウィスプと同列だが、
防御度で勝り、劣る点は無い上位互換。こちらが最上位と言っていいだろう。特殊能力も初期熟練度以外は同じ。
確かな実力を持つ強モンスターだが図鑑のコメントは何ともほのぼのとしている。
海底油田に多数出現するほか、スメリアの手配モンスター・邪竜ギアのお供としても登場。
海底油田では、ウィスプ族が中央から左右に広がるように独特な登場をしているのがよくわかる。
高い移動力以外に目立った性能は無いが、上位の前衛モンスターとして普通に手ごわい。
シナリオもここまでくると敵のレベルの上がり具合が明らかに顕著になってきており、未コンバートなら普通に大苦戦、コンバートでも詰まり始める時期。
そんなタイミングで出てくる上位モンスターなだけあって、人によってはその手ごわさといかにも強そうな色合いの二重のインパクトで記憶に残っている人もいるのではないだろうか。
出来ればまともに正面からぶつからず、状態異常や魔法攻撃で始末しよう。
自爆された時に「勝手に死んでくれてラッキー」ではなく「経験値がもったいない」等と感じるなら、
それは本作に慣れ、対抗できる戦力も充実している証拠だろう。
また海底油田クリア後にはギルド仕事・「ラマダ山に、モンスターが!」で妖火3兄弟が登場。
海底油田のものと全く同じ強さである。名前がそのままで捕獲も可能な、ごく普通の個体。特定の一体じゃないから?
手配書の「妖火3兄弟」表記はインパクト抜群だが、実際は台詞も何もなく名前もそのままの地味なヤツだったり。
味方としてはウィスプ族で各種パラメータが最強なので最終型として文句なし。
もっとも姿にこだわりが無いならゴールデンスライムの方が良い。
使っていくならスライムボンバー系の中で最速出現となる邪竜ギアのお供を捕獲したいところ。
レベル90の強敵である邪竜ギアに注意しつつ粘り強く勧誘しよう。
スラボン系はスライムボンバーしか恒常的に遭遇できないので、
後々勧誘したいと思うなら邪竜ギアをハントせず放置するというのも手ではある。
邪竜ギアのお供を捕獲した場合、しばらくはクラスチェンジもできず、パンチ一本で頑張ることになる。
まあこの時期はちょうど優秀なパンチ武器が出始める頃であり、特に打撃力不足は感じないはず。
スライム族にチェンジして他の武器種を使っていくのは、フォースフィールドを入手する辺りが頃合だろう。
あるいはうににゃんのきばを早期に仕上げた場合か
AMG闘技場においては、3パーティ戦・7チーム目の 「極寒の死闘チーム」 にのみ登場。
ウィスプ族はブレス・飛行偏重のAMG闘技場戦ではマイナーである。
