基本情報
| 体力係数 | 1.4 |
|---|---|
| 攻撃係数 | 0.9 |
| 武器 | Lava Sword/Fist/Mace |
| プライマリ | 物理近接攻撃 |
| セカンダリ | ダッシュ |
| - 特徴 - | |
| Gun Witchに続いて実装された近接ヒーロー。アビリティ、防衛設備、外見のすべてが「溶岩」をモチーフにしている。 | |
アビリティ
| アビリティ名 | 消費(怒り) | クールタイム | 特徴 | |
![]() | Molten Core | 30 | - | 近くの敵にダメージを与える溶融コアを生成する。コアを攻撃すると前方へ燃え広がり、敵または壁に衝突すると爆発する。 |
|---|---|---|---|---|
![]() | Harden/Inflame | 10 | - | 一定時間、Hero Damageと移動速度が上昇し、被ダメージが減少する。 |
![]() | Eruption | 60 | - | 自身の周囲の敵にダメージを与え、近くの防衛設備を強化する。 |
![]() | Submerge/Emerge | - | 無し | 地中に潜り移動する。その間、自身の体力を継続回復する。ジャンプまたは再度スキル使用で地上に飛び出し、周囲の敵にダメージを与える。 |
【アビリティの仕様(Wrathシステム)】
Lavamancerはマナを消費せず、専用リソースの「怒り(Wrath)」を消費してアビリティを使用します。また、
Fissure of Embermount を最大までチャージ(Charge)するとWrathの回復アイテムが生成されます。
ディフェンス
| ディフェンス名 | コスト(追加) | タイプ | 特徴 | |
![]() | Fissure of Embermount | 30 | AURA | 最大で2つの亀裂を生成する。亀裂は近くの敵に持続ダメージを与える。アビリティ「Eruption」の効果を受けるとさらに強化される。 |
|---|---|---|---|---|
![]() | Maw of the Earth Drake | 40 | BLOCKADE | ビームを放射し敵にスロウを与え、一定時間後に石化させる。 |
![]() | Oil Geyser | 20 | TRAP | 起動すると爆発し、周囲の敵をOil状態にする。移動速度を減少させ、物理ダメージを与える。 |
![]() | Volcano | 80 | TOWER | 敵に隕石を降らせる火山を召喚する。隕石はFireダメージを与え、アビリティ「Eruption」中は攻撃頻度が上昇する。 |
ヒーローの特徴と運用
- 強み(長所)
- 全ヒーローの中でもトップクラスの「タンク性能(耐久力)」を誇る。アビリティ『Submerge』で地中に潜ることで安全に自己回復ができ、生存能力が極めて高い。
- Hero Damageの伸びは全クラス中トップ。強力な自己バフも持っているため、近接攻撃でのDPSは非常に高い。
- 『Harden』状態になることで、一定時間ではあるが被ダメージを大幅に軽減でき、乱戦でも強固に立ち回れる。
- 『Fissure of Embermount』はAuraがもつ使用期限すら持たないため自壊しない。Survivalなどの長時間プレイに非常に向いている。専用Modの効果も強力で、コアから離して設置するほど真価を発揮する。
- Survivalモードにおける「三種の神器」と呼ばれる必須級ヒーローの一人。『Eruption』を使用して防衛設備を強化できる点が極めて強力。他の二人と比べて準備のハードルは高い(Waterセット装備が必須)が、条件を揃えれば快適かつ永続的(※高難易度向け運用)にタワーを強化し続けるシステムを構築できる。
- 弱み(短所・注意点)
- 完全な近接ヒーローであるため、空中の敵や遠くの敵への遠距離攻撃は武器のMod頼りになることが多い。
- アビリティが独自のリソース「怒り(Wrath)」で管理されている。仕様変更によりリソースの自然回復手段が乏しくなっており、ペットのアビリティや専用Shardでのカバーが半ば必須となっている。
- 現環境において『Volcano』と『Maw of the Earth Drake』の性能が非常に厳しい。前者は80DUという重すぎるコストに見合わず、後者は度重なる仕様変更の末に何がしたいのかわからない実質的な置物と化してしまっている。
- 運用
- 『Oil Geyser』と炎属性の攻撃を組み合わせることで、手軽に「オイル着火コンボ」を起こせる。新規ヒーローの追加により敵をOil状態にできるDefense自体は珍しくなくなったが、コスト20という軽さで設置できる点は依然として大きな強み。
- ボス戦などの最前線では、盾持ちのヒーロー程ではないものの十分に敵の攻撃を引き受けることが可能。『Eruption』を放ち周囲の防衛設備を強化(バフ)しつつ殴り合う、アグレッシブなサポート兼アタッカーとして立ち回ろう。
- 体力が減り危険を感じたら、無理せずすぐに『Submerge』で地中へ逃げよう。Dark Assassinなどの一部の厄介な例外を除き、大半の敵から完全にターゲットされなくなるため安全に立て直しが可能。
HEROリンク
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