入手場所
Edn001 G12 Triusについて
イーデン謹製の鎧殻。イーデンが装備しているものと姉妹機しか存在せず、イーデン撃破では手に入らない一品。
空中要塞といった風情で、属性を問わずに耐久を確保する高いDP、武装の幅を広げる積載量、長距離を高速で移動できる推進機動、掟破りのステルス…製作者のとある事情で副腕こそ微妙な性能だが、飛行脚と重量級の悩みをパワフルに解決する最終盤で手に入るにふさわしい破格の一式。
小刻みな動きは苦手なことと、排熱異常許容値がかなり低い点には注意。
入手場所
浄水層、イーデンと会話後にプロロするとイーデンの居た場所に落ちている。
機動外肢
積載量に余裕があるという異端の飛行脚。重量級の括りでは少ない方だが、旋回性能が高いので限界まで積んでも重量級どころか中量級より視点操作は自由だったりする。
歩行出力はその分犠牲になっていて飛行出力もそれなりといったところ。また飛行脚では例外的に加速性能が低く小回りも効かない。では機動面はどうするのか?推進機動である。
推進補助最高かつ飛行制御は最低、地上制御も低い部類のため、高出力の推進機動をすれば地上空中問わず凄まじい速度を出し、推進が終了しても慣性でかなりの距離を移動する。
跳躍消費EPは多めだがその分跳躍性能も飛行脚内でトップ。「跳ぶ」ことと「飛ぶ」ことどちらも得意である。
ただ本パーツは重量級ゆえに待機消費EPがめちゃくちゃ悪く、積載量から重武装をすればなおさら悪化する。中~軽量級脚部はジャンプしても着地までにEPが戻ってくるがこれはそうはいかず、タンク型車両脚のようにオーバーヒートしても最低限の歩行とその間の被弾を許容する耐久があるわけでもない。地上推進機動直後に無操作の時間を挟むことで滑りながらEPを急速回復できるため、得意の推進機動と跳躍が必要な時にできるように他飛行脚のような滞空はあまりしない方が良い。
拡張頭環
重装型のKuramitsuhaという風情。照準範囲も演算性能も高いが照準距離が短い、そして重い。
とはいえ照準範囲と演算性能の両方が高い中ではそこそこ長い照準距離の為使いやすさはある。連射重視のアサルトライフル系の射程がギリギリカバーできる数値で、設計者が同じAlfas.とも好相性。
砲架副腕
シリーズの他が高性能なのにこれだけあまり大したことがない。フレーバーからなんとなくこの性能である理由を察することはできるが。
砲弾形成補助も反動制御性能もワーストグループ。
重量は逆に一丁前の重量級。
耐性値はやや重量比で物足りないがDPはちゃんと多いので防具的な位置づけ。
だがTriusセットベースで組むときには換装候補に挙がりやすい。
少なくとも攻撃面を考慮すれば重量25軽いKashimaが存在するためこれを使うには少々こだわりが必要。
修理CELLはJUNKを除いて最安なので、副腕部武器をあまり重要視せずに安く耐久を盛りたい時は出番になるか。
加速翅
高EP効率型の推進翅。推進時間は最長だが消費も最大で、さすがにFaluracanほど狂ってはいないがそれでもメインの機動は推進機動たりえるもの。カタログスペックではそうならないが実際の最高速度はトップ。
連続使用すればあっという間にオーバーヒートするが、ある程度地上制御が低ければ歩行や跳躍の操作をしないことで推進機動の慣性移動中にEP回復が再開する。EPが1さえあれば推進機動は使用できるので、連続オーバーヒートはリスクが高いが無理矢理移動し続けることは可能。
セットとして不足はないのだが脚の特徴を思えばもうほぼ常時推進でいいのでは?という向きもあるためFaluracanが換装候補ではある。
特技背嚢
掟破りの光学迷彩。異端のパーツ。
咎められる前は攻撃しなければ常時展開が可能だったためこれを手に入れれば探索が自在ですらあった。
敵集団を抜けてアイテムだけを掻っ攫ったり、初期位置で正面を向いて止まっている敵の列を後ろから順に有効部位に不意打ちしてBP珠を得たり、近距離から敵をまじまじと観察したりできるのはこれならでは。
飛び飛びの一部の敵や、同じ敵に複数回不意打ちしたいならSavcanの方が同じ時間で複数回発動できるため向く。
こちらの方が重量があるのでシンプルに機体を選ぶというのもある。
ビジュアル&スペック
| Edn001 G12 Trius | ||||||
| 前面 | ||||||
![]() | ||||||
| 側面 | ||||||
![]() | ||||||
| 背面 | ||||||
![]() |
| 機動外肢 | 拡張頭環 | 砲架副腕 | 加速翅 | 特技背嚢 | 総計 | |
| DP | 16560 | 5100 | 15525 | 8040 | 8625 | 53850 |
| 待機消費EP | 7310 | 5680 | 2100 | 3700 | 3970 | 22760 |
| 重量 | 690 | 230 | 425 | 395 | 455 | 2195 |
| 修理CELL | 25000 | 21000 | 2100 | 17800 | 28000 | 93900 |
| 通常物理耐性 | 2680 | 2472 | 2556 | 2415 | 1668 | 11791 |
| 通常熱量耐性 | 2818 | 2760 | 2676 | 2875 | 1716 | 12845 |
| 有効物理耐性 | 2415 | 2323 | 2220 | 2415 | 1824 | 11197 |
| 有効熱量耐性 | 2760 | 2530 | 2520 | 2622 | 2040 | 12472 |
| 浸食許容量 | 1155 | 2002 | 1474 | 2112 | 1375 | 8118 |
| 崩壊許容量 | 1210 | 2310 | 1749 | 2937 | 1771 | 9977 |
| 廃熱異常許容量 | 1012 | 1210 | 990 | 1430 | 1023 | 5665 |
| 電子障害許容量 | 1826 | 1771 | 1848 | 2882 | 2288 | 10615 |
| 寄生汚染許容量 | 2035 | 2915 | 1595 | 3300 | 2860 | 12705 |
| スペック名 | 数値 | 順位 | スペック名 | 数値 | 順位 | |
| 積載量 | 2250 | 11/36 | 砲弾成形 | 350 | 32/36 | |
| 旋回性能 | 1050 | 10/36 | 反動制御 | 325 | 25/36 | |
| 歩行出力 | 4450 | 33/36 | 推進初速 | 3500 | 31/36 | |
| 歩行制御 | 560 | 28/36 | 推進加速 | 10700 | 12/36 | |
| 飛行出力 | 5100 | 7/36 | 推進時間 | 350000 | 1/36 | |
| 飛行制御 | 380 | 36/36 | 推進消費EP | 13500 | 1/36 | |
| 跳躍性能 | 14800 | 13/36 | ジャンプ特性 | |||
| 跳躍消費EP | 5500 | 13/36 | 推進CT | 3500 | 7/36 | |
| 推進補助 | 850 | 1/36 | 歩行補助 | 20 | 33/36 | |
| 照準距離 | 4500 | 34/36 | 飛行補助 | 100 | 19/36 | |
| 照準範囲 | 850 | 3/36 | EP回復力 | [EP回復力] | [EP回復力n]/36 | |
| 演算性能 | 890 | 5/36 | 積載余白 | 745 | 35/36 | |
| 格闘適正 | 170 | 16/36 |
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形態変化前の最初の状態が親衛騎士の脚部と似てたり、現物を見ての模倣があったのかな……と考察の余地がある -- 2025-08-22 (金) 23:44:41
産廃じゃねえか?真面目に考察するなら、そもそもこの機体はニンフらしい移動しながらの高速戦闘を考慮していないと想像できる。技師型のイーデンは戦闘型ニンフのようには戦えないため、高機動戦闘は出来ず立ち止まる時間が必要だった。そのため重装甲化し、窮地をすぐに脱するために高出力化していった。ついでに副腕の弱さも、Tropaionの副腕にある記述を鵜呑みにするなら、既に腕が二対ある技師型は戦闘型のように副腕を操作出来ないので機能を盛り込む必要がなかった、と考えられる。 -- 2025-12-26 (金) 12:43:10
推進機動中にレバー入力しないと静止によるEN急速チャージの時間カウントが始まってて、長い推進時間+低い歩行制御の地滑り機動で完全に静止する前に固定値の急速回復が始まる。
専用の機動は必須ですが思ったより飛び回れるし、イーデンも割と柱の陰で止まることが多い気がする。 -- 2025-12-26 (金) 19:15:34