【まだ見ぬ絶景を求めて】

Last-modified: 2020-01-06 (月) 23:04:27

DQ11(PS4版) Edit

クエストNo.50(3DS版では欠番。以降は番号がずれ、PS4版のNo.51が50にあたる)。
クリア後、再び【ケトス】に乗れるようになった後で受注できる。
ただしクエストを受ける前に【ヘルコンドル・邪】が待ち構えてるので覚悟するべし。
 
依頼者は、【神の岩】の山頂にいる【ゼッケンドルフ】という男。
なかなか冒険途中で神の岩に登ることはないが、クエスト履歴画面で所在は確認できるほか、別クエスト【ロマンの里ホムラ】の依頼者である【ヒーホドルフ】が彼の存在のヒントをくれる。
世界各地の絶景を探して冒険を続ける絶景ハンターだという彼は、主人公にも絶景ハンターの素質を見出し、伝説の絶景ハンター・アメイズが発見したという究極の絶景を探すよう依頼。
アメイズがその地に残したという言葉をゼッケンドルフに伝えればクエストクリア。
 
くだんの絶景は、【ユグノア地方・入り江の島】の山頂に存在している。
島に生息している【ガーディアン】を倒し、【モンスター乗り物】を使って山頂まで登ろう。
 
そこから見える景色は確かに素晴らしいのだが、山頂の石碑に残されているアメイズの言葉は、
「こんな素晴らしい景色を見ても、ひとりでは空しいだけだ。結局愛する人と一緒に見る景色が一番美しい。早く結婚したい(要約)」という、単なる独身男の愚痴である。
これをそのままゼッケンドルフに伝えると、「絶景ハンターとしての生き方に後悔はない!」と強がりつつも、結婚に対して未練たらたらになってしまう。
 
そんなこんなで、クエスト達成の報酬は【ファンタスティック】
戦闘開始と同時に【キラキラポーン】がかかるという非常に心強い効果を持つ武器なので、早めに入手しておきたい。

冒頭で述べた通り、このクエストは3DS版には存在しない。
「3DS版にあってPS4版にないクエスト」は【冒険の書の世界】で受注するものが大量にあるが、「PS4版にあって3DS版にないクエスト」はこれが唯一の例である。
恐らく、内容が「絶景の探索」である都合上、簡略化された3DS版のマップやグラフィックでは成立しづらいのが理由だと思われる。
なお、クエストが存在しないだけでゼッケンドルフ自体は同じ場所にいるし、ファンタスティックも無条件でくれる。

DQ11S Edit

3DモードがPS4版基準の為、このクエストも実装されている。ただ、2Dモードでも受けられる上に、神の岩で見られる追加イベントの兼ね合いからか、ゼッケンドルフがいる場所が【ドゥーランダ山】の山頂に変わっており、探す対象であるアメイズの言葉は、もともとゼッケンドルフがいた神の岩の山頂の一角にある木の根元に刻まれている(モンスター乗り物には乗らなくてもよくなっているが、ヘルコンドル・邪を倒さなければならないのは変わらず)。
PS4版経験者は同じ感覚で行かないように。
 
ちなみにこのアメイズの言葉、実はゲームスタート直後に【エマ】と2人で成人の儀式を行う時から既に置かれており、その時点で読むことが可能。しかし、見た目は普通の木なので、初回プレイ時ではまず気付かないだろう。木を調べた時に出るアメイズの言葉は、PS4版経験者なら何のことか分かるが、3DS版しかやっていないプレイヤーだと詳細がよく分からないと思われる。