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【むげんのさとり】

Last-modified: 2019-07-11 (木) 01:10:03

概要 Edit

使用者の攻撃呪文と回復呪文の効果を2段階上げる特技。
【しんぴのさとり】の上位版で、効果持続のための上書きはしんぴのさとりでよい。
 
9のしんぴのさとりは【こうげき魔力】【かいふく魔力】を上げる効果だったが、10で呪文の効果に限定されたため同時に上位版のこの特技も呪文効果のみが対象となっている。

DQ10 Edit

【賢者】【さとり】スキルに140ポイント振ると習得可能。
消費MP14、CT150。効果は2分間継続。
詳細はこちらを参照。

DQ11 Edit

スキルパネル拡張後に【ロウ】【さとり】スキルで習得可能。
消費MPは32。効果は4~6ターン持続する。
 
消費MPが重くなった(【魔力かくせい】の倍)が、このくらいの消費量なら異変後のロウにとってはそこまで辛いものではなく、回復呪文が【ベホマラー】止まりのロウにとってかいふく魔力も一緒に増えるのは何かと都合がいい。
問題なのは、これが呪文スタイルとは真逆の【ツメスキル】を経由し、さらにあまり役に立つとは言い難い【ドルマドン】コースにあるということ。
ロウでこうげき魔力を欲する最大の理由は、これらとは真逆の位置にある【マヒャデドス】の威力向上の為であるため、どうしても欲しいのであれば【スキルリセット】を用いる必要がある。
本編クリア後はロウの性別の関係で【レディファースト】による併用が出来ないという欠点も出てくるが、ロウをメイン起用したい場合は覚えておいて損はないだろう。