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【マヒャデドス】

Last-modified: 2019-09-16 (月) 09:44:37

・ヒャド系呪文

【ヒャド】【ヒャダルコ】【ヒャダイン】【マヒャド】―【マヒャデドス】

【ヒャドマータ】

概要 Edit

呪文が4段階になったDQMJで初登場し、本編ではDQ9以降に登場した呪文。
残念ながら、4段階になったからといってヒャダインが復帰することはなかった。
【マヒャド】の上を行く【ヒャド系】最強呪文。
 
なお「マヒャド」の語感に引っ張られてか、「マヒャドデス」と間違えられることが多い。
DQ10の4コマ漫画劇場でも名前勘違いネタが出ている。
DQ11でも、うずしおキング・強【クロスマヒャデドス】を行う際の表示が「2ひきのマヒャドデスがまざりあい」となっており、開発ですら間違うほどの紛らわしさと言えよう。
ちなみに「マヒャドです」だと標準語だが「マヒャデどす」でも京ことばになってしまい、どっちもどっちだ。

DQ9 Edit

攻撃魔力550600700800900999
ダメージ(100%)165~205201~241274~314346~386418~456490~530
成長倍率(加算値)100%(+0)120%(+36)159%(+109)198%(+181)237%(+253)276%(+325)

【魔法使い】がLv68で最後に覚える【氷属性】最強呪文である。
ジョーカーとグラフィックがやや違い、巨大な氷塊を空中に発生させて破裂させるというものになっている。
 
基本威力は165~205と、最上位呪文にしてはかなり低め。消費MPも50と膨大で、初めの頃はかなり使いづらい。
ヒャド系に限らないが最上位の攻撃呪文は威力の成長が非常に遅く、【こうげき魔力】が550を超えない限り威力が上がらない。
魔法使いの素の攻撃魔力はLv99でも400で止まるため、スキルによる強化は必須になる。
 
しかしそれ以降の成長は凄まじく、攻撃魔力800で【ビッグバン】の威力を超える。
最終的な威力は初期威力で負けていた【イオグランデ】にも、攻撃魔力800くらいで威力が追いつき最終的に上回る。
【宝の地図】ではヒャド系を弱点とする敵が多い火山タイプの地図では相性が良く、非常に頼りになる。
成長率は攻撃呪文の中では2番目に高く、基本威力から最大325ポイント上昇する。
氷属性を弱点とする魔王は多く、魔王戦で非常に有効。
 
敵では大魔王の地図の【ゾーマ】(Lv49以降)、【デスピサロ】(Lv28以降)、【ドルマゲス】(Lv28以降)が使用する。

DQ10 Edit

魔法使いが「まほう」SP130で修得。Ver.2.1後期までは敵専用呪文だった。消費MPは24。
一度使うと一定時間使えなくなるデメリットはあるが、威力は絶大。
ダメージは310~350。こうげき魔力400から威力が上がり始め、999で頭打ち(魔力かくせい無しでのダメージは640~680)になる。
詳しくはこちらを参照。

DQ11 Edit

【ロウ】【さとり】スキルで習得する。
消費MPは60、攻撃範囲は敵全体、氷属性、ダメージは360±32(328~392)。
攻撃魔力323から威力が上がり始め、攻撃魔力900になるとダメージは720±32(688~752)になる。
 
素のダメージ期待値も、最終的なダメージ期待値も、ベロニカが使用する【イオグランデ】、主人公が使用する【ギガデイン】と同等であり、単体攻撃呪文の【メラガイアー】を除いて最も威力の高い部類に入る。
 
スキルパネルの関係上、最上級呪文としてベロニカのイオグランデほど容易に習得できるわけではないのがネック。特に、先に【ドルマドン】を取ってしまうと、こちらの習得は後回しになってしまう。
しかし、イオグランデよりも位置的には取りにくい代わりにパネル自体は世界に異変が起きた後の再加入時点で開放されるのが最大の利点。【スキルリセット】も駆使すれば【天空魔城】へ行けるようになる頃には取得できるだろう。ラスボスの一角【邪竜ウルナーガ】に大ダメージを与えられるため覚えさせても損はない。
 
なお、【ツメスキル】側にある当たりパネルの10ポイント活用も含めて【スキルリセット】を最大限に駆使すると、最短でLv46で習得することができる。また、Lv45の時点でも習得までは残り1ポイントまで来るため、【スキルのたね】を1個だけ使用すればLv45でも習得できる。マヒャド(Lv44)のすぐ後となり、残りMP等の状況によって使い分けても良いだろう。
当たりパネルや種を一切使用しない場合でも最短Lv47で覚えられる。
 
ロウは攻撃魔力に特化した装備でない限り、最大の威力を引き出すのは難しい。
見劣りする魔力を埋めるために【ロイヤルバッジ】で魔力の底上げを図るのも良い。大体1個辺りでダメージが20程度増える。これだけだと微妙だが、同時に回復魔力の引き上げにもなるため、ロウにとってはそれなりに有用な強化手段となりえる。
 
色々と欠点を書いてきたが、威力の高さや攻撃範囲の広さといった基本的なスペックは最強格である。なので普通に使ってもかなりの活躍ができるし、この呪文の真価を引き出せるような有効活用ができればものすごく強い。
氷属性なので光属性などに比べると少し癖が強い点、魔力を意識して伸ばすという二点を覚えておこう。
高いレベルと攻撃魔力を重視した装備が必要になるが、【むげんのさとり】を使用することで、耐性の無い敵なら1000を超えるダメージを叩き出す。イオグランデと組み合わせると、まさに圧巻。
ロウ本人のこうげき魔力の成長がやや鈍いのは難点ではあるが、積極的に魔力を上げていくことでイオグランデよりも先んじて長く活躍させることも不可能ではない。

DQMJシリーズ、テリワン3D 、イルルカ Edit

敵全体を超巨大な氷塊で押しつぶし、190~210のダメージを与えるが、
賢さが504を超えると威力が上昇し、最終的に299~319まで増える。
消費MPは36と膨大で、威力も魅力的。
ヒャド&○○3(最強ヒャド&○○)、【吹雪3】【ゾーマ】などのスキルで習得できる。
テリワン3D以降は消費MPが58に増加した。
最上位呪文のうち全体攻撃組は消費MPが54~60に増加した。

DQMB Edit

2人プレイの究極必殺技として登場。肩書きは「極大氷結呪文」。
【マヒャド】【凍える吹雪】【メイルストロム】といった必殺技を組み合わせて発動する。
敵全体を一瞬にして凍らせる極大な氷の呪文となり、大ダメージを与える。
 
また、とどめの一撃の際、SPカード【メダパニーマ】をスキャンすると発動。
使い手は【ブライ】。氷の大地に魔力のこもった杖を突き刺して巨大な氷の塊を作り出し、魔法でそれを砕き、敵に降らせるという演出。
この際のブライが老人離れした異常な身体能力を披露する姿は必見。
後30年は持つな……
さらに、【ゲマ】【ミルドラース】のとどめの一撃としても登場する。
ミルドラースが呪文を唱え、全てを凍らせるというもの。
ちなみに原作でミルドラースはイオナズンやメラゾーマや灼熱などの炎攻撃を愛用し、ヒャド系は使っていない。
いちおう第一形態では冷気攻撃の輝く息を使用しているが、このとどめの一撃時は常に第二形態の姿である。
一方で同作では氷使いの権化である【ゾーマ】【メラガイアー】を使うため、一部では「お互いのとどめの一撃を逆にすればいいのに・・・」という意見もあったり。

DQMBS Edit

第10章で登場した【スペシャルチケット】。使用者は【ミルドラース】。サイズはLで、消費SPは3。
ボタン連打で技がなぎはらう→いてつくはどう→しゃくねつ→マヒャデドスの順に変化していく。
敵のテンションの貯まり具合によってはいてつくはどうで止めておくのも手。

DQH Edit

配信ボスの【ゾーマ】が使用する。
頭上から巨大な氷塊を落とし、巨大な氷柱を4本発生させ、更に時間差で4本発生させる。
溜め中は周囲の敵を強力に引き寄せるが離れた所に落とすため止まっていればダメージを受けず溜めている間はチャンス、攻撃後は周囲が氷で覆われ触ると550程度のダメージと氷結を受けるためまず脱出不能なのでこの中で戦う事になる、そのため凍える吹雪やヒャダルコがみかわしの無敵時間を利用しないとかなり回避しずらくなる、ただしみかわしの方向を間違えると氷塊の餌食に。

CPUが氷に向かってみかわししてしまいよく死ぬ厄介な技。
 
闇ゾーマ版は追加でプレイヤーキャラ目掛けて氷塊を落してくるようになったためじっとしていると危険になった、その後も残るためさらに動き辛くなる。

AA Edit

昔はこういうAAが流行っていた。
(※WindowsPC以外では正しく表示されない場合があります。)

    ∧__∧ 
    ( ・ω・)   マヒャデどす 
    ハ∨/^ヽ 
   ノ::[三ノ :.、 
   i)、_;|*く;  ノ 
     |!: ::.".T~ 
     ハ、___| 
 """~""""""~"""~"""~" 

「マヒャドデス」と間違えるのを防ぐのに役に立つかも知れない。