【マルモ】

Last-modified: 2017-08-21 (月) 22:11:46

DQM+

【ドラゴンクエストモンスターズ+】に登場した【モンスターマスター】の一人。使用モンスターは【物質系】
幼い頃に魔法の才能があまりに高かったことから義理の両親に捨てられ、一人ぼっちだったところを【さとりのしょ】の扉に迷い込んでしまい【賢者】に拾われた。
後に妹弟子の【ミルト】?と共に修行を励み【ルイーダの酒場】に登録される際に賢者として選ばれたが、ミルトの想いを聞いてしまったこともあり、ミルトのためにさとりのしょの扉から姿を消した。
そして、【ばくだんいわ】【のろいのランプ】【メタルドラゴン】と共に旅することになる。
 
魔法の力はトップクラスであり【マヒャド】を始めとした魔法も使うなど賢者としての実力も高い。
そもそも彼女はモンスターを連れている事で他者からモンスターマスターと呼ばれているだけで、自身にマスターとしての自覚は無い。
性格は過去の出来事から感情を閉ざしてしまい、無口かつ冷静。静かなことを好み、口癖は「五月蠅い」。
だが、感情は完全に閉ざしたわけではなく、過去に一度だけ笑顔を見せている。
また、クリオに丸裸を見られても全く気にも留めていないという衝撃的な光景も描かれている。
これは感情を閉ざしている影響か、それともクリオが幼い子供に見えたからなのか。
どちらにせよ彼女には羞恥心は無いのだろうか…。
 
物語後半にDQ2の世界の主として【ハーゴンの神殿】を根城にしていた所を【クリオ】達と遭遇。
邪配合された【バズズ】と共に待ち構えていたが、マルモを守っていたモンスターたちはマルモを救ってほしいと言う一心からクリオ達に協力することになる。
そして、モンスターたちはマルモをクリオに託して邪配合モンスターと自爆してしまった。
だが、自爆してしまったモンスターに名前が付いていなかったことで生き返ることもできず悲しみに暮れていたが、同時に新たなるタマゴと出会い立ち直ることになる。
そして、タマゴに自分を救ってくれた恩人の名前である「クリオ」と名付け再び旅することになる。
 
アフターストーリーの「ドラゴンクエストモンスターズ++」では【テリー】と遭遇しており、登場時とは違い笑顔をよく見せる可愛らしい女の子として描かれていた。
「そのさきの扉」の主であるクリオを探しており、テリーに見つけたら教えてほしいと頼んでいた。
なお、タマゴの「クリオ」はタマゴのままであるが、新たに【暗黒の魔人】を引き連れており、テリーから次元の違うモンスターマスターだと恐れられていた。