【決戦の時】

Last-modified: 2021-02-15 (月) 06:14:23

DQ9

【堕天使エルギオス】との最終決戦でのBGM 。
ラスボスに相応しい非常に勇壮な曲調であり、どことなく昭和の特撮劇伴を思わせる。
前作の【おおぞらに戦う】やDQ3の【勇者の挑戦】のように、敵の恐怖感や威圧感というよりはそれに立ち向かう味方側のイメージだろうか。
【序曲IX】【天の祈り】のメロディが組み込まれており、特に天の祈りは天使としての最後の任務であることをプレイヤーに自覚させ、最終決戦の雰囲気を盛り上げる。
この天の祈りのメロディの部分では、ゲーム版と交響組曲とで入るタイミングが違う部分がある。
 
【すぎやまこういち】によると、DQ9のラスボスのイメージを聞いてそれに合うような曲を持っていったら、「ラスボスのイメージを変更しました」と後出しジャンケンのごとく言われ、仕方なしに作り直してできたのがこの曲なんだとか。
こんないきさつがあって、すぎやまは「『DQIX』で大きくひっくり返ったのは、ラスボスの曲」とコメントしている。
ちなみに、「最初につくった曲は大事にとってあります」とのこと。

DQ10

本編には直接登場しないが、派生ツール「おでかけモシャスdeバトル」の【バルザック】戦でこの曲が利用されている。

DQMB2L、DQMBS、DQSB

原作通り堕天使エルギオス戦で流れる。

DQR

原作とは違い第一形態でだが、「エルギオス」登場時に流れる。

ユアストーリー

終盤でまず【ヘンリー】たちが援軍として駆けつけてきた場面でイントロのみ使われ、その後は【敢然と立ち向かう】に続けられた。
その後、リュカ【ゲマ】との一騎打ちのシーンで、イントロと後半部を繋げて使われた。