【ヘンリー】

Last-modified: 2020-03-07 (土) 11:48:51

パーティメンバー:DQ5
【主人公】【ビアンカ】【ゲレゲレ】【フローラ】【男の子】【女の子】―【ヘンリー】―【サンチョ】【ピピン】(―【デボラ】

DQ5

【ドラゴンクエストV 天空の花嫁】の登場人物。
一時期パーティにも加わる【ラインハット】【王子】
現実でも普通に見られる名前なのだが、英語版は「Harry」に変更されている。
イギリス王室にはこのどちらにも同名の王子がいるので、配慮されたからというわけではなさそうだ。どういう事なんだろう?
 
【ラインハット王】第一王子であるため、正統な次期王位継承者……のはずだったが、行方不明の期間の間に王位は異母弟の【デール】が継ぐことになり、その後もヘンリーが王位につくことはない。
 
DQシリーズの若者男性パーティキャラは、ヘタレザラキング引換券種泥棒タンバリン係カーナビといった渾名をつけてネタにされがちな傾向にあるが、ヘンリーは珍しくそういったネタ要素の少ない人物。
 
後に【ホルス】【ファーリス】へと続いていく、「当初は高貴な生まれ故のボンボン体質でヘタレだが、物語を通じて成長していく」というポジションの先駆者。【ナムジン】のようにヘタレっぷりは演技であった新しいタイプのキャラクターも登場している。
なお、DQ9の【ユリシス】は女性ではあるが、複雑な環境で育ったがゆえに、素直になれずにひねくれた性格で、ある出来事を機に改心するというヘンリーとほぼ同じパターンをなぞっている。
一方、「高貴な生まれ」という共通点はそのままに、ダメ男のまま一切成長などしない【3バカ】【チャゴス】がいるが、上記のメンバーとの大きな違いは根本的に人格がダメ人間か否かという点だろう。

幼年時代

ひねくれた性格であり、イタズラ好きで兵士や父も手を焼いていた。
【パパス】や主人公相手にも尊大な態度を取り、主人公も自らの子分に誘いからかう。
年相応といえばそうなのかもしれないが、まだ物心もつかない頃に実母を亡くした淋しさや、多忙な実父ラインハット王に構ってもらえない事、新しく嫁いできた継母の【ラインハット太后】からは愛情を受けられないばかりか邪魔者扱いされた事への欲求不満からの言動であり、食堂のおばさんからも心配されていた。
ひねくれた子供は「親の愛に餓えた結果」そうなってしまう事が多いので、ヘンリーもまた可哀相な子供であったといえる。
 
デールが王位を継ぐ際に筆頭継承者であるヘンリーが邪魔者だと感じたラインハット太后が裏から手を回し、人さらいに誘拐され【古代の遺跡】に幽閉される。
ラインハット王から彼の護衛役に任命されていたパパスと、その息子である主人公に一旦は救出されるも、出口で待ち構えていた誘拐事件の黒幕である【ゲマ】に逃走を阻止されパパスは殺されてしまう。その後主人公はヘンリーと共に奴隷にされることとなる。
 
リメイク版ではゲマ戦でもNPCとして戦いに参加する。攻撃手段は通常攻撃のみで、様子を見たり身を守っていることも多い。
なお幼年時代の彼は【おうじのふく】なる特殊な鎧を装備している。

青年時代前半

主人公と共に奴隷として10年間の間過ごしていたが奴隷の【マリア】を助けた事を切っ掛けにマリアの兄【ヨシュア】の手助けを受け、主人公とマリアと共に大神殿から脱出する。
脱出直後の修道院でパーティに加入し、共に旅をすることとなる。
 
ひねくれていた幼年時代から一転し、素直で誠実な人柄へと成長し、主人公とも親友の間柄になっている。
パパスが死亡したのはあくまで不運が重なった結果であってヘンリーに非はないが、それでも事の発端だということできちんと謝罪の言葉を述べており、大きな性格の変化が伺える。
こうなった理由について当人は「パパスの一件が大きく影響している」と語っているが、長く過酷な奴隷生活を過ごしてきたことも関係しているだろう。
 
当初は二度とラインハットには戻らないと決めていたが、主人公とともに旅をするうちに、あちこちでラインハットの不穏な噂を聞き、【アルカパ】での宿泊時に国に戻ることを決意する。
SFC版ではこの時ヘンリーが死亡していても特に蘇生する様子もなくイベントが進行する。イベント時は生きているときのグラフィックだが夜が明けると棺桶に戻る。
イベント時のみ一時的に蘇生したのか、それともゾンビのように死んだまま行動していたのだろうか。
リメイク版の会話では、主人公の故郷【サンタローズ】をラインハットの兵士達が滅ぼしたと聞いて言葉を失い、またも主人公に謝罪している。
 
【ニセたいこう】に乗っ取られたラインハットを取り戻し、その後は疲弊した国を立て直すことを決意し主人公たちと別れる。
ここでパーティを永久離脱することになるので、プレイ時間上で言えば共に旅をする期間は意外と短い。
しかし10年間の奴隷の時期を考えれば、ストーリー上で言えば「最も長い間、主人公と共にいた人物」と言えるだろう。また幼少期から青年期後半まで一貫して付き合いのある数少ない人物でもある。
 
ちなみに、大人になったヘンリーの決め台詞に「子分は親分の言うことを聞くもの」という台詞があり、主人公やデールに対して、それぞれこの台詞を言うシーンがある。
しかし、デールについては不明だが、幼年時代の主人公は子分のしるしを見つけられず(そもそも用意してあったのかも不明)「子分にしてやれない」と言われたので、厳密には子分にはなっていない。
まあ、ヘンリー本人も本件については「よく覚えていない」そうだが。
 
その後白馬に乗って修道院を訪れマリアにプロポーズ。
そして王族らしく豪華な結婚式を挙げる。主人公も招待したかったようだが連絡がつかなかったとのこと。リメイク版では結婚後に主人公に名産品を渡す際、子分のしるしと同じ要領で、主人公に感謝の手紙を記す。
なお、「苦労を共にする女性が欲しくないか?」という質問に「いいえ」と答えると、「母親を探すのが先決という考えもわかるが、その母親が一番お前の幸せを願っているはずだ」と諭してくる。
幼くして実の母親を亡くし、継母からは疎んじられるという幼少期を過ごし、そして主人公と辛苦と共にした彼だけに、中々に意味深な台詞である。
 
主人公が結婚した際にはもちろんマリアと共に駆けつけて祝福してくれる。この時知り合った【ルドマン】と意気投合し、主人公の境遇を伝えたことでルドマンは主人公への支援を決めたため、間接的に主人公を助ける形となった。
 

青年時代後半

主人公が行方不明になったと聞いて相当心配していたらしく、再会するなり全力で喜んでくれる。苦労続きの主人公に同情しつつも旅を止めることはせず、「もう行方不明になるなよ」との言葉を送っている。
 
妻のマリアとの間に【コリンズ】という男の子を授かっており、自分そっくりの腕白小僧に成長した息子には手を焼いているようである。
本人は「まったく誰に似たんだか…」「オレが子供の頃はもっとおとなしかった」と語っている。
子供の頃の思い出を美化する辺りにリアリティを感じさせられるが、「誰にってそりゃお前だよ」とプレイヤーが突っ込むのはもはやお約束である。
もっともコリンズはヘンリーと違って親の愛情をたっぷり受けて育っており、ひねくれた背景がないので似て非なるとは言える。
 
教団の実情を身を持って知りながらも、【ラインハット】王国復帰後も義兄【ヨシュア】や誘拐された子供達の救出をはじめとした対応や諸地域への情報提供を行った描写は見られない。
ただ、アチラは平然と誘拐を行う団体なのだから、大っぴらに教団の内情を公開して目をつけられれば国民にも危害が及ぶ可能性があるし、ヘタに敵対して全面戦争になってしまえばとても勝てないと思われるため、表立った批判はできないのだろう。
街中の信者達も違法行為をしている訳ではない為、取り締まるのは困難である。

サンタローズの復興にも手が回らないようで、周辺に情報共有はしていないようだ。
いずれにせよ、ニセ太后の一件によるラインハットの国力疲弊が甚大だったということだろうか?

容姿

幼年時代、青年時代後半はちゃんとした礼服を着ており攻略本の公式絵もそれらしい服装だが、パーティメンバー時は常にドレイ姿。
これには主人公は元々荷物を持っていたが、ヘンリー本人は何も持っていなかったという理由がある。
主人公は修道院の人に着替えさせてもらったし、その間ヘンリーにも他に着るものを見繕う機会はあったと思うが、本人は「俺なんかドレイの格好だぜ まっいいけどね」と特に気にしていないためこの姿のままになったと思われる。
 
髪色は緑色だが、なぜか髪型のデザインが安定していない。
SFC版のドット絵ではハネ気味の短髪だが、数ヶ月後に出た公式ガイドブックではおかっぱ頭だった。
(このときのものは【鳥山明】ではなく【中鶴勝祥】が描き下ろした)
PS2リメイクでは逆に、グラフィックはおかっぱ頭に、公式イラストが長髪になっている。
DS版でグラフィックとイラストとがそれぞれ長髪に揃えられた。
 
『4コママンガ劇場』などでは、基本的に公式ガイドブックに沿った容姿で描かれている(SFC版はおかっぱ、PS2版は長髪)。
 
SFC版では弟のデールの成長速度が異常。
ニセたいこう殺害時は青年の姿であったが8年間の歳月で彼は白髪のじじいになってしまった(王としての威厳を出すためのカツラ&付け髭なのかも知れない)。
嫁のマリアはドレイ時は黒髪だが、脱出後は金髪である(こちらも髪が汚れていたという描写かも知れないが)。
どうも彼の周りの人間は少しおかしい。
継母である太后も、姫や女王に使用されている高貴な女性の外見で、これも年齢不詳っぽい。
リメイク版ではちゃんとデールに若い王の専用グラがあるし、マリアもドレイ時用のグラができた。

戦闘能力

強制的に仲間に加わる時期は青年期開始時からラインハット奪還後まで。
SFC版の上限Lvは50だが、リメイク版では99まで上がる。しかし、リメイク版でもLv51以降ステータスが上がらない仕様になっているので、最終ステータスはSFC版とリメイク版で変わりは無い。
初期装備は【ブロンズナイフ】&【ドレイのふく】
これでは敵とまともに戦うのは苦しく、特にレベルが低いうちは耐久力があまりにも低いので、まずは【オラクルベリー】で防具から整えたいところ。
ただし後々【てつのよろい】【てつのむねあて】といったヘンリー用の鎧がタダで手に入るので、まずは【てつかぶと】あたりを購入したい。ベビーパンサーに買い与えた物があるならアルカパまで出向いて【てつのたて】を買うと良い。
お金がない場合は、一時的に主人公の装備を貸し与えてもいいだろう。
防具を装備させれば、とりあえずすぐやられることはなくなる。
そして防具を整えたら、武器もしっかりと【チェーンクロス】を購入したいところ。
 
回復呪文を覚えない攻撃的なキャラクターだが、極端な前衛型ではなく、主人公ほどではないがHPやちからが伸び、直接攻撃だけで物足りないときは攻撃・補助呪文も扱えるという魔法戦士タイプのキャラとなっている。
基本的には【チェーンクロス】を装備させて直接攻撃を繰り返すことになると思われる。
Lv8でイオを覚えたら集団戦がより楽になる。
MPが高いわけではないのでそこまで乱発はできないが、【スライムナイト】のように回復役も兼ねるわけではないし、武器攻撃も結構強いので、MP切れを起こしても戦闘力が下がりにくくさほど困らない。
【グリンガムのムチ】を装備可能なキャラの中では珍しく素の力が高めなので、カジノで入手すれば無双状態になる。
 
なお、途中離脱する都合上、NPCのフラグが一部組み込まれている。
彼の場合、重要アイテムを持たせることができないが、この仕様によって生じるバグがあるので注意。
リメイク版では重要アイテムを持たせることができるように修正されたため、バグも消滅した。
 
余談だが、彼は途中離脱してそのままという性質上、離脱後にしか登場しない武具の装備可不可設定は結構適当になっており、人間キャラの中では下手をすれば一番貧弱な装備となる。
武器は前述の通りグリンガムのムチが装備できるが、それを除くと【まどろみのけん】が最強。
鎧も防御力では【やいばのよろい】が最強で、耐性面も考えると【ドラゴンメイル】がベスト。
兜も【てっかめん】が関の山で、盾に至っては離脱前にも手に入る鉄の盾が最強である。
一応、手に入るものから考えると、青年時代前半終了~後半開始ぐらいまでの装備品が多いため、もしかしたら【グランバニア】まで着いてくる構想もあったのかもしれない。
DS版では離脱後に入手できるアイテムはほとんど装備できない設定に変更されているが、何故か【スネークソード】・刃の鎧・鉄仮面だけは装備可能なまま。
 
リメイク版では幼年時代においてゲマ戦に参加するため、青年時代のLv1と同じステータスが与えられたが
ちから25、HP50、さらにMPをしっかり有し一応は初期で【メラ】も習得済みである。
主人公がお化け退治していた頃のステータスをLv1で持っているので、結構強い(ゲマ相手では無意味だが)。
持って生まれた能力か、誰かに稽古でもつけてもらったのか謎だが、もし主人公が普通の子供だったら、ヘンリーのほうが親分として十分に威張れそうである。

オープントレイ技を使用した場合

【オープントレイ技】を使ってニセたいこうを無視し、ルラフェンでルーラを覚えればラインハットのストーリーフラグが自動的に進んでニセたいこうが消滅するため、最終メンバーにできる。
また、デモンズタワーをクリアして青年時代後半突入後、なぜか服装が本来パーティーから離脱してから着ている王族の衣装になっている。青年時代前半の服装や、【ドレイのふく】を装備させても奴隷のグラには戻せない。
もしかしたらリメイクにあたって、ヘンリーが仲間に復帰するイベントでも考案されていたのだろうか?
 
普通にゲームを進めるとレベル15前後で離脱することになるが、実はレベル20を越えたあたりからHP・MPを除く能力が急成長するようになっている。
上限のレベル50のときに同レベルの主人公と比較すると、HP・MPでは大きく遅れを取りちからも僅かに負けているが、それ以外はヘンリーが圧倒する。
特に身の守りでは主人公の2倍以上にまで伸び、この時点で3桁に届く唯一の人間キャラだったりする。
オープントレイ技で連れ回した場合、防具が中盤止まりになってしまうせいでそれをあまり活かせないのが残念だが、ちからとすばやさもかなりの高さになるのでグリンガムの鞭での対グループ戦アタッカーとして活躍できる。
この場合は低めのHP(レベル30あたりからHPだけ成長力がガタ落ちする)をドーピングで補っておきたい。
 
この裏技を利用すると、幼年時代のヘンリーが身に付けている【おうじのふく】を入手することが可能。
ヘンリーにしか扱えない専用装備だが、これといった特殊効果はない。

習得呪文

耐性

無効(なし)
強耐性ザキ・麻痺、ラリホー、マヌーサ、マホトーン、メダパニ、毒、休み
弱耐性(なし)
無耐性メラ、ギラ・炎、イオ、ヒャド・吹雪、バギ、デイン、マホトラ、ルカニ、メガンテ・体当たり

小説版

幼い頃は亡き母と同じく病弱で、父王は棺桶を幾度か用意したほどであった。
そんな中、後妻として来た継母の考えを見抜き、異母弟デールに王位を譲らねば国に混乱が起こると自分の立場を認識して敢えて愚者を演じていた。
 
青年期では自分を殺そうとした継母を許し、原作同様王位には就かなかった。
離脱後はジャミ討伐後まで出番がなく、主人公の結婚式には参加しない。
新米の父親として息子コリンズに悪戦苦闘するなか、グランバニアの使者として訪れたピエール達からその後の話を聞き、協力を惜しまないと約束するにとどまっている。
 
イラストでは幼少期におかっぱの髪型で描かれている。

CDシアター

声優は幼年.青年期共々山口勝平。過去シリーズでは【ローレシアの王子】も演じていた。
(青年期の)主人公が堀川亮(現・堀川りょう)なので某探偵アニメの東西コンビが揃ってたりする。
概ねゲームと同じ経緯を辿るが、幼年期の主人公リュカとの出会いの際、
「世の中親分になるヤツと子分になるヤツしかいない」
と言い放った上でパパスを父王の子分呼ばわりしてリュカを怒らせたりと、ゲーム版以上に捻くれてると同時に、幼いながら自身の王城内での切迫した立場に翻弄されている事が伺えるキャラクターになっている。
しかし、遺跡でゲマにリュカが倒された際は無力ながらもゲマに立ち向かう気概も持ち合わせていた。(彼もまた一撃でやられてしまうが)
 
青年期の冒頭では、奴隷として働かされている中で何かとマリアに気にかけており、彼女の事になると積極的になったり、反抗しても牢獄送りになっても「仕方ないか、マリアの為なんだから」と割り切るなど好意を見せていた。
その後はゲームと同じくリュカの旅に同行するが、彼の最大の見せ場であろうニセたいこう打倒及びラインハット奪還がほぼナレーション&ダイジェスト同然の会話パートのみで片付けられてしまっている。尺の関係もあるのだろうが非常に惜しい。
 
リュカと別れてマリアと結婚し、ラインハットに戻ってから暫く出番は無かったが、ボリューム2(2巻目)の冒頭でマリアとの一幕が挿入される。
マリアとの少々バカップルじみた幸せな夫婦生活を満喫しながらも、自分たちの幸せの切欠となりながらも未だ旅を続けるリュカに対する引け目からかうっかり「俺よりリュカの方が…」と零してマリアに叱られたり、リュカの事を気にかけていた。
 
単純な戦力としてもそうだが、後にリュカ達が【カボチ】での一件で人間と魔物の溝に直面した際【ピエール】が「ヘンリーさんも、私達の友達として付き合ってくれました」「もう一度、ヘンリーさんと話がしたかった」と懐かしんだり、リュカが結婚前夜の苦悩の中で「君がいてくれたら…」と零したり、【グランバニア大臣】にラインハットを悪く言われた際は「ヘンリーがそんな事させる訳がない!」と激昂したりと、精神面でも「かけがえのない友達」として大きな支えになっていた事が伺える。

ユアストーリー

声優は幼年時代を高月雪乃介、青年時代を坂口健太郎がそれぞれ担当。
一人称が原作と違い、なぜか「余(よ)」になっている。
主人公と共に大神殿建設の奴隷となるところは同じだが、ラインハットのニセ太后がらみのシナリオが丸ごと割愛されているため、ラインハットの関所で主人公と別れる展開となる。
クライマックスの乱戦では主人公への恩を返すためにラインハットの国軍を連れて参戦する。
マリアも登場しないため、彼の結婚も描かれることはない。

DQ6(リメイク版)

【デスコッド】で「とおいみらい」を選択すると他のDQ5のメンバーと共に登場する。
ここではただの旅人として酒場におり、話しかけるとDS版では夢の舞台「カエルのいど」、スマホ版では【あんみんまくら】をもらえる。