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【堕天使エルギオス】

Last-modified: 2019-07-12 (金) 23:30:38




概要 Edit

【イザヤール】の元師匠にしてDQ9の【ラスボス】
【天使】であった【エルギオス】が人間やへの恨みから堕天使となり、世界を滅ぼさんとする姿。
その経緯についてはエルギオスの項を参照。
英語版での名前はCorvus。「カラス」の意味だが、本作の他の天使と同様、鳥の星座に因んだ名前である。

DQ9 Edit

エルギオスが敵のボスと判明するのはかなり終盤になってからになるが、
エルギオスの名前自体はプレイ開始早々【天使界】での天使達との会話で出ており、序盤から名前が登場しているラスボスとしてはDQ1の【りゅうおう】(と、リメイク5の【ミルドラース】)以来となった。
もっとも、この時点では重要なキャラであることは察知できても、
事前に情報を知らずに普通にプレイした場合、彼がラスボスだと思う者は少ないだろう。

第一形態 Edit

【閉ざされた牢獄】で幽閉されている時の姿。
半分が天使の、もう半分が悪魔の翼であるように、体の一部はまだ天使の面影がある。
【鳥山明 ドラゴンクエスト イラストレーションズ】で、ダーク系の毛皮をまとっていることがわかるが、幽閉されていた影響からか、ところどころ破れている。
この形態は外伝作品への登場が遅れていたが、2018年3月にDQMSLでようやく登場。
 
一度目は閉ざされた牢獄で戦うが、天使の絶対の上下関係から主人公は逆らえないため、この時は何も出来ずに負ける
しかし【絶望と憎悪の魔宮】での2度目の戦いでは主人公が天使であることを捨てているため、戦えるようになる。
完全2回行動で通常攻撃や急降下(強化打撃)で一人に、バギクロスや激しい稲妻で全員にダメージを与えてくる。
いてつくはどうを放ったり、テンションを溜めることもあるが、不敵に笑って何もしないこともある。
一撃の威力は弱いとは言えないものの、一撃で倒されるような強力な攻撃はなく、状態異常による搦め手もない。
 
光属性が特に有効だが、それらの特技や【ライトフォース】がないなら炎、雷属性の攻撃で攻撃しよう。
倒した後は「ついて来い」と言われ、ついて行った先で【闇竜バルボロス】との戦闘となる。
この間にダンジョンを出て町に戻ったりすることが可能。所持アイテムやHP、MPに自信がないなら戻ろう。
ちょっと恥ずかしい気がするかもしれないが……。

第二形態 Edit

闇竜バルボロスを倒した後に戦う本気を出した形態。
BGMも最後の決戦にふさわしい【決戦の時】が使用されている。
天使の面影はどこにもなく、緑色の肌と悪魔のような翼の異形の姿が堕天使であることを強く感じさせる。
行う行動が非常に多彩で、完全2回行動で5つのパターンを切り替えて攻撃してくるのが特徴。

AパートBパートCパートDパートEパート
タイプ【偏向性ランダム】【3段階ローテーション】偏向性ランダム3段階ローテーション【完全ローテーション】
Ac1通常攻撃不敵な笑い急降下【ためる】【めいそう】
Ac2【超高速連打】【いてつくはどう】【メラゾーマ】超高速連打不敵な笑い
Ac3【ジゴスパーク】【やけつくいき】【こごえるふぶき】通常攻撃【マダンテ】
Ac4Bパートへ【やみのほのお】Aパートへ急降下あやしいひとみ
Ac5CパートへCパートへEパートへAパートへ【いのり】
Ac6【痛恨の一撃】Dパートへ【あやしいひとみ】BパートへAパートへ

攻撃力はそれほど高くはないため、打撃や超高速連打についてはスクルトを使えばそれほど問題はない。
しかし、こごえるふぶきなどの全体攻撃はダメージが高く、何度も使われているとジリ貧になりがち。
回復役が焼けつく息で麻痺したり、怪しい瞳で眠っている仲間がいると、かなり不利になる。
そして全員が180程度のダメージを受けるマダンテが最大の脅威。
人にもよるが、DQ9では従来のシリーズに比べるとHPが低めなので一度食らうとパーティは壊滅か半壊は必至。
しかもその後に怪しい瞳を使うため、全体回復が出来るメンバーが眠らせられると非常にヤバい。
唯一の救いは、使う前の行動パターンが決まっていること。
めいそうを使ったらマダンテが来るので、全員が防御や大ぼうぎょをするか、マジックバリアやマホバリアで軽減しよう。
仲間の誰が麻痺したり眠らせられてもいいように、これらの回復手段は全員に持たせたい。
 
堕天使だからか最大の弱点は光属性(倍率+50%)で、炎、雷属性も有効打(倍率+25%)。
メラ系呪文やファイア、ストーム、ライトフォースのいずれかを使ってダメージを与えよう。
運がよければ楽に勝てるが、悪ければ凄まじく強いためシリーズ屈指の気分屋のラスボスである。
どうしても勝てない人はスキルでHPを上げよう。パラディンの博愛スキルをマスターすればかなり楽になる。
 
また、こいつには第一・第二両形態に共通したある特徴がある。
それは、ドラクエ本編としては初めて、ラスボスにもかかわらず倒した後に経験値が手に入るということ。
正統派なRPGとしては異例だが、倒した後もなお冒険が続いていくことを見越した、ある意味DQ9らしい措置である。
第二形態とは何度でも戦えるので、腕試しに挑戦してみるのもアリかも。
ちなみにラスボスの第二形態を倒して入手できる経験値は、はぐれメタルよりほんの少し低い程度。
これが果たしてオイシイのか、割に合ってないのかどうかは貴方のレベル次第。
なお【大魔王の地図】の歴代ボス軍団と違いレベルアップはしないのだが、仮にレベル99になっていたらどうなっていたか…。
 

俗称「エルキモス」について Edit

主に蔑称として用いられる、エルギオスの別称。
いかにも某掲示板サイトで使用される俗語のような響きであるが、実のところゲーム本編にも登場する、れっきとした「公式」な俗語である。
 
事の発端は、DQ9のストーリーにて【サンディ】がエルギオスをこう呼称したことが始まり。
正確には「エルキモす」と呼称。
本編ストーリーの黒幕であるエルギオスが姿を現し、ストーリーが良い感じに盛り上がってきた矢先に、この発言が出てくる。
まさか公式でこう呼ばれることになろうとは、さしものエルギオスも予想していなかっただろう。
ただし、製作者側(主に堀井雄二辺り)は、いずれエルキモス呼ばわりする人が出てくるのを見越していたのかも知れない。
サンディの発言がプレイヤーに与えた影響は大きかったようで、エルキモスがエルギオスの別称(蔑称)として定着するのに、さほど時間はかからなかった。
 
堕天使状態のエルギオスを倒した後は、【ラテーナ】によって元の天使の姿に戻り、【……あいつは よき弟子を 育てた。】という言葉を残し、ラテーナと共に星空に消える。
この時の彼は「エルキモス」とは呼びづらく、結構なイケメン。
 
【星のまたたき】で見られる彼の過去では、エルキモスとは呼べないほどきれいなエルギオスである。

DQMJ2P Edit

モンスターズシリーズ初登場。
姿は第二形態で、???系SSランクの1枠モンスター。名前に「堕天使」は付かず単に「エルギオス」となっている。
配合限定で、【暗黒皇帝ガナサダイ】×【マガルギ】の組み合わせで生まれる。
ガナサダイもそこそこ面倒くさいが、マガルギを生み出すのが何より大変。
コイツを生み出せる頃には立派な廃人になっていることだろう。

ただし配信限定モンスターや、タマゴ孵化でしか仲間にできないモンスターも必要になるため、現在は仲間にできない。

特性はAI2回行動、いてつくはどう、ドルマブレイク、てんしのきまぐれ。
てんしのきまぐれ持ちなのは元天使だからか。
「しょうひMP×2」や「強者のよゆう」といった2回行動特有のマイナス特性を持っていない希少なモンスター。
素でてんしのきまぐれを持つため、運がよければ粘ってくれることもあるなど、特性は全体的に優秀。
デインとドルマの両方を反射でき、DQMJ3までは光と闇の両属性に対して高い耐性を誇っていた。

…ただし能力が低い。尋常じゃなく低い。
1枠で2回行動持ちでマイナス特性を持たないため、能力は攻撃力770と賢さ720がやや高い以外は絶望的な数値で
合計値に至ってはSSランクにも関わらずFランクもびっくりの圧倒的な低さ。
しかも攻撃力自体は悪くないものの、素早さが380とアクバーに次ぐ遅さの為命中率が低いので物理攻撃が信用ならない。
 
攻撃主体ならドルマブレイクを活かせるビッグバンや、外れる可能性はあるが強力な海破斬などが良い。
攻撃面にこだわらないなら、遅さと行動回数を利用してアモールの雨やせいれいのうたを使わせるのも良い。
耐久力が低いためみがわりメタルなどによるカバーは必要だが、
使い勝手の悪いモンスターが多い1枠2回行動としては優秀な部類。
ものすごく遅いのでリバースしてやると一転エースに成り得たりもする。
上級者向けではあるものの、配合難易度に見合うだけの強さは持っているといえる。
 
【邪獣ヒヒュルデ】と組み合わせると【ヒヒュドラード】が作れるが、ヒヒュドラードは性能が微妙なのでこのまま使い続けるのも良い。
スキルは固有の「【エルギオス(スキル)】
 
ちなみに【闇竜バルボロス】はジョーカー2から出ているがエルギオスはジョーカー2プロフェッショナルから登場している。
なぜジョーカー2には出なかったのだろうか。(当時は発売から1年経っていなかったためネタバレ防止として敢えて控えていたのかもしれない)

テリワン3D Edit

マガルギの代わりに【絶望と憎悪の魔宮】を使っても作れるようになった。
マガルギは【ギスヴァーグ】の配合にも必要になるため、通信環境が整っているなら絶望と憎悪の魔宮をこちらに回した方がいい。
今作では基本的に♂固定。
 
能力はHPが大幅に上がったがそれ以外は変わらず。特性はドルマブレイクが「まれにまもりの霧」に変化。
今作登場のステルスアタックとの相性は抜群。AI2回行動により1回で打てる上に
無属性なのでコツもブレイクもない影響がなく、必中なので鈍足での命中率の悪さも気にならない。
1枠2回行動の中では攻撃力と賢さのバランスが良いため、ブレイクアップで火力を上げてやれば両刀も可能。
それでもクセの強すぎるステータスには変わりないので
究極配合の登場で育成の幅が広がったが、やはり前作同様上級者向けであるといえる。
配合先は前作と同じ。
 
スキルは変わらず「エルギオス」。比較的低リスクな「ちょうはつ」でいてつくはどう等を会得できるため採用率は高い。

テリワンSP Edit

【魔王ミルドラース】との配合で【アルダララ】を生み出せるようになった。

イルルカ Edit

【新生配合】時に【根に持つタイプ】を覚えるので、【超ギガボディ】モンスターに対して圧力をかけられる。
また【メガボディ】化で【メラブレイク】【ギガボディ】化で【吹雪ブレスブレイク】を覚えるので、
自身のスキルで習得できる特技との相性が格段に増した。
ただし弱点属性がやたら多いので、使いこなすには相応のテコ入れと搦め手が必要となるだろう。
素早さは相変わらず低いため、【リバース】軸のパーティで見かけることも多い。

DQMJ3・DQMJ3P Edit

本作で名前が「堕天使エルギオス」とDQ9と同じになった。系統・ランク共に変化なし。
マガルギと絶望と憎悪の魔宮がリストラされた為、今回は【暗黒神ラプソーン】【キングホイミスライム】の特殊配合で生まれる。
まさかのスライム系統が素材である。
キングホイミスライムはニンテンドー3DSステーションでの配信だが、エルギオス自体はディスク報酬か異世界の魔王でも入手可能。
元が天使故か、やはりサイズは【ノーマルボディ】のまま。
でもシリーズ一貫でギガボディが素材である。

今回は特性関連が一新。
固定特性は【ジャミングブレイク】。天使の理だとでも言うのだろうか。他は【AI2回行動】。
+25で【てんしのきまぐれ】・+50で【やみのはどう】・超生配合で【いてつくはどう】を習得する。
さらにメガボディ化で【秘めたるチカラ】・ギガボディ化で【光のはどう】・超ギガボディ化で【全ガード+】を習得できる。
何というか、はどう系の特性が満載である。
なお、耐性も一新され、光と闇の波動を得たにも関わらず光属性と闇属性の両方に弱くなってしまった。
その代わりに他の攻撃属性への耐性はメタル並みとなったが、今までのエルギオスはデインとドルマの両方に強かったのに何故このような事になったのだろうか。
もっとも、今作のデインは光属性扱いではなく電撃扱いなのだが。
 
モンスターズシリーズのエルギオスと言えば「トロい」と言うイメージが強いが、今回はさらに顕著に。
なんとすばやさの基準値は驚異の250である(AI2回があるのでさらに下がって200になる)。
この為ただでさえ低かった命中率がさらに悪化しており、しかも今作のステルスアタックは必中でなくなってしまったため
折角高めの攻撃力900がほぼ腐ってしまっている。
斬撃重視ならば【アンチみかわしアップ】の追加か【アルゴンリング】の装備は必須。
呪文重視にする場合は、低いMP(350しかない)を補う【自動MP回復】【○○のコツ】【消費MP半減】が欲しい。
火力系の特性もほぼ無い為、この辺の補強も重要課題となる。そうするとジャミングブレイク固定が痛い。
やはり今まで同様上級者向けのモンスターと言えるだろう。
 
耐性が高いのでみがわり役として活躍する道がある。
全ガード+とライトメタルボディで光・闇以外のダメージ属性ははすべて無効。
行動おそいとノーマルボディと全ガード+で状態異常も無効になる。
なので光闇耐性スキルがあれば簡単にメタル化する。
 
【メタルゴッデス】と配合すると【空の神ホアカリ】が生まれる。
 
ライドタイプは空中。
スキルは名前だけ【堕天使エルギオス】に変わった。
 
プロ版における合体特技は【神の裁き】、合体特性は【あやしいひとみ】

DQMB2L Edit

レジェンド第三章「逆襲の魔王」より登場。本編DQ9から一年以内で外伝に出演。
ただ2009年12月に開催されたジャンプフェスタ2010にて上映されたPVにて存在は明らかになっていた。
ちなみにそのPVでは【ダークドレアム】と戦っていた(エルギオスは敵側)。 肩書きは原作通り「堕天使」。
ステータスはHP:5200(2人プレイ:7100) ちから:736 かしこさ:392 みのまもり:87 すばやさ:73。
HPは他の大魔王と比べると低いが攻撃力はかなり高く、行動不能の追加効果を含む技を多く持っているので油断ならない相手である。
特に「堕天使の怒り」は守備力が低いと1200程受ける凶悪な技である。
また「マダンテ」を通常技で使用する。普通の爆発属性の攻撃呪文だが当然威力はかなり高いのでこれも警戒すること。
ゲームの仕様上仕方ないのだが、MP回復の場面なしで1回の戦闘で2回以上マダンテを使ってくることがある。
突っ込まずには居られない状況だが、気にしてはいけない。MPが無限なのか自然回復しているのかは謎。
 
さらに討伐カウントが30になった稼体では目が赤くなった真エルギオスが出現するようになる。
HPは1Pプレイ:6300、2Pプレイ:7500。
通常と同様に行動不能になる技を多く持つ上、どの技も威力がかなり高い。
こごえるふぶきは行動不能の追加効果がある【絶対零度】に、あやしいひとみは爆発と灼熱属性に変わって威力が激増し、さらに深い眠りにしてくる「邪眼」にパワーアップ。
真大魔王恒例の2回攻撃も健在で、堕天使の怒りの代わりに使えるようになった「堕天使の悲しみ」は爆発属性が追加され、すさまじい破壊力をもつ。
さらに多くのキャラが使う打撃属性に耐性まで持っていて耐性も高い。
HPこそやや低いが他の能力に優れていて真大魔王の中でも上位の強さを誇る。弱点の氷属性や爆発属性で攻めていこう。
 
ゆうきの溜まりが速く、つばぜり合いも強いため、とどめの一撃を見る機会が多くなってしまう。
そんなこいつのとどめの一撃は【天地崩壊】。食らったら負け確実なので、気を引き締めて戦おう。
 
大魔王戦中はDQ9ですれ違い通信を行うことで稼体で戦っている大魔王の地図を入手出来たが、こいつの地図は存在しないので連動はされない。残念。
おそらく高レベルのエルギオスが真エルギオスなのだろう。
また、アーケード版には【レジェンドクエストIX】が存在しないので、【レジェンド6体合体】は出来ない。
おまけに、最終章でのレジェンド大魔王カードの排出すら無い。
こいつを戦闘で使うには、DQMBVの初回特典版に付属されているレジェンド大魔王カードを使う必要がある。
もっとも、機械からひたすらカードを買うより安く済み、稼働終了後もWiiでそのまま遊べるので購入する人も多い事から、数量限定だが他の大魔王カードよりは入手が容易であった。

DQMBS Edit

絶望の大魔王編 第8章で登場。バムザ洞穴のクエスト「堕天の魔宮」で戦える。
HPは8181で、こごえるふぶき、きりさくで攻撃する。

クエストクリア後のチケット封印でドロップする【堕天使の地図】では強化版と戦える。
こちらについては当該項目を参照。

【スペシャルチケット】【堕天使のつばさ】【マダンテ】が存在する。

DQSB Edit

超2弾で魔王枠として登場。HPは7500。
SPチケットに【憎悪と絶望の堕天使】?が存在する。

DQMSL Edit

9コラボクエスト実装と同時に下位種の【エルギオス】と共に登場。ガチャ限定の???系SSランク。特別枠の「魔王」に属する。
習得特技は防御デバフを持った多段ヒット体技「堕天使の怒り」、【???系】にダメージ増効果を持つ「天地崩壊」。
通常版エルギオスの方も自らに攻撃・素早さバフが入り、敵全体を混乱させる踊り系攻撃技「憎悪の舞い」と、
味方全体を必中系以外の物理攻撃を100%回避する状態にさせる「天使の理」を持つ。
この為、対戦でコイツが居る場合はこの天使の理に気をつけないと、一方的に完封される危険性が高い。
本編での天使の上下関係の再現か。
必中物理技や呪文、息などで対応しよう。【いてつくはどう】系特技で無理やり剥がすのもアリ。
ただしウェイトやランクの都合上、対戦でもクエストでも、SSランクのコイツよりSランクの方の需要のが高いが。

モンパレ Edit

こちらも???系SSランク。2017/2/27より実装。
初期特技は敵全体に無属性の物理ダメージを与える体技「天地崩壊」。
パレードスキルは「味方が同じ系統の相手に与えるあらゆるダメージを15%アップする」というもの。
弱点であるバギ系以外の攻撃属性に耐性を持つが、マホトーンや封じ系が弱点となっており
体技封じも例外ではないため注意が必要。

ちなみに倒された時のモーションは一瞬元の天使の姿に戻って昇天するというもの。
どこかDQ4のデスピサロを彷彿とさせるものであるが、モンパレでのあちらは倒された時元の魔剣士の姿に戻るということはない。