キャラクター/【リリィベル】

Last-modified: 2020-09-27 (日) 10:12:35

FF14

学者が使役するペット「フェアリー」の1体。
プレイヤーの分身である冒険者の持つソウルクリスタルに宿るフェアリーで、かつて彼女を召喚していた学者がそう呼んでいた。
とある事情からリリィベルを召喚できなくなってしまったその学者から、冒険者にソウルクリスタルと共に託される。
イベントシーンにおいて主に「フェアリー・エオス」の姿で登場するためエオス=リリィベルであると思われがちだが、どちらの姿でも冒険者が召喚するフェアリーは「リリィベル」である。

光の4戦士

海賊のアジトアイレがリベルテガラスの工芸品の中にいるのを偶然助けたエルバの民。
姿はいわゆる妖精で、普通の人間には見えなかったり動物と話せたりと不思議な力を持っている。
ネコに変わってしまったアイレの呪いを解くためにエルバへ連れて行こうとしたが、
動物の小道でオニゴロシに重傷を負わされたアイレを自らの命の引きかえに救い、「リリィベルのはね」を残して死亡する。
このイベントの後クリスタルが新しいクラウンを授けてくれるがこのクラウンのせいでなんか色々台無しなのは気のせいだろうか。


過去編では、リリィベルの美しい輝きがよい材料を探していたピオーネの目にとまり、
リベルテガラスの品評会の間だけ、ピオーネのガラス細工の中に入っていることを了承する。
ところが、魔物に支配された海賊たちの手によって、ガラス細工ごと海賊のアジトに奪われていた。
それからずっとガラス細工の中に閉じ込められていたが、偶然アイレに助けられたわけである。

アイレたちによって過去は変えられ、海賊のアジトでガラス細工に閉じ込められることはなく、
さらに元凶の魔物も倒されたことで死亡ルートを回避した。


エルバの民は受けた恩は忘れないらしい。
そのため、偶然とはいえ本気で助けたアイレには姿が見えたが、
渋々付いてきたジュスカには見えなかった。

  • 操作キャラをアイレにしていると付いてくるのが見えるが、ジュスカだと見えない。

助けて貰ってばっかりで恩を返せない!と言っているが…
死んだ様を見たアイレからすれば、絶対に死なせたくない子らしい。


ゲーム中では小さすぎて姿すら満足に確認できないが(虫といわれるくらいだし)
二つ団子結びの妖精で、大きなベルを身につけている。

  • ケトス入手後のロード画面(マスタリーアート)にいる「これ誰?」な女の子がリリィベル。
    • ちょうど同時期にウルペスの親方の娘を救うため、そっちと勘違いした。
      親方のグラが海賊のボスと似ていたので・・・
  • 設定画での服装は前の開いた上着とパンツのみ。あの絵柄だから許される格好である。

攻略本のイラストでは百合と鈴を持っていたような。
多分それが名前の由来なんだろう。ティンカーベル辺りともかかってるのかもしれないけど。


アイレから「すてきなもの」について質問されたリリィベルは、
うずしおの中にすごい宝物がねむっているらしいという話に続けて、
「昔リベルテガラスをつくった職人が、その宝物を見れるはずだったのだけど」
というなんだかよくわからないことを言う。
これは、闇の氾濫後にリベルテの港にいる男性が教えてくれるが、
「リベルテガラス品評会の優勝者は、リベルテに伝わる秘宝ケトスを見ることができる」という話である。

…「品評会の優勝者がリベルテの秘宝を見られる」という話は伝わっているのに、
「リベルテの街は巨大クジラ・ケトスの上に立っている」という話についてはいまいち忘れられていたらしい。