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システム/【マテリア援護】

Last-modified: 2017-02-20 (月) 20:11:38

BCFF7 Edit

メール機能を使い、他のプレイヤーに魔法の援護要請をする、携帯アプリゲームならではのシステム。
HPMPバー上の赤い援護ゲージが溜まると、魔法メニューから使用可能になる。
援護ゲージは現在のHPの割合が低ければ低いほど早く溜まる。
援護は最大3人から受けられ、自身の装備している物を含め同じ攻撃魔法のマテリアが4つ揃うと
召喚魔法が発動する。
他プレイヤーからの援護が受けられなかった場合は、NPCからも送られてくる。*1

 

自身の所有するマテリアとメンバーの所有するマテリアは共有となり
選択したマテリアを所持していた場合は、メール送信無しに自動でマテリアが送られる。
選択したマテリアを所持していなかった場合は、他プレイヤーに要請するかの選択肢が出て
要請するを選択すると、メンバーと他プレイヤーにメールが送信される*2

上述のように召喚魔法発動のためには同じマテリアが必要なため、攻撃魔法を要請された場合は
同じものを送るのがマナー。違う物や独立補助系を送ると非常に鬱陶しがられる。
但しケアル系には召喚が存在しないため、上位マテリアを持っている場合は積極的に送ると良い。
援護に応じると送信したマテリアの経験値が3、召喚魔法が発動した場合5入り、
1回につきRPが1P貰える。
要請されたマテリアを所持していなかった場合でも、カメラで生成して送ることが可能だが、
「援護は間に合わなかった」と、時間切れになることも多々ある。

 

このシステムのためかインセクトキマラカイニュー等、特定の魔法がなければ倒せない敵も登場する。
ラストダンジョン・救出任務中・ウェポンモード等の特定状況下では使用不可能だが、
ジルコニアエイド戦と、24章クリア後のジェイドウェポン戦では援護ゲージがリミットゲージとなり、
「マテリア援護」のかわりに「リミット」が使用可能になる。


ウェポンレーダーからのマテリア援護では、5分毎に各エリアに好きなマテリアを送ることが可能。
ゲージが溜まると、グラフが一番高い魔法か、一番目と二番目に高い魔法の召喚が発動して
ウェポンにダメージを与えることが出来る。また、発動した召喚の属性のマテリア経験値が貰える。
それまでの援護回数はレーダー上で確認出来る。






*1 レノはマテリアLv6、ルードはLv7、リーブ等のゲストキャラはLv8。ツォンはマテリア不足で発動した際たまに送ってくれる
*2 メール拒否していない限り、メンバーには確実にメールが送信されるため、所持していないマテリアを要請し続けると鬱陶しがられてメンバー削除されることもある