キャラクター/【ルード】

Last-modified: 2020-11-21 (土) 12:59:10

FF7

タークスの一員。スキンヘッドとサングラスが特徴。「仕事だ…」が口癖(?)。
基本的に寡黙なキャラだが、レノに誰が好きかと聞かれて「……ティファ」とか答えちゃうあたり、なかなかおちゃめな一面も持っているようである。
主に体術を用いて戦うが狙撃能力も高いようだ。
得意技は、地面に拳を叩きつけて地を這う衝撃波を発生させる「地走り」。

  • いかつい外見とは裏腹に回復魔法も使える。
  • 個人的にはロケット村での「…ふむな」が好きだ。

ティファに片思いをしているという設定は戦闘中でもしっかり反映されており、こちらのバトルメンバーがティファ1人(=他の2人が戦闘不能)になるとルードのターンが来ても「………………」というメッセージだけが表示され、何もしないことがままある。


通常攻撃に加え、ゴンガガでは「ファイア」「ケアル」、ゲルニカでは「ファイラ」「ブリザラ」「サンダラ」「ケアルラ」、ロケット村では「地走り」「サンダラ」「ケアルラ」「マバリア」、螺旋トンネルでは「地走り」を使用する。

  • ロケット村においてはHPが減ると通常攻撃や地走りを使わなくなり、またティファ相手には攻撃確率が低い事に加えて、ティファ1人になると地走りを通常3連発する所を1発しか使わなくなる。
    尚、そこでは親衛隊員を倒さなくてもルードだけHPを0にすれば戦闘が終わるが、後列扱いなので
    倒さないとえんきょりこうげきを付けるなどしないと通常攻撃が当たらない。

因みに愛用のサングラスは、いざという時のためにしっかり予備を常備している。

  • サングラスを外すと、FF12のあの同じ坊主頭に似ている。

ジュノンの裏通りの酒場では飲み仲間(一般人)達と楽しんでいる様子が伺えた。
宴会リーダーとして飲み会を盛り上げているらしい。

  • ↑次にプレイするときによく見てみると良い。
    宴会メンバーのある共通点は…?
  • ヒント ルード「マスクは外してこい。それが俺達のルールだ。」
    つまり、神羅兵マスクだとその共通点が隠れてしまう。

神羅飛空艇で戦うときの行動パターンには設定ミスがあり、
何らかの魔法を使用したあとは一切行動しなくなってしまう。
そのため、ザイドリッツ狙いの場合ミッドガルで戦う時より遥かに戦いやすいのだが、
バグ技禁止の制限を加えているやり込みプレイだとここでの戦闘を禁止していることが多い。
ちなみに、検証した人によると本来他の行動が設定されていたところが空白になっており、
更にこの行動のあと他の行動パターンに移ってしまい、この行動パターンも空白で埋まっているため、何も行動しなくなるとのこと。
ちなみに、こちらがティファ1人だとルードは通常攻撃とパス(「……………」)しか選択しなくなるためこのバグは発生しない。
そのため、実はLv7ティファひとりでの戦闘の場合は、バグを気にせずに戦うことが出来る模様。

  • バグの動画版はこちら
  • こいつみたいなものか。少しは行動できる分ルードの方が救いがあるが。

タークスとのバトルでは基本、HPが0になった敵は何らかの台詞を発して逃亡していくのだが、
ロケット村で戦うルードのみ、逃亡せずにその場で崩れ落ちるモーションを見せる。
その後は上述の「…ふむな」のシーンに繋がる。


タークスとの共闘時には、コルネオの人質用のリモコンを遠くから正確に撃ち飛ばして見せる程の凄腕ガンマンぶりを見せる。
(しかも視野にハンデが伴いうるグラサンを付けたまま)

  • 効果音を聞く限り、銃ではなく、ナイフか何かを投げている。
    また、リモコンを撃ち抜いたわけではなく、コルネオの体に刺さり、リモコンを取り落としたものと思われる。

FF7R

ミッドガル編となるリメイクでは原作より早く登場。
CVはACと同じく楠大典


レノからの報告を受け伍番街スラムのエアリスの家前で鳩と戯れながら待ち伏せしている。
本来なら事実確認程度で来たようだがタークスが舐められたら終わりとのことで戦闘になる。
この戦闘ではACで見せた予備のグラサン取り出しもやってくれる。

  • 体力を半分程度まで減らすとムービーが入り、エアリスの「帰る気になった?」という問いにグラサンを掛け直しつつ「いや…楽しくなってきた」と返す。
    相手が強いほど燃えるタイプのようだ。

その後は7番街支柱破壊作戦で再登場。
こちらがプレートを昇ってる最中にヘリで攻撃してくる。
最上階の戦闘では初めはヘリでレノの援護をしてくるがヘリが落とされると生身で参戦してくる。


女性に対しては紳士的なようで戦闘中に女性キャラがつかむを食らうと当て身で済まされる。(ダメージはきっちり受けるけど)
またエアリスには睡眠効果のあるドリームパウダーで攻撃する。これはエアリス警護の仕事上の都合もあるか。
プレート破壊の際にもティファに気づいたときにヘリからの攻撃をとっさにやめさせている。

  • 登場時にエアリスからも悪い人じゃないと言われている。
  • エアリスは保護対象、ティファは気になる人、と手加減の理由が分かれる。次作以降ユフィがどうなるか気になるところ
    • データを改造してティファをつれてくると無抵抗になってしまうようだ。

戦闘では徒手格闘で戦う。
近接攻撃が主体のためクラウドのブレイブモードのカウンターが狙えるがガード不能のつかむやタックルを織り交ぜてくるため油断できない。
HPを減らすと強力な地面走りやかかと落としが追加される。
なぜか風属性弱点のためかぜマテリアを装備し魔法で一気に倒してしまった方がいい。
特にプレートでの戦いでは弱点のないレノも相手にしなければならないため猶更。


1戦目でクラウドにつかむをした場合には、ダウンさせたクラウドをジャイアイトスイングでぶん投げるというインパクトある攻撃をしてくる。

  • 3者の位置によってはエアリスめがけて投げつけぶち当てる。ある意味直接攻撃するよりひどい気がする…

BCFF7

主要キャラとして登場、タークス1のパワーをもちレノとは抜群の連携をする。
まだ若い為ヒゲも無いその姿は、某NANAのグラサンハゲそっくりという指摘を受けた。
社長より主任のヴェルドツォンに心酔しておりそういった所で感情を露わにする面も。
まだ若かったとはいえ、アバランチのシアーズにあっさりやられたのはどうかと思ったが。

  • タッグ戦等でちょくちょく登場し、ちゃんと地走りを使ってくれる。

第6章「今宵汚れなき世界で」では恋人とバーでデートをする様子が描かれ、レノや新入りを驚かせていた。
だが、相手役の彼女の正体は…


レノと同じくマテリア援護要請時に、マテリアを送ってきてくれる。


ランクがメンバー以上になると、トレーニングキャラとして100RPで追加出来るようになる。
LV30・経験値50・マテリア経験値1。

FF7AC

相棒のレノとともに登場。CVは楠大典
ロッズに巴投げされて起き上がったところ、落ちてきた鉄筋コンクリートが頭を直撃!
常人なら死ぬだろうっていうのに、この人はよろめいた程度でかすり傷一つつかなかった。
頭に防具か何か付けていたということは…考えられないか(坊主頭だしね)。
だとしたら、この人はある意味超人だろう。

  • FF7の頃から十分超人だとは思うがw
  • ザイドリッツ装備ならあるいは…!
  • Lv100超のメインメンバーほどではないとしても、70~80程度には達していそうだからそのくらいは平気なのだろう。
  • 落ちてきたのは鉄筋コンクリートではなく、LOVELESSの看板。
    いずれにせよ強靭な頭蓋であることには変わりない。
  • この程度で怪我していたらFFの戦闘など務まらない。
  • あと巴投げなんてされてない。
    手四つのまま真後ろに反り投げるという超人技を敢行したら着地され、そのままお互いブリッジ状態(協力しないと無理だが)になり、逆に起き上がりざまにサッカーのスローインのごとく投げられてる。
    ボールみたいだからとか言わない。

サングラスを踏まれて割られるが、直後にスーツの内側から予備を取り出してかけ直している。

  • 因みに踏んだのは
    • 「…ふむな」
    • 頑張れルードw

いったい何着持っているのだろうか?
「俺のサングラスは108式まであr(ry」


ACでティファを運んだのはルードだと信じる。

  • いや絶対にレノだ。
    レノならクラウドをルードに押し付け、さも自分が運んだように言うに違いない。

ACではギャグキャラとして活躍していたがACCでの追加シーンではシリアスなセリフが追加された。
…だがギャグシーンも増えたので結果プラマイ0。

LOFF7

ヘリで短銃と一緒にザックス達を追跡するシーンに登場。
台詞は基本的にツォンへの通信なため地味。

CCFF7

レノと共に八番街とエンディングで登場する。
ACの影響で人気だったのか作り易かったのか、脇役ながらムービー有り。
しかし口癖のようにもなっている台詞「仕事だ」をレノに言われてしまう。

PFF

2017年5月のFF7イベント「螺旋トンネル」のタークスとの決闘・上級で、ゲスト含めて3人以下でクリアすると入手できたメモリア。特級で、格闘メモリアのみでクリア等するとOFメモリアも手に入った。

さて……仕事だ。

武器は格闘。白魔法がそこそこ得意。

  • リーダースキルは「パーティの格闘メモリアが4人以上のとき、パーティの地属性効果が【小】アップする」
  • ジョブアビリティは「マントラ」「オーラ」「強斬り
  • プレミアムスキルは「地走り

力と知性が高く、素早さと幸運が低め。
マントラやオーラが使えるので、格闘で白魔担当ができる。
プレミアムスキルは敵単体に魔法攻撃をし、パーティの地属性を2ターン強化する。リーダー・ゲストだった時、格闘メモリアの与物理ダメージを強化する。


FF7イベント「螺旋トンネル・タークスとの決闘」でレノイリーナとセットで登場。
氷弱点だが、格闘武器には氷属性は無いため格闘縛り時が面倒(ラァンの専用武器のみ)
HPが半分に減ると毎ターン、グラビラを撃ってくるようになるためなかなか辛い。

FFRK

FF7出身のキャラクターとして登場。ジョブは「タークス」。


初期必殺技は「地走り」。
レザーグローブ改【VII】を装備することで超必殺技「秘めたる慕情?
ルードのグローブ【VII】を装備することでバースト超必殺技「真・地走り
バトルグローブ【VII】を装備することで閃技「いぶし銀の巧手?
メタルナックル改【VII】を装備することで★6閃技「予備のサングラス?
戦闘用特殊グローブ【VII】?を装備することで超絶必殺技「連・地走り
チャクラバンド【VII】を装備することでリミットチェイン超必殺技「チェインオブストーン?
強化戦闘装備【VII】を装備することでオーバーフロー奥義「ライジングヘッドバット?
スカーフェイス【VII】を装備することで覚醒奥義「招雷・地走り
を使用できる。
また、神羅式ヘッドセット【VII】?にレジェンドマテリア「敵方への恋心」がついている。

DFFOO

2020年3月のイベント「寡黙なるタークス」より登場。
武器種カテゴリ格闘で、クリスタル覚醒では黄色に対応する。


使用アビリティは「クラッシュハンマー?」「マテリアタクティクス?」、EXアビリティ「地走り」、LDアビリティ「コンビネーションアーツ」。


ルードはマーテリアによってレノと一緒に召喚され、一人でひずみを出た先でティファとエアリスたちに出くわした。現場判断として「あのときの任務」を果たすため彼女らと戦ったが、本気は出さなかったようだ。その後エアリスから同行を誘われ、それを了承。探索にも協力するようになる。
エアリスの問いかけに対する歯切れの悪い返事や、「まるで夢」「罪滅ぼし」といった発言から、彼女の死を覚えている可能性がある…。
レノもそうだが、ザックス・エアリスと会った時に償いや罪滅ぼしを口にしているあたり、真面目。ルードの場合は「ツォンさんのためにも」とも言っているし。

  • と思いきや、カダージュと遭遇した時、タークスだけ彼のことが分かったことから7本編から2年後(アドベントチルドレン)の記憶までレノともどもあることがわかる。
    記憶は自分が取り戻すもの、という世界の暗黙のルールを知っているからなのか、カダージュが捜索する母さんをジェノバの首と余計なことを言うレノを戒めたり、ごまかしにまわったりしている。