Top > モンスター > 【アブソリュートヴァーチュー】


モンスター/【アブソリュートヴァーチュー】

Last-modified: 2018-01-13 (土) 17:44:56

「Absolute Virtue(絶対の美徳)」という意味。






FF11 Edit

プロマシアミッション時代のエンドコンテンツ「七元徳」の頂点に位置するノートリアスモンスター。通称「AV(「Absolute Virtue」の頭文字)」。
戦うためには「キリスト教の七元徳」の名を冠したモンスターを全て倒さなければならないため一苦労だが、その分得られるアイテムもまた高性能の品ばかりであった。


Lv75キャップ時代のAVは「ネトゲも含めていいなら、FFシリーズ中最強ボス…どころか、既存の全てのRPGを見渡してもこれほどの超強敵はそうそういない」と言われる程の強さを誇っていた。
このモンスターの名前で検索してみれば、当時のAVがどれ程狂った強さであったのか、その一端が垣間見えるだろう。

  • 「ネトゲも含めていいなら」という枕詞が付くのは、ネトゲはバージョンアップで様々な方面からバランス修正が入り(レベルキャップ解放、新装備・新アビリティの追加等)、その難易度が一定ではないため。AV自身も最大HPが実装時の約3分の1に落とされている。
  • Lv75キャップ時代は「開発者でも倒すのに18時間もかかった」が、アイテムレベル制の現在では、「赤魔道士などソロの強いジョブがフェイス込みで適当に戦っても数分で倒せる」程度の強さに落ちている。

詳細はこちら→アブソリュートヴァーチュー

FFRK Edit

「FF11 15周年キャンペーン」の一環で、2017年11月11日~24日の間登場。
「曜日に対応した属性の攻撃を当て続けることでリジェネ解除」「HPが減ると赤い腕輪を装着してパワーアップ」といったギミックを再現している一方で、強さには関して「きちんと倒せるように」とてもとても有情な設定となっている。さすがにLv75キャップ時代の強さの再現とはいかなかったようだ。
ただし、それでも他のボスよりも倒すのに時間がかかりがちな点は、「たまにはこの位の強さの敵がいてもいい」「スマホで遊ぶRPGとしては時間がかかりすぎる」と賛否両論であった。

  • 中でも「SPアビリティを一切使わなくなった」という点が大きい。
    原作では「インビンシブルで身を守りつつ連続魔メテオ」「数時間かけてHPを半分減らしたのに女神の祝福を使われてご破算に」といった、笑うに笑えない事態が頻発していた。