キャラクター/【ミド】

Last-modified: 2020-10-06 (火) 13:12:52

初出はFF5。
その後も複数の作品に登場し、シリーズ恒例のシドの血縁者とされている事が多い。


工業デザイナーのシド・ミードが名前の元ネタだろう。

  • ドレミファソラシド♪のシドとミドだと思ってた…。

FF4TA

FF4のシドの孫の名前もミド。ルカと仲良しっぽい。

  • シドの娘(本名不明)の息子。
  • フルネームはやっぱり「ミド・ポレンディーナ」なんだろうか?
    • 「ポレンディーナ」は母方の名字なので、父親の名字になるんじゃなかろうか。
  • エンディングでは、祖父の血筋を受け継いでいる面が見受けられる。

FF5

初出。FF5のシドの孫。OVAにも登場。
【ミド・プリヴィア】

FF11

追加ディスク「アドゥリンの魔境」にて、工房長シドの養子「ミドラス」が登場した。
親元を離れて単身ウルブカ大陸に渡り、鍛錬の日々を送っているが…?


詳細はこちら→ミドラス

FF12

「ミド」はFF12のバルフレアのミドルネーム。
フルネームは「ファムラン・ミド・ブナンザ」。
FF5のイメージが固まっていればいる程動揺させられる。
しかしこれはただの偶然では無かったらしく、彼の家族にシドも存在している。

  • 12のシドは味方じゃないのかと動揺した所に意外なキャラがその息子であるミドなのは面白い仕掛けではあるが
    作中で彼のフルネームが明かされる事は無いのは残念なような気もする

FF14

FF14のシドの父。新生以降では故人。非常に優れた機工師であり、その名前はガレマール帝国じゅうに知れ渡っている。もちろんエオルゼアにも悪い意味で知られており、冷血非道のマッドサイエンティストとされている。

  • 旧FF14と新生FF14のターニング・ポイントとなったカルテノ―平原の戦いの直接的な原因であるメテオ計劃(けいかく)の発案者。
    シドは無謀かつ非人道的なメテオ計劃を止めようとしたが果たせず、結果として「シタデル・ボズヤ消滅事変」を引き起こし、自らも命を落とした
  • しかしパッチ5.25で実装されたシタデル・ボズヤ追憶戦のシドの記憶の中で、実は狂気に転じていたのではなく、人間への強い憎悪を抱く蛮神バハムートによって'信徒(テンパード)化していたことが明らかになり、彼の汚名がそそがれる可能性が示唆された。
  • ちなみにどの程度優れた機工師だったかというと、ガレマール帝国を去ってなお『伝説の天才機工師』と言われているシドが「父親に認められようと必死に努力した」というほどの天才。

【ミド・ナン・ガーロンド】

FF15

FF15のシドの息子でシドニーの父親。名前はミド・ソフィア。
苗字が娘と異なるのはミドがシドニーの母親の家であるオールム家に婿入りした為。

FFBE

今作ではシドの娘。ただしシドと同じく700年前の人物
オーダーズの一人で八闘星。シドと同じく空中戦が得意で落下攻撃や麻痺攻撃を使う
親であるシドとは戦うことになるも、お互いに和解し、シドに対し、ラピスに戻るように言って去っていった
ヒョウのことは運だけの新入りと言って嫌悪しているもよう