モンスター/【イステリトス】

Last-modified: 2019-09-10 (火) 19:15:29

FF5

Lv45、HP2300、MP0、種族:魔獣/竜。
攻撃力85、物理倍率10、素早さ25、魔力0。
防御力30、回避力20、魔法防御30、魔法回避90。
弱点・無効化・吸収属性なし。カテゴリ弱点なし。
有効な状態異常:暗闇、毒、石化、即死、沈黙、バーサク、混乱、老化、スロウ、ストップ、ゾンビ、リフレク。
行動:たたかう/得意技>クリティカル/プチブレイズ
操る:戦う/コメット/。はなつ:アトミックレイ
盗み:通常枠毒消し/レア枠裁きの杖。落とすアイテム:竜の牙(6.25%)。
EXP:2000。獲得ギル:513。
ボス系耐性なし


第三世界カルナック北西部などに出現する黄土色っぽい小型の竜。
同系のミニドラゴンは第一世界では強敵だったが、このイステリトスは1匹で出現することが多く、
竜・獣の両方の種族を持つため、装備武器によってはクリティカル攻撃ができるほか、
レベル5デスまで効くので倒すだけなら苦労はしない。
しかし、まれに裁きの杖が盗めるため、なかなか侮れない相手。

  • ボス系耐性はないので斬鉄剣が効くが、90もの魔法回避のせいで魔法回避が影響する居合抜きやデジョン、デスなどはまるで当たらない。
  • 一応、一部地域のレアエンカではミニドラゴンよろしく5体出現もする。
    物理攻撃は並だがプチブレイズが非常に強烈だったミニドラゴンとは逆で、こちらはプチブレイズよりも物理攻撃の方が厄介。

出会いやすく、ボス系耐性なし、90と極めて高い魔法回避を持つため各種検証に大助かりのモンスター。

  • どくろイーターも同じく。イステリトスは彼らのHPが低くすぐ逃げる欠点を補ってくれる。
    シルビューヌも同じく。少々出会いにくくあちらはボス系耐性持ちなのが違い。

魔法回避の検証ならイステリトス、物理回避の検証ならうみさそり


イストリーの村付近に出現するからイステリトスなんだろうか?

ただしイストリーの村があるエリアであるB2には出現しない。
カルナック北東の山を越えた地域(C2)がエンカウントしやすい。他に出現するのはイストリーの村の北と西のわずかな陸地(B1,A2)、ルゴルの村の西に広がるエリア(D2,E2)。

  • カルナック北東、ルゴル西の3エリアはどれもモンスターテーブルが同じ。草原も森も同じ敵が出現する。
    レア枠:16/256とコモン2:90/256の100/256の高確率で単体のイステリトスが出現。
  • イストリーの村のわずかな周辺も北・西共に同じモンスターテーブルだが、16/256のレア枠でしか出現しない。
    その代り5体セットなので、GBA版限定で中断技を使うなら手っ取り早く裁きの杖が入手できるだろう。