モンスター/【木人】

Last-modified: 2018-02-23 (金) 21:34:09

スクウェア作品のモンスターとしては、魔界塔士サ・ガに登場するのが初と思われる。
なお、その際はゴーレム系の最下位モンスターとして登場…つまりはウッドゴーレムである。

  • 人によっては、この名前を聞くと某格闘ゲームのキャラを思い浮かべるだろう。

FF5

表記は「ぼくじん」。
第三世界のカルナック古代図書館周辺や、第二世界の一部の島に出現する樹木のモンスター。
攻撃は物理攻撃がメインだが、たまに自分や味方にバーサクをかけて攻撃力をアップさせてくる。
見た目通り炎属性に弱いので、ファイラファイガが効果的。


NTT出版の戦闘解析編によれば樹齢一千年を越える樹木がモンスター化したもの。
エクスデスやギードよりも年上である。

FF14

モンスターというわけではないが、各地に設置されている攻撃の練習台となるサンドバッグ的な存在。
高火力を求めて多くの光の戦士に日夜ボコられ続けている。


石製、金属製などどう見ても木ではない木人も存在する。
サンドバッグということには変わりがないので一括りにされているようだ。

FFL

チョコボの不思議なダンジョン

第2ダンジョンの9~13階と第3ダンジョンの5~9階に登場。
エアロガと、ダメージ+疲労のウィザーヒットを使う。
あまり強い敵ではないがエアロガには要注意。
原作とは違って、火属性ではなく雷属性が弱点である。
上位種のマモンと見分けがつきにくいが、こちらの方が体の色が薄く目と口の色が紫になっている。
なお、こいつとマモンはラッキークローを装備していないとアイテムを落とさないようになっている。
ボスと特殊な2体(【マスク】【死神】)を除く通常のモンスターではこの2体のみの特徴である。