魔法/【ファイラ】

Last-modified: 2021-09-05 (日) 11:17:40

ファイア系統では中位のラ系魔法

  • 念の為に言っておくがパソコンのファイルマネージャの事ではない。

海外版ではFira。読みも同じく「ファイラ」。


FF1

クラス3の黒魔法
エルフの町サンダラと共に購入できる最初の集団攻撃魔法。


特に沼の洞窟攻略では防御力が異常に高いグリーンスライムが出没するので必須となるほか、
炎を弱点とするアンデッドモンスターが多く(4割程度)出現するので多用することになる。
ただし、習得直後は多用できる程の回数ではないため、ファイアブリザドを利用した節約も必要となる。
…が、ここで大きな問題がある。重要アイテムの前に固定エンカで陣取る強敵ピスコディーモンに効きが悪いのだ。
サンダラなら普通に効くので、これがあるかないかで勝率は大幅に変わる。
雑魚戦を楽にするか、ボス戦を楽にするか。悩ましい所である。
勿論沼の洞窟クリアまでに両方買う気ならなんら問題はない。
プラボカ北東で狩りをする際には必須となる。


まじゅつのつえ」を使うと発動するので、後半の出番は少ない。


某サイトではこれを買わずしてなんのための黒魔法かといわれるほどである。
赤や黒はサンダラ同様必須魔法と化す。

  • 最終的には両方揃えたいところだが、まずはこちらを覚えたほうが無難。
    ファイラ一発でほぼ確実にアンデッドを一掃できるのは大きい。
    これらを習得できるようになる前後から、当分の間はアンデッドの麻痺攻撃が脅威になるため。
  • 某RPGで言うところのマハリト。
    黒魔術師はこれを覚えてようやく攻撃役としての存在感が出て来る。
    D&Dではファイアボール。対象とした点を中心として円形の範囲で火炎による攻撃を行う。また、レベルとともに威力が増大する。

リメイクされてエフェクトがついたが、従来のような渦を巻く炎ではなく
赤い光の玉を連続してぶつけるような独特のエフェクト。

FF3

クラス3の黒魔法として登場。
渦を巻いた火柱を立てるエフェクトが特徴的である。
同じクラスにブリザラサンダラが並んでいる。
バイキングのアジトの宝箱で入手できる他、古代人の村サロニア(北西)ドーガの村ファルガバードでも1500ギルで購入できる。
ネプト神殿を攻略する際には小人になって戦わなければならない為、貴重な戦力になる。
アイテムとしては、ボムのかけらを使うと発動する。


炎の渦が敵を焼くエフェクト。
ファイアがただの火柱だったのに比べるとずいぶんな進化。


決して1クラス下の合体アイスンや同クラスの合体スパルクと比べてはいけない。

  • 活躍する時期もMPもぜんぜん違うので、くらべる必要ないと思うが……。
    魔人のクラス3MPは魔界幻士の倍近くもある。
    黒魔と比較してすらクラス3なら使用回数は大差なく、そして黒魔は最序盤からずっと活躍できる。
    合体召喚が使えるようになるのは終盤も終盤。
    ……けんじゃ? なんのことだ?
    • ドーガ戦前に土のクリスタルに寄り道して魔界幻士を加入させるケースだと、補助魔法を捨てて魔法攻撃を合体召喚一本に絞るプレイもある(ついでに浮遊大陸に寄って召喚魔法をバハムルまでコンプしてしまう)かと。
      この場合、クラス2以上のMPがほぼ全てガ系の黒魔法を越える全体攻撃につぎ込めてしまうので……。
      ちなみにFC版の賢者で同じことをやると、攻撃系の黒魔法の立場が本当に消し飛ぶ。

FF3(DS版以降)

炎の棒のアイテム使用でも発動する(※FC版では発動しなかった)。


DS版ではトーザスでも入手できるため、普通にプレイしていると購入する事は少ないだろう。


重量は3。魔法効果力85。

FF4

おなじみの黒魔法として登場。
黒魔法を使えるキャラなら全員が習得可能だが、試練の山イベント後に使えるテラは兎も角、初期修得しているものの加入時期が遅いフースーヤでは使用する可能性は低い。
リディアはこれをレベルでなく復帰時に習得するため、ホブスの山のイベントで矛盾は発生しない。
……と思いきや、ファイガなら習得可能である(普通は習得しようとすら思わないだろうが)。
パロムはレベル12とかなり早い段階で習得し、直後の試練の山がアンデッドの巣窟という点も含めると、
FF4で一番最初に4桁ダメージを拝める可能性が高い攻撃である。


前作に続いて炎が渦巻くエフェクト。舞い上がった炎が横向きに円を描く。


ボムの右腕炎の槍をアイテム使用しても発動する。


消費MP15、威力32、命中率100%、待ち時間3。ファイアの4倍程度の威力がある。

FF4 イージータイプ

イージータイプでは魔法の活用形が数字のため、「ファイア2」の名で登場。
また、詠唱時間が3→2に変更されている。

FF4(DS版)

威力が50にUP(他のラ系攻撃魔法も同様)。
また、ファイアビュートを使用しても発動可能になった。


パロムは修得レベルが13になった(大人リディアもデータ上は同様)。


デカントアビリティにもなっているおもいだすを選択した時に、
発動することがある(6%の確率)。

FF5

Lv3の黒魔法。敵単体または全体に炎属性のダメージを与える。
カルナックの町クレセントの町で他のラ系魔法と一緒に600ギルで売られている。黒魔法を使っている場合は購入しておきたいところ。
炎のロッドを装備して撃てばかなりのダメージが期待でき、これさえあればシヴァも簡単に倒せる。

  • シヴァ相手にファイアだけだと、魔法剣を使用しない場合結構しんどい。

エフェクトは炎の渦が左右に動きながら対象を焼く、というもので、
リクイドフレイム(渦型)がこれで自らを回復する姿はとても似合っている。


魔法剣での消費MPは5。対象が炎属性弱点の場合のみ防御力を無視した上で倍率3倍の攻撃となる。
剣の舞と組み合わせれば最大12倍ダメージとなる。
対象が炎吸収の場合でも吸収されるダメージはファイア剣と変わりは無い。
対象が炎等倍の場合は通常攻撃と同じになる。無効の場合はもちろん無効。
 
なお、黒魔法版の基本攻撃力は50(属性強化時は75)で消費MPは10。
単体相手なら若干だがイフリートよりは強い。また、古代図書館のページ系相手に活躍してくれる。
一応黒魔道士にとってはバイオ登場までの主戦力の1つになる。


カルナックの町到着から火力船カルナック城を経て古代図書館まで、つまり黒チョコボを入手して忍術が購入できるまでのつなぎとして大活躍する。

  • 特に時間制限中のカルナック城では、使用にABP稼ぎが不要である事・ロッドで属性強化すればギガースを2撃で倒せる事から、逃走なしの場合頼りになる。

FF6

敵単体または全体を炎属性で攻撃する攻撃魔法
威力60・消費MP20。
イフリート(×5)、マディン(×3)、フレイムシールド(×5)から修得可能。ティナはLV22で自力修得する。

  • 上記2種類の魔石のどれかとフレイムシールドを同時装備させると、フレイムシールドの倍率(x5)の分だけファイラの習得スピードが加算される。その為魔石イフリートとフレイムシールドを同時装備させれば倍率が(x10)になる為、サボテンダーと1回戦うだけで楽に習得できる。
    ラ系魔法の中で消費MPが最も少ない上に威力も変わらないので、使い勝手は最も良い。
    この魔法を修得できる中盤以降は物理防御力の高い敵が多く出現するため、出来れば覚えておきたい。
    マディンから他のラ系魔法と同時に修得するのが最も効率が良いだろう。
    このファイラに限らず、本作では(ケアルラを含めた)ラ系の魔法には長くお世話になるので
    (敵は中盤からガ系を使うが、味方サイドは終盤までガ系を覚えるのが難しいため)、
    魔導士系PC(特にティナ・セリス)の魔力は上げまくることを勧める。

ガウが重装兵で「あばれる」ことでも発動できる出来る為、ゲーム序盤では大変強力な攻撃手段。
エフェクトは火柱が倒れるように対象めがけて吹き付けると言うもの。
参考画像

  • スポン!!スポン!!スポン!!スポン!!スポン!!(ボナコン5体に全体がけ)
  • 他作品の渦巻きと異なるエフェクトに驚いた。ファイガよりも好き。
    6の魔法エフェクトは優れものが多く、ハード性能とエフェクトの質は比例するとは限らない好例である。

炎のロッド」でも発動できる(直接殴った場合は25%の確率)。アイテム使用した場合は魔法防御無視の強力なver。
ただプレランタール狩りの時は、直接殴って発動させたほうが効率的。

  • これで発動する追加ファイラは追加効果魔法のサガで、魔封剣リフレクの影響を受けない(※魔法で使う方はそれぞれ影響を受ける)。
    アイテム使用の方のファイラは、やはりリフレクの影響は受けないが、魔封剣の影響は受けてしまう(MP吸収量0)。

「炎のロッド」は3回目のオルトロス相手にトランス状態のティナにアイテム使用させてもよい。
ただこれ1本だけでは仕留められない(=リルムが来ない)ので別途攻撃手段が必要。
最ももう1本ロッド(これor雷)があればオシマイ。


封魔壁への洞窟火事の家では登場する敵の属性が災いして、その威力の割に大して出番はない。
然し、西の山魔大陸では炎属性が弱点の敵が幾らか出る他
世界崩壊後も蛇の道ダリルの墓アウザーの屋敷ウーマロの洞窟等で活用可能。
ボス相手では上記のオルトロスやデュラハンチャダルヌーク等に有効。

FF7

マテリア「ほのお」★2の炎属性攻撃魔法。
AP2000から使用可能。


消費MP22、基礎威力20。

CCFF7

マテリア「ファイラ」を装備すると使用可能になる魔力II型の魔法攻撃。
火の玉を2つ放ち、当たった敵とその周囲に炎属性のダメージを与える。
消費MP14で、マテリアランクは3~4。
基礎攻撃力10だが、マテリアLvが1上がるごとに20ずつ上昇していく。
火の玉1個ずつの攻撃力は低いものの、2つとも当たれば高ダメージを与えられ、
一応追尾機能もついているため使いやすい。
マテリアはショップ「かめ道楽本舗」にて3000ギルで購入可能。

FF8

炎魔法で、ファイアファイガの中間の疑似魔法。ほぼ初心者専用。
炎魔法精製魔石から5個作り出せたり、ボムのかけらから同じく精製で20個生み出せる。
…が、手慣れたプレイヤーはすぐにファイガ精製に走ってしまうので精製を知らない初心者プレイヤーしか使う事は無い。
レベル20以降30未満ならファイアをドローできた雑魚からもドローできるけど…。
後半までずっとラ系で戦っていくため主戦力だったFF6とはえらい違いである。


モンスターからはバイトバグボムサイファー(1回目)ウェッジ(2回目)[各Lv20以上]
アルケオダイノスブエルガルバディア兵エリート兵ヘッジヴァイパーラルドグレンデルエスタ兵(共通)ダブルハガーサイファー(2回目以降)機動兵器8型BISアデルメルトドラゴンコヨコヨスフィンクス/アンドロ[各Lv20~Lv29]
ルブルムドラゴン[Lv34以下]
以上から、ドロー可能。

FF9

ビビの『黒魔法』『W黒魔法』で使える魔法。
敵単体または全体に火属性のダメージを与える。消費MP12。
炎のつえ」「魔術師の帽子」「パワーベルト」「トパーズ」で取得可能。必要AP50。


中盤から終盤までたいへんお世話になる魔法。
ためる』で魔力を上げて弱点をつくと、とんでもないダメージになることも…。
ダンタリアン戦でお世話になる人も多いのでは…?

  • 八角棒を買えるようになるまでは通常プレイ・制限プレイ(エクスカリバーII入手含む)共にビビの主力魔法として活躍する。

FF10

消費8で威力24の炎系黒魔法
幻光河マカラーニャ湖周辺でかなり役に立ってくれる。

FF10-2

ドレスフィア「黒魔導士」のコマンドアビリティ「黒魔法」で使用できる魔法の一つ。
敵1体または全体に、火柱を発生させて炎属性のダメージを与える。
この魔法を覚えると、「ファイガ」が派生する。
アクセサリ「炎神の指輪」を装備しても使用可能。
リザルトプレート「炎の戦鬼」で緑色と赤色のゲートを通ることでも覚えられる。

FF11

風水士が修得可能な精霊魔法系の黒魔法
自身中心範囲に炎属性の魔法ダメージを与える。
敵に接近しないといけないものの、消費MPや詠唱速度、威力等の面は対象範囲の精霊ガ系よりも優れている。
II系までしかないが、アドゥリン以降は精霊魔法の見直し及び、魔攻+や魔法D+装備が充実したため
低位精霊魔法でも高ダメージが出しやすくなり雑魚の殲滅に役立つ。


詳細はこちら→ファイラ

FF12

範囲攻撃の黒魔法。火属性。『黒魔法3』のライセンス習得で使用可能。
ヘネ魔石鉱クリア後に購入可能。
 
炎の杖属性強化をすると軽々と4桁ダメージを出せる。
しかも順番待ちにめっぽう強く、アクション時間も僅か2秒ほど。
最後まで頼りになる魔法。

  • 最終的に火弱点でもオイル状態でもない敵に9999ダメージを出す範囲攻撃になったりする。
    ハイリスクだが、瀕死魔力UPを利用すると割と早期からとんでもない威力になる。

エフェクトがどう見ても『汚物はs(ry』。
ヘネ魔石鉱のゼリー狩りはさながら汚物処理そのものである。


ファイガが最強魔法と言われていたが、敵対心が解析されるとファイラ最強説が出てきた。
オイル併用なら火力的にはファイラでも十分で、エフェクト量はファイガの半分。
またファイガと違って針千本算術などのノーコスト&最小エフェクトの技でヘイトコントロールが可能。
つまり安定して範囲大ダメージを与えられる。

  • ファイラの敵対心量は20+5で、針千本および算術の20+10より小さい。
    しかしファイラは実行時間がとても短く、回転率が良すぎるせいでヘイトバランスが崩れることが多い。
    時々盾役がフェニ尾レイズを敵に使って調整するのがいい。
    相手がアンデッドでない場合は、敵対心14+7のダーラが最も安定感とダメージのバランスがいい。
    • ファイラ使いに回復も任せれば、ケアル~ケアルダで間を置いて敵対心の上昇が緩やかに。
      ただし敵対心が高いケアルガやフルケアを使わせると逆効果。

FF12IZJS

ライセンスが『黒魔法5』に変更された。
ダメージ限界突破で上位魔法のダメージが頭打ちにならないことや、
持久戦よりも速攻戦術が優位なバランスになったため、終盤で使うことはまずない。

FF13

対象を中心とした範囲に火属性の魔法ダメージを与える魔法アビリティ。ATBコストは2。
スノウ以外がブラスターロールで習得できる。
ブレイク中の敵にはチェーンボーナスが多くなる為、
敵がブレイクするとオートコマンドや味方AIが多用する。

FF13-2

ブラスターのコマンドアビリティ。ATBコスト2。
敵単体とその周囲に火属性の魔法ダメージを与える。
ブレイク中の敵に対してはチェーンボーナスの基本値が高くなり、ファイア2発分を上回るようになる。
リーダーキャラではセラのみが習得する。

LRFF13

火炎球を飛ばし、対象とその周囲の敵にダメージを与える魔法攻撃系アビリティ。初期ATBコスト25。
ファイラを始めとしたラ系魔法は今作においてコストあたりのノックアウト破壊力が高く、威力も申し分ない。
そのため、魔法攻撃系アビリティとしてはトップクラスの性能である。
ドロップアイテムとしてはザルティスグランプリンなどが落とす。
今作、炎弱点の敵は多いため集めておくと有用。
また、アーバンアパッシュ?や、クレセントムーンにLv3でセットされてる。
一周クリアするだけなら上記のウェアを使用するだけでも十分ではある。

FF14

呪術士がレベル34で習得する魔法。ターゲットと周囲の敵に火属性のダメージを与える。
ファイアからのコンボで使用した場合、詠唱時間短縮のボーナスを得る。更にファイガへと派生する。


新生14ではレベル18で習得する炎属性魔法となった。
ファイアよりも単体火力には劣るが、ターゲットの周囲の敵を巻き込む範囲攻撃。
連射できる範囲魔法としては最も威力が高く、対多数での戦闘ではずっとお世話になる。
フレア習得後は、フレアを主軸とした戦法の方が対多数戦闘では強いが、
フレアを主軸に範囲攻撃を連射するには、それなりに操作技術(プレイヤースキル)を要求される為、
フレア習得後も、ファイラを連射する黒魔道士は少なくない。

  • その後の調整によって、威力の割に非常に燃費が悪くなってしまった。
    Lv72でフレアの連発が可能となるとほぼ完全にお役御免となる。

FFT

地の砂に眠りし火の力目覚め
緑なめる赤き舌となれ! ファイラ!

 
黒魔道士が覚える黒魔法。SP20、算術可能。
雨の時はダメージが減少する。

FFTA

黒魔道士火輪のロッドで覚える炎属性の黒魔法

FFTA2

黒魔道士火輪のロッドで、導士魔道指南書で覚えられる「黒魔法」「大魔法」の炎属性魔法。

DFF

クラウドブレイブ攻撃として登場。
形状はファイアと同じだが、速度が速くなっている。

DDFF

引き続きクラウドのブレイブ攻撃として登場。
今作では射程が少し伸び、追尾性能も強化された。

DFFAC

ティナ

ティナ・ブランフォードの地上IIブレイブ攻撃
ノーマル版は弾速の速い火球を放つ。移動しながら4発まで連続射出可能。
魔法接触判定は、1~3発目はBRV中で、4発目がBRV強。
チャージ版は弾速に優れた大きな火柱を前方に走らせる。魔法接触判定はBRV強。


ノーマル版が特に使いやすく、移動撃ちできるので相手への牽制・カットがしやすい。
壁際でない場合はあえて3発目で止めて味方に追撃してもらうのも一つの手。
チャージ版は発動時に足が止まるので状況を選ぶが、上方向にいる相手への迎撃に向いている。
ティナの主力技となるため、地上戦を主体としてもいいだろう。


Ver1.0102015/12/16
激突の仕様変更で、通常版を出し切って壁へ吹き飛ばしても跳ね返るようになった。
 
Ver1.1002016/02/04
ノーマル版は旋回性能と高低差性能の弱体化で、自衛やステップ狩りが難しくなった。
弾速はティナの攻撃中最速のため、立ち止まっている、
あるいは軸が合っている相手へのカットにはまだまだ使える。
 
Ver1.3212016/11/24
ノーマル版の上下射角(15°→20°)、旋回性能、魔法接触判定(弱→中)が強化された。
旋回性能はVer1.0122016/01/15以前に戻った訳ではなく、
シャントットのファイアやエースのフラリッシュ等と同程度になっている。
 
Ver1.3612017/03/09
type:SPEEDとtype:SHOOTにおける火力の全体調整で、
ブレイブダメージは480から464と僅かに低下した。
 
Ver1.4502017/12/07
全体調整の対象になった。
ノーマル版のグライド受付時間が、初段から6段目は魔法発射後20F以内、
最終段は発射する瞬間までに短縮されて、以降は慣性移動へ移行するようになっている。
威力は、ノーマル版が 448 → 413 、チャージ版が 480 → 440 へ低下した。
 
Ver1.5102018/06/14※DFFNTは2018年8月下旬適用予定)
リフレッシュに伴って性能が調整された。
ノーマル版は弾数減少(7発 → 4発)、全体の拘束時間短縮(鯨岡D曰く0.5秒かそれ以上)、
威力(59 * 7 = 413 → 104 * 4 = 416)や発射間隔の変更、視認性強化(エフェクト拡大)、
チャージ版は攻撃判定サイズ若干縮小という下方修正を受けている。
 
Ver1.5202018/07/12※DFFNTは2018年8月下旬適用予定)
リフレッシュの調整見直しで、ノーマル版が上方修正の対象になった。
速度と追尾性能がアップし、最終段の魔法接触判定がBRV中からBRV強へ強化されている。

光の4戦士

単体に炎属性ダメージを与える黒魔法。消費AP3。

FFL

レベル3の黒魔法。単体or全体に炎属性のダメージ。ファイア系の中級種。消費MPは10。
光、闇の章共に初期で手に入るため、下級種はほとんど使いどころがなくなる。


ケアルラと掛け合わせるとマジックボム2を習得できる。

FF零式

炎魔法。今作では打ち出し方で魔法名の後に英語が続く。
魔力があるものが詠唱を続けたらラ系になる。この辺までなら戦場でもまだ唱えれるレベル。

TFF

TFFCC

条件発動系の魔法アビリティ。必要CP14。
BMSでタッチトリガー成功判定GOOD以上を34回成功するごとに発動。
まりょくに応じたダメージ【中】を与える。
リディアクルルティナセリスヴィンセントビビシャントットアーシェホープラムザユウナ2ndキアランエースライトニング2ndが覚えられる。

PFF・PFFNE

黒魔法。炎属性で単体に中ダメージを与える。
イベント「禁忌の詠唱術【炎】」で、威力が上がり限界突破が+500ずつ増えていくファイラII~Vも存在する。
連続魔で使用する場合はそれらも同じ魔法として扱われる。

FFRK

レア2の黒魔法アビリティ。
対象単体に炎属性魔法攻撃。効果は中。全体版は敵のみ使用する。
生成に必要なオーブ(小)は黒5個、炎8個。

迅速魔ファイラ

パパリモの専用必殺技。
必殺技が付いている装備は「ウィザードペタソス【XIV】」。

FFEX

黒魔法の1つ。

チョコボレーシング

ファイアの魔石2つで発動する魔法。
前方にいるキャラをホーミングして攻撃する。いわゆる赤こうら。

  • ファイアよりマシになったがそれでも弾速が遅い。多少の加速なら持続時間で食らいついてくれるが、ヘイスガ等の長時間加速では追いつかない事もある。

KHシリーズ

ファイア系の中位魔法。基本的にはその作品におけるファイアの上位互換。
ただし358/2daysのみ、敵を追尾せずに一直線に飛ぶ火の玉を放つ魔法になっている。

  • Daysのものには貫通性能が備わっている(要するにKH2のブリザド系と同じ)。
    攻撃力が高く、敵が密集してる場合には便利。逆に敵が単体の時はファイアのほうが扱いやすい。