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地名・地形/【エルトの里】

Last-modified: 2016-08-25 (木) 13:49:00

FF12 Edit

ゴルモア大森林にあるヴィエラ族の隠し里。
ヴィエラ族の集落は森の中に点在しているが、
いずれも他の種族が立ち入れないよう結界がはられている。
ヴィエラ族は俗世間を好まず、外界との接触を拒むように暮らしており、
同種族間でも必要以上の連絡はとらない。それはヴィエラたちが精霊の声を聞くことによって、
森で起きている出来事を把握できるからでもある。
イヴァリースの歴史においてヴィエラ族が表に出ることは少なく、
森での風習や種族の掟など一般に知られていないことが多い。
集落は大樹と大樹を結ぶように作られており、住居は木の幹に沿うように建てられる。
住居の他に精霊をまつる神殿などもある。
また、泉の湧く広場では里に住むヴィエラが思索にふけっている。
長は里の奥に居をかまえ、森の声に従い里を治めている。
そして薬師や防人などといった役割を担う者たちが、長を補佐し、
里の習慣を守り抜いている。他の種族に比べ、
ヴィエラ族はゆるやかな時の流れの内に生きているといえるが、
不変の生き方に疑問を持つ年若いヴィエラもいるという。
 

ハントカタログNo.73 『賢者の知識』No.71より

ゴルモア大森林・針を狂わせる路から入場可能。
ヴィエラ族の隠し里。
入口にはヴィエラ族にしか解く事が出来ない結界が張られている為、
ヴィエラ以外の民族が侵入する事は出来ない。

  • ゴルモアからは最長老ウバル=カに会った後に、結界を調べれば何度でも里に出入り口することが出来る。

フランの故郷でもある。


「エルトの里」とは外の者達が呼ぶ名で、ここに住まうヴィエラ達はこの場所を「白森の里」と呼んでいる。
フランの姉であるヨーテが長をつとめており、
防人・薬師といった役割をになうものが長を支えながら生活をしている。
ここのヴィエラは基本的にヴァン達に対して冷たい。例外もいるが。