The House of God

Last-modified: 2025-11-02 (日) 18:17:40

The House of God(神の家)

  • このクエストは失敗することが有り得ます。
  • このクエストは時間制限のある展開があります。
  • このクエストは行動によって結末が変化します。
     

サーサヴァ修道院が主軸となるクエスト。

  • ただ事件にはタルンベルク採石場も関係するため、ディヴィシュ卿や採掘師の親方ルパートもクエストに少々関わってくる。
    「現在の目標」が分かりにくくマーカーも会話や時間帯で複雑になるため、事の顛末を知りたければ「悪魔の頭蓋骨」の調査からの、「待ち合わせる」ルートを中心に進めて行きたい。
  • 一部展開に時間制限あり。待ち合わせに行かなかったり、手がかりを集めてからレシェクを探すのに時間がかかりすぎると、ズモラからレシェクと対決して捕獲に失敗したと告げられる。彼はレシェクがクッテンベルク(ゲーム範囲外)に逃げたと示唆し、詳細が分からずじまいで終了、もしくはバージョンによって失敗する。

事件についての情報を聞く

  • 建設現場で品質の悪い石が原因と思われる落石事故があり、それを調べることになる。
  • クエスト開始のための情報はサーサヴァ修道院か、タルンベルクで聞くことができる。
    • タルンベルクでは、領主であるディヴィシュ卿か、採石場にいる採掘師の親方ルバートから。
    • サーサヴァ修道院では、診療所のニコデモス修道士やヨハンカから聞ける。けが人を診ていることもあり、質の悪い石を使ってるのではと疑う。
  • 選択肢が分岐&時間制限が発生するので、実行前に1度セーブをしておきましょう。

監督係と話して、現場を調べる許可を得る

  • まずは修道院の入り口近くにいる修道院の受付に話しかけ、落石事故について確認する。
  • すると監督係の修道士を紹介されるので、正面の入り口から見て右側の2階の部屋の奥にいる監督係と話す。
  • 監督係のいる場所はプライベートエリアだが、クエスト中なので咎められることは少ない。
    念のためさっさと入って用件を済まし、話が終わったらさっさと出よう。

棟梁と事故現場について話す

  • 建設現場に隣接している石造りの家に行き、棟梁であるカレル師に話を伺いに行くと、現場で2つの事件が起きていたことが分かる。
  1. 現場から「悪魔の頭蓋骨」が出土した。
    こちらについては足場の組立工(とび職人)のレシェクから詳しい話を聞くように言われる。
  2. 落石事故が起きた
    事故現場を調べる許可を貰えるので、現場に入って痕跡を調査する。
  • クエストの目的が2つに増え、どちらからやっても構わないが、実際事件の発展や詳細が分かる事に繋がるのは、頭蓋骨調査の方の目標である。

A:悪魔の頭蓋骨について調査する

基本的にこちらの目標が事件の主軸。後の展開に時間制限あり

  • あまり馴染みは無いが、カトリックにとって教会・修道院は神殿(神の家)として作られている。そこで悪魔の頭蓋骨が出たとあれば、現場は呪われているのではないかと疑惑が出る。

レシェクと話して、頭蓋骨の行方を追う

  • 建設現場にいる組立工のレシェクから話を聞く。
    • 足場のために地面を掘っていたら、悪魔のような角の生えた頭蓋骨が出土したとのこと。
      パニックを防ぐために頭蓋骨は上流の河原に持っていき、そこで落としたと教えてくれる。
  • 修道院の北側にある河原がマーカーで表示されるので向かう。
    • 頭蓋骨は、マーカーがある桟橋(興味深い場所)の地点から川の中に入り、10m程度を南側へ進んだ先の岸に隠れるように落ちている。見た目は赤黒い。
      マーキングされる範囲の南東端の岸。下記動画の4:44~から
      https://www.youtube.com/watch?v=1RxB2BpBmfo

墓掘り人に真偽を尋ねる

  • 頭蓋骨を拾ったら、真偽を確かめるために、サーサヴァの街にいる墓掘り人を探す。
  • 墓掘り人と話したらサーサヴァ修道院に戻り、棟梁もしくはズモラにレシェクの行方について会話することになり、後述の展開へ。
    • この先長く放置するとクエストの詳細が省かれて何が起こったのか分からないまま目標が進む場合がある。
    • steam版1.9.6の場合、墓掘り人に頭蓋骨を調べてもらった後、ズモラやカレル師と会話せずに何日かすっぽかしても、現在の目標(とび職人に頭蓋骨を置いたかどうか確認する等)は残るがクエスト完了自体は可能。

B:落石事故について調査する

採石場から運ばれてきた石についての調査。

  • ディヴィシュ卿からの依頼でクエスト受注すると分かるが、タルンベルク産の石についての疑惑を解き明かすルート。まずは修道院近くの建設現場から始める。

情報を集める

  • 石工達から落石事件の話を聞く。
    • 話術のレベリングにもなるので、片っ端から話を聞いて回ろう。

事故現場を検分する

  • 建設現場の奥、衛兵が座っている場所の裏にある事故現場に向かう。
    • 普段は通ろうとすると咎められるが、今回は棟梁から調査の許可を得ているので問題ない。
    • 入り口から見て左側は修道院に繋がるドアなので、無闇に開けて入らないように注意。
      あとで衛兵に咎められる。
  • 事故現場についたら足元を調べ、血痕と落ちていた石を調べる。
  • 棟梁と会話すると建設作業員が一人逃げ出していたことが分かる。
  • ちなみに、事故現場の奥にはサイドクエスト「聖遺物」で登場する「聖プロコピウスの洞窟」がある。
    • 「聖遺物」を受けているなら、ついでに洞窟に入って聖プロコピウスの遺品を堂々と取ってくることも可能。
    • また「聖遺物」受注後に衛兵へ話しかけると、衛兵を追い払う選択肢が登場する。
      今回は許可を得ているので、無闇に追い払う必要はない。「神の家」クエストと混同して実行しないように注意。

欠陥のある石材の出所を探す

  • 調べ終わると、石の出所を探すために「タルンベルク採石場でルバートに尋ねる」目標に移る。
  • ただし、これはやらなくてもクエスト完了に直接影響はない。Aの「悪魔の頭蓋骨」の調査を終えている場合、ズモラと会話すると「夕暮れ(22時以降)に待ち合わせる」目標が発生し、このBオプションでタルンベルクなどに行っていて待ち合わせに間に合わないと事件の詳細が分からずにクエスト終了する可能性がある
    • 急いで尋ねに行くか、後述の顛末を知ってからルパートに尋ねる必要がある。
  • ルパートに聞くと誰かが石をすり替えたということが分かる。その後サーザヴァに戻り、石の出処について建設業者の親方(カレル師)に尋ねるとB目標は完了。
    • ルパートへの報告を無視した場合はクエスト終了後も質問が残るが、後で話しかけた時に消化できるので問題はない。気が向いた時にルバートに話しかけ、事件の顛末と一緒に伝えよう。
      • v1.9.6ではクエスト完了するとこのルパートに尋ねる目標を行っていない場合、失敗になってしまう。監督係orディヴィシュ卿に報告する前にルパートを尋ね棟梁に会話するといい。
    • v1.9.6:このクエストを途中放置しすぎた場合、このオプションを完了することでクエスト完了に出来ることがある。(待ち合わせをすっぽかし、石材の出処をまだ棟梁に話していない場合)ズモラと待ち合わせに来なかった件について会話してもクエスト終了にならなかったので、救済措置の模様。

A:とび職人に頭蓋骨を置いたかどうか確認する。

  • 悪魔の頭蓋骨について調査が終わった後、とび職のレシェクを問い詰めることになるが当人は行方不明。
  • そこで棟梁か、その弟子であるズモラに報告すると「日暮れにレシェクと会う約束をしている」という情報を得て、「日が暮れた後、建築現場の足場の下でレシェクと棟梁orズモラに会う」ことになる。
    • レシェクは事件についての真実を告白する気らしい。主人公も来るように誘われる。
  • 採石場についての調査は別ルートなので、頭蓋骨について調査が終わらないとこの目標に辿りつけない。
    • steam版1.9.6の場合、上記の頭蓋骨・落石事故の両方の調査を完了していると、日暮れにレシェクと会う約束はズモラのみ?しか発生しないバグがある模様。

この先の展開について

  • 日暮れに待ち合わせをした後は、指定された時刻まで自由時間となる。
  • ここで「素直に日暮れまで待機する」か、隠しルート「行方不明のレシェクを探す」かを選ぶ。
    • ただしレシェクがいる場所は1周目だとほぼノーヒントで、さらに非常に見つけづらい場所に隠れている。
      そのため、普通は知らずに夜まで待つことを選択するだろう。
  • 両方のイベントが気になる人は、頭蓋骨の調査結果を報告する前に予めセーブしておき、待ち合わせルートから始めるのが良いと思われる。

日暮れに待ち合わせ場所で待つ

  • 建設現場にある作業用の足場*1で待ち合わせるルート。
  • 22時頃に該当の足場に近づくと、短いカットが流れる。
    • 待ち合わせを完全にすっぽかすとクエスト失敗になるので注意。
    • steam版1.9.6の場合、すっぽかしても、翌朝ズモラとの待ち合わせに来なかった会話か、タルンベルク採石場でルバートに尋ね(まだ行ってない場合)て棟梁のカレル師へ報告するか、のどれかでクエストの完了自体は可能。その場合事件の詳細は分からずじまいで終わる。
  • 足場の近くにあるハシゴを登っていき、頂上まで辿り着くと怪しい男と素手で戦闘になる。
    ある程度まで叩きのめすと相手は降参し、事件の黒幕についての情報を教えてくれる。
    • どうやら諸悪の根源はズモラだった模様。
      落石事故に見せかけて主人公を殺害するように指示し、自身は真相を知るレシェクを口封じに向かったことも明らかに。
    • 現場から逃げ出した建設作業員(B目標を進めていると棟梁から聞ける)だということが分かる。借金がありズモラに言われて石を落としていた。
  • その後は男の処遇を決める。
    • オススメは「監督係の元へ連行する」。これを選ぶと自動的に監督係の元へ移動。
      さらに衛兵を2人借りることができ、彼らの後をついていくだけでズモラの場所まで案内してくれる
    • 男を逃したり、殺してしまった場合は、ズモラの行方は自力で見つけることになる。

ズモラを倒す

  • ズモラを逮捕するために粉挽き屋へ移動する。
  • 粉挽き屋の中は立入禁止になっているが、立ち入っても住人からは咎められないので気にせず進もう。
  • ズモラを見つけると戦闘。衛兵2人がいるなら加勢してくれるので、あっさり倒せるだろう。マーシフル実績の救済措置と思われる。
    • ズモラを殺さないとクエストが進行しない?(要検証)
    • ズモラを攻撃すると連れてきた衛兵にこちらが逮捕された。衛兵に対する誤爆も1撃で逮捕案件なので、連れて来ている場合は傍観しておく方が良いかもしれない。
    • 残念ながらレシェクはズモラに殺されてしまったようだ。2階の奥に死体が転がっている。
    • 衛兵を連れてきていない場合、ズモラと会話したらズモラが剣を抜く前の無防備な間に滅多打ちに殺してしまえる。
  • ズモラを倒したら一応事件は解決。だが二人とも亡くなって詳細は分からずじまい。
    修道院で発生させた場合は監督係に、タルンベルクで発生させた場合はディヴィシュ卿へ報告する。

レシェクを探す

  • さて調査報告後の自由時間まで状況を巻き戻し、こちらはレシェク探索ルート。
    • 上記の流れを知っているなら、レシェクが隠れていた場所は分かるはず。
      ということで、自由時間のうちに粉挽き屋の2階の奥にある屋根裏部屋へ向かう。
    • 屋内は立入禁止区域、さらに粉挽きが仕事をしていることもあるが、ここは強引に突っ切ってしまおう。
  • 部屋にいるレシェクに話しかけて、事件についての情報を得る。
    • どうやらズモラにはめられて、事件の片棒を担がされた模様。
    • レシェクはヘンリーに嘘を言っていて、ズモラが仕掛けた頭蓋骨を掘り出すように指示されていた。
  • 話が終わったら、彼の処遇を決める。
    • オススメは同じく「監督係の元へ連行する」。上記の流れと同じになり、衛兵が2人派遣される。
    • 他の選択肢の場合は自力でズモラを探すことになる。
      だが夜でもなければ建設現場か、棟梁がいた屋敷のどこかにいるので探すのは比較的容易。

ズモラを倒す

  • ズモラに話しかけると選択肢が発生するが、どれを選んでも結局は戦闘になる。
    • 衛兵がいる場合はズモラを殺してしまうため、急ぎズモラの元へ向かわないと会話を行えなくなる。
    • 衛兵がいて先に間に合った場合、ズモラとの会話中(無敵中)にも衛兵が彼を殴る。バグのようだが一見の価値あり。
  • どちらにしても戦闘になるので、クエストに影響はない。
  • ズモラは自白し、自分がやったことを認め、戦闘態勢に移る。
    • ズモラを殺さないとクエストが進行しない?(要検証)
  • ズモラを倒したら事件は解決。事の顛末の報告に戻る。

事件の調査結果を報告しに戻る

  • 建設現場の棟梁や採掘師の親方ルバートなど、まだ報告してない人には事の顛末を報告できる。
  • 修道院でクエストを発生させた場合は監督係に報告してクエスト終了。
  • タルンベルクで発生させた場合は、タルンベルクまで戻ってディヴィシュ卿に報告するとクエスト終了。
  • また待ち合わせに行かなかったり調査中に時間が経ちすぎて、レシェクがクッテンベルクへ逃げたとズモラから話を聞くとクエスト終了になる。

*1 修道院の扉の周辺、ハシゴのある木で出来た高所作業場