ヘクター

Last-modified: 2021-03-31 (水) 22:05:36

「僕は凄く重いから、君と僕が一緒になって、全速力で丘を下ろう!そのまま体当たりして、雪の向こうに押し出すんだ!」

名前へクター
英名Hector
性別
(荷台&車輪&バッファー)+(字体)+(バッファービーム)
製造年1936年-1953年
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線コーリング・プラント線
運用石炭の積載。
分類貨車
TV版初登場シーズン第11シーズンヘクターってこわい
TV版初台詞「近寄るなぁ!!!!!!!!!!」
普通に喋った時の初台詞「だって…、怖いんだもん!」
「雪が降り始めたぞ。出かける前に天気を確認しないと…。」※合成作品初台詞
一人称俺(第11シーズン
僕(第12シーズン
二人称
説明スクラフィー以来の貨車キャラクターでボギー式のホッパー車
・今まで石炭を積んだ事がなく、どんな物なのかと言う事も知らなかった為、石炭に対する恐怖心を抱いていた。その為、に石炭を積み込まれるのを避ける手段として大声を出して威嚇していた。
ビルベンいたずら貨車達から「怒鳴り屋ヘクター」と呼ばれていた。
・彼の名前の由来は『Heavily Engineered Coal Truck On Rails』の頭文字から。
・尚、「ヘクター『Hector』」とは英語で「怒鳴り屋」という意味である。
・マガジンストーリーに同名のがいる。
・2020年1月現在、未だ彼がCGアニメに進出する事は無い*1
性格・最初はかなりの臆病者だったが、トーマスと腹を割って話したのをに自分に自信を持つようになり、その後、ジェームスアドバイスをする等、勇敢で物知りで親切な性格になり、蒸気機関車達の味方にもなった。
従来の貨車達スクラフィーとは違い、機関車達を強引に加速させたりしない、性格は真面目そのもの。
作中貨車の中では最も良識人。反面、ビクターと同様に声が大きい為一部の蒸気機関車が彼の大声に驚く場合がある*2
ゴードントビーと同様、教育者に適した性格らしい*3
・一時自分が新入りだと分かっていた時期があるようで、それをはっきり独白していた。
TV版での経歴第11シーズンから登場。初登場時は大声を出してを威嚇していた為から「怒鳴り屋ヘクター」と呼ばれ、恐れられていたが、トーマスと腹を割って話す事で解消した。
・登場して間もない頃は「石炭恐怖症」だったが、トーマスと友達になったのをに克服した。
第12シーズンジェームスと一緒に雪の日の線路を走った
第13シーズン以降は出番が無い。
・人形劇の貨車で唯一、目の動くギミックがある。
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
Take Along/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
日本版CV金谷ヒデユキ第11シーズン-第12シーズン
参照画像参照はヘクター/画像

*1 然し、彼のCGフェイスは公開されている。
*2 実際、ビルベンは彼の大声に怯えていたようで、彼の事を「怒鳴り屋ヘクター」と呼び、恐れていた。
*3 実際、ジェームスと一緒にグレート・ウォータートン向かう事になった時、ジェームスに天気を確認するよう促した。その後、エドワードハロルドが雪の日の線路の件で警告した時にヘンリーのトンネルを通る事とエドワードに助けてもらう事を提案した。