ヘクター

Last-modified: 2025-11-21 (金) 08:58:45

「僕は凄く重いから、君と僕が一緒になって、全速力で丘を下ろう!そのまま体当たりして、雪の向こうに押し出すんだ!」
TV版第11シーズンのヘクター TV版第12シーズンのヘクター

名前へクター
英名Hector
性別
製造年1936年-1953年
所属鉄道ノース・ウェスタン鉄道
支線コーリング・プラント線
運用石炭の積載。
分類貨車
TV版初登場シーズン第11シーズンヘクターってこわい
TV版最終登場シーズン第12シーズンジェームスのたいあたり
TV版初台詞「近寄るなぁ!!」
一人称俺(第11シーズン)
僕(第12シーズン)
二人称
説明・ボギー式のホッパー車
スクラフィー以来の貨車キャラクター。
・名前の由来は『Heavily Engineered Coal Truck On Rails』の頭文字から取られており、「ヘクター(Hector)」とは英語で「怒鳴り屋」という意味である。
ビルベンいたずら貨車達から「怒鳴り屋ヘクター」と呼ばれていた。
・今まで石炭を積んだ事がなく、どんな物なのか知らなかった為、石炭に対する恐怖心を抱いており、積み込まれるのを避ける手段として大声を出して威嚇していた。
・人形劇の貨車で唯一、目の動くギミックがある*1
・彼がCGアニメに進出する事は無かった*2
性格・最初はかなりの臆病者だったが、トーマスと腹を割って話したのを機に自分に自信を持つようになり、その後、ジェームスにアドバイスをする等、勇敢で物知りで親切な性格になり、蒸気機関車達の味方にもなった。
・従来の貨車達やスクラフィーとは違い、機関車達を強引に加速させたりしない、性格は真面目そのもの。
作中の貨車の中では最も良識人。反面、声が大きい為一部の蒸気機関車が彼の大声に驚く場合がある*3
・教育者に適した性格らしい*4
・一時自分が新入りだと分かっていた時期があるようで、それをはっきり独白していた。
TV版での経歴・第11シーズンから登場。初登場時は大声を出して機関を威嚇していた為周囲から「怒鳴り屋ヘクター」と呼ばれ、恐れられていたが、トーマスと腹を割って話す事で解消した。
・登場して間もない頃は「石炭恐怖症」だったが、トーマスと友達になったのを機に克服した。
・第12シーズンではジェームスと一緒に雪の日の線路を走った。
第13シーズン以降は登場していない。
モデルICIボギーホッパーワゴン
玩具トラックマスター
カプセルプラレール
木製レールシリーズ
テイクアロング/テイクンプレイ/アドベンチャーズ
日本語版CV金谷ヒデユキ(第11シーズン-第12シーズン)
参照画像参照はヘクター/画像

*1 目を動かすギミックを隠す為、荷台はカバーで覆われている。
*2 然し、彼のCGフェイスは公開されている。
*3 実際、ビルとベンは彼の大声に怯えていたようで、彼の事を「怒鳴り屋ヘクター」と呼び、恐れていた。
*4 実際、ジェームスと一緒にグレート・ウォータートンに向かう事になった時、ジェームスに天気を確認するよう促した。その後、エドワードハロルドが雪の日の線路の件で警告した時にヘンリーのトンネルを通る事とエドワードに助けてもらう事を提案した。