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スクラフィー

Last-modified: 2019-05-30 (木) 21:57:37

「うわあああ!誰か助けてくれ!ああっ!バラバラになっちゃう!」
原作第24巻のスクラフィーTV版第4シーズンのスクラフィー

名前スクラフィー
英名S.C.Ruffey
性別
原作:憲法黒茶(荷台)+(字体)
TV版:灰色(荷台)+橙褐色(骨組み)+(字体)→濃灰茶色(荷台)+(字体)
所属鉄道イギリス国鉄ノース・ウェスタン鉄道
支線ダックの支線
運用・砂利やスレートの運搬。
・YouTube限定動画ではメイスウェイト方面の採石場で働いた時期がある。
分類貨車
原作初登場巻第24巻『機関車オリバー』第3話「トードの手だすけ」
原作初台詞「オリバーの足を引っ張ってやれ。」
TV版初登場シーズン第4シーズントードのめいあん
TV版初台詞「おい!一歩も動くんじゃねえぞ!後ろの連中にも伝えてくれ!」
一人称
説明いたずら貨車達のリーダー。
・原作ではTV版第1シーズン貨車達アニークララベルの様な顔だが、TV版では第2シーズン以降の貨車達と同じく灰色の顔である。
・他の貨車よりも顔が大きい。
・木造は腐っており、鉄の骨組みはかなり錆び付いている。
・1969年にトードの計画でオリバーに引っ張られ、バラバラに粉砕された。
・原作では無残に破壊し尽くされてしまい、太っちょの局長に使いものにはならないと判断され、そのまま廃車の刑となり、スクラップ工場送りになる。
・TV版では再現が難しい(のと教育上好ましくない)ので横板が外れただけとなり、組み立て直された後、改心する。
第5シーズンでは彼と同じ顔をした貨車が登場した。また、未公開シーンで登場している。
・YouTube限定動画『Thomas Creator Collective』シリーズでは、最初は大声を出しまくる事が多かったが、最近では小さな声で呪いをかけた様な声が特徴になっている。
・後に彼と似た名前の箱型蒸気機関車が登場する。
性格・他のいたずら貨車達と同様、意地悪な性格。
・その反面、歌唱力は優れている。
オリバーから成敗を受けてからは、改心した模様。
「人を呪わば穴二つ」が何なのかよく知らない*1
・自身の車体にプライドを持っており、オリバー「馬鹿力」で引っ張られた時は雄叫びを上げた。
YouTube限定動画の経歴・『Sodor's Finest』ではディーゼルと同様、アンチスチーム主義であり、ソドー島ディーゼル機関車の島に作り変えるべく、全ての鉄道の蒸気機関車石炭を使わせない作戦『石炭0計画』を立てた。
・「Return of Diesel」では、いつの間にかディーゼルを裏切り、本土の精錬所に拉致されたゴードンフライング・スコッツマンスペンサーヴィニーを救助しようとするトーマスディーゼル261パクストンフィリップに協力する。
テンダー機関車の真似をしようとしたパーシーに牽いていかれた事がある。
他キャラクターとの関係・理由は不明だが、オリバーを嫌っており、オリバーを虐めていた。
トードダックから嫌われているらしく、オリバーに彼を潰す事を勧めた。
ドナルドダグラスマイクレックスバートとは会話は無いが、面識はある模様。
・YouTube限定動画ではディーゼルボコハリーバートドッヂダートと面識があり、炭鉱の中で土砂と一緒に流されたオリバーを束縛し、全ての鉄道の蒸気機関車に石炭を使わせないよう、石炭を全て精錬所へ捨てる作戦『石炭0計画』を立てた
トーマスと張り合っている最中、ジェームスに捕まった*2*3
・YouTube限定動画では一時期、ディーゼル261ローリー3兄弟ヴィニージョージと手を組んでまた悪巧みを計画した時期がある*4*5
・マガジンストーリーでのみ、ハロルドスペンサーと対面した。
・YouTube限定動画のみ、ゴードンフライング・スコッツマンフィリップと対面した。
悪戯好きなピンクの貨車と親交があるらしい。
人間関係原作の局長は、彼を『使いものにならない』と判断し、彼を廃車処分した。
TV版の局長は、再び組み立てなおして、彼を修復した。
玩具プラレール/トラックマスターダックに付属)
カプセルプラレール(横板が外れるギミック付き)
木製レールシリーズ(3種類)
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち
アーテル
モデル7型無蓋貨車(イギリス国鉄
日本版CV江川央生第4シーズン
参照画像参照はスクラフィー/画像





*1 実際、オリバーを虐めた事で罰が当たり、オリバーの馬鹿力で横板が外れてしまった。
*2 YouTube限定動画『Night of the diesels』のみ。
*3 一応、マガジンストーリーには彼がジェームスに牽引されるエピソードが存在している。
*4 また、ヴィニーの事を『Big guy』と呼んでいる。
*5 ディーゼル261とは、蒸気機関車達を助けるという活動にも協力した