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ベン

Last-modified: 2019-02-23 (土) 23:50:11

「君は本当に勇気が有るんだねトーマス、此れでちゃんと仕事が出来るよ!」
原作第21巻のベンTV版第12シーズンのベンTV版第22シーズンのベン

名前ベン
英名Ben
性別
車体番号原作:2
TV版:無し
原作:濃黄色(車体)+薄黄色(字体)+(ライン&バッファービーム)+(屋根&バッファー)+(煙突)
TV版:黄色(車体)+薄黄色(字体)+(煙突&バッファー)+(ライン&バッファービーム)+(屋根)※フルCG版から(車輪)に変更+(ランプ)追加、第6シーズンくるまどめのもんだい』のみ銀色(バッファー)
お仕置き:(車体&車輪)+薄黄色(字体)+オレンジ(ライン)+(ライン&煙突&バッファー)+(屋根)+(バッファービーム)
製造年1948年
来島年1948年
車軸配置0-4-0
所属鉄道ソドー陶土鉄道*1
ノース・ウェスタン鉄道
分類蒸気機関車
タンク機関車
運用クレイ・ピッツからブレンダムの港まで陶土を運搬している。
・稀に観光客クレイ・ピッツに案内する事がある。
・一時期、ボコメイビスと働いた事がある。
第12シーズンでは、丸太の運搬をしていた。
原作初登場巻第21巻『大きな機関車たち』第1話「ビルとベン」
原作初台詞「『ディーゼル風邪』じゃないかなあ。車庫に貼り紙があっただろう。」
TV版初登場シーズン第2シーズンうみにおちたパーシー
※名前が初めて出て来たのは『ふたごのビルとベン
TV初台詞「へえ。パーシーって勇敢なんだね!」※正式初登場前
「あー!細菌ディーゼルか!ほら!機関庫に貼り紙があっただろ?」※正式初登場後
「違うよ!僕のだね!お前のはあっちだ!」西田裕美さん初台詞
「やあトーマス。実はディーゼルが来るまでは楽しかったんだけど、ディーゼルはこのトンネルに怪物が住んでいるって言うんだ。だから通るのが怖くなっちゃって…。」新シリーズ下屋則子さん初台詞
「きっと釣りでもしようと思ってるのさ!フフッ…フックを海の中に入れなきゃ、ハーヴィー!!魚を捕まえるんでしょ?」※CGアニメ初台詞
※英国版では「その通りだビル、今のは単なるうっかりだよ!ぐふふっ!」
「随分と遅かったじゃないか、トーマス。君の貨車はそこにあるよ。」※長編初台詞
一人称
俺(第7シーズンビルとベンとファーガス」)
説明ビルと双子のタンク機関車
ビルとの見分け方として、プレートを見るのが最もわかりやすいが、汽笛でも分かる*2
ソドー陶土会社で働いており、ブレンダム港に陶土を積んだ貨車を届けているが、見学用の観光列車も牽引している
・正面には『BRENDAM BAY』、側面には『S・C・C(Sodor China Clay Company)』と書かれてある。
貨車を持っていったボコを2台ともそっくりなのを利用してに悪戯を仕掛けたが、エドワードに止められ、お詫びにビルと共に貨車を取りに行った。
ビル共々ボコメイビスから可愛がられているが、『トラウマ』的な意味でゴードンスペンサーからは忌避されている。事実2人が関わるとろくな目に遭っていない。
・人懐こく、トーマスにも良く懐いている為、トーマスと一緒に行動する事も多い。
ノース・ウェスタン鉄道所属ではないが、そこの線路を走っている場面が多い。
・マガジンストーリーでは雪かきを装着するエピソードがある。
性格・周りで仕事態度が不真面目だと指摘される程*3、腕白で悪戯が大好きで怖いもの知らずな性格*4ビルと見た目が似ているのを気に入っていて、それを利用して機関車達を騙して悪戯するのが大好き。
・相手がヘンリーゴードンスペンサーコナーのような大きな機関車でも容赦しないが、エドワードボコメイビスファーガスには頭が上がらない*5
・苦手な事は、ボコメイビスに説教される事*6
・然し普段の不謹慎な態度とは裏腹に、トップハム・ハット卿の前では非常に礼儀正しく*7からの信用も篤い。
・双子のビルとはよく喧嘩や競争をするが仲良し。
パーシーの武勇伝やソルティーの昔話やマリオンの過去話を熱心に聞いていた事から、冒険談が好きな模様。
観光客クレイ・ピッツに案内するのが大好きで、写真に興味がある。
・悪戯好きな反面、勇敢且つ人懐っこい性格で、地滑りから作業員を救う為、貨車に乗せて避難したり、土砂に飲み込まれそうになったトーマスを助け出し、仲間の前で讃えてもらった。
・器が小さい*8
「親しき仲にも礼儀あり」が何なのかよく知らない*9
「喧嘩両成敗」が何なのかも知らないらしい*10
ヘンリージェームスに比べ若干控えめだが、騙されやすい*11
デュークファーガストップハム・ハット卿とは正反対に、規則や規律を軽んじているようで、その事が原因で、ティモシーマリオンニアヘクター揉めた事がある。
・優れた聴力の持ち主*12*13
・大きな音が苦手*14
ゴードンと同様、体型にデリケートな一面があり、土手で脱線事故を起こした際にパーシーの前で『重くない!!』と威張ったものの、ビルに『何トンもある!!』と怒鳴られた。
・魔法を信じている*15
・原作ではエドワードにのみ敬語で話すが、TV版ではエドワードにもタメ口で話す。
・マガジンストーリーではジャズバンドの演奏を聴いており、音楽好きな面がある。
原作での経歴・1948年に製造、1949年-1964年までにソドー島へ来島。
・ネームプレートと番号を外して、ボコに悪戯を仕掛けてエドワードに止められて以降、名前と番号がボディに直接書かれるようになる。
第33巻自分の支線が修理中だったトーマスエドワードの支線に働きに来た際、最初の頃は悪戯や不謹慎な態度でを困惑させた物の、最終的にトーマスと良き友人関係を築く事が出来た。
TV版での経歴第2シーズンで初登場。初登場時パーシートーマスを助けた話を聞かされている最中、やってきたヘンリーに追い払われた*16*17
第3シーズン以降は悪戯防止の為、名前がボディに直接書かれるようになる。また、転車台のミスで鉢合わせて喧嘩をしたり、作業員を地滑りから助けだして『英雄』と呼ばれたりした事もある。
第4シーズン第10シーズン第21シーズンでは出番はあるが台詞がない。
第5シーズンではデリックと一緒に仕事をする事になったが、ビル共々の精神的弱さに困惑した。然し後に、デリックの事を「良い奴」と認めた。
第6シーズンソルティーのひみつ』でビル共々音痴である事が発覚した*18。また、車止めを新しく代えて貰った事で鼻高々になり、その事が原因でビルとの関係が険悪になったが、事故を起こしたベンを助けた後に謝罪し、和解した。
第7シーズンでは石切場を手伝いに来たファーガスを困らせた挙げ句ファーガスの忠告を無視して猛スピードで走ったのが原因で土砂崩れが起きてしまい、ファーガスが自分達を庇って土砂に埋もれてしまった。そして、ファーガスを助け、謝罪した。
第8シーズンでは登場しなかったが、第9シーズンで再登場した。
第9シーズン第12シーズンではビルと別行動且つ単独出演した事がある*19*20
第11シーズンではビル共にいう事を聞かないヘクターを牽いて、給炭所まで運んだ。
第13シーズンから第16シーズンの間は再び出番は無かったが、第17シーズンで再登場し、車輪がになり、ネームプレートがに、ロッドも実機に近くなった。
第17シーズンではコナーと競争して、悪戯を仕掛けたが、ヘンリーと衝突しそうになった為、トップハム・ハット卿は罰としてビルを彼と見分けが付けられるようにに塗り替えた。だが、ケビンに自分を「ビルだ!」と騙してに塗り替えてもらった為、結局同じ色になってしまう。
第18シーズンではティモシースペンサーエミリーサムソンをからかった事もある。また、石炭が切れになってしまい、ティモシーに助けられ、その後で謝罪した。そして、ティモシーににじいろのかしゃを見つけたいと嘘を付き、その後でトップハム・ハット卿に見つかり、ビルと共にゴミの積んだ貨車をゴミの集積所まで運ばれてしまった。
第19シーズンでは、トップハム・ハット卿ティモシーは『役立たず』だと言った。
第20シーズンでは再び出番無し。
第22シーズンではビルと共に、ニア不幸な目に遭わせた後、ビルと共謀して、エドワードを騙そうとしたが、失敗に終わったらしい。また、ビルと共に、トーマスロージー「特別な友達」からかった
長編作品での経歴長編第2作では挿入歌*21のカメオ出演のみ。
長編第3作では行方不明だったトーマスが見つかったとモリーに伝えていた*22
長編第9作では、地滑りに巻き込まれそうになったトーマスビルと共に助け出し、トップハム・ハット卿に讃えられた。
・長編第11作ではビルと一緒にヘンリーをからかった。
・長編第12作と長編第14作ではビルティモシーマリオンと共に歌った*23
他キャラクターとの関係ビルとは双子の兄弟。
ボコメイビスは彼の保護者的存在で、彼がビルと喧嘩を始めると仲裁をする*24
ファーガスの事は初対面時に散々バカにしたが、土砂崩れが起きた際に助けてもらって以降、ファーガスに素直な態度を見せるようになった。
エドワードとは近所付き合いの仲だが、彼がビルと一緒に悪ふざけをすると必ずエドワードからのお咎めが来る*25*26
ジェームスとは一緒に居る場面や会話する場面は少ないが、仲は良いらしい。
ダックとはボコを通じて親しくなり、ソルティーとはメイビスを通じて親しくなった。また、ダックからビル共々『蜜蜂』に例えられた。
ドナルドダグラスとはボコを通じて親しくなり、一緒にエルスブリッジ駅パレードに出た事がある。
トビーオリバーヒロスティーブンデンダートフィリップバーティーハロルドトレバーテレンスビッグ・ミッキーとは会話は無いが、面識はある模様。
トーマスとはディーゼルの怪談話で怖くなった際に勇敢な所を見せて貰った事が切っ掛けで親しくなった*27
信号手の手違いで支線に入ったゴードンスペンサービルと一緒におちょくった事がある。所為でゴードンスペンサーは彼らが苦手な機関車になってしまった。そして、ゴードンからビル共々『悪魔』に例えられた*28
ウィフとはトーマスパーシーを通じて親しくなったらしく、ウィフペンキ塗れの貨車処分を依頼した。
エミリーとはトーマスロージーを通じて知り合ったが、彼女に『洗濯物特別な荷物じゃない』と言って馬鹿にした事がある*29
デリックに嫌な態度を取った事があったが、善行を認めた。
セレブリティー歓迎式典に出席した事がある。
アニークララベルディーゼルレベッカとはトーマスパーシーを通じて知り合ったらしいが、ディーゼル騙された事がある。
ニアとはトーマスエドワードパーシーを通じて知り合ったが、ニア不幸な目に遭わせた事がある。
ビルと一緒にコナー騙し罵った事がある。その所為でコナーは一時自信喪失になった。また、ヘンリーもその巻き添えを受け、酷い目に遭った。
ティモシーマリオンとは親子の様な関係で、マリオンが語る昔話には興味がある。ティモシーの事はよく馬鹿にしているが、内心嫌っているわけではないらしい。
ポーターの事を「凸凹ボイラー」と言って馬鹿にした事があるが、内心嫌っているわけではないらしい。
ハーヴィーのクレーンを見て釣りだよ」と揶揄っていたが、ハーヴィーのクレーンの凄さを認めた。
ヘクターに手を焼いた事があり、ヘクター「怒鳴り屋ヘクター」と呼んでいた。
パーシーとはエドワードを通じて知り合ったらしく、パーシーから「大雨の中トーマスを救った」と言う話を聞いて、「もっと聞きたい」と頼んだ。
ケビン騙した事がある。
サムソンビルと一緒に揶揄った事がある*30
モリースタンリーとはトーマスを捜索している最中で親しくなった模様。
アーサーマーリンとは一緒に居る場面はないが、面識はある模様。
クランキーからは初対面時に拒絶されたが、最終的に和解して、良き友人関係を築く事が出来た。
・マガジンストーリーではエリザベスロッキーローリー1ローリー2フライング・シスルと面識がある。
・ショートストーリーでのみ、ネビルと対面した。
・マガジンストーリーではディーゼル261と面識があり、一緒にジャズバンドの演奏を聴いており、音楽好きと言う共通点を持っている。
・YouTube限定動画でのみ、バートラムと対面した。
スキフとは面識はないが、が幽霊船だとヘンリーから聞いた時に驚愕していた。
ロージーとは給炭所での仕事を通じて親しくなり、トーマス土砂崩れから守った話を聞いてもらった。
ビル共々、いたずら貨車達悪戯に翻弄された事がある。
人間関係トップハム・ハット卿は彼とビルの悪戯と喧嘩に困惑する時がある。然しトップハム・ハット卿の彼とビルへの信頼は篤い。
・マガジンストーリーではスティーブン・ハットブリジット・ハットと面識がある。
機関士機関助手ソドー陶土会社監督作業員から大事にされており、監督作業員の窮地を救った際は監督作業員から『英雄』と呼ばれ崇められた。
アノファ採石場の作業員からもソドー陶土会社の作業員と同じくらい大事にされていたらしく、彼とビルの悪戯が原因で石切場大惨事に見舞われても、作業員は彼とビルを説教したり、注意する事は無かった。
トップハム・ハット卿の付き人ジェム・コールファーマー・フィニーブレンダム港の作業員ゴミ処理場の作業員とは会話は無いが、面識はある模様。
ノランビー伯爵とはトーマスを通じて親しくなった模様。
モデルW・G・バグナル社製0-4-0タンク機関車アルフレッド』・『ジュディー
玩具プラレール/トラックマスター
カプセルプラレール黄色
木製レールシリーズ
トーマスエンジンコレクションシリーズ
トーマスとなかまたち/新トーマスとなかまたち/げんきなトーマスとなかまたち/なかよしトーマス
アーテル
Take Along/テイクンプレイ
英米版CVジョナサン・ブロードベント第17シーズン-長編第11作長編第12作
マット・ウィルキンソン長編第14作-)
日本版CV原ミユキ第2シーズン-第3シーズン
西田裕美第5シーズン-第7シーズン
下屋則子第9シーズン第11シーズン-第12シーズン第17シーズン-長編第11作長編第14作-)
代役
吉岡さくら長編第12作
参照画像参照はベン/画像
ビル
デイジー





*1 TV版では一時アノファ採石場ソドーセメント工場で働いていた時期がある。
*2 ビルの方が高い。
*3 然し新シリーズでは他の機関車を虐める事は無く、真面目に仕事していた。
*4 だが、ビルとは違って、歌で笑い者のネタにはされずに済んだ。
*5 原作絵本にはエドワードが彼を説教したと思しき記述がある。CGアニメではエドワードが彼の騙しをあっさり看破するエピソードがある。
*6 実際、人形劇ではボコからの説教を恐れて、ビルと共に逃亡した事がある。
*7 但し、トップハム・ハット卿の前でビルと共にした事がある。
*8 実際、ファーガスから自身の悪戯好きな面を指摘されても改善しようとはせず、ファーガス石切場から追い出そうと考えた。
*9 実際、ファーガスを『おっさん』と呼び、に敬語でなく、タメ口で話しかけていた。
*10 実際、ビルと共に喧嘩をする度にに仲裁されたり、トップハム・ハット卿から罰を与えられている。
*11 TV版ではいたずら貨車達に騙され、ゴードン苛立たせたり、ディーゼル騙されたのが原因で、暗所恐怖症に陥った。年鑑シリーズには彼がボコに騙されるエピソードが存在している。
*12 実際、情報源は不明だが、ゴードンが『下品だ』と主張した事を知っていた。
*13 然し、「最新ディーゼル」「細菌ディーゼル」と聞き間違え、エドワードに訂正された事がある。
*14 実際、ヘクターの大声に怯えていたようで、の事を「怒鳴り屋ヘクター」と呼び、恐れていた。
*15 実際、最新型ディーゼル魔法で消されるんじゃないかと思い込んでいた。
*16 作中では名前が出ず、「他所から来た機関車達」と呼ばれていた。
*17 原作では全く違う機関車(パーシーの友達)である。
*18 同じシーズンの『ねむれないクランキー』で少しだけ上達した模様。
*19 第12シーズン中は、彼だけが登場で、ビルは出て来なかった。
*20 因みに、ビルの単独出演は現時点では1回だけ。
*21 厳密にいうと、第8シーズントーマス、だいかつやく』の未公開シーン。
*22 但し、台詞は無し。
*23 ソロパート有り。
*24 CGアニメ以降はティモシーマリオンがポジションを引き継ぐ。
*25 実際、ダックボコ「双子を大人しくできるのはエドワードだけ」と語っていた。
*26 その様子はまるで、生徒と先生又は弟子と師匠のようである。
*27 原作ではトーマスの支線を工事している時期に、塗れになったトーマスを揶揄ったが、水に浸かった彼がトーマスに助けられた事で仲良くなった。2つの事実の前後は不明である。
*28 但し一度だけ、ゴードンに優しく接した事がある。
*29 一応、マガジンストーリーには彼がエミリーと仲良く会話するエピソードが存在している。
*30 サムソンは褒めてもらったと勘違いしていた。